『VEGASはシリーズで買うのが◎です。音の事も考えて購入を』 MAGIX VEGAS Movie Studio 17 Suite CBA01さんのレビュー・評価

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VEGAS Movie Studio 17 SuiteMAGIX

最安価格(税込):¥11,556 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 7月17日

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満足度5
機能性5
使いやすさ5
安定性5
軽快性4
サポート4
マニュアル2
VEGASはシリーズで買うのが◎です。音の事も考えて購入を

VEGASシリーズはコース別で色々なセット販売がされてます。
予算を気にする方はクチコミの方で選択の基準についてもレビューしてますので参考にして下さい。

ここではソースネクストのVEGASシリーズでミックスされた曲を調整してみた時のレビューです。
(注意、曲の調整は VEGAS 17 Suite では出来ません。)
このアプリ群を買うまでは曲の調整の素人なのでご注意下さい。

曲の調整を本格的にやるのでしたら iZotope Ozone 9 Elements(以下 Ozone_9_ele) と iZotope RX 7 Elements(以下 RX_7_ele) をアップグレードが必要になります。
Ozone_9_ele は最上位まで と RX_7_ele はスタンダードまでで十分かと。
セット販売が安いので最初に出来るだけ大きいセットを買ってしまう方が良いです。
また、シリーズのほぼ全てが日替わりイベントセールで8割引かれたりしますので(定価の20%で販売)セール待ちで購入しましょう。

※※※ 私の選択したアプリ群 ※※※
因みに私は VEGAS 17 Suite に 作曲・音楽編集セット を購入して
Ozone_9_ele と RX_7_ele をアップグレードさせました。

結果だけ最初に書くと、CDFはあまり解決しません。
(Fは強いフィルターに掛けるとなんか曲が崩れる。(まだ調整力が無いだけかも知れないが上手くいかず。))
@AEはほぼ解決します。
Bは少し解決します。
曲に寄りますし何故かは分からないのですが、キーを落とした曲と重ねても音程が全然変わらない事がありました。
いずれにせよ調整に時間が掛かります。(内容にも寄りますが、1曲に5分〜1時間程度)



アルバムを聞いてて気に入らない点があると思うけど大体次の通り。

@ノイズがでる。
SpectraLayers Pro 6(以下 Spe_6) (主に手動でノイズを取り除く。)
RX_7_ele (かなり自動でノイズを取り除ける。)
ただでさえ時間が掛かります。
本格的にノイズを取り除きたいのなら RX_7_ele のアップグレードまでやっておきたい所です。

A曲が最後まで再生されない。
RX_7_ele (これに関してはアップグレードしなくても対応可)で自動ノイズ除去を(弱く掛ける)掛けると耳に聞こえないエラーでも勝手に直してくれる様で曲が最後まで再生される様になった。
(これに関しては今迄全部解決している。(実例はまだ20弱位です。)

B低音が弱い。(もっと太い音が欲しい。)
Soundforge Pro 14(以下 SF_14) で音程をほんの少しだけ落とし曲データを作り、出力を控えめにして元の曲データに重ねると少し重低音な感じに出来る。
上手くいかない時もあるが成功すればアンプを変更するよりも簡単に大きく変えられる。
(サブウーファ使う様な特別な低音仕様は除いての文章です。)
又はプラグインで音を加工する事で低音の存在感を上げられる。
マルチコンプレッサー(Wave_Hammer_2)による調整は基本的には使わない方が良いっぽい。
特にヴォーカル曲は強弱が無くなってノッペリした印象になる。


C高音が欲しい。
これに関しては曲の調整で若干対応出来るかな・・・。って位です。
無理に出そうとしても魅力的な音にならない。
高音の出力を上げて音場を調整してみる位かな・・・。
(キーを上げると元データのイメージが保てない。分離感が犠牲になったりする。)
ここに挙げた7つの不満の中では一番解消されない問題ですね。
Bよりもかなり難しい。
コチラもBと同様の理由でマルチコンプレッサーには頼り難いです。
やるなら Ozone_9_ele をアップグレード が必須。
RX_7_ele もスタンダードにしておくと リバーブを減らす機能があり、分離感を高めるのにある程度役立つ。
(音をいじるとどうしても余計な響きが入り分離感が失われやすいが 少しだけ対応出来る。)


D分離感が足りない。
劇的ではないにせよカナリ上げられる。
気分的には数千円のアンプを10万円を超えるアンプにした感じかそれ以上。
音場を狭くする事で分離感が上がる。
RX_7_ele もスタンダードにしておくと リバーブを減らす機能があり、分離感を高めるのにある程度役立つ。
Ozone_9_ele をアップグレード させると 音場を狭くして分離感を上げる効果を狙ったり、アタック感、スピード感を上げたり出来る。(アップグレードさせなくても、基本的な音場の調整なら出来るが効果がアップグレード版より半分位しか出せない。)
Cよりは大分評価出来ますがそれでもまだまだ解決出来ない場合がありますね。


E余分な所をカットしたり、テンポを変えたりしたい。
カットだけならフリーアプリで十分だが、テンポを変えたりキーを変える場合はフリーアプリだと音質の劣化が気になる。
SF_14 はテンポやキーを変えた後の音質がとても綺麗だと思う。

Fヴォーカルが刺さる。
Spe_6 なら刺さる部分の刺さる周波数の音量を減らす事が出来ます。
但し手動なので1分半の曲を治すのに30分近く掛かった。
また、Spe_6 で曲を書きだした際に音全体に丸み掛かった感じがする事がある。
個人的には曲の調整には使いたくない。
RX_7_ele をスタンダードにすれば 刺さる部分を抽出して治すという機能があります。なので長い曲でも各段に作業が速く、しかも綺麗に出来ます。
(Spe_6 は刺さる声だけを取り除く能力にちょっと不満。どうしても刺さる所で周波数をある程度曖昧にして音量を下げるしかない。よって RX_7_ele より出来が悪くなりやすい。)
(Spe_6 は曲ではなく、動画等に入り込んだノイズを取り除く時に便利。曲を扱うなら RX_7_ele かな)


成功するかどうか分からないし時間は掛かりますが(1曲に5分〜1時間を目安に)アンプを買うより安くて効果が高くて満足しています。

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満足度5
機能性5
使いやすさ5
安定性5
軽快性4
サポート4
マニュアル2
VEGASはシリーズで買うのが◎です。音の事も考えて購入を

VEGASシリーズはコース別で色々なセット販売がされてます。
予算を気にする方はクチコミの方で選択の基準についてもレビューしてますので参考にして下さい。

ここではソースネクストのVEGASシリーズでミックスされた曲を調整してみた時のレビューです。
(注意、曲の調整は VEGAS 17 Suite では出来ません。)
このアプリ群を買うまでは曲の調整の素人なのでご注意下さい。

曲の調整を本格的にやるのでしたら iZotope Ozone 9 Elements(以下 Ozone_9_ele) と iZotope RX 7 Elements(以下 RX_7_ele) をアップグレードが必要になります。
Ozone_9_ele は最上位まで と RX_7_ele はスタンダードまでで十分かと。
セット販売が安いので最初に出来るだけ大きいセットを買ってしまう方が良いです。
また、シリーズのほぼ全てが日替わりイベントセールで8割引かれたりしますので(定価の20%で販売)セール待ちで購入しましょう。

※※※ 私の選択したアプリ群 ※※※
因みに私は VEGAS 17 Suite に 作曲・音楽編集セット を購入して
Ozone_9_ele と RX_7_ele をアップグレードさせました。

結果だけ最初に書くと、CD以外の問題はほぼ解消されます。
但し時間は掛かります。


アルバムを聞いてて気に入らない点があると思うけど大体次の通り。

@ノイズがでる。
SpectraLayers Pro 6(以下 Spe_6) (主に手動でノイズを取り除く。)
RX_7_ele (かなり自動でノイズを取り除ける。)
ただでさえ時間が掛かります。
本格的にノイズを取り除きたいのなら RX_7_ele のアップグレードまでやっておきたい所です。

A曲が最後まで再生されない。
RX_7_ele (これに関してはアップグレードしなくても対応可)で自動ノイズ除去を(弱く掛ける)掛けると耳に聞こえないエラーでも勝手に直してくれる様で曲が最後まで再生される様になった。
(これに関しては今迄全部解決している。(実例はまだ20弱位です。)

