『安心してキヤノンを選べるようになりました!』 CANON EOS R5 ボディ 〜赤い自転車〜さんのレビュー・評価

2020年 7月30日 発売

EOS R5 ボディ

  • 有効画素数約4500万画素フルサイズCMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC X」を搭載した「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ。RFマウントに対応。
  • 電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒の高速連写を実現。「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能を備えている。
  • 8K/30P動画撮影機能を搭載し、8Kの豊富なデータ量を生かした高画質な4K動画も撮影できる。最大8.0段の手ブレ補正による快適な撮影が可能。
EOS R5 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

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タイプ:ミラーレス 画素数:4710万画素(総画素)/4500万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/36mm×24mm/CMOS 重量:650g EOS R5 ボディのスペック・仕様

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EOS R5 ボディCANON

最安価格(税込):¥441,387 (前週比:-2,187円↓) 発売日:2020年 7月30日

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〜赤い自転車〜さん

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デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5
安心してキヤノンを選べるようになりました!
別機種横位置では上部のファインダーとAF-ONボタンの間にジョイスティックがあります。
別機種縦位置では背面液晶方向になります。操作性、心配しましたが、特に問題なかったです。
当機種

横位置では上部のファインダーとAF-ONボタンの間にジョイスティックがあります。

縦位置では背面液晶方向になります。操作性、心配しましたが、特に問題なかったです。

当機種
当機種
当機種

銀塩時代からキヤノンのカメラを使ってきました。

ソニーのα9以降、ボディ内手ブレ補正とEVFによる安定したファインダー拡大表示、正確なピント合わせに魅せられて、ソニーのカメラも併用しておりました。

EOS R5、電子シャッター周りの機能など、まだα9に追いついてはいません。
α1で更に引き離された感じですが、それでも今時のカメラとしての機能は十分に、いや、かなり、もの凄く高いレベルでクリアされました。

今後とも進歩が十分に期待できることから、今回、より使い易いキヤノンのカメラに一本化することにしました。

【デザイン】
キヤノン伝統のデザインだと思います。
良いも悪いもありません。違和感なし。満足です。

【画質】
キヤノンの美点の一つとして、この点を美点と感じるかは人それぞれだと思いますが、撮って出しスタンダード画質の色味が安定していることがあります。

コマーシャルフォト、記憶色のキヤノン。
昔からあまり変わらず。現行機種ではKiss M2やEOS Rも同じような感じです。

更にそこから少し高画素になって暗所画質も向上しました。

また、ソニーの最新カメラなどにも導入されているHDR PQ、HEIF形式の導入は、HDR対応有機ELテレビで鑑賞するとJPEGとは比べ物にならず、文句なく素晴らしいと思います。

【操作性】
これも美点の一つ。
今回、入力操作に対する反応がEOS Rと比べてかなり速くなりました。
EOS Rでも電源ONからの立ち上がり以外はソニーのカメラと遜色なかったのですが、そこから大幅な改善です。

背面液晶のタッチ&ドラッグ操作が完全に実用になって、EOS Rを併用していることもあり、せっかく付いたジョイスティックが補助操作用になっています。

バッテリーグリップ付きで使うと、横位置、縦位置でジョイスティックの位置取りが異なりますが、タッチ&ドラッグとの併用では、縦位置で使う際にジョイスティックが背面液晶方向にあってわかりやすく、問題なく使えています。

キヤノンも色々と模索中なんだと思いますが、カメラ本体が適度に大きいこともあって、操作性、トータルでは今まで使ったカメラの中で1番良いと思えます。

【バッテリー】
バッテリーグリップでの使用では、意外と問題ありません。
カタログ性能からのイメージでは、もっと悪く感じるかと思っていましたが、予想外に良好だと思います。

【携帯性】
バッテリーグリップ付きだと大きさは一眼レフと大きくは変わりません。
だけど、大きさの割には、持ったときに軽く感じ、大き目レンズとのバランスは良好です。

