『チュウヒ(鷹)が翔んだ日』 トヨタ ハリアー 2020年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価

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『チュウヒ(鷹)が翔んだ日』 あかビー・ケロさん のレビュー・評価

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:89件
  • 累計支持数:4337人
  • ファン数:6人
満足度2
エクステリア1
インテリア1
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格3
チュウヒ(鷹)が翔んだ日

取って付けたような変なとこにスタートボタン

ツルツル安っぽいアシストグリップ

DUNLOP グラントレックはオールシーズンタイヤ

 

アンダーボックスとスライド移動する中間トレイ

ドアトリムにチュウヒの遺影

 

写真差し替えました。
評価基準見直しました。
なるべく簡潔に文章校正しました。
試乗車はガソリンGグレードです。


【エクステリア】
前モデルと変更点が殆どない超キープコンセプトのスタイルは新しいさが物足りない
●リアゲートの傾斜を強めクーペ感を強調し、眼光鋭く目力アップ
●流行りの一文字テールランプ採用

気になる点は
●ハイマウントストップの長さまで変えグレード間の差別化は世界初では
●シーケンシャルウィンカー廃止
●フロントフォグ、リアウィンカー、ブレーキの点灯面積、極小で視認性悪し
●スタイル命なのに無粋な耳タブ型補助ミラー
●前モデルもそうだがカムリみたいなシロナガスクジラみたいなバンパーグリルの黒樹脂は安っぽく感じる。今どきはピアノブラックでしょ

【インテリア】
○派手な加飾少ないシンプルなダッシュパネルは落ちついて良い感じ。
●ヘッドアップディスプレイはZのみ標準。G以下はオプションでも付けれず(泣)
目障り度抜群の12.3インチに合わせたオーディオディスプレイのパネルはGだと余白過大ぎみ
●ハンドル、シフトノブ、エアコンの操作パネルはRAV4と全く同じ、少しは加飾しては。
●電子ブレーキ、オートホールドスイッチは兄弟車のRAV4のりトレイ奥に配置され改悪
●シートヒーターは30万高のレザーパッケージに強制セットオプション、
●デジタルインナーミラー(前後録画機能付)だが、トヨタではドライブレコーダーと呼べる代物でないとの事。後方も画角が狭いとか…
よって普通に社外ドライブレコーダーは必要です。なんて無駄な装備。その分10万安くするべし

●このクラスに必須装備だと思うBSMはZ標準、
G、Sは6.8万上乗せしないケチくさ仕様
●ワンタッチウィンカーは全車非装着(苦笑)
●MAZDAパクリのオルガン式ペダルは吊り下げタイプを見た目だけ変えた何ちゃって仕様
RAV4試乗時は騙されてたのが判明。どーりで感覚がCXと違うと思った。

【エンジン性能】
RAV4より重いぶん加速時のトルク感無し。
もっさり加速。ふんわりアクセルのエコ運転するなら気にならないかと。
cvtの制御も60km以上はキックダウンしてから加速する。

【走行性能】
車重に合わせ鈍重な味付け車線変更でさえモッサリ、よってクルーザー感覚で乗るべし。
追越しでセンターライン跨ぐ度にLTAが作動しステアリングが震えるビックリ仕様

【乗り心地】
至ってフツー。車体重いためドッシリ安定感はあるが、Gグレード225/60R18インチタイヤ乗り心地はRAV4アドベンチャー235/55R19との差でちょい上か。
直近に試乗したキックスの方が滑らかで上質です。

【燃費】
未計測の為ネットみて!

