『〜 2台によるステレオシステム 〜』 SONY SRS-XB43 (B) [ブラック] 鬼の爪さんのレビュー・評価

2020年 7月 3日 発売

SRS-XB43 (B) [ブラック]

  • 「X-Balanced Speaker Unit」を搭載したワイヤレスポータブルスピーカー。新設計のツイーター搭載で音の解像度が向上。
  • パッシブラジエーターの配置を最適化。従来機種に比べ、約15%パッシブラジエーターの面積を拡大させたことで、よりクリアな重低音を実現。
  • 「ライブサウンド」モードを搭載。独自アルゴリズムの進化によりボーカルの明瞭度を維持しながら、より一層の臨場感をともなった音楽を味わえる。
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SRS-XB43 (B) [ブラック]SONY

最安価格(税込):¥19,473 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 7月 3日

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音質5
通信の安定性5
操作性4
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〜 2台によるステレオシステム 〜

SONYの「ワイヤレスポータブルスピーカー Summerキャンペーン2021(3,000円キャッシュバック)」を利用してもう1台を追加購入し2台でステレオシステムとして使用している。
https://www.sony.jp/active-speaker/campaign/SRS_2021summer/

音場が非常に自然で各楽器の定位も明瞭である(「LIVE SOUND」はオフ)。

ステレオコンポを凌駕する音質である。
改めて「SRS-XB43」の底力を実感した。

比較製品
JBL > XTREME 3 [ブラック]
接続対象
タブレット
使用目的
音楽鑑賞

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品質4
音質5
通信の安定性5
操作性4
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〜 音質志向 〜

ポータビリティより音質を重視される方にはお勧め。
なお、購入に際しては「JBL XTREME3」と聴き比べたほうがいい。
ポータビリティを重視する方には「SRS-XB43」。

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満足度5
デザイン5
品質4
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通信の安定性5
操作性4
サイズ・携帯性3
〜 音質志向の方にはお勧めです 〜

これまでメディアスピーカー「Clazio Spark」でクラシックを中心に聴いていました。

Clazioは非常にコンパクト(W193mm×H190mm×D170mm)な「Android OS」ベースのスピーカーです。
Bluetooth接続もできます。
簡単に言うと「7インチタブレット」に「ステレオスピーカー」を付けたようなデバイスです。
システムとしては、直径5cmのフルレンジスピーカ2基に直径8mm程度のツイッターを2基塔載した本格的なステレオシステムです。

ただ、メインのスピーカーの径が小さいため低音重畳技術で低音部を強化しても限界がありボンついた音になってしまいます。
ステレオ感を増強するためにツイッターを搭載してもその間隔が狭いため臨場感にも広くありません。

そこで、これらの欠点を解消するメディアスピーカーを探した結果、「JBL XTREME3」と「SONY SRS-XB43」を見つけました。

両者を簡単に比較すると次のようになります。

<JBL XTREME3>
ウーファー:直径70mm(2基)
ツイッター:直径20mm(2基)
エンクロージャー:パッシブラジエーター(2基)方式
バッテリー:リチウムイオンバッテリー(5,000mAh/36.3W)
定格出力:25W×2
連続再生時間:15時間
サイズ:W298.5mm×H136mm×D134mm
重量:1,968g(約2Kg)★
発売時期:2021年4月
価格:29,502円(Amazon)★


<SONY SRS-XB43>
ウーファー:61mm×68mm(2基)
ツイッター:直径20mm(2基)
エンクロージャー:パッシブラジエーター(2基)方式
バッテリー:リチウムイオンバッテリー(4,900mAh/35.6W)
定格出力:25W×2
連続再生時間:24時間(STAMINAモード)、14時間(EXTRABASSモード)
サイズ:W325mmxH123mmxD117mm
重量:2,950g(約3Kg)★
発売時期:2020年6月
価格:21,413円(Amazon)★

ここで、特に注目したいのが「重量」で、「XTREME3が約2Kg」なのに対して「SRS-XB43は約3Kg」もある。
これは、とりもなおさず、SRS-XB43のウーファーとツイッターに非常に強力なマグネットが搭載されているということである。
あるいは、「SRS-XB43は音質」に重点を、「XTREME3はポータビリティー」を重視しているともいえる。
この重量を考慮するとSRS-XB43は「セミ据え付け型」といってもいいかもしれない。

連続再生時間は、両者とも14〜15時間とあまり差がない。
ただし、SRS-XB43には「STAMINAモード」が搭載されていて、この場合には再生時間が2倍に伸びる。

価格については、XTREME3のほうがSRS-XB43より1.3倍ほど高い。

これらを比較した結果、「SONY SRS-XB43」を購入することに決めた。

ただ、「JBL XTREME3」の「JBLサウンド」も捨てがたいところがあり、ポータビリティーを考え、こちらを選択する人もいるのではないか。


【SRS-XB43の第一印象】
とにかく重い。キャリーバッグも併せて購入したが、しょっちゅう外に持ち出そうという気にはならない。
ポータビリティを重視するなら同一シリーズの下位機種「SRS-XB43」を選択すべきと思う。こちらは、重量が「1.1Kg」で、外に持ち出すのも苦にならないと思われる。


【音質】
総じてナチュラルな音質だが、一般のステレオコンポと比べると一段劣る感じがする。

≪DSEE機能≫
これは、MP3などの圧縮音源で広域が欠落した音にDSPによる高音重畳処理を加えて欠落した高音部を補完する機能である。
Spotifyなどの128KbpsのMP3音源でも、音の頭が丸くならずに尖って聞こえる。音質的な違和感もない。
これは非常に有益な機能といえる。

≪STAMINAモード≫
パンチ力に欠けるきらいがあるが、深夜に小音量で聞くには十分な音域バランスといえる。

≪EXTRABASSモード≫
かなりの低域まで伸びのある低音を響かせる。

≪ClearAudio+モード≫
中高音部を強調することによってクリアな音質を実現している。
低音部も多少強調しているようにも聞える。

≪LIVE SOUNDモード≫
DSPを用いた音場拡張機能で臨場感を高めた音が再生される。
ただし、不自然な臨場感で、長く聞いていると疲れる。
臨場感を3段階ほど可変にできるといい。

≪BASS/MID/TREモード≫
これは、イコライザー機能で、低域と中域および広域の音量レベル「-10から+10」の20段階で変えることができる。
上のオーダーメイドの音質モードに不満がある場合にはこの機能を使うと便利。

≪AAC対応、LDAC対応≫
高ビットレートの音源で高音質で音楽を楽しみたい方には嬉しい機能。

≪DJ Effectモード≫
これはあくまでも余興というレベル。

≪Illuminationモード≫
これも余興。


【Bluetoothの接続性】
非常に安定した接続が維持される。
ペアリング処理も簡単、確実にできる。

【操作性】
アプリ「Music Center」を使うと端末側から本体の全ての操作が行える。
ペアリング処理を行うと、自動的に「Music Center」が立ち上がり、そこに使用できる音楽アプリの一覧が表示され、そのなかから目的のミュージックアプリを選択するとそのアプリが起動される仕組みである。

ただ、本体に塔載されているスイッチが小さく操作しづらいのが難点である。

また、本体システムの電源投入時にバッテリーの残容量を音声で知らせてくれるが、若干アバウトな点が悔やまれる。

さらに、キャリング用のショルダーベルト用のフックが欲しい。


【試聴】
おもにクラシック音楽を再生して聞いている。
特に、最近はアプリ「TuneIn Radio」を使って、ドイツのバッハなどのクラシック音楽とロシアのオルガン音楽を聴いている。
また、日本のOTTAVAもよく聴く。

オルガン音楽では、EXTRABASSモードを使うと、パイプオルガンの重低音部まできれいに再生でき、SONYの音響技術に感心させられる。


【結論】
ポータビリティより音質を重視される方にはお勧めである。。
なお、購入に際しては「JBL XTREME3」と聴き比べることをお勧めする。

ポータビリティを重視する方には「SRS-XB43」をお勧めする。

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LSPX―S3とpartyconnectすると、格段に違う面白さ  4 2021年12月9日 03:41
2万円位では 素晴らしい 買い物  5 2021年11月22日 12:34
しっかりとした音が頼もしい  5 2021年11月15日 13:47
Bluetoothスピーカーとしては極めて優秀  4 2021年11月12日 12:41
価格以上ではあると思います  4 2021年9月13日 16:13
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価格の割には。。.  4 2021年7月12日 04:57
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