TUF GAMING B460M-PLUS
- B460チップセットを搭載したmicroATXマザーボード(ソケットLGA1200)。第10世代Intel Core、Pentium Gold/Celeronプロセッサーに対応。
- 高耐久PCI Expressスロット「SafeSlot Core+」を搭載し、重量のあるビデオカードを取り付けた場合も安心して長期間使用できる。
- CPUファンとケースファンの回転速度を温度に応じて細かく制御できるファンコントロール機能「Fan Xpert」を採用。
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2021年5月2日 11:01 [1449376-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
【早速ですが2点補足です】
@CSM有効化;MBRのDiskからブートさせる場合に必要で、GPT(GUID Partition Table)ならデフォルトの無効のままで良いのではないかと思います。
A変換名人のIDE-SATA IDE⇔SATA双方向タイプI型;ロットによって回路も表記も違うようですが、今回のは赤と橙の2つのLED付。正確には「IDE to SATA HDD」という表記についてM/B側がIDE−HDD側がSATAと解釈すべきみたいです。ということで、M/B側がSATA−DVD-RAM側がIDEだったので「SATA to IDE HDD」が正解となります。いずれにしても、ちょっと分かり難い。
【以下前回のコメントは変えてません】
旧式の構成で無理やりWin10にアップしたため、ATIの近似ドライバやSSDの対応モード無しで何とか騙しながら使ってきたが、ASUSのM/Bからピー、ピッピッピッと起動エラーが頻発し始めたし、最少変更ということで手術に踏み切りました。ま、起動エラーは、USBの接続をシンプルにしたら改善してはいたんですがね。
【安定性】
やはり抜群ですね。各種コネクタの装着時の正確さも十分。何故かピン一つだけ曲がってたので軽く修正。
P5Q/Core2Duo/DDR2-4GBx4 →
TUF GAMING B460M-PLUS/i5-10400/DDR4-8GBx2
【互換性】
ここも基本的に5ですね。ただし、いずれもM/Bのせいではないのですが、ケースの方が古くて電源やLEDの接続ピンの読み方不一致にて電源入らず、LED点かず等、試行錯誤しました。
あと、SSD/HDDを継続利用の場合、CSMがデフォルトで無効になっているので、これを有効にしないと起動しません。一部には第10世代Intelの内臓GPUを使う場合にCSM有効化ができないと書いてありましたが、今回は無事に出来ました。
最後に、これは変換名人の表記ミスだったんですが、DVD-RAMが認識されず苦労しました。「IDE-SATA IDE⇔SATA双方向タイプI型」は、「SATA to IDE」にSATAケーブルを挿さないとダメで「IDE to SATA」に挿すと認識不能でLEDも赤しか点灯しません(本来は赤と橙の両方点灯)。
【拡張性】
microATXですからね、拡張性はあまり望めません。しかし必要十分が揃ってます。重量級グラボも挿せるし、SoundCardは最近使わないようなので、オンボードのALC1200 って最強じゃないですか?
【機能性】
CPU温度管理、FAN制御、各種設定画面、オーバークロック対応等、一通りそろってます。
【設定項目】
こちらも使いやすい画面デザインで必要項目も探しやすい。BIOS設定画面で使えるマウスの動きがちょっと難しく操作に技が必要なくらいですかね。
【付属ソフト】
まあまあの使い勝手かな。しかし、試用期間付きの押し売りソフトが含まれていて必要な付属ソフトが分かりにくいです。押し売りソフトは仕方ないのでしょうけど、やめてほしいなあ。
【総評】
上記の苦難を乗り越えて(基本的にM/Bのせいではない!)Win10のライセンス再認証に漕ぎつけたんですが、一度目は、Microsoft側のサーバーが混んでいたのか失敗。二回目では、ハード構成の再確認が出てチェックボタン入れて「アクティブ化」のボタンをクリックし無事に再認証されました。あと、自動的にATIの近似ドライバは無効化され、新しいIntelのDisplayDriverが再インストールされて、SSDのモードも完璧に改修されました。FDDの接続は早々に諦めたんですが、なんか、出来そうな感じではあります。が、まずは、満足です。あ、あと、Core2Duoの時は、CPU温度が70℃近くまで行くことが多かったんですが、このi5-10400は、30℃代で済むみたいですね。省電力化が進んでいる?ほんとかな。
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2021年2月9日 18:58 [1420025-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
社会人となった息子から不調なPCのシステム更新を依頼されパーツを幾つか購入。
最近AMDのCPUが多かったが、Ryzenの人気があがるにつれ価格が上昇し、以前のコスパ感が無くなってしまった。 それに反してコスパが爆上げ感バッチリな 2万前後の6コア12スレッドなINTEL Core i5 10400をチョイス。(コスパでINTELを選ぶ日がくるなんて…)
対応マザーでMicroATXの中から、B460チップセットでそこそこなモノを探していて、選んだのがこのB460M-PLUS(購入時1万弱)だった。
構成は以下の通り
MB:ASUS TUF GAMING B460M-PLUS(新規)
CPU:INTEL Core i5 10400(新規)
RAM:DDR4-2666 8GB x2(新規)
SSD:ADATA XPG SX8100 ASX8100NP-512GT-C(新規)
GPU:GeForce 1060 3GB (使いまわし)
PSU:玄人志向の 650W (銅、使いまわし)
HDD:4TB SATA(使いまわし、確かSEGATE)
ケース:使いまわし
【安定性】
旧環境を維持したい為、
旧システムでMicrosoftアカウントでログインしデジタル認証
前システム(core i7 3770k)のSATAを新システムにつなぎ
動作を確認後、新システムでライセンス認証
ドライバ類を更新
旧SSDから新SSDへクローン
動作確認や負荷テストの後、彼に引き渡したが、何やら、スリープからの復旧がおかしいとの事(ブラックアウトしたまま)
最悪、新規インストールで何とかなるかと思うが、今手元に無いので何とも言えない状況。 (本件はマザボ云々というより、グラボ関連のドライバかなんか怪しいのでは、と思っている。)
という事で、ここは無評価で。
【互換性】
今の所 i5 10400しか使ったことが無い。
ただ、ころころソケットが変わるINTELにはちょっと残念。
【拡張性】
MicroATXにしては十分かと。
欲を言えば、デジタル音声出力端子があったら良かった。
【機能性】
この価格にしては必要十分。
【設定項目】
BIOS(UEFI)の設定のしやすさ・見易さは良。
#一ヶ月前なので、ちょっと忘れ気味
【付属ソフト】
ほぼ使わず。
【総評】
久しぶりのASUSのマザー。 最後が思い出せないくらい買ってなかったが、作り込みの品質とかも良さげ。BIOSの更新頻度も高そうなところも◎。 今現在、ちょっとトラブっているが前述したようにマザー原因ではないと考えている。(願いたい)
# 実は値段につられて、AM4の方のASUSマザー(B450M-PLUS)も購入。
# Ryzenが安くなったら使う。(5000番台はしばらく安くならないか…)
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