【価格】
ノー米

【総評】
ハリアーのネームバリューに気遅れしつつ試乗させてもらいました。
客寄せの300万以下のエントリーグレードを設定したため、内装が60ハリアーより劣化してるようです。(個人的にはS無くして、内装にコスト掛ければ良かったのではと思う。)
センシング系以外の今どきの装備は上級グレード標準。G以外オプション又は無し
狡猾な装備格差で上級グレードに誘導するエゲツないトヨタの商いが煤けて見えますね。
見た目だけで良ければガソリンお勧めです。








レビュー対象車
試乗

参考になった326人(再レビュー後:100人)

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満足度2
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能1
走行性能1
乗り心地1
燃費無評価
価格2
コレじゃない感が…

8インチだと余白大きい

爪楊枝の頭みたいに小さいLEDフォグ

カップホルダー底のスペーサー収納場所

   

一段調整可能なリアシート

   

みんなが崇める国産SUVがどんなものなのか身を持って体感したので率直な感想など。
個体は黒のガソリンG 74km走行もの

【エクステリア】
ライトの変化以外はバンパー、サイドビューが先代とほぼ同じに…詳しくない人は新型と気付かない恐れも
リアゲートの傾斜を強めクーペ感を強調し、ライトを極限まで眼光鋭く、お得意の目力アップし、リアランプはジャガー似の極細を一文字に繋げても、ブレーキランプは両端のみ。間のアクセサリーライトみたいにほんのり光るだけ。
補足するハイマウントストップもロングタイプZの5分の1くらいしか点灯しない。
相変わらずトヨタのブレーキ面積は極小でウィンカーよりこちらの方が安全性大問題だと思う。
ウィンカーも昼間は光量が足りない、後出しウィンカーされたら後続車は気付かでしょ。
早めに合図する模範ドライバーなら良いけど。
左ミラーの耳たぶはやはりブサイク。ミラーを細くした分余計目立つ。
無くす為にはZだけOPのパノラマビュー装着しないといけない。
若しくはデジタルアウターミラーを採用して解消できるようにするとか…
標準フォグの形状、サイズも車体似合わない気がしますね。ここは5連LEDでないと。

【インテリア】
ガソリン車のメーターは初代セルシオから定番のオプティトロンメータは古すぎでは?今どきは全面液晶デジタルメーターでしょ。
一番ダメなのは万里の長城のような取ってつけたようなセンスのないオーディオディスプレイのパネル。視界の邪魔。12.3インチなんてミニバンじゃないんだから要らないでしょ。
まして中級グレード以下は8インチになり、余白が惨め。12.3は37万のオプション。酷い格差がここにあります。
センターコンソールの、ほら穴カップホルダーはオプションで蓋付きアダプターを付けられます。
オートブレーキスイッチはノブの前半に配置され使いづらく、奥まって見えずらい位置に配置し、メッキの加飾無し
ヒーター関係は30万高のレザーパッケージにしないと付かないのも戴けない。
あとRAV4と同じハンドルはデザイン的に野暮ったく、左側のディスプレイの切り替え説明書も無い十文字キーで切替えるようだが、営業に任せても燃費計を表示できなかった。

Gグレード以上に標準化したデジタルインナーミラーはやたら細長くて映る範囲が狭い。また老眼には咄嗟にピント合わなく見づらい。
こんなのを標準化するならCX5みたいにBSMやパノラマビューを付けるべき。
トランクはGグレードはパワゲートだがハンズフリーはオプションでも選べないのはペケ

【エンジン性能】
試乗車はガソリン2リッターですが、約50km/hまではスルスル加速しますが、それ以上に加速しようちょいアクセル踏み増しただけで、何故かキックダウンし、ワンテンポ遅れて加速。
同コースで試乗したRAV4アドベンチャーの方がリニアに加速したので車重の影響かな。
旧型より細くなったタイヤですが、ロードノイズも予想以上に耳につきました。

【走行性能】
ハンドルは車体に合わせか車線変更でさえモッサリ、その時ワンタッチウィンカーが無いのが判明。
まさか現代カーで無いとは…正直不便です。
路駐の車避けセンター跨いだらステアリングがブルブルと振動してビックリ。
デフォルトでLTAが作動してた模様。

【乗り心地】
至ってフツー。車体重いためドッシリ安定感はあるが、路面の継ぎ目でタイヤのバタバタ感あり、よって高級車のような静寂感もなし。
乗り心地はRAV4と大差なし。
キックスの方が滑らかで良かった。

【燃費】
営業マンも燃費計表示できず不明ですが、RAV4より増した車重ではチョイ乗りは一桁でしょうね。

【価格】
Gグレードにも付けれないZ標準のイルミ付ドアスカッフプレートや、リアドアのSUSガーニュッシュやオプション装着のパノラマルーフやパノラミックビュー等が多い。
結局Zグレードを選ばないとコスパ悪く満足得られない。グレード間の装備格差がエゲツない

