B550 VISION D [Rev.1.0]
- ソケットAM4対応、B550チップセット搭載のクリエイター向けATXマザーボード。第3世代Ryzenプロセッサーに対応。
- PCIe4.0対応PCIe×16スロット、Thunderbolt3、PCIe4.0×4接続対応M.2スロット、PCIe3.0×4接続対応M.2スロットなどを装備。
- ネットワーク機能にはデュアルGigabit LAN(RJ45)ポート(intel I211-AT)、無線ネットワーク機能にはWi-Fi 6とBluetooth v5.1を搭載している。
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2020年9月30日 01:07 [1372576-1]
| 満足度 | 5 |
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| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
▼構成
[CPU]Ryzen5 3600X
[MB]GIGABYTE B550 VISION D
[RAM]ESSENCORE DDR4 3200 16GB x2
[Storage]ADATA SX8200pro 1TB
[VGA]Sapphire Radeon RX5700 8GB
[Cooler]Noctua NH-D15 Chromax
[CASE]NZXT H510
[PSU]Antec NeoECO Gold NE650G
【安定性】
50A対応Dr. MOSの14フェーズ(12+2)のVRM電源を搭載してます。
電源回路周りの温度は室温21度の環境でも35〜45度程度で冷却性能は十分です。
接続しているストレージも問題なく使用出来ています。
【互換性】
ソケットはAM4なので前世代のCPUも運用可能です。
Thunderbolt機器は接続していませんが、外付けUSB機器でトラブル等も起こっておりません。
【拡張性】
背面に高速なUSB3.2 Gen2 Type-Aポートを2つ。
各ポートに最大6個のThunderbolt3機器を接続でき、多様な周辺機器を取り扱うクリエイターの要望に応えられます。
また、最下部オレンジ色のSATA端子はSATA_DOMに対応しており、対応機器であれば給電する事も出来ます。
【機能性】
有線LANポートが流行りの2.5GbE LANではなくデュアルIntel GbEなのは速度よりも安定性に重きを置いているのでしょう。
ECCメモリにも対応しています。
3万超えのマザーですが12V電源コネクタは8pin x1の実装となります。
【設定項目】
Smart FAN機能によりWindows上でもファンの回転数制御が可能です。
【付属ソフト】
使用していないので未回答とさせて頂きます。
【デザイン】
従来のCreatorシリーズ、またはDesignerシリーズにあたるマザーボードですが、
直線を多用したフラットデザインに一新され名称も変更されました。
光りませんが、シンプルでカッコいいと思います。
【総評】
デザイン・性能共に文句無しでオススメ出来ます。
安定性を重視した堅実なマザーボードで、多数の周辺機器を運用するワークステーションにピッタリです。
細かなニーズに応えられるマザーボードなので、クリエイター以外にもオススメ出来ます。
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2020年9月12日 23:40 [1367339-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
素敵なヒートシンク |
全景。VRMヒートシンクも素敵 |
UEFIが素敵。この後最新Verまで更新して使用しています。 |
3700X+Fury X(CF)を本格水冷しているメインマシンが「熱い」「うるさい」「水漏れ怖い」という3重苦でしんどいので空冷マシンを組もうと決意。
今までのメインマシンよりスペックは上げたいのですが、マザーがC8Fなのでそれ以上の機種に手が出ず、逆に特殊路線かつスタイリッシュな本品をチョイスしました。
【使用環境】
CPU:RYZEN 9 3900XT
クーラ:HR-22+ML120PRO(White)
M/B:B550 VISION D【本品】
RAM:HOF DDR4-3600 8GBx2
VGA:RTX 2070 TRI FROZR
SSD:Samsung SM961 256GB
ケース:Thermaltake A500 TG
PSU:SSR-750TD
OS:Winsows 10 home 64bit
【安定性】
1週間程度しか使用していないので無評価。
一応Prime95+FurMarkを12時間程度回しましたがセンサー読みの温度は60℃以下なので優秀なのでしょう。
【互換性】
レビュー済みのC8F同様、3733MHzでの動作や3200MHz 4枚での動作も一発で問題無し。
USBサウンドデバイスやカメラ、デバイス類も動作は問題無し。
ただし、本機の特徴であるTB3対応デバイスを持っておらず、そこのチェックができていないので☆4で。
【拡張性】
SATAだけ4ポートなものの、USBやLAN、ファンポートも豊富でB550チップとしては十二分。
TB3にDPinも付いており、現行の拡張機能はほぼ網羅されています。
【機能性】
最近のマザーボードでは当たり前のオンボードLEDが非搭載ではあるが、そこが本機の特徴といえます。
直線/スクエアでデザインされたヒートシンクやI/Oカバーには思わずニヤニヤしてしまうでしょう(しました)。
もちろん、RGBやARGB端子を備えているのでケースファンなどの制御にも対応するので流行りのホワイト系マシン構築にもおすすめです。
他社ではSTRIX B550-A GAMINGやB550 STEEL LEGENDなどがホワイト・シルバー系なのですが、そのどちらとも違うデザインが非常に気に入っています。
また、開けてみて一番驚いたのがM.2 SSDヒートシンクの分厚さと重さ。
今まで使ったどのマザーに付いてきたものよりも重く、分厚いヒートシンクがとても好印象でした。
GIGABYTEは単体で取り外し可能なタイプのヒートシンクのため冷却能力に不安があったのですが(小型のため)、これなら安心でしょう。
【設定項目】
まずUEFI画面に入って驚くのがそのデザイン。製品パッケージ同様ホワイト・ゴールド基調のデザインにうっとりします。
デフォルトのEASY MODEで重要な設定はひととおり可能で、インターフェースも非常にわかりやすいです。
マイナス点はデフォルトのファンコントロールがちょっと甘い点です。
CPUファンが400〜2400rpmなのですが、CPU温度が少しスパイクして70℃近くになると一気にファンが回るためウォンウォンと耳障りです。
手動設定してあげるともちろん静かになるのですが、ここについてはグラフィックカード同様GIGABYTEの弱いところでしょうか。
また、UEFIのスマートファンで設定をする場合、変更した設定が適用されているのかわかりにいです。ひとつの設定を複数の項目に適用できるのですが、その機能も一見わかりにくく取っつきにくいです。
今回はOCなどは行わないのでその点は割愛します。
【付属ソフト】
付属ソフトは一切使用せず、ファンコントロールはUEFIで行ったので無評価で。
【総評】
TB3も使わないのになんでこんなマザー買ったの?と言われたら「ジャケ買い」としか言えないのですが、所有欲を満たしてくれる良い1枚でした。
TB3関係のチェックをしていないのですが、恐らくIntel環境と比較すると相性が出るデバイスがあったりすると思われるので、そういった用途の場合はZ490を選択したほうが無難かと思います。
今のところテスト時の温度を見てる限り、3900XTをゆるーい空冷環境で使っていても耐えてくれそうなタフさを感じます。
クリエイター向けの高耐久マザーが本機の特徴でしょうから、これから長いこと大事にしていきたいと思います。
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