『高コスパの高忠実モニタ。リスニングも楽しい!』 AIRPULSE AIRPULSE A80 鴻池賢三さんのレビュー・評価

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AIRPULSE A80AIRPULSE

最安価格(税込):¥84,700 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 5月下旬

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
品質5
音質5
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性5

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高コスパの高忠実モニタ。リスニングも楽しい!

背面。ツマミや端子類のご確認に。

質感のご参考に。

ホーンは見た目にも個性的!

   

付属のリモコンと、スピーカー間を接続するケーブル。

   

国内輸入代理店から試聴機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
スピーカーとしてはリボン・トィータを搭載し、ホーンが個性的です。ウーファー中央のキャップが銀色で円錐型なのも、存在感を高めています。
キャビネットはMDFで、木目調のビニールシートを張っていることが分かりますが、色味は明るく今風で張り合わせ部分の処理もキレイ。価格に照らすと不満は感じません。

【品質】
電源やアンプ内蔵ということもありますが、ズッシリ重みがあります。キャビネットは厚さ18mmの高強度MDFだそうで、叩いてみるとコンクリートのように固く音も響きまません。非常に頑丈に作られているようです。
スピーカー間のケーブルも太目で被覆が透明など、高級感があります。

【音質】
USB接続は最大192kHz(サンプリングレート)の入力が可能なハイレゾ対応。ハイレゾ音源で試聴しましたが、超繊細で耳触りの良い高域は、流石リボン・トィータと思えるもの。ハイレゾ音源ならではの空気感が濃く感じられます。ボーカルのセンター定位もピシッと決まり、ハイエンドオーディオ的な楽しみ方もできます。
ウーファーはアルミ振動版で、音質傾向は引き締まった忠実再生派。リスニング用としては低域の量感が控えめに感じますが、背面のBASSツマミで調整が可能です。アルミ振動版に加え、ストロークが長くかつ歪が少ないようで、スケールの大きな低域をスムーズに再生するのは感心。奥行方向に広がりが感じられ、柔らかさや躍動感を感じる音調も好感が持てます。
特に気に入ったのは、Bluetooth接続時の音質。aptX接続も可能でしたが、iPhoneと組み合わせてAAC接続時、低音が痩せずリッチな雰囲気は驚くべきレベル。配信音楽やYouTubeなどを聞き流す用途にも大変お勧めできます。

【通信の安定性】
見通しの良い室内で、10m程度の距離で確認しましたが、通信は安定していました。
電波はかなり強力なようで、もう少し遠い他の部屋に移動しても接続を保っていました。

【操作性】
リモコンが付属し、USB, OPT(光デジタル), Bluetooth, AUX(アナログRCA), PC(アナログRCA)入力がダイレクト選択できます。
背面にはVOLUME/INPUT, BASS, TREBLEツマミがあり、直観的な操作が可能。VOLUME/INPUTは、RCA入力とBluetooth入力時の音量ギャップを調整するのに便利でした。デスクトップモニター用途として嬉しい機能と言えます。

【サイズ・携帯性】
寸法は幅140×奥行240×高さ255mm。フットプリントは1本あたりA4用紙半分程度と省スペースで、デスクトップ設置に適します。
因みに重量は、当方の計測で、電源搭載側が4.6kg、もう一方が4.25kgでした。
移動は可能ですが、2個同時だと9kg程度と重いので、注意が必要です。
電源はスピーカーに内蔵されていて、別付けAC/DCアダプターは無いので、デスクトップ設置や移動時に、邪魔になりにくくて良いですね。

【総評】
AIRPULSEは中国メーカーのようですが、設計は著名なフィル・ジョーンズ氏によるもので、実際の作りや音質もしっかり。価格を抑えつつ、非常に良い出来栄えだと思います。
購入し易い価格帯で、モニター用途に限らず、デスクトップでハイレゾリスニングが楽しめ、なにより利用時間が長そうなBluetooth接続時の音質も良好。光デジタル入力にも対応しているので、テレビとの接続も可能です。
ユーザーの用途に合わせて高音質で楽しめる、コストパフォーマンスも非常に高く感じる好製品です。

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