アサシン クリード ヴァルハラ [通常版] [PS4]
- ヴァイキング「エイヴォル」が戦士団を率いて、氷に閉ざされたノルウェーから農地が広がるイングランドを目指すアクションRPG。
- 両手で強力な武器を振るい、斧、剣、そして盾さえも武器として無慈悲な敵に立ち向かい、ヴァイキング流の容赦ない戦いを追体験。
- アップグレード可能な建物を建設して定住地をカスタマイズしていき、建物が増えるごとに新たな機能やクエストが解禁される。
アサシン クリード ヴァルハラ [通常版] [PS4]ユービーアイソフト
最安価格(税込):¥8,310
(前週比:±0
)
発売日:2020年11月10日
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
5.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2025年2月6日 02:43 [1933761-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・勇敢なヴァイキングの戦士「エイヴォル」として、小王国同士が過酷な戦いに明け暮れる9世紀ヨーロッパ暗黒時代のイングランドを生き抜くアクションRPG。
・操作方法
左スティック 移動
右スティック カメラ操作
○ボタン かがむ
×ボタン フリーラン
△ボタン インタラクト
□ボタン 回避・回転
L1ボタン 左手アクション
L2ボタン 狙う・遠距離アビリティ
R1ボタン 弱攻撃・暗殺
R2ボタン 強攻撃・近接アビリティ・撃つ
方向キー上 カラスを呼ぶ
方向キー左 口笛・(長押し)騎乗動物を呼ぶ
方向キー右 回復
方向キー下 ショートカットホイール
L3ボタン ダッシュ
R3ボタン ロックオン・(長押し)オーディンの眼
L3ボタン+R3ボタン フォトモード
・タイトルメニューから選べる項目は7種類。
「続ける」前回の続きから
「新しいゲーム」新規にゲームを始める
「ゲームをロード」セーブデータからの再開
「ディスカバリーツアーをプレイ」
「オプション」各種設定
「ストア」ストアへ
「UBISOFT CONNECT」メーカーサイトへ
・購入品。
【評価】
・ゲーム開始時にエクスプロア難易度を「アドベンチャラー」「エクスプローラー」「パスファインダー」の3段階、バトル難易度を「スカルド」「ヴァイキング」「バーサーカー」「ドレングル」の4段階、ステルス難易度を「アプレンティス」「アサシン」「マスターアサシン」の3段階から選ぶことができるようになっている。エクスプロア難易度は与えられる情報量、バトル難易度はプレイヤーが操作するキャラクターのステータスや敵の強さ、ステルス難易度は見張りの感知力と認識力が変化するため、それぞれの基準で細かく自分に適した難易度を選ぶことができるのはありがたい。
・初期状態は英語ボイスで日本語字幕。英語で話している声が聴こえるけど、字幕が表示されていない時があるので、全部が全部字幕に反映されるわけではなさそう。
・パッケージに小さく「日本語音声はゲーム開始時に無料の自動ダウンロードにて提供されます」とあるが、普通にプレイを始めてしまうと、このことに気付きにくい。アップデートした後で、オプションから自分で日本語に設定しなければならない。
・冒頭で幼少期の悲惨な出来事を目撃した後、青年期の奴隷として売られそうになるところを回避した所からチュートリアル的なプレイが始まり、集落を襲撃して仲間を助け、船に乗って故郷に戻り、しばらくイベントをこなすと、新天地を拠点としたプレイが展開される。拠点をベースに各地を襲撃し、拠点を充実するちょっと野蛮なオープンワールドのヴァイキング生活を体験できる。
・いつもの教団は出てくるが、主人公自体にあまりアサシンらしさは求められていないため、ステルス要素をそこそこ無視してもヴァイキングとしての振る舞いを楽しめる。また、ステルス要素を活かし、壁を登って高いところから周辺を見たり、カラスの眼で周辺を観察したりと、これまでの「アサシンクリード」をプレイした体験をもとにしたアサシンとしての操作を活用することで、ゲームの中で効率的に振る舞うこともできる。船で海を移動するところも、過去のシリーズタイトルからの発展と捉えることができ、過去のアサシンクリードシリーズを体験していれば、受け入れやすい素養はある。
・船に乗って出動する際には、仲間を率いての行動になるため、仲間を頼りにしつつも、仲間を助けるような行動も必要。襲撃の際には、知らないところで戦闘が行われていることがあるため、高いところから全体を確認しつつ、率先的に戦い、効率よく宝を捜す、せわしないプレイが楽しい。
・ロードが入った際の、プレイへの復帰までの時間が長い印象。
【まとめ】
・アサシンクリードかどうかはちょっと悩むところがありますが、アサシンクリードのシステムを使った国造りヴァイキングゲームだと思ってプレイすると、すんなりとプレイできるゲームだと思います。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年12月4日 23:05 [1395340-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 3 |
【操作性】
今までのシリーズと何ら変わりませんw
進化がないとかじゃなく、もはやこれが完成形?
あ、不満が一つ。
海外メーカーの作品は決定ボタン=×ボタンが普通で
日本版を出す際に○ボタンが決定ボタンになるよう修正されているのですが、
マップ画面で高速移動やクエストの設定をするときなど、
数カ所で、○を押しても×を押しても同じ動作になるとこがあります。
メニュー画面内だけでの話なので、慣れれば問題ないですが…。
【グラフィック】
ゲームとして楽しむのであれば、十分きれいだと思います。
というか、これ以上きれいになっても、目が疲れるだけかと。(4Kとか長時間は苦痛)
【サウンド】
音楽も効果音もいい感じです。
が、ストーリーと関係ないガヤの人たちの声が大きいですね。
【継続性】
サブイベントなどをすべてやるならかなりの時間を覚悟してください。
たぶんシリーズ最大。
メインだけでもボリュームは十分ですが、装備品の殆どはサブイベントの場所で手に入るので、
急がば回れ。かもしれませんね。
【熱中度】
ストーリーの分岐がエグいです。
セーブ戻りしながら、ある程度のルート確認はしていきましたが、
だいぶ後になって、あー、あの選択がなかったら・・・みたいな余波もあるので、
2周目はメインだけをひたすらやるかもです。
【ゲームバランス】
今回から追加された2刀流(左右それぞれ武器、または盾を持つ)で
左手にナイフを持って、右手に取り回しのいい武器を持ってしまうと、
アビリティのジャンプ攻撃後のL1特殊攻撃の繰り返しで殆どの敵をはめることができます。
もちろんはまらない敵もいるので、バランスが崩れるほどではないですが、
「強敵」というものはレベルに関係なくいなくなるかもです。
【総評】
たぶんですが、今作で、アサクリシリーズに飽きた。という人が結構いるのではなかろうか、
というほどのボリュームと、会話の分岐の多さでした。
メインだけ派もサブイベ完遂派も満足はできると思いますが、
次回作はもう少しボリュームを抑えてもいいかもしれませんね。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
荒廃した世界で、悲壮感溢れる2つのサバイバルに挑み続けられる
(プレイステーション4(PS4) ソフト > メトロ リダックス [PS4])
4
酒缶 さん
(プレイステーション4(PS4) ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス









