『素晴らしい乗り物です!』 トヨタ RAV4 PHV 2020年モデル わくわくわんさんのレビュー・評価

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わくわくわんさん

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自動車(本体)
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満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
素晴らしい乗り物です!

購入後2ヶ月程で3000Km走ったので再レビューを追記させて頂きます。

【エクステリア】
新色のエモーショナル・レッドUの真っ赤な車体とピアノブラックのモールカラーのバランスがベストマッチングで見て惚れ惚れします。上位のブラックトーンで無くても十分ゴージャスでかっこいいです。この色はPHVだけの新色で鮮やかで情熱的なところが気に入っています。
HV車と比較してクオリティーが全く違うという印象です。
高速などで50系RAV4や他SUVと並走するとめちゃめちゃ見られます。
フロントグリルのメッシュ感や、LEDフォグランプがデイライトになっているところなどスポーティーでかっこいいので、ひと目でPHVと分かります。
ただ、グリル周りのシルバーメッキがちょっと最近のデザインにしては余計かな?と思います。もっとシンプルが好みです。

【インテリア】
基本は2019年50系RAV4と変わりは無いですが、全体的に黒色に統一した感じと赤いストライプは高評価です。
特に天井が全て黒で統一されダーク感が増してかなり良いです。
サーキュレーター付きシートも決定ポイントの一つです。HV車では夏季は汗だくだったので非常に助かる機能です。
多くの方が価格に比べてシンプルすぎると書かれていますが、これまで乗った感想では飽きが来なくてシンプルで逆に気に入っています。
但し、ドアノブの位置が前過ぎて女性など力の無い人には使いにくいデザインで難有りです。

ディスプレー・オーディオ(DA):
標準搭載9inchディスプレイ・オーディオは画質が良く無いです(WVGA)。前車がHDだったのでその差は歴然です。
ただ、TV映像は想像ほど悪く無く何とか情報得られるので、可も無く不可も無くという印象です。
パノラミック・ビューモニターの画質は極めて悪いく機能としては備わっている程度です。
尚、今後のMCでは500万円クラスの車格にはもっと良い画質を期待します。

【モーター・エンジン性能】
モーター性能:
文句無しです。高速の上り坂巡航スピードから追い抜きをかけたら、音も無く一瞬で他車を抜き去りました。抜かれた車もベンツ、BMW、スバル、RAV4等それなりの高性能車が揃っていましたが誰も付いて来ませんでした、感動しきりです。もう内燃機関はモーターには勝てません。
エンジン性能:
とにかく静かなエンジンです。回っているか気が付かないことが良くあります。燃費も良い印象で、峠のワインディングをHVモードで走った際カタログ値を超える25Km/Lと出たのには驚きました。おそらくバッテリーキャパをうまく使って、エンジンを可能な限り使わないようにしている印象で、メーター見ると頻度をモーター:エンジン=75%:25%に近づけようとしているような印象を受けます。
HVモードでは、その時のバッテリー残量を維持しつつガソリンを効率的に使っている模様です。
RAV4 HV車ではEV走行中にエンジン始動すると突然高回転のうなり音がしてクラッチをつなげてる印象がありましたが、PHVの場合はEV高速走行中でもエンジンのうなり音は感じず静かで良い仕上がりになっていると思います。開発時この辺のチューニングに苦労されたと感じます。

【走行性能】
モーターとエンジンのバランスが大変良く、性能は文句ないです。満充電状態ではアクセル目一杯踏んでもエンジンがかかることはありません。モーターでスーッと数秒でMaxスピードまで簡単に到達する感覚は素晴らしいです。感動です。
更にSPORTSモードにするとアクセルを軽く踏むだけで一瞬でグインと飛び出す感覚は胸がすく思いで気持ち良いです。最高の乗り物です。

【乗り心地】
重心が低く、車重が重くなったことで細かい揺れが無くなり、疲れ難い上質な乗り心地に進化しました。
特に高速道路では本当に安定して揺れが少ないです。
HV車にあった路面の起伏や段差を超える時の左右に揺さぶられるような暴れ方はPHVでは感じなく、ドライビングポジションがずれることも無いです。急カーブも難なくこなしてくれて扱いやすいです。
高級車の品格を感じます。

【電費・燃費】
PHVなので日々の街乗りは充電だけで十分で、遠出する時しかガソリンを使わないと思います。
電費:
シーズンによって多少違うかな?秋ごろで5.2Km/KWh、冬で4.9Km/KWh前後です。エアコンの負荷で多少電費が変わり、アクセルワークにはあまり影響しない印象です。
尚、エアコンがヒートポンプとなり、酷暑であっても寒い朝でもエンジンが回ることはありません。これまでHV車では頻繁に空調の為にエンジン回って燃費が悪かったので、実はヒートポンプは熱望していた機能の一つです。
自宅に200Vコンセントさえ有れば燃費を気にすることは無いと思います。
更に太陽光発電されてるお宅の場合なら電気代が節約できます。我が家の実測では開始時3.2Kwで充電が始まり、後半は1Kw程度に減衰しているのが確認できました。晴天であれば太陽のエネルギーだけで充電可能です(天候やパネル性能によって異なりますのでご参考まで)。
燃費:
HVモード時の燃費はカタログ値とあまり変わらない印象で場合によってはそれを超えることもあります。山道登坂した際、距離20-30KmをHVモードでエンジンも頻繁に使いましたが、同じ道を下る際は回生エネルギーでバッテリーに10Km分程度チャージされたので燃費はかなり効率的という印象があります。

