『α7RVから乗り換えて大正解♪』 CANON EOS R6 ボディ チャピレさんのレビュー・評価

2020年 8月27日 発売

EOS R6 ボディ

  • 有効画素数約2010万画素フルサイズCMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC X」を搭載した「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ。
  • 電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒の高速連写を実現。「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能を備えている。
  • 最大8.0段の手ブレ補正による快適な撮影が可能。4K/60Pの動画撮影ができ、臨場感のある映像表現を楽しめる。
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付属レンズ

タイプ : ミラーレス 画素数:2140万画素(総画素)/2010万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.9mm×23.9mm/CMOS 重量:598g EOS R6 ボディのスペック・仕様

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EOS R6 ボディCANON

最安価格(税込):¥290,000 (前週比:-2,393円↓) 発売日:2020年 8月27日

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携帯性5
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ホールド感5
α7RVから乗り換えて大正解♪
当機種
当機種
当機種

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当機種

私は1DXを所有してます(α7R3も所有してました)描写力はもう初代1DXより上です。AF性能も1DXに馴染んだ者から見てもR6のAFに不満はありません。

気になっていたのがAIサーボで連写しながら別の場所に素早くピントが合うかです。
Aの場所にテレビのリモコンを置きその30センチ後ろにBリモコンを配置しました。
R6の敏感度を最速にしておきAのリモコンにピントを合わせて連写を開始し連写したままでBリモコンにレンズを向けるとしっかりピントが正確に素早く合ってました。これを敏感度最速にしたα7RVでやると遅い、またはまったく合わないことも、α7R4+200-600mmをかりてやったときも同様です。α7RVは連写せず半押しでAからBに移動ならば即座にあいますがR6のように連写しながらピントをグイグイ調整して合わせてくれません。これが不満でした。

リビングでの人物撮影ではISO1600を多用するのですがα7RVでは粒子が粗いので人の肌を拡大してよくみるとノイズが目立ちます
1DXを使っていたのでα7RVのこのノイズの出方には悩まされました。しかしR6は高画素機ではないのでISO1600程度ならば1DX同様に透明感もあり綺麗です。それにキヤノンの人肌の描写はやはりいいですね。

○ボタンカスタマイズですがまず最初にやるのがジョイスティックをオンとポインターの速度を最速。
○私は親指AF(AF ONボタン)としては使わないのでそこには瞳AFを割り当てます。物撮りなどで1点フォーカスにしていてもこのボタンを押している間は瞳AFになります(AFフレーム選択にて瞳AFにすればボタン押しながらというアクションはいりません)
それから瞳AFはONE-SHOTでジョイスティックで右目左目を選択できます(α7RVはできない)

瞳AF+追従フレームを選択してフォーカスポイント枠を出したいときはメニューからAF→5タブ内の顔認識のサーボAF開始でAUTOになっていたら上の2つの枠のどちらかを選択すると表示されるようになります。画角内に複数人いるときに便利かなと

○AF ONボタンの右隣のボタン*には露出やAF追従特性などあらかじめ露出を登録していた設定をボタンを押している間で瞬時に呼び出せます。登録の際カメラアイコンが目印です。
プロ機の1DXにもある機能で私はカワセミの狩の瞬間で高速シャッターに設定していて急にホバリングをしてもこのボタンを押している間は別のシャッタースピード、絞り、感度、測光、フォーカスエリア、AF追従特性などを一瞬で呼び出せてその設定のまま撮影できるのでシャッタースピードを遅く設定登録しとけばカワセミの羽をぶらせた写真が撮れますしフォーカスエリアを瞳AFにしとけばホバリングなら瞳を探知してピントがあう反則のような性能です。またカワセミ以外の鳥が突如やってきてとまりものの鳥を低ISOで撮りたいときにもシャッタースピード、絞りを低めに設定登録しISO感度をオートにしておけばとても便利です

○ロックボタンはタッチを操作にしてます。ストラップでカメラぶら下げて歩いているといつの間にかフォーカスポイントがタッチ移動していてとんでもないポイントになっててピント合わないなぁって事が多々ありました。この設定にしててもメニュー内の画面タッチ操作は可能です

