『もしかしたら最後のBlackBerry、集大成としての完成度』 BlackBerry BlackBerry KEY2 Last Edition SIMフリー 鈴木啓一さんのレビュー・評価

BlackBerry KEY2 Last Edition SIMフリー

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キャリア:SIMフリー OS種類:Android 8.1 販売時期:2020年夏モデル 画面サイズ:4.5インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 6GB バッテリー容量:3500mAh BlackBerry KEY2 Last Edition SIMフリーのスペック・仕様

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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度5
デザイン5
携帯性5
レスポンス4
画面表示5
バッテリー4
カメラ4

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もしかしたら最後のBlackBerry、集大成としての完成度
別機種
別機種
別機種

別機種
別機種サンプル機のため、シリアルナンバーは製品とは違う仕様です。
別機種

サンプル機のため、シリアルナンバーは製品とは違う仕様です。

国内販売代理店のご厚意で、本機をお借りしたのでレビューしたい。
実は、使ってみてその完成度の高さに、とてもほしくなり、すでに発注し、来週にも届く予定である。

本機は、全盛期には、オバマ大統領や当時のセレブ達も使っていたことで知られるBlackBerryの、もしかしたら最後の機種になるかもしれない、そんなモデルである。

ご存知のようにBlackBerry社は端末の設計生産を終了し、そのブランドを中国TCL社にライセンスし、製造販売はTCL社が行っている。そのTCL社の契約が終了するのを前に、日本では国内代理店のFOX社とTCL社が企画して、このモデルが発売された。すなわち、BlackBerryとして最後のモデルになるかもしれないということである。

【デザイン】
物理キーボード搭載のスマートフォンは少数派ではあるものの、根強い人気がある。本機はその集大成的な意味もあり、縦長の筐体の下部にQWERTYキーボードが配置されている。

エグゼクティブ・ビジネスマンをメインターゲットにしてきたBlackBerryの伝統が引き継がれ、スマートで高級感もあり、飽きの来ないデザインである。

特に物理キーボードを搭載しながら、画面のサイズの広さを確保したところを評価したい。

評価は「5」とした。

【携帯性】
150.25 x 71.8 x 8.35 mm、156gと、物理キーボード付きながら小型軽量で携帯性も良い。

評価は「5」とした。

【レスポンス】
ゲーム以外で、SNSやメールを中心に使う分にはきびきび動作するし、特に問題は感じないが、ゲームではレスポンスの遅さを感じることがある。たとえば、Pokemon GOでは、画面の書き換えなど、他機種と比べて遅いと感じる。

評価は「4」とした。

【画面表示】
1620 x 1080 ピクセル(4.5インチ)と下部に物理キーボードがあるおかげで変則的なサイズになっているが、大変解像度が高く、コントラストや発色の良いディスプレイである。

評価は「5」とした。

【バッテリー】
Li-Ion 3000mAhのバッテリーを搭載、QuickCharge 3.0対応の急速充電に対応しており、使い勝手が良い。

電池のもちが特別良いというほどではないので、評価は「4」とした。

【カメラ】
1300万画素 + 500万画素のデュアルカメラを搭載している。本機よりも優れたカメラを搭載した機種がたくさんあるので、評価は「4」とするが、悪くはないカメラである。

「4」とした。

【総評】
QWERTYキーボードが搭載されたスマートフォンとして、最近では貴重な存在ともいえるBlackBerryだが、ついにその最後の機種になってしまうかもしれない。

スマートフォンに物理キーボードはいらないという人も多くなっているけれど、やはりガラス面にソフトキーボードではキーを押したときのフィードバックがなく、心もとない。本機を使って改めて物理キーボードの良さを感じる。

筆者は同じBlackBerryの少し前の機種「Priv」も愛用している。Privと比べて本機はキーボードだけでもかなり使いやすくなっており、打つ時の感触も、打ち間違えのしにくさも大幅に向上している。これだけでも、ぜひにと、購入したくなった。

実は、BlackBerryのキーボードはキーの配置が独特であり、キー数も制限されている。これを日本語で使うには、AquaMozkというかな漢字変換アプリ(シェアウエア)が必須だろう。有償のソフトではあるが、十分に元が取れるはずだ。

もう最後のBlackBerryかもしれないということであるが、集大成というべき完成度の高さを感じる製品となったと思う。

評価はもちろん「5」とした。

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BlackBerry KEY2 Last Edition SIMフリー

発売日:2020年 6月30日

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