【総評】
試乗したRAV4のアドベンチャーと比較してもハンドル、アクセル操作からくる手応え、乗り心地、静寂性に高級感はなく肩透かしくらったような、期待し過ぎてたのかも知れません。
まだRAV4の方が軽快感あり好印象でしたが、
ハリアーガソリン車は見た目通り鈍重でした。
営業は速さを強調してましたけど、、パワーと言うのりCVTで引っ張ってるだけ。
全体的にトヨタの看板車種にしてはデザイン、装備共にこの車格にしては先進性が不足だと感じました。
特に2リッターガソリンはパワー的にこの車重には役不足でしょう。最低でもターボ付きか2.5L積まないと。
そういう意味では静寂性、パワー求めるならハイブリッド買ってくださいと言う暗のメーカーの戦略が透けて見えました。
よってガソリン車はハリアーの廉価版と位置付けなら納得の試乗でした。




レビュー対象車
試乗

参考になった139

満足度2
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能無評価
走行性能無評価
乗り心地無評価
燃費無評価
価格3
生写真入りました(グレー内装)

鷹さんが居なくなったのは痛い?

明るいグレー内装

ブレーキ系スイッチ遠くない?

 

車格に見合わない8インチナビ

バンパー代わり?

 

雨上がり買い物ついでに展示車の内装を撮ってきたので写真追加しました。ちなみに今回はHVのGグレードですが、スレはこのまま
ついでに誤字等加筆修正しました。

【エクステリア】
全体的にペッシャンコにし、クーペ感を強調、前後のライトを極限まで眼光鋭く細めにしCX5に寄せてきましたね。リアランプはジャガーにソックリ。
リアウィンカーを別にしたのは赤い一文字を強調したかったのか。ウィンカー埋め込むとコストアップしたのか定かではありませんが、営業さんはマイチェンで定位置に戻す気ではと申しておりました。
またボディよりカバーがでっぱってるので、ぶつけたら簡単に欠けそう。
トヨタにしてはクセが少なめの無難路線デザインだなぁと思う。
そうそう左ミラーの耳たぶは、RAV4は仕方がないとしてもハリアーには似合わないでしょ何とかならなかったのか。
あと細いデザインで視界と空力の為、車体から離れてるのでエレキングのツノみたい。

【インテリア】
運転席着座した感じは、天井も黒の内装で穴ぐら感を演出し、シルバー加飾を少なめに使用し落ち着いて運転できそう。
鞍馬型センターコンソールが目立ちますが、内臓のカップホルダーの底は調整用中敷き入り。
オートブレーキスイッチはノブの前半に配置され使いづらく、奥まって暗いため、加飾もないのて見えずらい。
エアコンはフィット3で不評の静電タッチパネル式でZ標準、GはTコネナビにすると同様。展示車は後車でした。
本革ハンドル、シフトノブ、シート骨格はRAV4譲り。

視点の高い一見目に付くとはゴージャスに見えけるけど、ドアのライニング下部、クラブレールの質感はチープ感漂ってました。
コンソールボックス内のカップホルダー用脱着式トレイが泣けてきます。
トランクはGグレードはパワゲート、ハンズフリー付はZのみ

トランクルームは浅くあまり容量少ないのはデザイン故に仕方がない。

以下諸元表でRAV4と比較
【エンジン性能】
諸元表ではエンジンパワー、変速比等RAV4と同じ。
HVはニッケルがリチウムイオン化してますが、モーターパワーは同じです。
ちなみにAWDはRAV4のトルクベクタリング方式は採用されてません。
ダイナミックトルクコントロールとE-Fourの二種

【燃費】
燃費はRAV4よりHV気持ち向上、
ガソリンは誤差レベルで向上


【価格】
サイズが大きくなり、価格も上がるかと思いきや、まさかのお値段据え置き。理由は各所に隠されてるかと…
上級モデルのみオプション装着のパノラマルーフやパノラミックビュー等…グレード間の装備格差が激しいのは頂けないと思う。
欲しいオプションにつられると結局上級モデルを買う羽目に。。
299万のSグレードはGより40万も安いけど、相当割切れる人向け