○拡大ボタンを押すとファインダー内で被写体が拡大されマニュアルフォーカスしやすくなります。ミラーレス初めての人は便利になったなと思うとおもいます。

○AF ONボタンの右2つ隣のボタンはAF OFFにしてマニュアルフォーカスしてます。拡大ボタンと併用すると便利です。

○レンズ側のグリップの根元付近の大きめのボタンにはサーボとワンショットの切り替えを割り当てます

○マウントアダプターのコントロールリングはフォーカスエリアを切り替えにし選択できるようにしてます

電子シャッターで20コマ連写で試して、ISO感度で変わりますがかなり連写できますし復帰が凄く早いです。SDXC64GB.UHS2プログレードのコバルトを使ってます。
ストレスはまったく感じません。α7RVでこのプログレードカードを使ってましたがα7RVの10コマ連写ではすぐにつっかえてしまう上にデータ量が大きいので書き込みが遅く復帰まで時間かかります(書き込みが遅いので連写した最後の写真がなかなか見れません)。さらにその間操作できません。R6は操作できますし書き込みが速いので連写最後の写真もすぐに見れます。連写写真の再生で次のショットとページめくりもスムーズです、α7RVはつっかかります

メカシャッター先幕で最高連写12コマはR6だとバッテリー残量30%以上まで可能でR5だと60%以上ないと最高連写を維持できないところは12コマ連写が必要な人にはR6のアドバンテージは大きいと思われます。
連写の連続撮影枚数ですがR5よりR6のほうが多いです。あと1秒連写できたらあのシーン撮れたのにってことたまにあるんです。価格差15万を考えたらR6は物凄いコスパがいいと言えるのではないでしょうか、もちろん高画素と8K動画が必要なければですが。

試し撮りで蜂の飛翔を撮ってみたら1DXを使っていてもR6のAFにあれってなることなく撮影できました。電子シャッター20コマでもピントをグイグイ合わせにいくのは1DXゆずりですね。
R6で蜂の飛翔を撮るには領域拡大、電子シャッター、被写体追従特性は0.速度変化に対する追従特性は+1が撮りやすかったです。EFレンズでしかも旧100mmマクロをマウントアダプター経由で使ってもAFやピント精度はまったく問題なかったです。旧型100mmUSMマクロでISがありませんがボディ内手ブレ補正が強力なのでマクロ撮影では大きなアシストをしてれてます。レンズにISがついていたらさらにブレません。R5.R6からキヤノンの手ブレ補正は最強だと思います。また、グリップが握りやすいのもR5.R6の良さですね。

一時はソニーα7RVも使ってみましたが所有してみてわかることが良い悪いありますがやはりキヤノンが使いやすくて特に1DX譲りのAF性能と強力な手ブレ補正が素晴らしいなと思いました
R5.R6がでたのでミラーレスはキヤノンで間違いないと思いました

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私は1DXを所有してます(α7R3も所有してました)描写力もう初代1DXより上です。AF性能も1DXに馴染んだ者から見てもR6のAFに不満はありません。

気になっていたのがAIサーボで連写しながら別の場所に素早くピントが合うかです。
Aの場所にテレビのリモコンを置きその30センチ後ろにBリモコンを配置しました。
R6の敏感度を最速にしておきAのリモコンにピントを合わせて連写を開始し連写したままでBリモコンにレンズを向けるとしっかりピントが正確に素早く合ってました。これを敏感度最速にしたα7RVでやると遅い、またはまったく合わないことも、α7R4+200-600mmをかりてやったときも同様です。α7RVは連写せず半押しでAからBに移動ならば即座にあいますがR6のように連写しながらピントをグイグイ調整して合わせてくれません。これが不満でした。

リビングでの撮影ではISO1600を多用するのですがα7RVではノイズが目立ちます、粒子が粗いので人の肌を拡大してよくみるとノイズが目立ちます
1DXを使っていたのでα7RVのこのノイズの出方には悩まされました。しかしR6は高画素機ではないのでISO1600程度ならば1DX同様に透明感もあり綺麗です。それにキヤノンの人肌の描写はやはりいいですね。

