『ルノアールを待ちながら。*改訂、来ました。』 GIGABYTE B550 AORUS ELITE [Rev.1.0] すぽたんさんのレビュー・評価

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B550 AORUS ELITE [Rev.1.0]GIGABYTE

最安価格(税込):¥17,978 (前週比:-1円↓) 発売日:2020年 6月20日

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ルノアールを待ちながら。*改訂、来ました。

換装中

CPU-Z

室温28℃、TMPIN4はVRM、TMPIN5はB550

   

デュアルディスプレイ、2560x1440+1920x1080

   

X570 AORUS ELITEから換装。
マザーボード以外の構成。

CPU: Ryzen 9 3900X
Cooler:SilverArrow T8
Coolerfan:NF-A15 PWM
Memory:F4-3600C19D-32GSXWB
VGA:RX 570 ARMOR 4GB OC
SSD:P5 1TB NVMe
SSD:860QVO 1TB SATA
HDD:WD60EZAZ-RT
電源: V750 Gold
Case:CM694 TG
Fan:3x12cm,2x14cm

【安定性】
OCCT実行中に色々操作したところ落ちましたが、この一回きりで、それ以来OCCTでも落ちたことはありません。
また24時間稼働させていますが問題は出ていません。

【互換性】
マザーボードのみの交換後そのまま起動したところ、問題なく起動しました。
I/Oコントローラーとキーボードのドライバーのみ自動更新され、念の為LANだけドライバーは手動更新しました。
メモリも問題なくDDR4-3600として使用できています。
正式サポートするCPUがZEN2だけなのはマイナスですね。

【拡張性】
SATAが4ポート、ファンコネクターは少なめ、USB Type-CコネクターはI/Oパネル、内部ヘッダ含めてありません。
困ることは無いのですが、Type-Cコネクター付きのケースが増えているので、内部ヘッダぐらいはあっても良かったと思います。

【機能性】
AORUSのエントリーモデルなのでこんなものでしょう。
ATXのAORUSで唯一、映像出力が2つあるのがメリットでしょうか。

【設定項目】
マザーボードに見合っていると思います。

【付属ソフト】
使用していないので無評価です。

【消費電力など】
アイドル状態での最低消費電力は61Wから58Wと3W下がりました。
パフォーマンスはストレージでの違いは見られず、CPU関連ではB550が上回っています。
・Cinebench R20
 7100 → 7220
・HandBrake【x264,Full-HD Fast】ファイルサイズ 39GB
 AvgFPS:167.9(14m28s) → AvgFPS:171.2(14m11s)


 *** Ryzen 7 PRO 4750G 編 ***

変更点
CPU:Ryzen 7 PRO 4750G
Cooler:H5 ULTIMATE V2
Memory:F4-3600C19D-16GSXWB (DDR4-3600)
VGA:Radeon Graphics 8 (オンダイ、シェアメモリ1GB)

【安定性】
OCCT POWER SUPPLYを1時間以上実行しても問題なし。
24時間稼働させていますが不安定になることはありません。

【互換性】
初期UEFI(F1)で起動を確認後、F2に更新。
F4-3600C19D-32GSXWB(2Rank 16GBx2)ではXMPを指定するとメモリエラーで起動せず。
F4-3600C19D-16GSXWB(1Rank 8GBx2)に変更して使用中。
Team T-FORCE DARK Zα DDR4-4000(8GB 1Rank)も使用できましたが、ベンチマークはバラツキが多く、F4-3600C19D-16GSXWBと比べて優位性が低い割には消費電力が増えるだけの結果となりました。
このあたりはAGESAのアップデート待ちです。

【拡張・機能性】
オンボードグラフィック出力でWQHD+フルHDのデュアルディスプレイ環境で使用できています。
WQHD,165Hzモニターも165Hzで使用可能。
このあたりはカタログスペックの範囲内ですね。

【消費電力など】
アイドルで32w、デュアルディスプレイでも変化なし。
ちなみにRX570はデュアルディスプレイにすると+15W以上になります。
OCCTはCPU:138W、POWER SUPPLY:166W
・Cinebench R20
 4748 (Single 506)
・HandBrake【x264,Full-HD Fast】ファイルサイズ 39GB
 AvgFPS:119.4(20m18s)
・FF XVベンチ【フルHD、フルスクリーン、軽量設定】シェアメモリ2GB
 2704
あとFulidMotionは使えます。

