『使うときのポイントは、安い紙パックを使わないこと。』 日立 かるパック CV-KP900H 多賀一晃さんのレビュー・評価

2020年 6月20日 発売

かるパック CV-KP900H

  • 高集じんフィルターと高気密モーターケースにより、 微細なゴミも捕集し、排気をきれいにする紙パック式クリーナー。
  • 高性能小型ファンモーターを搭載し、ゴミがたまってきてもパワーが長持ちする。本体やホース、ヘッドも軽いので、移動や取り回しが楽にできる。
  • 押すときも引くときも吸う「パワフル スマートヘッド」でゴミの取り残しを減らす。ゴミで満杯でも簡単に取り出せる「紙パックするりん構造」を採用。
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タイプ:キャニスター 集じん容積:1.3L 吸込仕事率:340W かるパック CV-KP900Hのスペック・仕様

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かるパック CV-KP900H日立

最安価格(税込):¥28,047 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 6月20日

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多賀一晃さん

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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン4
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性5
サイズ5
手入れのしやすさ5
取り回し5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

使うときのポイントは、安い紙パックを使わないこと。

CV-KP900H。収納形態。ポールを縮めた状態。

紙パック掃除機の空気の流れ(赤矢印)。フィルターはあるが基本一直線。

紙パック。ただし、パックには「ナノテク高捕じんプレミアム衛生フィルター」とある

ヘッド。オーソドックス。いかにも日本製という感じがする。

日立のマニュアル。「長さを変えるときは、足で踏み・・・」とある。

LEDで、暗いところでもOK。ただし照射範囲は広くない。

メインが、スティック型掃除機に移った今、キャニスター型は時代遅れ、紙パックだとなおさらと考える人がいるかもしれない。が、それは大きな誤り。むしろ、キャニスター型紙パックは残るべくして残った姿、キャニスター型掃除機の完成形と言ってもいい。
まず、アレルギー体質の人に、私はサイクロン式を進めることはないです。それはゴミに触れる必要があるからです。このため、サイクロン式掃除機のほとんどは、ゴミぽい機能を付けています。が、実際は、ここが問題。ゴミぽいの時、汲み取り式便所のおつりよろしく、アレルゲンを含む細かい埃が宙を舞うからです。発作が起きなければ御の字。しかし、気分が悪くなったり、咳き込んだりする敏感な人も多い。昔の私もそうでした。独ミーレ社がゴミを舞い散らさずに廃棄できるシステムを作ったことがあります。それは細かいゴミをスポンジ状のフィルターでトラップ。そのフィルターを水洗いすることにより、トラップした細かいゴミを舞わずに廃棄すると言うものでした。この問題は、それほどまでに難易度が高いのです。

私は、そういう、アレルギーを気にする人のためにも、紙パック式は必要と考えます。紙パック方式はありだとしまうと、良いところがドバッと出てきます。まず、紙パックが、ダストボックス兼フィルターとなりますので、パーツを徹底的に少なくできます。これは「軽量」につながります。移動しながら使う家電は、掃除機位のモノ。そんな時、「軽さ」はすこぶる重要なポイントです。次は、「動作音の軽減」です。ダイソンの掃除機がやかましいのは、サイクロン型だからです。サイクロンは空気の渦を作らなければならないため、モーターを高回転でぶん回す必要があります。このため、吸引力がいいサイクロン型掃除機は基本的に五月蝿いのです。紙パックは、そこまでの高回転型でなくても吸引力を確保できます。また「排気も汚くない」ですし、「ゴミの排気時も細かいゴミを撒き散らさず」に済みます。

これは、紙パックの性能があがったからこその話しで、サイクロンシステムが出てきたときは考えられない話でした。そう、今だからこそ、紙パック掃除機は、選ぶ価値があるのです。

CV-KP900Hも、その例に洩れません。先に挙げた紙パックの特徴がよく出ており、使いやすいです。逆に問題はと問われると、スティック型掃除機までの軽快さ、出しっ放し、何の気なしに、お掃除という感覚ではないと言うことです。が、一方、スティック型掃除機は常に重さと機能の取り合い。最近は、重さを気にするあまり、パイプが短めのスティック型掃除機がおおくなってきています。短いと軽く作れると言うわけです。ところがスティック型掃除機のパイプに長さ調整ができないものが多い。こうなると、女性にはよくても、男性には低く、腰に負担がかかる機種が多くなっています。今後、家事は男女兼用が当たり前なら、問題になります。掃除機をかけていて腰痛などは洒落にもなりません。