○ボタンカスタマイズですがまず最初にやるのがジョイスティックをオンとポインターの速度を最速。
○私は親指AF(AF ONボタン)としては使わないのでそこには瞳AFを割り当てます。物撮りなどで1点フォーカスにしていてもこのボタンを押している間は瞳AFになります(AFフレーム選択にて瞳AFにすればボタン押しながらというアクションはいりません)
それから瞳AFはジョイスティックで右目左目を選択できます(α7RVはできない)

瞳AF+追従フレームを選択してフォーカスポイント枠を出したいときはメニューからAF→5タブ内の顔認識のサーボAF開始でAUTOになっていたら上の2つの枠のどちらかを選択すると表示されるようになります。画角内に複数人いるときに便利かなと

○AF ONボタンの右隣のボタン*には露出やAF追従特性などあらかじめ露出を登録していた設定をボタンを押している間で瞬時に呼び出せます。登録の際カメラアイコンが目印です。
プロ機の1DXにもある機能で私はカワセミの狩の瞬間で高速シャッターに設定していて急にホバリングをしてもこのボタンを押している間は別のシャッタースピード、絞り、感度、測光、フォーカスエリア、AF追従特性などを一瞬で呼び出せてその設定のまま撮影できるのでシャッタースピードを遅く設定登録しとけばカワセミの羽をぶらせた写真が撮れますしフォーカスエリアを瞳AFにしとけばホバリングなら瞳を探知してピントがあう反則のような性能です。またカワセミ以外の鳥が突如やってきてとまりものの鳥を低ISOで撮りたいときにもシャッタースピード、絞りを低めに設定登録しISO感度をオートにしておけばとても便利です

○ロックボタンはタッチを操作にしてます。ストラップでカメラぶら下げて歩いているといつの間にかフォーカスポイントがタッチ移動していてとんでもないポイントになっててピント合わないなぁって事が多々ありました。この設定にしててもメニュー内の画面タッチ操作は可能です

○拡大ボタンを押すとファインダー内で被写体が拡大されマニュアルフォーカスしやすくなります。ミラーレス初めての人は便利になったなと思うとおもいます。

○AF ONボタンの右2つ隣のボタンはAF OFFにしてマニュアルフォーカスしてます。拡大ボタンと併用すると便利です。

○レンズ側のグリップの根元付近の大きめのボタンにはサーボとワンショットの切り替えを割り当てます

○マウントアダプターのコントロールリングはフォーカスエリアを切り替えにし選択できるようにしてます

電子シャッターで20コマ連写で試して、ISO感度で変わりますがかなり連写できますし復帰が凄く早いです。SDXC64GB.UHS2プログレードのコバルトを使ってます。
ストレスはまったく感じません。α7RVでこのプログレードカードを使ってましたがα7RVの10コマ連写ではすぐにつっかえてしまう上にデータ量が大きいので書き込みが遅く復帰まで時間かかります(書き込みが遅いので連写した最後の写真がなかなか見れません)。さらにその間操作できません。R6は操作できますし書き込みが速いので連写最後の写真もすぐに見れます。連写写真の再生で次のショットとページめくりもスムーズです、α7RVはつっかかります

メカシャッター先幕で最高連写12コマはR6だとバッテリー残量30%以上まで可能でR5だと60%以上ないと最高連写を維持できないところは12コマ連写が必要な人にはR6のアドバンテージは大きいと思われます。
連写の連続撮影枚数ですがR5よりR6のほうが多いです。あと1秒連写できたらあのシーン撮れたのにってことたまにあるんです。価格差15万を考えたらR6は物凄いコスパがいいと言えるのではないでしょうか、もちろん高画素と8K動画が必要なければですが。

試し撮りで蜂の飛翔を撮ってみたら1DXを使っていてもR6のAFにあれってなることなく撮影できました。電子シャッター20コマでもピントをグイグイ合わせにいくのは1DXゆずりですね。
R6で蜂の飛翔を撮るには領域拡大、電子シャッター、被写体追従特性は0.速度変化に対する追従特性は+1が撮りやすかったです。EFレンズでしかも旧100mmマクロをマウントアダプター経由で使ってもAFやピント精度はまったく問題なかったです。旧型100mmUSMマクロでISがありませんがボディ内手ブレ補正が強力なのでマクロ撮影では大きなアシストをしてれてます。レンズにISがついていたらさらにブレません。R5.R6からキヤノンの手ブレ補正は最強だと思います。また、グリップが握りやすいのもR5.R6の良さですね。