【機能性】
魅力的なRFマウントのLレンズを含めて素晴らしい出来です。

ボディ内手ブレ補正、今回、やっと導入されてEVFの拡大表示、手ブレ補正の無いレンズでも快適に使えるようになりました。

拡大表示の操作性、シャッター半押しで解除する設定にできないなど使い勝手の悪い面もありますが、きっとそのうち改善されると思います。

AF機能、一眼レフとは異なり調整要らず。精度も高く文句ありません。また、瞳AFについても、表示上は作動していなくても、後から確認すると十分に合っていたり、想定以上に便利です。

動画撮影も良い感じです。
強力な手ブレ補正で、手軽に撮影できるようになりました。

全AFモード対応かつボタン1発での瞳AFなど、ソニーを見習ってほしい機能もありますが、ユーザー要望を多く聞くソニーとは異なり、メーカー哲学で機能を決定、使い方もある程度限定するのがキヤノンの特徴だと思います。

(EOS Rと比べて残念な点)
HDMI出力端子がタイプCからタイプDに変更されたこと。接触不良が心配。かなり残念。
(内蔵マイクがモノラルになったのも少し残念)

【液晶】
背面液晶、ファインダーともに私の使ったことのあるカメラでは1番です。
電池の持ちと密接関連する部分だと思いますが、近視(乱視)の私には光学ファインダーよりも見やすく十分に満足できるもの。

光学ファインダーのファインダースクリーンすりガラスへの投影画像、画素数見合は、だいたい600万画素相当とのことなので、粒子の細かさだけなら、ほぼほぼ追いついたみたいですね。

今後は完全な透過ファインダーである双眼鏡、望遠鏡の見え味を目指して画質向上を図ってほしいと思います。

【ホールド感】
これも美点の一つ。
大きさが大き目なこととのトレードオフ、兼ね合いだとは思いますが、指がレンズに触れたりせずに良好です。

【総評】
安心してキヤノンを選べるようになりました。
画質(色味)の安定性、操作性、ホールド感は優れていますし、各種機能も文句のないレベル。今後とも期待できると思います。

満足度、星5つにするか迷いましたが、EOS Rと比べて残念な点もあり、また、凄いカメラだとは思いますが、キヤノンなら当たり前、最低限クリアして欲しい水準だとも思います。

少し辛い目、星4つとします。
最終選択したキヤノンには、今後とも期待大です!


(PS:選択の理由)
ダブルマウントは無駄にお金が掛かります。
私の家、テレビやブルーレイレコーダー、スマートフォン、ヘッドホンなどソニー製品は沢山あるので、バランス上、カメラについてはキヤノンを選択することにしました。

(PS:要望事項その1)
現状でソニーと差を付けられている、比較的安価な単焦点レンズなどのAF音のノイジーさについては、今後の改善を期待します。

また、これもソニーに差を付けられている点ですが、Lレンズ以外のレンズ(ズーム、単焦点とも全て)におけるフードの非添付については、昔のように標準添付を希望します。

(PS:要望事項その2)
製品箱、化粧箱についても他メーカー並の物への改善を希望。
今は少し残念。購入満足度に地味に影響すると思います。

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デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性4
機能性5
液晶5
ホールド感5
安心してキヤノンを選べるようになりました!
別機種横位置では上部のファインダーとAF-ONボタンの間にジョイスティックがあります。
別機種縦位置では背面液晶方向になります。操作性、心配しましたが、特に問題なかったです。
当機種

横位置では上部のファインダーとAF-ONボタンの間にジョイスティックがあります。

縦位置では背面液晶方向になります。操作性、心配しましたが、特に問題なかったです。

当機種
当機種
当機種

銀塩時代からキヤノンのカメラを使ってきました。

ソニーのα9以降、ボディ内手ブレ補正とEVFによる安定したファインダー拡大表示、正確なピント合わせに魅せられて、ソニーのカメラも併用しておりました。

EOS R5、電子シャッター周りの機能など、まだα9に追いついてはいません。
α1で更に引き離された感じですが、それでも今時のカメラとしての機能は十分に、いや、かなり、もの凄く高いレベルでクリアされました。