【総評】
GIGABYTE、B550、ATX、映像出力が2つという条件で選びました。
AORUSのATXマザーボードの中では一番安かったのも魅力です。
3900Xで使用していたメモリが、4750Gで使えないのは残念でしたが、BIOS(AGESA)の更新で改善すると思っています。
VRMとB550自体の発熱は低く抑えられています。
デュアルディスプレイでも消費電力が変わらず、Youtube視聴しながらのブラウジングでも3900X+RX570は約100Wあったのが40W以下と大幅減。
値段を揶揄されるB550ですがマザーボードの出来自体は良いと思うので、普段使いのメインPC用として4000Gシリーズと組み合わせて使うには好適だと思います。
海外ではUSB-Cヘッダ付きのV2や、FiHi6付きがリリースされるようですが国内はどうなるのか。
さてゲームはどうしよう・・・

*消費電力に間違いがありましたので訂正しました。

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換装中

CPU-Z

室温28℃、TMPIN4はVRM、TMPIN5はB550

   

デュアルディスプレイ、2560x1440+1920x1080

   

X570 AORUS ELITEから換装。
マザーボード以外の構成。

CPU: Ryzen 9 3900X
Cooler:SilverArrow T8
Coolerfan:NF-A15 PWM
Memory:F4-3600C19D-32GSXWB
VGA:RX 570 ARMOR 4GB OC
SSD:P5 1TB NVMe
SSD:860QVO 1TB SATA
HDD:WD60EZAZ-RT
電源: V750 Gold
Case:CM694 TG
Fan:3x12cm,2x14cm

【安定性】
OCCT実行中に色々操作したところ落ちましたが、この一回きりで、それ以来OCCTでも落ちたことはありません。
また24時間稼働させていますが問題は出ていません。

【互換性】
マザーボードのみの交換後そのまま起動したところ、問題なく起動しました。
I/Oコントローラーとキーボードのドライバーのみ自動更新され、念の為LANだけドライバーは手動更新しました。
メモリも問題なくDDR4-3600として使用できています。
正式サポートするCPUがZEN2だけなのはマイナスですね。

【拡張性】
SATAが4ポート、ファンコネクターは少なめ、USB Type-CコネクターはI/Oパネル、内部ヘッダ含めてありません。
困ることは無いのですが、Type-Cコネクター付きのケースが増えているので、内部ヘッダぐらいはあっても良かったと思います。

【機能性】
AORUSのエントリーモデルなのでこんなものでしょう。
ATXのAORUSで唯一、映像出力が2つあるのがメリットでしょうか。

【設定項目】
マザーボードに見合っていると思います。

【付属ソフト】
使用していないので無評価です。

【消費電力など】
アイドル状態での最低消費電力は61Wから58Wと3W下がりました。
パフォーマンスはストレージでの違いは見られず、CPU関連ではB550が上回っています。
・Cinebench R20
 7100 → 7220
・HandBrake【x264,Full-HD Fast】ファイルサイズ 39GB
 AvgFPS:167.9(14m28s) → AvgFPS:171.2(14m11s)


 *** Ryzen 7 PRO 4750G 編 ***

変更点
CPU:Ryzen 7 PRO 4750G
Cooler:H5 ULTIMATE V2
Memory:F4-3600C19D-16GSXWB (DDR4-3600)
VGA:Radeon Graphics 8 (オンダイ、シェアメモリ1GB)

【安定性】
OCCT POWER SUPPLYを1時間以上実行しても問題なし。
24時間稼働させていますが不安定になることはありません。

【互換性】
初期UEFI(F1)で起動を確認後、F2に更新。
F4-3600C19D-32GSXWB(2Rank 16GBx2)ではXMPを指定するとメモリエラーで起動せず。
F4-3600C19D-16GSXWB(1Rank 8GBx2)に変更して使用中。
Team T-FORCE DARK Zα DDR4-4000(8GB 1Rank)も使用できましたが、ベンチマークはバラツキが多く、F4-3600C19D-16GSXWBと比べて優位性が低い割には消費電力が増えるだけの結果となりました。
このあたりはAGESAのアップデート待ちです。