B低音が弱い。(もっと太い音が欲しい。)
Soundforge Pro 14(以下 SF_14) で音程をほんの少しだけ落とし曲データを作り、出力を控えめにして元の曲データに重ねるとかなり重低音な感じに出来る。
ぶっちゃけアンプを変更するよりも簡単に大きく変えられる。
(サブウーファ使う様な特別な低音仕様は除いての文章です。)
又はプラグインで音を加工する事で低音の存在感を上げられる。
Ozone_9_ele をアップグレードさせると、周波数毎の対応(SF_14 ならマルチコンプレッサー(Wave Hammer 2) )に加えて、ヴォーカルだけ、ドラムだけ音量を変えるとか アタック感を出す。又はエレキギターのギュイーンって音を歪ませた様な効果だったりで低音の存在感を上げたり出来る。
(色々試したが、マルチコンプレッサーはミックスされた曲の調整には向かないと思う。楽器パート関係なく周波数だけで意図しない干渉をする。特にヴォーカルは声の強弱が失われてノッペリした感じになってしまう。更にマルチコンプレッサーを掛けると粒感やコーラスの響きを丸くしてしまい魅力・艶感がかなり失われる。


C高音が欲しい。
これに関しては曲の調整で若干対応出来るかな・・・。って位です。
無理に出そうとしても魅力的な音にならない。
高音の出力を上げて音場を調整してみる位かな・・・。
(キーを上げると元データのイメージが保てない。分離感が犠牲になったりする。)
ここに挙げた7つの不満の中では一番解消されない問題ですね。
Bよりもかなり難しい。
コチラもBと同様の理由でマルチコンプレッサーには頼り難いです。
やるなら Ozone_9_ele をアップグレード が必須。
RX_7_ele もスタンダードにしておくと リバーブを減らす機能があり、分離感を高めるのにある程度役立つ。
(音をいじるとどうしても余計な響きが入り分離感が失われやすいが 少しだけ対応出来る。)


D分離感が足りない。
劇的ではないにせよカナリ上げられる。
気分的には数千円のアンプを10万円を超えるアンプにした感じかそれ以上。
音場を狭くする事で分離感が上がる。
RX_7_ele もスタンダードにしておくと リバーブを減らす機能があり、分離感を高めるのにある程度役立つ。
Ozone_9_ele をアップグレード させると 音場を狭くして分離感を上げる効果を狙ったり、アタック感、スピード感を上げたり出来る。(アップグレードさせなくても、基本的な音場の調整なら出来るが効果がアップグレード版より半分位しか出せない。)
Cよりは大分評価出来ますがそれでもまだまだ解決出来ない場合がありますね。


E余分な所をカットしたり、テンポを変えたりしたい。
カットだけならフリーアプリで十分だが、テンポを変えたりキーを変える場合はフリーアプリだと音質の劣化が気になる。
SF_14 はテンポやキーを変えた後の音質がとても綺麗だと思う。

Fヴォーカルが刺さる。
Spe_6 なら刺さる部分の刺さる周波数の音量を減らす事が出来ます。
但し手動なので1分半の曲を治すのに30分近く掛かった。
また、Spe_6 で曲を書きだした際に音全体に丸み掛かった感じがする事がある。
個人的には曲の調整には使いたくない。
RX_7_ele をスタンダードにすれば 刺さる部分を抽出して治すという機能があります。なので長い曲でも各段に作業が速く、しかも綺麗に出来ます。
(Spe_6 は刺さる声だけを取り除く能力にちょっと不満。どうしても刺さる所で周波数をある程度曖昧にして音量を下げるしかない。よって RX_7_ele より出来が悪くなりやすい。)
(Spe_6 は曲ではなく、動画等に入り込んだノイズを取り除く時に便利。曲を扱うなら RX_7_ele かな)


高音を出したいとか、分離感を上げたいという場合は対応が困難な場合がありましたが、他はほぼ対応出来てると思います。
時間は掛かりますが(1曲に5分〜1時間を目安に)アンプを買うより安くて効果が高くて満足しています。

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満足度5
機能性5
使いやすさ5
安定性5
軽快性4
サポート4
マニュアル2
他 VEGASはシリーズで買うのが◎です。音の事も考えて購入を

ソースネクストのVEGASシリーズで曲の調整を本格的にやってみた。
(注意、曲の調整は VEGAS17Suite では出来ません。)
このアプリ群を買うまでは曲の調整の素人なのでそれを踏まえた意見という点はご注意下さい。

曲の調整を本格的にやるのでしたら iZotope Ozone 9 Elements と iZotope RX 7 Elements をアップグレードが必要になります。
iZotope Ozone 9 Elements は最上位まで と iZotope RX 7 Elements はスタンダードまでで十分かと。
セット販売が安いので最初に出来るだけ大きいセットを買ってしまう方が良いです。
また、シリーズのほぼ全てが日替わりイベントセールで8割引かれたりしますので(定価の20%で販売)セール待ちで購入しましょう。