その点、キャニスター型は、余裕があります。それぞれが使いやすいサイズにしてしっかり掃除すればいいとなります。しかも、CV-KP900Hの場合、長さ調整は、足でヘッドを踏みつけ、手元レバーを引きポールをスライドさせることにより変更できます。楽々。スティック型掃除機が設計自由度が少ないことに対し、長年使用されてきたキャニスター型は、設計自由度が大きいですし、技術も煮詰められてきたわけです。

また、ヘッドもパワーでかつLEDが付いており、使いやすい。ただし、本当にアレルゲンを除去しようとした場合、20秒/m2というスローペースか、センサー確認しながらということになりますが、当モデルにセンサーはありません。パワーヘッドに導かれる様に掃除すると楽なのですが、アレルゲンに関しては取り残しがでる可能性が多いことをし指摘しておきます。

さて、CV-KP900Hをよりよく使うためには、どうすればいいでしょうか?それは「紙パック」に対してお金を出すと言うことです。CV-KP900Hは、4種類の紙パックを使うことができます。GP-2000FS、GP-130FS、GP-110F、GP-75Fです。値段に差があります。が、CV-KP900Hは、GP-2000FSで開発されていて、この紙パックを使うことが前提です。紙パックは、竿州的に捨てますので、ゴミ袋と同じ目線で見る人が多いです。しかし、冒頭にも書いた通り、「フィルター」としての機能他も併せ持っている高性能パーツなのです。では、よくないものを使うとどうなるか。粉塵トラップが十分ではないので、排気が汚くなります。要するに、大きなゴミは取れるものの、目に見えない超微細なゴミ(PM2.5など)を部屋中に再度ばら撒いていることになります。

そんなわけで、私は、CV-KP900Hを、ものの道理がわかった健康志向の方にお勧めしたいと思います。

追伸)日立の紙パック掃除機は、アタッチメントが秀逸。「ほうきブラシ」がいいです。ただしふとん掃除用のアタッチメントは同梱されていません。ここは残念なところです。

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満足度5
デザイン4
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性5
サイズ5
手入れのしやすさ5
取り回し5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

使うときのポイントは、安い紙パックを使わないこと。

CV-KP900H。収納形態。ポールを縮めた状態。

紙パック掃除機の空気の流れ(赤矢印)。フィルターはあるが基本一直線。

紙パック。ただし、パックには「ナノテク高捕じんプレミアム衛生フィルター」とある

ヘッド。オーソドックス。日本製という感じがする。

日立のマニュアル。「長さを変えるときは、足で踏む」とある。

LEDで、暗いところでもOK。ただし照射範囲は広くない。

メインが、スティック型掃除機に移った今、キャニスター型は時代遅れ、紙パックだとなおさらと考える人がいるかもしれない。が、それは大きな誤り。むしろ、キャニスター型紙パックは残るべくして残った姿、キャニスター型掃除機の完成形と言ってもいい。
まず、アレルギー体質の人に、私はサイクロン式を進めることはないです。それはゴミに触れる必要があるからです。このため、サイクロン式掃除機のほとんどは、ゴミぽい機能を付けています。が、実際は、ここが問題。ゴミぽいの時、汲み取り式便所のおつりよろしく、アレルゲンを含む細かい埃が宙を舞うからです。発作が起きなければ御の字。しかし、気分が悪くなったり、咳き込んだりする敏感な人も多い。昔の私もそうでした。独ミーレ社がゴミを舞い散らさずに廃棄できるシステムを作ったことがあります。それは細かいゴミをスポンジ状のフィルターでトラップ。そのフィルターを水洗いすることにより、トラップした細かいゴミを舞わずに廃棄すると言うものでした。この問題は、それほどまでに難易度が高いのです。

私は、そういう、アレルギーを気にする人のためにも、紙パック式は必要と考えます。紙パック方式はありだとしまうと、良いところがドバッと出てきます。まず、紙パックが、ダストボックス兼フィルターとなりますので、パーツを徹底的に少なくできます。これは「軽量」につながります。移動しながら使う家電は、掃除機位のモノ。そんな時、「軽さ」はすこぶる重要なポイントです。次は、「動作音の軽減」です。ダイソンの掃除機がやかましいのは、サイクロン型だからです。サイクロンは空気の渦を作らなければならないため、モーターを高回転でぶん回す必要があります。このため、吸引力がいいサイクロン型掃除機は基本的に五月蝿いのです。紙パックは、そこまでの高回転型でなくても吸引力を確保できます。また「排気も汚くない」ですし、「ゴミの排気時も細かいゴミを撒き散らさず」に済みます。