【価格】
トータル的に十分満点評価できる価格と思います。走りの楽しさ満足度で見ればむしろかなり安いです。

【総評】
本当に乗ってて楽しい車で満足しています。
前車のRAV4 HV車と比較して、パワステやブレーキの効き、レーントレーシングアシストがブザー音からバイブレーションに変わっていたりと細かいところが改良されていて非常に乗りやすくなっています。
とかくEV走行に多くの方が注目されていますが、エンジン性能も非常に良いフィーリングと静けさがあるのでHVモードで遠出しても快適です。是非乗ってみてください。
しかしこれだけは言えます。もう内燃機関はモーターに勝てません、素晴らしいの一言。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年10月
購入地域
千葉県

新車価格
499万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
20万円

RAV4 PHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
素晴らしい乗り物です!

試乗レビュー後、先日納車されたので実車体験をアップデート致します。
試乗車と購入車は何れも同じGZ, エモーショナルレッドIIです。

【エクステリア】
エモーショナル・レッドUの真っ赤な車体とピアノブラックのモールカラーのバランスがベストマッチングで見て惚れ惚れします。ブラックトーンで無くても十分ゴージャスでかっこいいです。
この色はPHVだけの新色で鮮やかで情熱的です。
ピアノブラックのモール部分には僅かにラメが入っていて日光に光って素敵です。隣のHV車とはクオリティーが全く違うという印象です。
ボディーの形状は2019年HVモデルと変わらないのですが、フロントグリルのメッシュ感や、LEDフォグランプがデイライトになっているところなどスポーティーでかっこいいし、ひと目でPHVと分かります。

【インテリア】
基本は2019年RAV4と変わりは無いですが、全体的に黒色に統一した室内の感じは高評価です。
特に天井が全て黒で統一されダーク感が増してかなり良いです。
サーキュレーター付きシートも決定ポイントの一つです。HV車では夏季は汗だくだったので非常に助かる機能です。

試乗時にダメ出しをしたディスプレー・オーディオ(DA)の件:
標準搭載9inchディスプレイ・オーディオは画質がそれほど良く無いです(WVGA)。前車がHDだったのでその差は歴然で画素と発色がHDに比べて見劣りします。
ただ、TV映像は想像していた程悪く無く、まあ見流す分には普通かな?という印象です。何とか情報得られるので可も無く不可も無くという印象です。
パノラミック・ビューモニターの画質は極めて悪いですが、何とか駐車スペースにまっすぐ入れられる程度に周囲が判別できるので、機能としては備わっている程度です。但し日差しが強いときなどコントラストが強めの日は物体認識が困難になる場合もあるので要注意ですね。
ということで多くを望まなければこれで妥協ですかね。Apple Car Playが使えるので何とか楽しめています。
今後のMCでは500万円クラスの車格にはもうちょっと良い画質を期待します。

【エンジン性能】
満充電ではAUTOモードでは2.5Lガソリンエンジンが始動する機会が無かったのですが、HVモードの上り坂、CHARGEモードにしたときに少しかかりました。相変わらずパワフルです。2019年HVモデルほどエンジン音が気になることは無く、路面の音に混ざって あれ?かかった? という程度で、遮音の改善が見られました。
納車後2日乗りましたがほとんどエンジンかかっていないので詳細書けずです。

【走行性能】
モーター性能は文句ないです。満充電状態ではアクセル目一杯踏んでもガソリンエンジンがかかることはありません。モーターでスーッと数秒でMaxスピードまで簡単に到達する感覚は素晴らしいです。感動です。
更にSPORTSモードにするとアクセルを軽く踏むだけで一瞬でグインと飛び出す感覚は胸がすく思いで気持ち良いです。最高の乗り物です。

【乗り心地】
重心が低く、車重が重くなったことで細かい揺れが無くなり、疲れ難い上質な乗り心地に進化しました。
特に路面の起伏や段差を超える時の左右に揺さぶるような暴れ方がHV車ではあったのですがPHVではそれが抑えられていて、ドライビングポジションがずれることも無くなりました。急カーブも難なくこなしてくれて扱いやすいです。
高級車の品格を感じました。

【燃費】
PHVなので日々の街乗りは充電だけで十分で、遠出する時しかガソリンを使わないと思います。
街乗り2日間での平均電費が5.2Km/KWhと出ました。結構急加速とかしていた印象でのこの数字はいささか驚きました。他社の名だたるEVとも優劣付けがたい性能です。
更にエアコンがヒートポンプとなり、酷暑であっても寒い朝でもエンジンが回ることはありません。これまでHVでは頻繁に空調の為にエンジン回っていたので、実はヒートポンプは熱望していた機能の一つです。
自宅に200Vコンセントさえ有れば燃費を気にすることは無いと思います。
更に太陽光発電されてるお宅の場合なら電気代が節約できます。我が家の実測では開始時3.4Kwで充電が始まり、後半は1Kw程度に減衰しているのが確認できました。幸い晴天だったのでほぼ太陽のエネルギーだけで充電済んだ感じでした(天候やパネル性能によりますのでご参考まで)。