一時はソニーα7RVも使ってみましたが所有してみてわかることが良い悪いありますがやはりキヤノンが使いやすくて特に1DX譲りのAF性能と強力な手ブレ補正が素晴らしいなと思いました
R5.R6がでたのでミラーレスはキヤノンで間違いないと思いました

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ハイアマチュア
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子供・動物

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デザイン4
画質5
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バッテリー3
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当機種
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8月27日に届いた時点でファームウェアが1.1でした。R6は最新のファームウェアが当てられていました

私は1DXを所有しα7RV、1D4、7D.50D(他にもあるが)ユーザーでした(これらは1DX以外は売却したので)
オートライティングオプティマライザー、高輝度階調優先、長秒露光のノイズ低減、高感度時のノイズ低減高感度ノイズ低減などカメラが自動的にやってくれる画作り機能は全てオフにしてます。
それとは別ですがピクチャースタイルで
シャープは一つあげました
レンズによっても違うとおもいますが旧100mmマクロを使ってみての感想はR6での使用では色のりがいいです

購入前から安っぽいと聞いていたので先入観もありましたが実際みてみるとそれほどではないなとおもいます。
30万もするんだからマグボディにしてもいいんじゃないかとは思いますよね
質感に関しては過去所有してきたカメラによっても違うかもしれません個人差あります
大きさ的にはKISS X6iよりちょっと大きい程度です。性能が凄いので対象被写体の幅が1DX以上です。それに軽いので持ち出す頻度が高くなりますから

R6にEF70-200mmF4ISUSMをマウントアダプターかいして付けフォーカスを動かしてみるとやはりキヤノンの動きですね、初動が速いです。
気になっていたのがAIサーボで連写しながら別の場所に素早くピントが合うかです。

Aの場所にテレビのリモコンを置きその30センチ後ろにBリモコンを配置しました。

R6の敏感度を最速にしておきAのリモコンにピントを合わせて連写を開始し連写したままでBリモコンにレンズを向けるとしっかりピントが正確に素早く合ってました。これを敏感度最速にしたα7RVでやると遅い、またはまったく合わないことも、α7R4+200-600mmをかりてやったときも同様です。α7RVは半押しでAからBに移動ならば即座にあいますがR6のように連写しながらピントをグイグイ調整して合わせてくれません。これが不満でした。

我が家のリビングでの撮影ではISO1600を多用するのですがα7RVではノイズが目立ちます、粒子が粗いので人の肌を拡大してよくみると顔の各部位にモヤがかかったようになります。1DXを使っていたのでα7RVのこのノイズの出方には悩まされました。しかしR6は高画素機ではないのでISO1600程度ならば1DX同様に透明感もあり綺麗です。それにキヤノンの人肌の描写はやはりいいですね。

オートホワイトバランスはホワイト優先と雰囲気優先が選べます。雰囲気優先は見た感じとなんか違うのでホワイト優先にしてます

私の使い方では画素数は2000万画素から3000万あたりで十分です。とにかく粗いノイズが大嫌いです。それから高性能なパソコンでなくても扱いやすいデータ容量でハンドリングがいいのもR6の良さです。

○ボタンカスタマイズですがまず最初にやるのがジョイスティックをオンとポインターの速度を最速。
○私は親指AFは使わないのでそこには瞳AFを割り当てます。物撮りなどで1点フォーカスにしていてもこのボタンを押している間は瞳AFになります(AFフレーム選択にて瞳AFにすればボタン押しながらといアクションはいりません)
それから瞳AFはジョイスティックで右目左目を選択できます(α7RVはできない)、ピント合わせはカメラにまかせて撮影者はフレーミングに集中できます。かなり賢い瞳AFです