【拡張・機能性】
オンボードグラフィック出力でWQHD+フルHDのデュアルディスプレイ環境で使用できています。
WQHD,165Hzモニターも165Hzで使用可能。
このあたりはカタログスペックの範囲内ですね。

【消費電力など】
アイドルで32w、デュアルディスプレイでも変化なし。
ちなみにRX570はデュアルディスプレイにすると+15W以上になります。
OCCTはCPU:138W、POWER SUPPLY:166W
・Cinebench R20
 4748 (Single 506)
・HandBrake【x264,Full-HD Fast】ファイルサイズ 39GB
 AvgFPS:119.4(20m18s)
・FF XVベンチ【フルHD、フルスクリーン、軽量設定】シェアメモリ2GB
 2704
あとFulidMotionは使えます。

【総評】
GIGABYTE、B550、ATX、映像出力が2つという条件で選びました。
AORUSのATXマザーボードの中では一番安かったのも魅力です。
3900Xで使用していたメモリが、4750Gで使えないのは残念でしたが、BIOS(AGESA)の更新で改善すると思っています。
VRMとB550自体の発熱は低く抑えられています。
デュアルディスプレイでも消費電力が変わらず、Youtube視聴ぐらいでも3900X+RX570の約100Wから55W前後と大幅減。
値段を揶揄されるB550ですがマザーボードの出来自体は良いと思うので、普段使いのメインPC用として4000Gシリーズと組み合わせて使うには好適だと思います。
海外ではUSB-Cヘッダ付きのV2や、FiHi6付きがリリースされるようですが国内はどうなるのか。
さてゲームはどうしよう・・・

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機能性3
設定項目4
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ルノアールを待ちながら

CPU-Z

OCCT実行30分後のHWiNFO 左:X570、右:B550 *室温28℃

Cinebench R20結果 左:X570 右:B550

Power reporting deviationの数値異常

換装中

マザーはオマケ?

X570 AORUS ELITEから換装。
マザーボード以外の構成。

CPU: Ryzen 9 3900X
Cooler:SilverArrow T8
Coolerfan:NF-A15 PWM
Memory:F4-3600C19D-32GSXWB
VGA:RX 570 ARMOR 4GB OC
SSD:P5 1TB NVMe
SSD:860QVO 1TB SATA
HDD:WD60EZAZ-RT
電源: V750 Gold
Case:CM694 TG
Fan:3x12cm,2x14cm

【安定性】
OCCT実行中に色々操作したところ落ちました。
シャットダウンはこの一度だけですが、噂のB550とRyzen 9で起きるランダムシャットダウンか?と焦りました。
数日間通電しっぱなしですが問題はありません。
Ryzen9以外なら安心して使用できると思います。

【互換性】
マザーボードのみの交換後そのまま起動したところ、問題なく起動しました。
I/Oコントローラーとキーボードのドライバーのみ自動更新され、念の為LANだけドライバーは手動更新しました。
メモリも問題なくDDR4-3600として使用できています。
正式サポートするCPUがZEN2だけなのはマイナスですね。

*7/26追記
AMDのwebで公開された新しいチップセットドライバ(2.07.14.327)に更新しました。

【拡張性】
SATAが4ポート、ファンコネクターは少なめ、USB Type-CコネクターはI/Oパネル、内部ヘッダ含めてありません。
困ることは無いのですが、Type-Cコネクター付きのケースが増えているので、内部ヘッダぐらいはあっても良かったと思います。

【機能性】
AORUSのエントリーモデルなのでこんなものでしょう。
ATXのAORUSで唯一、映像出力が2つあるのがメリットでしょうか。

【設定項目】
マザーボードに見合っていると思います。

【付属ソフト】
使用していないので無評価です。

【消費電力など】
アイドル状態での最低消費電力は61Wから58Wと3W下がりました。
どちらもPCIe Gen4を使用していないので、チップセットの発熱、消費電力は大きくは無いようです。
パフォーマンスはストレージでの違いは見られず、CPU関連ではB550が上回っています。
・Cinebench R20【マルチ】
 7100 → 7220
・HandBrake【x264,Full-HD Fast】ファイルサイズ 39GB
 AvgFPS:167.9(14m28s) → AvgFPS:171.2(14m11s)