これは、紙パックの性能があがったからこその話しで、サイクロンシステムが出てきたときは考えられない話でした。そう、今だからこそ、紙パック掃除機は、選ぶ価値があるのです。

CV-KP900Hも、その例に洩れません。先に挙げた紙パックの特徴がよく出ており、使いやすいです。逆に問題はと問われると、スティック型掃除機までの軽快さ、出しっ放し、何の気なしに、お掃除という感覚ではないと言うことです。が、一方、スティック型掃除機は常に重さと機能の取り合い。最近は、重さを気にするあまり、パイプが短めのスティック型掃除機がおおくなってきています。短いと軽く作れると言うわけです。ところがスティック型掃除機のパイプに長さ調整ができないものが多い。こうなると、女性にはよくても、男性には低く、腰に負担がかかる機種が多くなっています。今後、家事は男女兼用が当たり前なら、問題になります。掃除機をかけていて腰痛などは洒落にもなりません。

その点、キャニスター型は、余裕があります。それぞれが使いやすいサイズにしてしっかり掃除すればいいとなります。しかも、CV-KP900Hは、長さ調整を足でヘッドを踏みつけることにより変更できます。スティック型掃除機が設計自由度が少ないことに対し、長年使用されてきたキャニスター型は、設計自由度が大きいですし、技術も煮詰められてきたわけです。

また、ヘッドもパワーでかつLEDが付いており、使いやすい。ただし、本当にアレルゲンを除去しようとした場合、20秒/m2というスローペースか、センサー確認しながらということになりますが、当モデルにセンサーはありません。パワーヘッドに導かれる様に掃除すると楽なのですが、アレルゲンに関しては取り残しがでる可能性が多いことをし指摘しておきます。

さて、CV-KP900Hをよりよく使うためには、どうすればいいでしょうか?それは「紙パック」に対してお金を出すと言うことです。CV-KP900Hは、4種類の紙パックを使うことができます。GP-2000FS、GP-130FS、GP-110F、GP-75Fです。値段に差があります。が、CV-KP900Hは、GP-2000FSで開発されていて、この紙パックを使うことが前提です。紙パックは、竿州的に捨てますので、ゴミ袋と同じ目線で見る人が多いです。しかし、冒頭にも書いた通り、「フィルター」としての機能他も併せ持っている高性能パーツなのです。では、よくないものを使うとどうなるか。粉塵トラップが十分ではないので、排気が汚くなります。要するに、大きなゴミは取れるものの、目に見えない超微細なゴミ(PM2.5など)を部屋中に再度ばら撒いていることになります。

そんなわけで、私は、CV-KP900Hを、ものの道理がわかった健康志向の方にお勧めしたいと思います。

追伸)日立の紙パック掃除機は、アタッチメントが秀逸。「はうきブラシ」がいいです。ただしふとん掃除用のアタッチメントは同梱されていません。ここは残念なところです。

参考になった8

満足度5
デザイン4
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性5
サイズ5
手入れのしやすさ5
取り回し5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

使うときのポイントは、安い紙パックを使わないこと。

CV-KP900H。収納形態。ポールを縮めた状態。

紙パック掃除機の空気の流れ(赤矢印)。フィルターはあるが基本一直線。

紙パック。ただし、パックには「ナノテク高捕じんプレミアム衛生フィルター」とある

ポール長の調整ボタンは、かなりヘッドより。

ヘッド。オーソドックス。日本製という感じがする。

LEDで、暗いところでもOK。ただし照射範囲は広くない。

メインが、スティック型掃除機に移った今、キャニスター型は時代遅れ、紙パックだとなおさらと考える人がいるかもしれない。が、それは大きな誤り。むしろ、キャニスター型紙パックは残るべくして残った姿、キャニスター型掃除機の完成形と言ってもいい。
まず、アレルギー体質の人に、私はサイクロン式を進めることはないです。それはゴミに触れる必要があるからです。このため、サイクロン式掃除機のほとんどは、ゴミぽい機能を付けています。が、実際は、ここが問題。ゴミぽいの時、汲み取り式便所のおつりよろしく、アレルゲンを含む細かい埃が宙を舞うからです。発作が起きなければ御の字。しかし、気分が悪くなったり、咳き込んだりする敏感な人も多い。昔の私もそうでした。独ミーレ社がゴミを舞い散らさずに廃棄できるシステムを作ったことがあります。それは細かいゴミをスポンジ状のフィルターでトラップ。そのフィルターを水洗いすることにより、トラップした細かいゴミを舞わずに廃棄すると言うものでした。この問題は、それほどまでに難易度が高いのです。

