AQUOSオーディオ 8A-C22CX1
- 8K放送のMPEG-4 AAC 22.2ch音声入力に対応したシアターバーシステム。8K放送の立体音響を手軽に楽しめる。
- 立体音響再生技術「OPSODIS」を採用。前方のシアターバーシステムのみで音を全方位に届け、前後・左右・上下の音場を再現する。
- 劇場用に開発された音声フォーマット「Dolby Atmos」に対応。3ウェイスピーカーシステムにより、高音、中音、低音を独立して再生する。
よく投稿するカテゴリ
2025年1月29日 21:45 [1930544-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
5.2.1のリアルサラウンド環境があるのでサウンドバーは必要ないのだが、シャープの8Kテレビ8t-c60dw1を買ったので
8Kの22.2チャンネルがどうしても気になって買ってしまった。(汗)
結果はこの製品の限界なのか、番組のサウンドデザインなのか、それとも元々22.2チャンネルシステム自体の限界なのか理由は不明だが、ドルビーアトモスや5.1番組と比べてのその素晴らしさとか効果、違いがよくわからない。
少なくとも5.1の4倍以上のチャンネル数だが、そういう期待に答える感じには聞こえない。
これ以外に22.2chを体験できる機械はないので確かめようがないが、他のサラウンドに優っているのだろうか?
ただ、サラウンドでない番組や自分で撮った動画をOPSODISで再生すると、思いがけないところでサラウンド感があって、
驚くこともある。
最近鹿島建設のOPSODIS 1がかなり話題になっているが、一応同じ技術なのでそういうサラウンド感はあっても当然なのかもしれない。
最近の特撮映画を見たところ、十分満足できる迫力のある大きな音が出るのでAVアンプを使ったリアルサラウンドの出番がなくなった。結構大型の筐体なのでできることなのかも。
クリアーボイスと言って、人の声をハッキリさせる機能があるが、どの声もというのではなく、声の質によって聞きづらいのも、聞きやすいものもあるのは大きな欠点。
しかし、一番の欠点は表示部が限られているので、使用中のサラウンドの種類がわかりづらいこと。
それに関連しているが、リモコンのサラウンドボタンが一つだけで3種類の切り替え式になっているのだが、これがそれぞれ独立式にでもなっていれば表示部の欠点が目立たなくなるのにと思う。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年12月1日 06:20 [1909213-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
展示品ですが価格で思わず購入 |
同封の光デジタルケーブルがお店で使うので、代替品が5mへ変わりました |
今はとりあえず直置きで |
9月に8Kテレビを購入し、その後の価格動向が気になり来店したら、思わず展示品が特価になっていたので、持ち帰りました。
【デザイン】
マッドブラック仕上げで、照明の反射は気にならないと思います。サブウーハーは艶ありブラック。
【高音の音質】
比べるのは本体テレビなので、それと比べれば十分な音質です。
【低音の音質】
サブウーハーのおかげで、まあまあな低音は出ます。
【機能性】
サブウーハーはそこまで大きくありませんが、据え置きで楽しむモノです。
【入出力端子】
HDMIARC、HDMI入力、光デジタル入力、USB端子と音楽再生にも使えます。
【サイズ】
本体横幅120cmなので、65インチのテレビには合っています。
【総評】
今回は8KAQUOSでの再生環境の強化で、コスパが良く感じたので購入しました。
普段はテレビスピーカーで、音を楽しみたい時はネッグスピーカーと使い分けていて、AVアンプやスピーカーは用意しているものの、再生する部屋の環境が整っていないので、設置を延ばしている現状です。
今回はネッグスピーカーの半額近くの価格と、4K8K放送の22.2chが再生できるシアターバーでしたが、実際設置をしたら音の拡がりも良く気に入りました。普段はシアターバーで音に気を遣う時間帯はネッグスピーカーで使い分けようかと。
将来は壁寄せスタンドにテレビを設置し、その棚にシアターバーを置く予定です。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年2月14日 14:11 [1682331-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
LGの有機ELと合わせて使っています。スピーカーの音質は悪くないと思います。ハイレゾ対応しているくらいなので、素直な音質は良いと思いますが、サウンドバーとしてみたときに、製品企画の詰めが甘いです。
まずはeARC対応ではなく、普通のARC対応ということ。eARC対応でなくてもDOLBY ATMOSは再生できますが、圧縮音源だけの再生となってしまいます。Amazon PrimeやNetflixなど、配信系のDOLBY ATMOSは圧縮されているので問題ないですが、Blu-rayのDOLBY ATMOSは非圧縮のものが多く、これらの再生ができないのは残念です、ただ私はBlu-rayでの鑑賞はほとんどしないので、これは問題なし。