【総評】
GIGABYTE、B550、ATX、映像出力が2つという条件で選びました。
AORUSのATXマザーボードの中では一番安かったのも魅力です。
Renoir用として購入したのですが、入手した当時はRenoirの発売日不明。
しょうがないので初期不良確認のテストとして換装しました。
7/22に4000Gシリーズの発表となりましたが、発売日に入手できる気がしません。
換装作業は一時間で終了、毎度Ryzen環境での初回起動はポストまでが長く、焦ります。ポスト後は問題なくWindows10も立ち上がりました。
HWiNFOでPower reporting deviationの項目に異常が見られますが、直ちに問題無いのと、BIOS(AGESA)を更新しても治る保証がないので、ランダムシャットダウンを恐れてBIOS更新をためらっている状態です。
現状ではRyzen9ならばX570が安心です。CPUの互換性を考慮すればB450の方がつぶしが利くと思います。
RenoirやZEN3リリース後までB550マザーの購入は待ったほうが良いと思います。
値段を揶揄されるB550ですがマザーボードの出来自体は良いと思うので、ギガバイ子充電器も買ったと思えば…。少しはね。

レベル
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その他

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満足度4
安定性4
互換性4
拡張性3
機能性3
設定項目4
付属ソフト無評価
ルノアールを待ちながら

CPU-Z

OCCT実行30分後のHWiNFO 左:X570、右:B550 *室温28℃

Cinebench R20結果 左:X570 右:B550

 

Power reporting deviationの数値異常

マザーはオマケ?

 

X570 AORUS ELITEから換装。
マザーボード以外の構成。

CPU: Ryzen 9 3900X
Cooler:SilverArrow T8
Coolerfan:NF-A15 PWM
Memory:F4-3600C19D-32GSXWB
VGA:RX 570 ARMOR 4GB OC
SSD:P5 1TB NVMe
SSD:860QVO 1TB SATA
HDD:WD60EZAZ-RT
電源: V750 Gold
Case:CM694 TG
Fan:3x12cm,2x14cm

【安定性】
OCCT実行中に色々操作したところ落ちました。
シャットダウンは一度だけですが、噂のB550とRyzen 9で起きるランダムシャットダウンなのか?。と焦りました。
数日間通電しっぱなしですが問題はありません。
Ryzen9以外なら安心して使用できると思います。

【互換性】
マザーボードのみの交換でそのまま起動しましたところ、問題なく起動しました。
I/Oコントローラーとキーボードのドライバーのみ自動更新され、念の為LANだけドライバーは手動更新しました。
メモリも問題なくDDR4-3600として使用できています。
正式サポートするCPUがZEN2だけなのはマイナスですね。

【拡張性】
SATAが4ポート、ファンコネクターは少なめ、USB Type-Cコネクターは外部、内部含めてありません。
困ることは無いのですが、Type-Cコネクター付きのケースが増えているので、内部コネクターぐらいはあっても良かったと思います。

【機能性】
AORUSのエントリーモデルなので、こんなものでしょう。
ATXのAORUSで唯一、映像出力が2つあるのがメリットでしょうか。

【設定項目】
マザーボードに見合っていると思います。

【付属ソフト】
使用していないので無評価です。

【消費電力など】
アイドル状態での最低消費電力は61Wから58Wと3W下がりました。
どちらもPCIe Gen4を使用していないので、チップセットの発熱、消費電力は大きくは無いようです。
パフォーマンスはストレージでの違いは見られず、CPU関連ではB550が上回っています。
・Cinebench R20【マルチ】
 7100 → 7220
・HandBrake【x264,Full-HD Fast】ファイルサイズ 39GB
 AvgFPS:167.9(14m28s) → AvgFPS:171.2(14m11s)