今後とも進歩が十分に期待できることから、今回、より使い易いキヤノンのカメラに一本化することにしました。

【デザイン】
キヤノン伝統のデザインだと思います。
良いも悪いもありません。違和感なし。満足です。

【画質】
キヤノンの美点の一つとして、この点を美点と感じるかは人それぞれだと思いますが、撮って出しスタンダード画質の色味が安定していることがあります。

コマーシャルフォト、記憶色のキヤノン。
昔からあまり変わらず。現行機種ではKiss M2やEOS Rも同じような感じです。

更にそこから少し高画素になって暗所画質も向上しました。

また、ソニーの最新カメラなどにも導入されているHDR PQ、HEIF形式の導入は、HDR対応有機ELテレビで鑑賞するとJPEGとは比べ物にならず、文句なく素晴らしいと思います。

【操作性】
これも美点の一つ。
今回、入力操作に対する反応がEOS Rと比べてかなり速くなりました。
EOS Rでも電源ONからの立ち上がり以外はソニーのカメラと遜色なかったのですが、そこから大幅な改善です。

背面液晶のタッチ&ドラッグ操作が完全に実用になって、EOS Rを併用していることもあり、せっかく付いたジョイスティックが補助操作用になっています。

バッテリーグリップ付きで使うと、横位置、縦位置でジョイスティックの位置取りが異なりますが、タッチ&ドラッグとの併用では、縦位置で使う際にジョイスティックが背面液晶方向にあってわかりやすく、問題なく使えています。

キヤノンも色々と模索中なんだと思いますが、カメラ本体が適度に大きいこともあって、操作性、トータルでは今まで使ったカメラの中で1番良いと思えます。

【バッテリー】
バッテリーグリップでの使用では、意外と問題ありません。
カタログ性能からのイメージでは、もっと悪く感じるかと思っていましたが、予想外に良好だと思います。

【携帯性】
バッテリーグリップ付きだと大きさは一眼レフと少ししか変わりません。
だけど、大きさの割には、持ったときに軽く感じ、大き目レンズとのバランスは良好です。

【機能性】
魅力的なRFマウントのLレンズを含めて素晴らしい出来です。

ボディ内手ブレ補正、今回、やっと導入されてEVFの拡大表示、手ブレ補正の無いレンズでも快適に使えるようになりました。

拡大表示の操作性、シャッター半押しで解除する設定にできないなど使い勝手の悪い面もありますが、きっとそのうち改善されると思います。

瞳AF、人、動物、それぞれに効きますが、ソニーと違って全てのAFモードで使えるものではなく、顔+追尾優先AF時のみで、自動追尾してほしい被写体を背面液晶タッチ&ドラッグ操作やジョイスティックで入力するといったものです。

表示上は瞳AFが作動していなくても、後から確認すると十分に合っていたりして、随分便利に感じます。

一眼レフとは異なり調整要らずのAF機能、精度も高くて文句ありません。

動画撮影も良い感じ。
強力な手ブレ補正で、手軽に撮影できるようになりました。

全AFモード対応かつボタン1発での瞳AFなど、ソニーを見習ってほしい機能もありますが、ユーザー要望を多く聞くソニーとは異なり、メーカー哲学で機能を決定、使い方もある程度限定するのがキヤノンの特徴だと思います。

(EOS Rと比べて残念な点)
HDMI出力端子がタイプCからタイプDに変更されたこと。接触不良が心配。かなり残念。
(内蔵マイクがモノラルになったのも少し残念)

【液晶】
背面液晶、ファインダーともに私の使ったことのあるカメラでは1番です。
電池の持ちと密接関連する部分だと思いますが、近視(乱視)の私には光学ファインダーよりも見やすく十分に満足できるもの。

光学ファインダーのファインダースクリーンすりガラスへの投影画像、画素数見合は、だいたい600万画素相当とのことなので、粒子の細かさだけなら、ほぼほぼ追いついたみたいですね。