○拡大ボタンを押すとファインダー内で被写体が拡大されマニュアルフォーカスしやすくなります。ミラーレス初めての人は便利になったなと思うとおもいます。

○レンズ側のグリップの根元付近の大きめのボタンにはサーボとワンショットの切り替えを割り当てます

○マウントアダプターのコントロールリングはフォーカスエリアを切り替えにし選択できるようにしてます

ボタン割当に設定しといた露出を押している間呼び出せる機能が1DXにあるのですがこれがR6にはないのか探せません
これがあるとカワセミの飛び込み設定からホバリング設定としてボタン一発で呼び出せるのですが。

電子シャッターで20コマ連写で試して、ISO感度で変わりますがかなり連写できますし復帰が凄く早いです。SDXC64GB.UHS2プログレードのコバルトを使ってます。
ストレスはまったく感じません。α7RVでこのプログレードカードを使ってましたがα7RVの10コマ連写ではすぐにつっかえてしまう上にデータ量が大きいので書き込みが遅く復帰まで時間かかります。さらにその間操作できません。R6は操作できます

シャッター方式はメニューに登録はできますがボタンに割当ができません。これはファームウェアでなんとか対応してほしいかも

キヤノンのアプリでスマホに転送てきるのですがソニーアプリより使いやすくて断然早いです。スマホとカメラの接続もスマホから簡単にできます、もちろんRAW保存されているのでもスマホにJPEGとして転送できます。

8月28日時、LUMINAR4最新バージョンでR6のRAWが読み込めました。現像後JPEG出力もできました。その後気づいたのですが色合いがDPPと違うので完全対応はしてないかもしれません


7Dで使っていたLP6ENがあったのでR6の充電器でも使えR6でも動きました。ただしボルト数が違うのでどこかしらで制約があるかとはおもいます。負荷のかからない単写なんかでは使えそうです。

試し撮りで蜂の飛翔を撮ってみたら1DXを使っていてもR6のAFにあれってなることなく撮影できました。電子シャッター20コマでもピントをグイグイ合わせにいくのは1DXゆずりですね。
R6で蜂の飛翔を撮るには領域拡大、電子シャッター、被写体追従特性は0.速度変化に対する追従特性は+1が撮りやすかったです。EFレンズでしかも旧100mmマクロをマウントアダプター経由で使ってもAFやピント制度はまったく問題なかったです

一時はソニーα7RVも使ってみましたが所有してみてわかることが良い悪いありますがやはりキヤノンが使いやすくて特にAF性能が素晴らしいなと思いました
R5.R6がでたのでミラーレスはキヤノンで間違いないと思いました

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
子供・動物

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満足度5
デザイン4
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
α7RVから乗り換えて大正解♪
当機種
当機種
当機種

当機種
   

   

8月27日に届いた時点でファームウェアが1.1でした。R6は最新のファームウェアが当てられていました

私は1DXを所有しα7RV、1D4、7D.50D(他にもあるが)ユーザーでした(これらは1DX以外は売却したので)
オートライティングオプティマライザー、高輝度階調優先、長秒露光のノイズ低減、高感度時のノイズ低減高感度ノイズ低減などカメラが自動的にやってくれる画作り機能は全てオフにしてます。
それとは別ですがピクチャースタイルで
シャープは一つあげました
レンズによっても違うとおもいますが旧100mmマクロを使ってみての感想はR6での使用では色のりがいいです

購入前から安っぽいと聞いていたので先入観もありましたが実際みてみるとそれほどではないなとおもいます。
30万もするんだからマグボディにしてもいいんじゃないかとは思いますよね
質感に関しては過去所有してきたカメラによっても違うかもしれません個人差あります
大きさ的にはKISS X6iよりちょっと大きい程度です。性能が凄いので対象被写体の幅が1DX以上です。それに軽いので持ち出す頻度が高くなりますから

R6にEF70-200mmF4ISUSMをマウントアダプターかいして付けフォーカスを動かしてみるとやはりキヤノンの動きですね、初動が速いです。
気になっていたのがAIサーボで連写しながら別の場所に素早くピントが合うかです。