【総評】
ATX、映像出力が2つという条件で、なおかつGIGABYTEのB550マザーボードの中では一番安かったので選びました。
Renoir用として購入したのですが、7月初旬はRenoirの発売日が判らず、テストとして換装しました。7/23現在、8/8に入手できる気がしません。
換装作業は一時間で終了、毎度Ryzen環境での初回起動はポストまでが長く、焦ります。ポスト後は問題なくWindows10も立ち上がりました。
HWiNFOでPower reporting deviationの項目に異常が見られますが、直ちに問題無いのと、BIOS(AGESA)を更新しても治る保証がないので、ランダムシャットダウンを恐れてBIOS更新をためらっている状態です。
現状ではRyzen9ならばX570が安心です。CPUの互換性を考慮すればB450の方がつぶしが利くので、RenoirやZEN3リリース後までB550マザーの購入は待ったほうが良いと思います。
マザーボードの出来自体は良いと思うので、ギガバイ子充電器も買ったと思えば…。少しはね。

レベル
自作経験あり
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満足度4
安定性4
互換性4
拡張性3
機能性3
設定項目4
付属ソフト無評価
ルノアールを待ちながら。

CPU-Z

OCCT実行30分後のHWiNFO 左:X570、右:B550

Cinebench R20結果 左:X570 右:B550

 

Power reporting deviationの数値異常

マザーはオマケ?

 

X570 AORUS ELITEから換装。
マザーボード以外の構成。

CPU: Ryzen 9 3900X
Cooler:SilverArrow T8
Coolerfan:NF-A15 PWM
Memory:F4-3600C19D-32GSXWB
VGA:RX 570 ARMOR 4GB OC
SSD:P5 1TB NVMe
SSD:860QVO 1TB SATA
HDD:WD60EZAZ-RT
電源: V750 Gold
Case:CM694 TG
Fan:3x12cm,2x14cm

【安定性】
OCCT実行中に色々操作したところ落ちました。
シャットダウンは一度だけですが、噂のB550とRyzen 9で起きるランダムシャットダウンなのか?。と焦りました。
数日間通電しっぱなしですが問題はありません。
Ryzen9以外なら安心して使用できると思います。

【互換性】
マザーボードのみの交換でそのまま起動しましたところ、問題なく起動しました。
I/Oコントローラーとキーボードのドライバーのみ自動更新され、念の為LANだけドライバーは手動更新しました。
メモリも問題なくDDR4-3600として使用できています。
正式サポートするCPUがZEN2だけなのはマイナスですね。

【拡張性】
SATAが4ポート、ファンコネクターは少なめ、USB Type-Cコネクターは外部、内部含めてありません。
困ることは無いのですが、Type-Cコネクター付きのケースが増えているので、内部コネクターぐらいはあっても良かったと思います。

【機能性】
AORUSのエントリーモデルなので、こんなものでしょう。
ATXのAORUSで唯一、映像出力が2つあるのがメリットでしょうか。

【設定項目】
マザーボードに見合っていると思います。

【付属ソフト】
使用していないので無評価です。

【消費電力など】
アイドル状態での最低消費電力は61Wから58Wと3W下がりました。
どちらもPCIe Gen4を使用していないので、チップセットの発熱、消費電力は大きくは無いようです。
パフォーマンスはストレージでの違いは見られず、CPU関連ではB550が上回っています。
・Cinebench R20【マルチ】
 7100 → 7220
・HandBrake【x264,Full-HD Fast】ファイルサイズ 39GB
 AvgFPS:167.9(14m28s) → AvgFPS:171.2(14m11s)

【総評】
ATX、映像出力が2つという条件で、なおかつGIGABYTEのB550マザーボードの中では一番安かったので選びました。
Renoir用として購入したのですが、7月初旬はRenoirの発売日が判らず、テストとして換装しました。7/23現在、8/8に入手できる気がしません。
換装作業は一時間で終了、毎度Ryzen環境での初回起動はポストまでが長く、焦ります。ポスト後は問題なくWindows10も立ち上がりました。
HWInfoのPower reporting deviationの項目に警告が出ますが、直ちに問題無いのとBIOS(AGESA)を更新しても治る保証がないので、ランダムシャットダウンを恐れてBIOS更新をためらっている状態です。
現状ではRyzen9ならばX570が安心です。CPUの互換性を考慮すればB450の方がつぶしが利くので、RenoirやZEN3リリース後までB550マザーの購入は待ったほうが良いと思います。
マザーボードの出来自体は良いと思うので、ギガバイ子充電器も買ったと思えば…。少しはね。

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