ボクらのスクールバトル [ダウンロード版] [Nintendo Switch]
- 学校全体を舞台にした「14種類」の遊びが入った、Joy-Conをおすそわけして「最大4人」でワイワイ遊べるパーティゲーム。
- 誰もが遊んだ「鬼ごっこ」や「靴トバシ」など懐かしの遊びや、「キックベース」や「チャンバラ」といったおなじみの遊びを収録。
- 1人でも楽しめる要素も充実。各遊びの条件を達成してゴールドコインを集め、最高記録を目指して自分の限界に挑戦できる。
ボクらのスクールバトル [ダウンロード版] [Nintendo Switch]SAT-BOX
最安価格(税込):¥1,440
(前週比:±0
)
発売日:2019年12月19日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.99 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.79 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.60 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年8月11日 16:53 [1356866-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
タイトル画面 |
【概要】
・学校を舞台にした14種類のゲームを収録したパーティゲーム。
・ゲームセレクトで選べるゲームは14種類。
「バスケットボール」「雑巾がけレース」「水泳大会」
「宝探し」「飛行機トバシ」「ペンつかみ」
「ブックタワー」「靴トバシ」「ピッタリカット」
「鬼ごっこ」「チャンバラ」「消しゴムレース」
「定規バトル」「キックベース」
【評価】
・必ずしも学校でこんなことをやっていた、と共感できるような内容のゲームは少ないが、学校の雰囲気に合ったミニゲームが多数収録されていて、一通りプレイするだけでも暇つぶしとして十分に楽しめる。それぞれのゲームではプレイ結果が条件を満たすと金銀銅のいずれかのメダルを貰えるため、コレクションを埋めることをモチベーションに繰り返しプレイできるのが良い。
・それぞれのゲームはプレイ開始時に操作説明を読むことができ、ゲームによってはプレイ中に画面の端に操作方法が表示されているので、操作で迷うことはあまりない。ポーズを掛ければ画面に大きく操作方法が表示されるので、ゲーム集としては妥当なつくり。
・「バスケットボール」は、コートを斜め上から見た画面で、左右に攻め合うスタイル。シュートなどのアクション、パス、操作キャラの切替の3ボタンですべての操作ができるため、かなりお手軽。収録されているゲームの中でも、一番対戦要素を実感できる。
・「雑巾がけレース」は、体育館を使った障害物レース。ボタン操作も方向転換、前進、後退となっているが、ハンドルとアクセル、ブレーキに置き換えることができ、ちょっと変わったカートレースくらいの心持ちで楽しめる。
・「水泳大会」は、一部ボタン連打があるが、基本的にはタイミングよくボタンを押していくタイプのレースゲーム。背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、クロールの順番になっていて、いわゆるオリンピックゲームに収録されていそうな水泳のメドレーリレーを楽しめるのが良い。全体の中で一番わかりやすいゲーム。
・「宝探し」は、プールに投げ込まれたお宝を、潜水して拾っていくゲーム。潜ったキャラクターはプールの底にたどり着くと、宝を取ろうが取るまいが関係なく上がってきてしまい、プールを俯瞰で見ているせいか、キャラクターがプールの底にたどり着いたときに宝の位置に合っているかどうかが微妙にわかりにくいため、どうにも遊びにくい。
・「飛行機トバシ」は、紙飛行機ではなく、胴体、主翼、尾翼に特殊パーツの4つの部品を組み合わせるソフトグライダー的なノリの飛行機を飛ばして遊ぶゲーム。それぞれのパーツの種類はそれほどないが、組み合わせによって微妙に飛ぶ距離が変わり、飛ばすときの角度や風の影響もあって、なかなか最強パターンを見つけられないため、トライ&エラーでプレイするのが楽しい。
・「ペンつかみ」は、構えている手の前に鉛筆が落とされるため、タイミングよくボタンを押してキャッチするゲーム。このゲームが一番、「懐かしい」と感じられるゲームかも。テンポよくゲームが進むため、繰り返しプレイして挑戦しやすいゲーム。
・「ブックタワー」は、左右に動く本を落として積んでいき、倒さずにどこまで積み上げられるか競うゲーム。スマホアプリでは一時期それなりに合ったノリのゲームだが、これも繰り返し挑戦しやすいゲームとして重宝する。
・「靴トバシ」は、ブランコを揺らして、制限時間内に靴を飛ばして飛距離を競うゲーム。ブランコを強く揺らし過ぎてもダメで、タイミングよく靴を飛ばさないと飛距離を稼げないため、単純なルールの割に繰り返し挑戦し甲斐がある。
・「ピッタリカット」は、次々と現れる食材を、指定された割合で切っていくゲーム。これもアプリのノリだが、なかなかぴったりな数字が出せず、それでも次は何とかなると思ってしまうところから、ついつい繰り返しプレイしてしまう。
・「鬼ごっこ」はグラウンドでひたすら生徒を追いかけていくサードパーソン的な視点の3Dゲーム。見た目が一番今風なせいか、逆に操作のもどかしさを感じてしまう。
・「チャンバラ」は、玩具の剣を振り回して攻撃し、相手を台から落としたら勝ちとなるゲーム。勝ち抜き数を競うゲームだが、対戦のノリがずっと変わらないため、飽きが早い。
・「キックベース」は、野球のバットをキックに変えて、ボールをサッカーボールにしたゲーム。俯瞰視点のため、キャラクターの足が見えず、ボールをキックするタイミングがつかみづらい。
・「消しゴムレース」は、ノックペンでスーパーカー消しゴムを弾く遊びとレースを組み合わせたゲーム。コースは素早く弾きまくることでタイムを縮めることができる反面、落下要素のあるコースは難易度が極端に高くなり、全体のバランスが悪い印象。
・「定規バトル」は消しゴム落としの定規版。定規が薄いため、狙った通りの展開になかなかならず、かといって、勝っても展開がほとんど変わらないため、これも繰り返しプレイするのがちょっと辛い。
【まとめ】
・収録されているミニゲームの種類が多いため、適当にいじっているだけでもそれなりに暇をつぶすことができ、4人までの対戦・協力プレイができるため、一人でも多人数でもちょっとした時間にプレイするゲームを探している人は重宝するタイトルだと思います。但し、これは、といえる代表作は見当たりませんでした。
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