今後は完全な透過ファインダーである双眼鏡、望遠鏡の見え味を目指して画質向上を図ってほしいと思います。

【ホールド感】
これも美点の一つ。
大きさが大き目なこととのトレードオフ、兼ね合いだとは思いますが、指がレンズに触れたりせずに良好です。

【総評】
安心してキヤノンを選べるようになりました。
画質(色味)の安定性、操作性、ホールド感は優れていますし、各種機能も文句のないレベル。今後とも期待できると思います。

満足度、星5つにするか迷いましたが、EOS Rと比べて残念な点もあり、また、この程度のカメラは、凄いカメラだとは思いますが、キヤノンなら当たり前、最低限クリアして欲しい水準だとも思います。

少し辛い目、星4つとします。
最終選択したキヤノンには、今後とも期待大です!


(PS1)
ダブルマウントは無駄にお金が掛かります。
私の家、テレビやブルーレイレコーダー、スマートフォン、ヘッドホンなどソニー製品は沢山あるので、バランス上、カメラについてはキヤノンを選択することにしました。

(PS2)
現状でソニーと差を付けられている、比較的安価な単焦点レンズなどのAF音のノイジーさについては、今後の改善を期待します。

また、これもソニーに差を付けられている点ですが、Lレンズ以外のレンズ(ズーム、単焦点とも全て)におけるフードの非添付については、昔のように標準添付を希望します。

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別機種横位置では上部のファインダーとAF-ONボタンの間にジョイスティックがあります。
別機種縦位置では背面液晶方向になります。操作性、心配しましたが、特に問題なかったです。
当機種

横位置では上部のファインダーとAF-ONボタンの間にジョイスティックがあります。

縦位置では背面液晶方向になります。操作性、心配しましたが、特に問題なかったです。

当機種
当機種
当機種

銀塩時代からキヤノンのカメラを使ってきました。

ソニーのα9以降、ボディ内手ブレ補正とEVFによる安定したファインダー拡大表示、正確なピント合わせに魅せられて、ソニーのカメラも併用しておりました。

EOS R5、電子シャッター周りの機能など、まだα9に追いついてはいません。
α1で更に引き離された感じですが、それでも今時のカメラとしての機能は十分に、いや、かなり、もの凄く高いレベルでクリアされました。

今後とも進歩が十分に期待できることから、今回、より使いやすいキヤノンのカメラに一本化することにしました。

【デザイン】
キヤノン伝統のデザインだと思います。
良いも悪いもありません。違和感なし。満足です。

【画質】
キヤノンの美点の一つとして、この点を美点と感じるかは人それぞれだと思いますが、撮って出しスタンダード画質の色味が安定していることがあります。

コマーシャルフォト、記憶色のキヤノン。
昔からあまり変わらず。現行機種ではKiss M2やEOS Rも同じような感じです。

更にそこから少し高画素になって暗所画質も向上しました。

また、ソニーの最新カメラなどにも導入されているHDR PQ、HEIF形式の導入は、HDR対応有機ELテレビで鑑賞するとJPEGとは比べ物にならず、文句なく素晴らしいと思います。

【操作性】
これも美点の一つ。
今回、入力操作に対する反応がEOS Rと比べてかなり速くなりました。
EOS Rでも電源ONからの立ち上がり以外はソニーのカメラと遜色なかったのですが、そこから大幅な改善です。

背面液晶のタッチ&ドラッグ操作が完全に実用になって、EOS Rを併用していることもあり、せっかく付いたジョイスティックが予備操作用になっています。

バッテリーグリップ付きで使うと、横位置、縦位置でジョイスティックの位置取りが異なりますが、タッチ&ドラッグとの併用では、縦位置で使う際にジョイスティックが背面液晶方向にあってわかりやすく、問題なく使えています。

キヤノンも色々と模索中なんだと思いますが、カメラ本体が適度に大きいこともあって、操作性、トータルでは今まで使ったカメラの中で1番良いと思えます。

【バッテリー】
バッテリーグリップでの使用では、意外と問題ありません。
カタログ性能からのイメージでは、もっと悪く感じるかと思っていましたが、予想外に良好だと思います。