Aの場所にテレビのリモコンを置きその30センチ後ろにBリモコンを配置しました。

R6の敏感度を最速にしておきAのリモコンにピントを合わせて連写を開始し連写したままでBリモコンにレンズを向けるとしっかりピントが正確に素早く合ってました。これを敏感度最速にしたα7RVでやると遅い、またはまったく合わないことも、α7R4+200-600mmをかりてやったときも同様です。α7RVは半押しでAからBに移動ならば即座にあいますがR6のように連写しながらピントをグイグイ調整して合わせてくれません。これが不満でした。

我が家のリビングでの撮影ではISO1600を多用するのですがα7RVではノイズが目立ちます、粒子が粗いので人の肌を拡大してよくみると顔の各部位にモヤがかかったようになります。1DXを使っていたのでα7RVのこのノイズの出方には悩まされました。しかしR6は高画素機ではないのでISO1600程度ならば1DX同様に透明感もあり綺麗です。それにキヤノンの人肌の描写はやはりいいですね。

オートホワイトバランスはホワイト優先と雰囲気優先が選べます。雰囲気優先は見た感じとなんか違うのでホワイト優先にしてます

私の使い方では画素数は2000万画素から3000万あたりで十分です。とにかく粗いノイズが大嫌いです。それから高性能なパソコンでなくても扱いやすいデータ容量でハンドリングがいいのもR6の良さです。

○ボタンカスタマイズですがまず最初にやるのがジョイスティックをオンとポインターの速度を最速。
○私は親指AFは使わないのでそこには瞳AFを割り当てます。物撮りなどで1点フォーカスにしていてもこのボタンを押している間は瞳AFになります(AFフレーム選択にて瞳AFにすればボタン押しながらといアクションはいりません)
それから瞳AFはジョイスティックで右目左目を選択できます(α7RVはできない)、ピント合わせはカメラにまかせて撮影者はフレーミングに集中できます。かなり賢い瞳AFです

○拡大ボタンを押すとファインダー内で被写体が拡大されマニュアルフォーカスしやすくなります。ミラーレス初めての人は便利になったなと思うとおもいます。

○レンズ側のグリップの根元付近の大きめのボタンにはサーボとワンショットの切り替えを割り当てます

○マウントアダプターのコントロールリングはフォーカスエリアを切り替えにし選択できるようにしてます

ボタン割当に設定しといた露出を押している間呼び出せる機能が1DXにあるのですがこれがR6にはないのか探せません
これがあるとカワセミの飛び込み設定からホバリング設定としてボタン一発で呼び出せるのですが。

電子シャッターで20コマ連写で試して、ISO感度で変わりますがかなり連写できますし復帰が凄く早いです。SDXC64GB.UHS2プログレードのコバルトを使ってます。
ストレスはまったく感じません。α7RVでこのプログレードカードを使ってましたがα7RVの10コマ連写ではすぐにつっかえてしまう上にデータ量が大きいので書き込みが遅く復帰まで時間かかります。さらにその間操作できません。R6は操作できます

シャッター方式はメニューに登録はできますがボタンに割当ができません。これはファームウェアでなんとか対応してほしいかも

キヤノンのアプリでスマホに転送てきるのですがソニーアプリより使いやすくて断然早いです。スマホとカメラの接続もスマホから簡単にできます、もちろんRAW保存されているのでもスマホにJPEGとして転送できます。

8月28日時、LUMINAR4最新バージョンでR6のRAWが読み込めました。現像後JPEG出力もできました

7Dで使っていたLP6ENがあったのでR6の充電器でも使えR6でも動きました。ただしボルト数が違うのでどこかしらで制約があるかとはおもいます。負荷のかからない単写なんかでは使えそうです。

試し撮りで蜂の飛翔を撮ってみたら1DXを使っていてもR6のAFにあれってなることなく撮影できました。電子シャッター20コマでもピントをグイグイ合わせにいくのは1DXゆずりですね。
R6で蜂の飛翔を撮るには領域拡大、電子シャッター、被写体追従特性は0.速度変化に対する追従特性は+1が撮りやすかったです。EFレンズでしかも旧100mmマクロをマウントアダプター経由で使ってもAFやピント制度はまったく問題なかったです

一時はソニーα7RVも使ってみましたが所有してみてわかることが良い悪いありますがやはりキヤノンが使いやすくて特にAF性能が素晴らしいなと思いました
R5.R6がでたのでミラーレスはキヤノンで間違いないと思いました

