TH685
- 3500lmの高輝度でHDR10/HLGに対応した、フルHDゲーミングプロジェクター。応答速度8.3msの低入力遅延を実現。
- ゲームモードでは明るさとコントラストを調整し、暗いシーンでも細部まで明瞭に映し出す。
- 「CinemaMaster Audio+2」技術の5Wスピーカーを搭載。クリアで臨場感あふれるサウンドがゲームプレイを引き立てる。
※認定販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
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2021年1月31日 13:29 [1415206-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
オンライン会議用のプロジェクターとして以下の条件で探してこの機種にたどり着きました。実は、ちゃんとしたメーカー製で、この条件を満たす機種は案外少ないのです(特に10万円以下を含めると)。
・フルHD ・高輝度(3500lmn以上) ・短焦点 ・低価格(10万円以下)
エプソンなどの液晶プロジェクタは長年使っていますが、DLPは初めてだったので少し不安はありましたが、実際に使ってみるとそれは杞憂に終わりました。
一番心配していたレインボーノイズですが、確かによく見ると、文字がゆらゆらしているようにも見えますが、ほとんど気になりません。映画だとまったくと言って良いほど感じません。画面も明るく色合いも問題ありません。明るさは、スクリーン手前の灯りを消すだけで、他が明るい部屋でも十分に使用することが出来ます。
サイズも予想していたよりも小さく、少し重いのを我慢すれば十分に持ち歩くことが出来ます。ただし、専用ケースは付属していないので自分で探す必要があります。
さて期待していた「短焦点」は、ずっと使っていたエプソン機に比べると弱く、今までよりも離して設置しないと画角が大きくなりません。そうすると投写オフセットのせいで画面が上にずれてしまいます。高さを調整するための「脚」がネジ式なので、調整に時間が掛かります。このあたりは改善の余地有りだと思いますね。
一番問題なのは、レンズシャッターもレンズキャップも付いていないこと。結構、持ち歩くことも多いので、私にとっては大きな欠点です。なので−1点。これが付いていれば満点ですね。
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