【携帯性】
バッテリーグリップ付きだと大きさは一眼レフと少ししか変わりません。
だけど、大きさの割には、持ったときに軽く感じ、大き目レンズとのバランスは良好です。

【機能性】
魅力的なRFマウントLレンズを含めて素晴らしい出来です。

ボディ内手ブレ補正、今回、やっと導入されてEVFの拡大表示、手ブレ補正の無いレンズでも快適に使えるようになりました。拡大表示の操作性はシャッター半押しで解除設定にできないなど、ソニーほどではありませんが、きっとそのうち改善されると思います。

瞳AF、人、動物、それぞれに効きますが、ソニーと違って全てのAFモードで使えるものではなく、顔+追尾優先AF時のみで、自動追尾してほしい被写体を背面液晶タッチ&ドラッグ操作やジョイスティックで入力しろといったものです。表示上は瞳AFが作動してなくても、後から確認すると十分に合っていたりして、随分便利に感じます。

一眼レフとは異なり調整要らずのAF機能、精度が高く文句無し。

動画撮影も良い感じ。
強力な手ブレ補正で、手軽に撮影できるようになりました。

全AFモード対応かつボタン1発での瞳AFなど、ソニーを見習ってほしい機能もありますが、ユーザー要望を多く聞くソニーとは異なり、メーカー哲学で機能を決定、使い方もある程度限定するのがキヤノンの特徴だと思います。

(EOS Rと比べて残念な点)
HDMI出力端子がタイプCからタイプDに変更されたこと。接触不良が心配。かなり残念。
(内蔵マイクがモノラルになったのも少し残念)

【液晶】
背面液晶、ファインダーともに私の使ったことのあるカメラでは1番です。
電池の持ちと密接関連する部分だと思いますが、近視(乱視)の私には光学ファインダーよりも見やすく十分に満足できるもの。

光学ファインダーのファインダースクリーンすりガラスへの投影画像、画素数見合は、だいたい600万画素相当とのことなので、粒子の細やかさだけなら、ほぼほぼ追いついたみたいですね。

今後は完全な透過ファインダーである双眼鏡、望遠鏡の見え味を目指して画質向上を図ってほしいと思います。

【ホールド感】
これも美点の一つ。
大きさが大き目なこととのトレードオフ、兼ね合いだとは思いますが、指がレンズに触れたりせずに良好です。

【総評】
安心してキヤノンを選べるようになりました。
画質(色味)の安定性、操作性、ホールド感は優れていますし、各種機能も文句のないレベル。今後とも期待できると思います。

満足度、星5つにするか迷いましたが、EOS Rと比べて残念な点もあり、また、この程度のカメラは、凄いカメラだとは思いますが、キヤノンなら当たり前、最低限クリアして欲しい水準だとも思います。

少し辛い目、星4つとします。
最終選択したキヤノンには、今後とも期待大です!


(PS1)
ダブルマウントは無駄にお金が掛かります。
私の家、テレビやブルーレイレコーダー、スマートフォン、ヘッドホンなどソニー製品は沢山あるので、バランス上、カメラについてはキヤノンを選択することにしました。

(PS2)
現状でソニーと差を付けられている、比較的安価な単焦点レンズなどのAF音のノイジーさについては、今後の改善を期待します。

また、これもソニーに差を付けられている点ですが、Lレンズ以外のレンズ(ズーム、単焦点とも全て)におけるフードの非添付については、昔のように標準添付を希望します。

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安心してキヤノンを選べるようになりました!
別機種横位置では上部のファインダーとAF-ONボタンの間にジョイスティックがあります。
別機種縦位置では背面液晶方向になります。操作性、心配しましたが、特に問題なかったです。
当機種

