AVIOT TE-D01d-pnk
「凛として時雨」ピエール中野氏とコラボレーションした完全ワイヤレスイヤホン
※正規販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
5.00 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
5.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
5.00 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年8月14日 20:06 [1357877-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
外箱です。ピエール中野氏のロゴなど入ってます。 |
開封すると上にイヤホン、真ん中にケース、下側にイヤピやケーブルの入った箱 |
中身の色々 |
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中身 ちょっとズームして |
イヤホンと袋 |
イヤホンとケース |
安定した接続で、クリアな良い音を楽しめます。特に深みのある響き方をする低音域は好みの問題があるかもしれませんが自分は好きです。ピエール中野氏のアレンジによる音質がベース機のTE-D01dとどう違うかはベース機を所持していないためわかりませんが、普通に1万円クラスのワイヤレスイヤホンとして 音質に不満はなく秀逸です。
【接続と通信】
基本となる項目ですが、接続は結果的には問題ありません。iPhone7にBT接続しましたが、最初のL側機器の接続については説明書の流れを参考にしてケースから取り出して出来ましたがペアリングにエラーが出てR側が説明書にあるようにはiPhoneのBT接続画面に表示されませんでした。LとRを両方表示したいのでL側接続を削除してR側を接続し、その後L側を改めて接続して両方が表示されています。これでケースから先に出した方、或いはケース外に残した方と接続可能となります(片側への偏りを防げますが、同時にケースから出した場合に自動で電池残の多い方を選んでくれるのかどうかは不明です)。また、移動時の通信についても朝の渋谷駅、電車内などで切れないので大丈夫そうです。
【デザイン】
形状は通常品同様ですが、カラーはpnk仕様の独自色で「黒のベース部分&金のボタン部分&エンジ或いはグレーのイヤーチップ(装着安定用部品)」となっており、質感が良く見えます。具体的には写真をご覧ください。ピエール中野氏監修であることを示すデザインとして、外箱については黒色に赤金色の文字色でのロゴ表示がされたものになっています。また、充電ケース上部とイヤホン本体の金色ボタン部分にピエール中野氏監修であることを示すロゴなどがあります。
【音質】
中低音寄りで深みがある音質です。全体としてはクリアで詰まる感じは無く明瞭であり、上手にバランスして無理のない鳴り方をします。高音は多少伸びにくい感じがあるかもしれませんが出ていないわけではないので いずれ耳が慣れる気がします。普段使いが出来る心地良い聴きやすい音質となっており1万円前後の価格帯のワイヤレスイヤホンとしてコストパフォーマンスはかなり高いと思います。
ワイヤレスイヤホンの売れ筋(価格コム ヘッドホンイヤホン50位以内 2020.8.14)で申し上げると、好き嫌いの問題ですが、SonyWF-1000XM3のノイキャンで全体が詰まる感じよりは価格帯に関わらずこちらの方が好みです。ゼンハイザーのMOMENTUM True Wireless 2やTechnics EAH-AZ70Wは澄んだ美しい高中域を持ち音域バランスも良いイヤホンですが 両方ともに価格帯が3万クラスですので比較してはいけません。ag AG-TWS04KとFALCONは1.5万円前後と多少高いですが これらが競争相手かもしれません。他の機種(ヤマハなど)は持っていないのでわかりません。同メーカー精品については後述します。
【フィット感】
これは個人差があると思いますが、自分には安定してフィットして落ちにくく問題ありません。フィンも2サイズ、イヤーピースも3サイズ付いていますので店頭で試着が出来るならば試してみることをお勧めします。通常は有線イヤホンをBTポータブルアンプ(BTR-5など)に繋いで耳掛け(シュア掛け)して聴いていることが多いですが、盛夏の時期は耳後ろにも汗をかきますので完全ワイヤレス機はとても便利です。また、ボタン操作がタッチ式ではなく押下タイプですので かえって誤操作が無く快適です。
【遮音性、音漏れ】
遮音性は普通レベルだと思います。音楽を消せば電車内のアナウンスなどはそれなりに聞こえます。音漏れについてはよほど大音量でなければ大丈夫だと思います。
【総評】
競合機多い1万円前後の価格帯の商品で、ベース機(TE-D03d)の発売が2019年2月と既に1年半ほど経過していることもあり技術的に最新というわけではありませんが、それを承知の上で 音質(ピエール中野氏監修)・使い勝手(接続安定性)などの良さから 充分に常用に適している完全ワイヤレスイヤホンとして お勧め致します。ベース機の今までの高評価を参照しても基本性能に致命的な問題は無いことがわかっており その意味では安心です。その上で、音質的にも巨匠により新たな監修が施されており選んで間違いの無い逸品だと思います。特にドラマー&ドラム好きの方は一聴してみると良いかと思います。
【追記事項(AVIOT製品との比較など)】
同ブランドからは2019年12月にMK2が発売されています。しかし、mk2などに搭載されている新技術の「TrueWireless Stereo Plus」は残念ながら送信側対応が必要なため音源がiPhone7の自分には関係がありません。TE-D01d(-pnk)で通信に差しさわりが無いこと、充電はチーを多用していないので有線接続でも構わないこと、稼働時間も9時間あれば必要十分過ぎること、所有している他イヤホンで機能があっても外音取り込みをほとんど使わないこと、ピエール中野氏監修の音を変えないのでイコライザーは使わないのでアプリが要らないこと などなど自分としてはTE-D01dで充分かなという感じです。
また、7月発売されたばかりのAVIOT TE-D01gvは価格も1万円以下で最新SoC(QCC3020)と、厳選したグラフェンコーテッドスピーカー、11時間の稼働時間、aptX Adaptiveコーデックに対応、IPX7相当の防水性能(TE-D01dはIPX4)、アンビエント(外音取り込み)などを謳っており CPも優れてそうで魅力的だと思うのですが、音はピエール中野氏監修を楽しみたいし、iPhoneなのでaptX関係ないし、外音取り込み使わないし、なによりTE-D01gvはイヤホン本体の形(厚み)がちょっと微妙だし、ということで pnkバージョンの方を選択致しました。ちなみに、ピエール中野氏監修のワイヤレスイヤホン第一弾としてはTE-BD21f-pnkがあります。TE-BD21fは所有しており 高中音域に優れた音質を持っていると感じますが、私の場合は購入初日にノーズ先端のメッシュが外れる等 製品としての瑕疵が多く 作りがチープで頼りないこと、耳から出っ張るので見た目がフランケンシュタインになってしまうことの2点であまりお勧めしません。まぁ、もともとpnkバージョンは入手が困難ですが…
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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