【総評】
諸元表みると車重、ホイールベース、最低地上高等はRAV4とほぼ同じ。よって基本RAV4をクーペ化し高級チックにした兄弟車です。
しかしGグレード4WDでガソリン、HVとも40万アップはボリすぎ君では。
例え前後ドライブレコーダーが付いたとしてもねぇ。。
 前車より内装にチープ感が出てしまっても、外見が庶民の手の届く価格の割りにはエレガントで高そうに見えるのがハリアーの売りなので、中味より外見重視のトヨタらしいフルチェンですね。世界的にSUVが本流の為、これまでどおりゴリ押しモデルとして売れると思いますが、コロナ渦の不景気でリセールは弱含みかと…


レビュー対象車
試乗

参考になった58

満足度2
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能無評価
走行性能無評価
乗り心地無評価
燃費無評価
価格3
初見の所見ですいません
   

生写真撮れなかったのでカタログより

   

時間があったのでサクッと展示車を拝見してきたので個人的感想など。

【エクステリア】
全体的にペッシャンコにし、クーペ感を強調、前後のライトを極限まで眼光鋭く細めにしCX5に寄せてきましたね。リアランプはジャガーにソックリ。
リアウィンカーを別にしたのは赤い一文字を強調したかったのか。ウィンカー埋め込むとコストアップしたのか定かではありませんが、営業さんはマイチェンで定位置に戻す気ではと申しておりました。
トヨタにしてはクセが少なめの無難路線デザインだなぁと思う。
そうそう左ミラーの耳たぶは、RAV4は仕方がないとしてもハリアーには似合わないでしょ何とかならなかったのか、

【インテリア】
運転席着座した感じは、天井も黒の内装で穴ぐら感を演出し、シルバー加飾を少なめに使用し落ち着いて運転できそう。鞍馬型センターコンソールが目立ちますが、エアコンはフィット3で不評の静電タッチパネル式でZ標準、GはTコネナビにすると同様。展示車は後車でした。
本革ハンドル、シフトノブはRAV4譲り。

視点の高い一見目に付くとはゴージャスに見えけるけど、ドアのライニング下部、クラブレールの質感はチープ感漂ってました。
コンソールボックス内のカップホルダー用脱着式トレイが泣けてきます。
トランクはGグレードはパワゲート、ハンズフリー付はZに標準、Gは選択不可
トランクルームは浅くあまり容量少ないのはデザイン故に仕方がない。


【エンジン性能】
諸元表ではエンジンパワー、変速比等RAV4と同じ。
HVはニッケルがリチウムイオン化してますが、モーターパワーは同じです。
地に身にAWDはRAV4のトルクベクタリング方式は採用されてません。
ダイナミックトルクコントロールとE-Fourの二種

【燃費】
燃費はHV気持ち向上、
ガソリンは誤差レベルで向上


【価格】
サイズが大きくなり、価格も上がるかと思いきや、まさかのお値段据え置き。理由は各所に隠されてるかと…
上級モデルのみオプション装着のパノラマルーフやパノラミックビュー等…グレード間の装備格差が激しいのは頂けないと思う。
欲しいオプションにつられると結局上級モデルを買う羽目に。。

【総評】
諸元表みると車重、ホイールベース、最低地上高等はRAV4とほぼ同じ。よって基本RAV4をクーペ化し高級チックにした兄弟車です。
しかしGグレード4WDでガソリン、HVとも40万アップはボリすぎ君では。
例え前後ドライブレコーダーが付いたとしても。。
 前車より内装にチープ感が出てしまっても、外見が庶民の手の届く価格の割りにはエレガントで高そうに見えるのがハリアーの売りなので、中味より外見重視のトヨタらしいフルチェンですね。世界的にSUVが本流の為、これまでどおりゴリ押しモデルとして売れまくること請け合いかも知れませ…


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ハリアー 2020年モデル
トヨタ

ハリアー 2020年モデル

新車価格:312〜620万円

中古車価格:299〜645万円

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