横位置では上部のファインダーとAF-ONボタンの間にジョイスティックがあります。

縦位置では背面液晶方向になります。操作性、心配しましたが、特に問題なかったです。

当機種
当機種
当機種

銀塩時代からキヤノンのカメラを使ってきました。

ソニーのα9以降、ボディ内手ブレ補正とEVFによる安定したファインダー拡大表示、正確なピント合わせに魅せられて、ソニーのカメラも併用しておりました。

EOS R5、電子シャッター周りの機能など、まだα9に追いついてはいません。
α1で更に引き離された感じですが、それでも今時のカメラとしての機能は十分に、いや、かなり、もの凄く高いレベルでクリアされました。

今後とも進歩が十分に期待できることから、今回、より使いやすいキヤノンのカメラに一本化することにしました。

【デザイン】
キヤノン伝統のデザインだと思います。
良いも悪いもありません。違和感なし。満足です。

【画質】
キヤノンの美点の一つとして、この点を美点と感じるかは人それぞれだと思いますが、撮って出しスタンダード画質の色味が安定していることがあります。

コマーシャルフォト、記憶色のキヤノン。
昔からあまり変わらず。現行機種ではKiss M2やEOS Rも同じような感じです。

更にそこから少し高画素になって暗所画質も向上しました。

また、ソニーの最新カメラなどにも導入されているHDR PQ、HEIF形式の導入は、HDR対応有機ELテレビで鑑賞するとJPEGとは比べ物にならず、文句なく素晴らしいものだと思います。

【操作性】
これも美点の一つ。
今回、入力操作に対する反応がEOS Rと比べてかなり速くなりました。
EOS Rでも電源ONからの立ち上がり以外はソニーのカメラと遜色なかったのですが、そこから大幅な改善です。

背面液晶のタッチ&ドラッグ操作が完全に実用になって、EOS Rを併用していることもあり、せっかく付いたジョイスティックが予備操作用になっています。

バッテリーグリップ付きで使うと、ジョイスティックが横位置、縦位置で位置取りが異なりますが、タッチ&ドラッグとの併用では、縦位置で使う際にはジョイスティックが背面液晶方向にあってわかりやすく、問題なく使えています。

キヤノンも色々と模索中なんだと思いますが、カメラ本体が適度に大きいこともあって、操作性、トータルでは今まで使ったカメラの中で1番良いと思えます。

【バッテリー】
バッテリーグリップでの使用では、意外と問題ありません。
カタログ性能からのイメージでは、もっと悪く感じるかと思っていましたが、予想外に良好だと思います。

【携帯性】
バッテリーグリップ付きだと大きさは一眼レフと少ししか変わりません。
だけど、大きさの割には、持ったときに軽く感じ、大き目レンズとのバランスは良好です。

【機能性】
魅力的なRFマウントLレンズを含めて素晴らしい出来です。

ボディ内手ブレ補正、今回、やっと導入されてEVFの拡大表示、手ブレ補正の無いレンズでも快適に使えるようになりました。拡大表示の操作性はシャッター半押しで解除設定にできないなど、ソニーほどではありませんが、きっとそのうち改善されると思います。

瞳AF、人、動物、それぞれに効きますが、ソニーと違って全てのAFモードで使えるものではなく、顔+追尾優先AF時のみで、自動追尾してほしい被写体を背面液晶タッチ&ドラッグ操作やジョイスティックで入力しろといったものです。表示上は瞳AFが作動してなくても、後から確認すると十分に合っていたりして、随分便利に感じます。

一眼レフとは異なり調整要らずのAF機能、精度が高く文句無し。

動画撮影も良い感じ。
強力な手ブレ補正で、手軽に撮影できるようになりました。

全AFモード対応かつボタン1発での瞳AFなど、ソニーを見習ってほしい機能もありますが、ユーザー要望を多く聞くソニーとは異なり、メーカー哲学で機能を決定、使い方もある程度限定するのがキヤノンの特徴だと思います。

(EOS Rと比べて残念な点)
HDMI出力端子がタイプCからタイプDに変更されたこと。接触不良が心配。かなり残念。
(内蔵マイクがモノラルになったのも少し残念)