次にイネーブルドスピーカーがないこと。一つ古い8A-C31AX1の場合、天井方向に音を反射させるイネーブルドスピーカーがあるので、ATMOS音源などを聞いた時には、上下のサラウンドも表現できたのではないかと思いますが、本機は筐体デザインが一緒なものの、上向きのスピーカーはなんとウーファーとのこと。なぜそこを変えたのか、外付けサブウーファーがある本機に、本体ウーファーが必要だったのかは甚だ疑問です。
またハイレゾ再生が可能なのに、それは本体に接続したUSBメモリなどからの直接再生時のみというのもさみしい。今やスマホでもロスレスが聞ける時代なので、BluetoothのコーデックはLDACなどに対応してほしかったところ。残念ながらSBCでの接続しかできないようです。
ATMOS再生時に、左右方向のサラウンドはよく表現できていますが、後ろからの反射を使った音はあまりサラウンドを感じません。これはサウンドバーの限界かと思います。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2023年2月4日 20:07 [1678377-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
もともとあまり良くない環境(テレビ本体を薄くするため)で
音を鳴らしているテレビ音声改善用。
さらにサブウーファーが追加されているセットなので
低音もかなり補完されていて迫力があるサウンドである。
独自の音声処理により立体音響が体験できると言っているが
あくまでも「らしい」程度の疑似的なものでたいしたことは無い。
物理的に設置されたAVサラウンドシステムには全くかなわない。
そこよりもテレビの音質が改善される方が一番いい所。
こもらず明瞭でアナウンスや音楽が聴ける所が最大のポイント。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年9月27日 18:40 [1371766-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
少し使ってみての感想です。
比較しているサウンドバーは、SONY:HT-X8500
使用しているテレビは、SONY:KJ-55A9G
【デザイン】
長方形のバーが多い中、端に行くにつれて細くなっていくのは、
スタイリッシュでかっこいいです。
ただし、トップがメタル調ヘアラインのため、テレビの光がちょっと反射します。
ウーファーのトップは鏡面仕上げなので反射します。
ここは揃えてほしかったかなと思いました。
【高音の音質】【低音の音質】
HT-X8500と比べると、音がクリアに聞こえます。
ここは、ハイレゾ対応の恩恵が大きいところだと思います。
ただ、音の好みはHT-X8500の方が好きです。
※なので、無理やりHDMIを分岐させて両方から鳴らすと、1番いい感じになります…。
(ラトックの「RP-HDSW41A-4K」で)
【機能性】
『BASS・TREBLE・ウーファーの強さ』この3つを±5段階(10段階)で調整できるのはいいです。
HT-X8500は、低音を『小・中・大』の3段階のみでしたので、
ここは気に入りました。
テレビがSONY製のものなのでそのせいかもしれませんが、
テレビ側で音声出力を本機に変えると、たまに音が出ません。
本機のリモコンにある『TV↔SB』ボタンを使えば問題ありませんが、
少々めんどくさいです。
【入出力端子】
出力:
HDMI(arc)
入力:
HDMI・光デジタル・アナログ・Bluetooth
※入力は、Dolby TureHDまで対応していますが、
ARCでは対応していません。
ので、ブルーレイレコーダー等をつなぐ場合は、必ず入力側に
※本機の取説・公式HPには、入力側の対応規格で書かれているので要注意です。
【サイズ】
サウンドバー本体は、55型のテレビと同じ横幅です。
壁寄せテレビスタンドを使用されている方は、バー用の台の長さに気を付けたほうがいいかと思います。
ウーファーは、ps4を立方体にしたくらいのサイズです。
【総評】
ハイレゾのスピーカーを持ってなかった私からすると、『音の違いが分かった』サウンドバーです。
ただ、取説と公式HPの説明不足は否めません。
(こちらの質問版でいろいろ教えていただけました)
DTS系には対応していませんので、そこはちょっとマイナスです。
あと『OPSODIS』は、今までと違った聴こえ方がするので、
最初は違和感がありましたが、慣れると『聴こえ方が良く』なります。
ただ、「OPSODIS1→OPSODIS2→Dolby surround→OFF」を切り替えると、
音量が変わるので要注意です。
※特にOFF→OPSODISは音が大きくなります
今までのサウンドバーは、
オーディオ向け(ハイレゾ重視)
シネマ重視(Dolby TureHD、DTS-HD MA ※ハイレゾ非対応)
というのはありましたが、こいつは
『テレビ視聴向け』といえるかもしれません。
参考になった37人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ホームシアター スピーカー
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(ホームシアター スピーカー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