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
子供・動物

参考になった15

満足度5
デザイン4
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
α7RVから乗り換えです

私は1DXを所有しα7RV、1D4、7D.50D(他にもあるが)ユーザーでした(これらは全て売却したので)
オプティマライザー、高感度ノイズ低減やら他、カメラが自動的にやってくれる画作り機能は全てオフにしてます。
それとは別ですがピクチャースタイルで
シャープは一つあげました

購入前から安っぽいと聞いていたので先入観もありましたが実際みてみるとそれほどではないなとおもいます。もう少し暗い黒のほうがいいかなとは思いました
30万もするんだからマグボディにしてもいいんじゃないかとは思いますよね
質感に関しては過去所有してきたカメラによっても違うかもしれません個人差あります

R6にEF70-200mmF4ISUSMをマウントアダプターかいして付けフォーカスを動かしてみるとやはりキヤノンの動きですね、初動が速いです。
気になっていたのがAIサーボで連写しながら別の場所に素早くピントが合うかです。

Aの場所にテレビのリモコンを置きその30センチ後ろにBリモコンを配置しました。

R6の敏感度を最速にしておきAのリモコンにピントを合わせて連写を開始し連写したままでBリモコンにレンズを向けるとしっかりピントが正確に素早く合ってました。これを敏感度最速にしα7RVでやると遅い、またはまったく合わないことも、α7R4+200-600mmをかりてやったときも同様です。α7RVは半押しでAからBに移動ならば即座にあいますが連写しながらピントをグイグイ調整して合わせてくれません。これが不満でした。

我が家のリビングでの撮影ではISO1600を多用するのですがα7RVではノイズが目立ちます、粒子が粗いので人の肌を拡大してよくみると顔の各部位にモヤがかかったようになります。1DXを使っていたのでα7RVのこのノイズの出方には悩まされました。しかしR6は高画素機ではないのでISO1600程度ならば1DX同様に透明感もあり綺麗です。それにキヤノンの人肌の描写はやはりいいですね。ただしファインダーの色合いが標準でも暖色に感じたので寒色1に設定してます。
私の使い方では画素数は2000万画素から3000万あたりで十分です。とにかく粗いノイズが大嫌いです。

○ボタンカスタマイズですがまず最初にやるのがジョイスティックをオンとポインターの速度を最速。
○私は親指AFは使わないのでそこには瞳AFを割り当てます。物撮りなどで1点フォーカスにしていてもこのボタンを押している間は瞳AFになります
○拡大ボタンを押すとファインダー内で被写体が拡大されマニュアルフォーカスしやすくなります。ミラーレス初めての人は便利になったなと思うとおもいます。

○レンズ側のグリップの根元付近の大きめのボタンにはサーボとワンショットの切り替えを割り当てます

○マウントアダプターのコントロールリングはフォーカスエリアを切り替えにし選択できるようにしてます

ボタン割当に設定しといた露出を押している間呼び出せる機能が1DXにあるのですがこれがR6にはないのか探せません
これがあるとカワセミの飛び込み設定からホバリング設定としてボタン一発で呼び出せるのですが。

電子シャッターで20コマ連写で試して、ISO感度で変わりますがかなり連写できますし復帰が凄く早いです。SHXC64GB.UHS2プログレードのコバルトを使ってます。
ストレスはまったく感じません。α7RVでこのプログレードカードを使ってましたがα7RVの10コマ連写ではすぐにつっかえてしまう上にデータ量が大きいので書き込みが遅く復帰まで時間かかります。さらにその間操作できません。R6は操作できます

キヤノンのアプリでスマホに転送てきるのですがソニーアプリより使いやすくて断然早いです。スマホとカメラの接続もスマホから簡単にできます

8月28日にLUMINAR4最新バージョンでR6のRAWが読み込めました。JPEG現像もできたのは驚きました

R6は適度な画素数でノイズもかなり少なくて描写も素晴らしいです。
R5.R6は買って損はない間違いない性能を持っていると思いました

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EOS R6 ボディ
CANON

EOS R6 ボディ

最安価格(税込):¥290,000発売日:2020年 8月27日 価格.comの安さの理由は?

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