私は、そういう、アレルギーを気にする人のためにも、紙パック式は必要と考えます。紙パック方式はありだとしまうと、良いところがドバッと出てきます。まず、紙パックが、ダストボックス兼フィルターとなりますので、パーツを徹底的に少なくできます。これは「軽量」につながります。移動しながら使う家電は、掃除機位のモノ。そんな時、「軽さ」はすこぶる重要なポイントです。次は、「動作音の軽減」です。ダイソンの掃除機がやかましいのは、サイクロン型だからです。サイクロンは空気の渦を作らなければならないため、モーターを高回転でぶん回す必要があります。このため、吸引力がいいサイクロン型掃除機は基本的に五月蝿いのです。紙パックは、そこまでの高回転型でなくても吸引力を確保できます。また「排気も汚くない」ですし、「ゴミの排気時も細かいゴミを撒き散らさず」に済みます。

これは、紙パックの性能があがったからこその話しで、サイクロンシステムが出てきたときは考えられない話でした。そう、今だからこそ、紙パック掃除機は、選ぶ価値があるのです。

CV-KP900Hも、その例に洩れません。先に挙げた紙パックの特徴がよく出ており、使いやすいです。逆に問題はと問われると、スティック型掃除機までの軽快さ、出しっ放し、何の気なしに、お掃除という感覚ではないと言うことです。が、一方、スティック型掃除機は常に重さと機能の取り合い。最近は、重さを気にするあまり、パイプが短めのスティック型掃除機がおおくなってきています。短いと軽く作れると言うわけです。ところがスティック型掃除機のパイプに長さ調整ができないものが多い。こうなると、女性にはよくても、男性には低く、腰に負担がかかる機種が多くなっています。今後、家事は男女兼用が当たり前なら、問題になります。掃除機をかけていて腰痛などは洒落にもなりません。

その点、キャニスター型は、余裕があります。それぞれが使いやすいサイズにしてしっかり掃除すればいいとなります。ただし、CV-KP900Hは、長さ調整のボタンがヘッドよりにあり、屈まなければならないのはちょっと面倒。これは一度合わせたら終わりではなく、収納時毎使うので、考慮して欲しい。

また、ヘッドもパワーでかつLEDが付いており、使いやすい。ただし、本当にアレルゲンを除去しようとした場合、20秒/m2というスローペースか、センサー確認しながらということになりますが、当モデルにセンサーはありません。パワーヘッドに導かれる様に掃除すると楽なのですが、アレルゲンに関しては取り残しがでる可能性が多いことをし指摘しておきます。

さて、CV-KP900Hをよりよく使うためには、どうすればいいでしょうか?それは「紙パック」に対してお金を出すと言うことです。CV-KP900Hは、4種類の紙パックを使うことができます。GP-2000FS、GP-130FS、GP-110F、GP-75Fです。値段に差があります。が、CV-KP900Hは、GP-2000FSで開発されていて、この紙パックを使うことが前提です。紙パックは、竿州的に捨てますので、ゴミ袋と同じ目線で見る人が多いです。しかし、冒頭にも書いた通り、「フィルター」としての機能他も併せ持っている高性能パーツなのです。では、よくないものを使うとどうなるか。粉塵トラップが十分ではないので、排気が汚くなります。要するに、大きなゴミは取れるものの、目に見えない超微細なゴミ(PM2.5など)を部屋中に再度ばら撒いていることになります。

そんなわけで、私は、CV-KP900Hを、ものの道理がわかった健康志向の方にお勧めしたいと思います。

追伸)日立の紙パック掃除機は、アタッチメントが秀逸。「はうきブラシ」がいいです。ただしふとん掃除用のアタッチメントは同梱されていません。ここは残念なところです。

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