【液晶】
背面液晶、ファインダーともに私の使ったことのあるカメラでは1番です。
電池の持ちと密接関連する部分だと思いますが、近視(乱視)の私には光学ファインダーよりも見やすく十分に満足できるもの。

光学ファインダーのファインダースクリーンすりガラスへの投影画像、画素数見合は、だいたい600万画素相当とのことなので、粒子の細やかさだけなら、ほぼほぼ追いついたみたいですね。

今後は完全な透過ファインダーである双眼鏡、望遠鏡の見え味を目指して画質向上を図ってほしいと思います。

【ホールド感】
これも美点の一つ。
大きさが大き目なこととのトレードオフ、兼ね合いだとは思いますが、指がレンズに触れたりせずに良好です。

【総評】
安心してキヤノンを選べるようになりました。
画質(色味)の安定性、操作性、ホールド感は優れていますし、各種機能も文句のないレベル。今後とも期待できると思います。

満足度、星5つにするか迷いましたが、EOS Rと比べて残念な点もあり、また、この程度のカメラは、凄いカメラだとは思いますが、キヤノンなら当たり前、最低限クリアして欲しい水準だとも思います。

少し辛い目、星4つとします。
最終選択したキヤノンには、今後とも期待大です!


(PS1)
ダブルマウントは無駄にお金が掛かります。
私の家、テレビやブルーレイレコーダー、スマートフォン、ヘッドホンなどソニー製品は沢山あるので、バランス上、カメラについてはキヤノンを選択することにしました。

(PS2)
現状でソニーと差を付けられている、比較的安価な単焦点レンズなどのAF音のノイジーさについては、今後の改善を期待します。

また、これもソニーに差を付けられている点ですが、Lレンズ以外のレンズ(ズーム、単焦点とも全て)におけるフードの非添付については、昔のように標準添付を希望します。

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携帯性4
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安心してキヤノンを選べるようになりました!
別機種横位置では上部のファインダーとAF-ONボタンの間にジョイスティックがあります。
別機種縦位置では背面液晶方向になります。操作性、心配しましたが、特に問題なかったです。
当機種

横位置では上部のファインダーとAF-ONボタンの間にジョイスティックがあります。

縦位置では背面液晶方向になります。操作性、心配しましたが、特に問題なかったです。

当機種
当機種
当機種

銀塩時代からキヤノンのカメラを使ってきました。

ソニーのα9以降、ボディ内手ブレ補正とEVFによる安定したファインダー拡大表示、正確なピント合わせに魅せられて、ソニーのカメラも併用しておりました。

EOS R5、電子シャッター周りの機能などは、まだα9には追いついていません。
α1で更に引き離された感じですが、それでも今時のカメラとしての機能は十分に、いや、かなり、もの凄く高いレベルでクリアされました。

今後とも進歩が十分に期待できることから、今回、より使いやすいキヤノンのカメラに一本化することにしました。

【デザイン】
キヤノン伝統のデザインだと思います。
良いも悪いもありません。違和感なし。満足です。

【画質】
キヤノンの美点の一つとして、この点を美点と感じるかは人それぞれだと思いますが、撮って出しスタンダード画質の色味が安定していることがあります。

コマーシャルフォト、記憶色のキヤノン。
昔からあまり変わらず。現行機種ではKiss M2やEOS Rも同じような感じです。

更にそこから少し高画素になって暗所画質も向上しました。

また、ソニーの最新カメラなどにも導入されているHDR PQ、HEIF形式の導入は、HDR対応有機ELテレビで鑑賞するとJPEGとは比べ物にならず、文句なく素晴らしいものだと思います。

【操作性】
これも美点の一つ。
今回、入力操作に対する反応がEOS Rと比べてかなり速くなりました。
EOS Rでも電源ONからの立ち上がり以外はソニーのカメラと遜色なかったのですが、そこから大幅な改善です。

背面液晶のタッチ&ドラッグ操作が完全に実用になって、EOS Rを併用していることもあり、せっかく付いたジョイスティックが予備操作用になっています。

バッテリーグリップ付きで使うと、ジョイスティックが横位置、縦位置で位置取りが異なりますが、タッチ&ドラッグとの併用では、縦位置で使う際にはジョイスティックが背面液晶方向にあってわかりやすく、問題なく使えています。