【価格】
DAが有る影響で評価を下げています。
これさえ改善されれば十分満点評価できる価格と思いました。走りで見ればむしろお安いかもしれません。

【総評】
契約から5.5ヶ月でようやく納車されました。電池の供給量の関係でかなり納期に時間がかかった印象です。
トヨタはこれからこのような電動化を矢継ぎ早にすすめていき、その後のEVが普及する社会の実現に急速に対応されていくものと思います。そんな意味でこの車を所有する意義は大きいと自負しています。
電動化及び電気化でコモディティにならないようトヨタさんには今後の進化とワクワクを期待しています。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年10月
購入地域
千葉県

新車価格
499万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
20万円

RAV4 PHVの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16

満足度4
エクステリア5
インテリア2
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
走りは素晴らしいのに・・・

先日試乗車が近くのディーラーに来たということで早速体験してきました。その時のジャストインプレッションです。

【エクステリア】
エモーショナル・レッドUの真っ赤な車体とピアノブラックのモールカラーのバランスがベストマッチングで見て惚れ惚れします。ブラックトーンで無くても十分ゴージャスでかっこいいです。
この色はPHVだけの新色で鮮やかで情熱的です。
ボディーの形状は2019年モデルと変わらないのですが、フロントグリルのメッシュ感や、LEDフォグランプがデイライトになっているところとかスポーティーでかっこいいです。

【インテリア】
基本は2019年RAV4と変わりは無いですが、全体的に黒色に統一した室内の感じは高評価です。

しかしながら、ここでは敢えてダメ出しをさせていただきます。
ディスプレイ・オーディオ最悪です:
標準搭載9inchディスプレイ・オーディオは最悪です。WVGAの液晶ディスプレイとのことですが、画質がぼやけていてドットがちゃんと見えません。MAP表示では道路線や文字が滲んで見えます。またせっかくのアラウンドビューモニターでカメラ画像を表示してもなんとなく周りがぼやけていて、人なのか車なのか識別がはっきり出来ません。コントラストや色彩の悪い昭和のブラウン管か?と思うぐらい品質悪いと感じました。
6月発売時点でディスプレイ・オーディオレスオプションを選択出来なかったということで強制的に付いてくるということ、顧客をバカにしているとしか言いようがありません。今後互換性のある市販品が出てほしいと思いました。
500万円レベルのハイクラスの車格には受け入れ難い装備ですね。

【エンジン性能】
満充電ではAUTO、HVモードでは2.5Lガソリンエンジンが始動する機会が無かったのですが、CHARGEモードにしたときに少しかかりました。相変わらずパワフルです。2019年HVモデルほどエンジン音が気ることは無く、遮音の改善が見られました。

【走行性能】
モーター性能は文句ないです。満充電状態ではアクセル目一杯踏んでもガソリンエンジンがかかることはありません。モーターでスーッと数秒で80Km/h程度まだ簡単に到達する感覚は素晴らしいです。感動です。
更にSPORTSモードにするとアクセルを軽く踏むだけで一瞬で飛び出す感覚は胸がすく思いで気持ち良いです。最高の乗り物です。

【乗り心地】
重心が低く、車重が重くなったことで細かい揺れが無くなり、疲れ難い上質な乗り心地に進化しました。
特に路面の起伏や段差を超える時の左右に揺さぶるような暴れ方がHVではあったのですがPHVではそれが抑えられていて、ドライビングポジションがずれることも無くなりました。
高級車の品格を感じました。

【燃費】
PHVなので日々乗りは充電だけで十分なので遠出する時しかガソリンを使わない思います。
更にエアコンがヒートポンプとなり、酷暑であってもエンジンが回ることはありません。自宅に200Vコンセントさえ有れば燃費を気にすることは無いと思います。
更に太陽光発電されてるお宅の場合なら電気代かからないかもしれません。

【価格】
ディスプレイ・オーディアが有る影響で評価を下げざるをを得ません。
これさえ無ければ十分評価できる価格と思いました。すごく残念です。

【総評】
トヨタは動力性能には命かけて素晴らしい製品を作り出しているメーカーだと思いますが、インテリアや居住空間での電装系には無知のメーカーか!?と思いました。
もう少しテスラやホンダなどの競合がどんな工夫をしているのか勉強してほしいと思いました。
今後ガソリンから電気にシフトしていき、IT技術を使ったハイテク装備で評価される時代になると思います。今後のイノベイティブなトヨタを期待しています。

レビュー対象車
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RAV4 PHV 2020年モデル
トヨタ

RAV4 PHV 2020年モデル

新車価格:469〜539万円

中古車価格:448〜529万円

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