キヤノンも色々と模索中なんだと思いますが、カメラ本体が適度に大きいこともあって、操作性、トータルでは今まで使ったカメラの中で1番良いと思えます。

【バッテリー】
バッテリーグリップでの使用では、意外と問題ありません。
カタログ性能からのイメージでは、もっと悪く感じるかと思っていましたが、予想外に良好だと思います。

【携帯性】
バッテリーグリップ付きだと大きさは一眼レフと少ししか変わりません。
だけど、大きさの割には、持ったときに軽く感じ、大き目レンズとのバランスは良好です。

【機能性】
魅力的なRFマウントLレンズを含めて素晴らしい出来です。

ボディ内手ブレ補正、今回、やっと導入されてEVFの拡大表示、手ブレ補正の無いレンズでも快適に使えるようになりました。拡大表示の操作性はシャッター半押しで解除設定にできないなど、ソニーほどではありませんが、きっとそのうち改善されると思います。

瞳AF、人、動物、それぞれに効きますが、ソニーと違って全てのAFモードで使えるものではなく、顔+追尾優先AF時のみで、自動追尾してほしい被写体を背面液晶タッチ&ドラッグ操作やジョイスティックで入力しろといったものです。表示上は瞳AFが作動してなくても、後から確認すると十分に合っていたりして、随分便利に感じます。

一眼レフとは異なり調整要らずのAF機能、精度が高く文句無し。

動画撮影も良い感じ。
強力な手ブレ補正で、手軽に撮影できるようになりました。

全てのAFモードでボタン1発での瞳AFなど、ソニーを見習ってほしい機能もありますが、ユーザー要望を多く聞くソニーとは異なり、メーカー哲学で機能を決定、使い方もある程度限定するのがキヤノンのやり方なんだろうなとは思います。

(EOS Rと比べて残念な点)
HDMI出力端子がタイプCからタイプDに変更されたこと。接触不良が心配。かなり残念。
(内蔵マイクがモノラルになったのも少し残念)

【液晶】
背面液晶、ファインダーともに私の使ったことのあるカメラでは1番です。
電池の持ちと密接関連する部分だと思いますが、近視(乱視)の私には光学ファインダーよりも見やすく十分に満足できるもの。

光学ファインダーのファインダースクリーンすりガラスへの投影画像、画素数見合は、だいたい600万画素相当とのことなので、粒子の細やかさだけなら、ほぼほぼ追いついたみたいですね。

今後は完全な透過ファインダーである双眼鏡、望遠鏡の見え味を目指して画質向上を図ってほしいと思います。

【ホールド感】
これも美点の一つ。
大きさが大き目なこととのトレードオフ、兼ね合いだとは思いますが、指がレンズに触れたりせずに良好です。

【総評】
安心してキヤノンを選べるようになりました。
画質(色味)の安定性、操作性、ホールド感は優れていますし、各種機能も文句のないレベル。今後とも期待できると思います。

満足度、星5つにするか迷いましたが、EOS Rと比べて残念な点もあり、また、この程度のカメラは、凄いカメラだとは思いますが、キヤノンなら当たり前、最低限クリアして欲しい水準だとも思います。

少し辛い目、星4つとします。
最終選択したキヤノンには、今後とも期待大です!


(PS1)
ダブルマウントは無駄にお金が掛かります。
私の家、テレビやブルーレイレコーダー、スマートフォン、ヘッドホンなどソニー製品は沢山あるので、バランス上、カメラについてはキヤノンを選択することにしました。

(PS2)
現状でソニーと差を付けられている、比較的安価な単焦点レンズなどのAF音のノイジーさについては、今後の改善を期待します。

また、これもソニーに差を付けられている点ですが、Lレンズ以外のレンズ(ズーム、単焦点とも全て)におけるフードの非添付については、昔のように標準添付を希望します。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
スポーツ
その他

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