※※※ 私の選択したアプリ群 ※※※
因みに私は VEGAS 17 Suite に 作曲・音楽編集セット を購入して
iZotope Ozone 9 Elements と iZotope RX 7 Elements をアップグレードさせました。

結果だけ最初に書くと、以下の問題はカナリの確率で解消されます。


アルバムを聞いてて気に入らない点があると思うけど大体次の通り。

@ノイズがでる。
SpectraLayers Pro 6 (主に手動でノイズを取り除く。)
iZotope RX 7 Elements (かなり自動でノイズを取り除ける。)
ただでさえ時間が掛かるので本格的にノイズを取り除きたいのなら iZotope RX 7 Elements のアップグレードまでやっておきたい所です。

A曲が最後まで再生されない。
iZotope RX 7 Elements (これに関してはアップグレードしなくても対応可)で自動(弱く掛ける)で掛けると耳に聞こえないエラーでも勝手に直してくれるので曲が最後まで再生される様になった。
(これに関しては今迄全部解決している。(実例はまだ20弱位です。)

B低音が弱い。(もっと太い音が欲しい。)
Soundforge Pro 14 で音程をほんの少しだけ落とし出力を控えめにした曲データを作り、元の曲データに重ねるとかなり重低音な感じに出来る。
ぶっちゃけアンプを変更するよりも簡単に大きく変えられる。
(サブウーファー使う様な特別な低音仕様は除いての文章です。)
又はプラグインで音を加工する事で低音の存在感を上げられる。
iZotope Ozone 9 Elements をアップグレードさせると、周波数毎の対応(Soundforge pro 14 でもマルチコンプレッサー(Wave Hammer 2) は有ります。)に加えて、ヴォーカルだけ、ドラムだけ音量を変えるとか アタック感を出す。又はエレキギターのギュイーンって音を歪ませた様な効果だったりで低音の存在感を上げたり出来る。
(色々試したが、マルチコンプレッサーはミックスされた曲の調整には向かないと思う。楽器パート関係なく周波数だけで干渉してしまうので劇的な効果が上げられないし、特にヴォーカルは声の強弱が失われてノッペリした感じになってしまう。更にマルチコンプレッサーを掛けると音が良い意味でザラザラ(というか響きというか)している所を丸くしてしまい(高音のコーラスの様な響き)魅力がかなり失われる。


C高音が欲しい。
これに関しては曲の調整で若干対応出来るかな・・・。って位です。
キーを上げた様な劇的な変化は望めません。
(キーを上げると元データのイメージが保てない事が多い。分離感が犠牲になったりする。)
無理に出そうとしても音程だけ上がって魅力的な音にならない。
ここに挙げた7つの不満の中では一番解消されない問題ですね。
Bの低音を増やす時よりもやり難い感じです。
コチラもBと同様の理由でマルチコンプレッサーには頼り難いです。
やるなら iZotope Ozone 9 Elements をアップグレード が必須。
iZotope RX 7 Elements もスタンダードにしておくと リバーブを減らす機能があり、分離感を高めるのにある程度役立つ。
(音をいじるとどうしても余計に響いて分離感が失われやすいが これである程度対応出来る。)


D分離感が足りない。
劇的ではないにせよカナリ上げられる。
気分的には数千円のアンプを10万円を超えるアンプにした感じかそれ以上。
音場を狭くする事で分離感が上がる。
iZotope RX 7 Elements もスタンダードにしておくと リバーブを減らす機能があり、分離感を高めるのにある程度役立つ。
iZotope Ozone 9 Elements をアップグレード させると 音場を狭くして分離感を上げる効果を狙ったり、アタック感、スピード感を上げたり出来る。(アップグレードさせなくても、基本的な音場の調整なら出来るが効果がアップグレード版より半分位しか出せない。)
Cよりは大分評価出来ますがそれでもまだまだ解決出来ない場合がありますね。


E余分な所をカットしたり、テンポを変えたりしたい。
カットだけならフリーアプリで十分だが、テンポを変えたりキーを変える場合はフリーアプリだと音質の劣化が気になる。
Soundforge Pro 14 はテンポやキーを変えた後の音質がとても綺麗だと思う。

Fヴォーカルが刺さる。
SpectraLayers Pro 6 なら刺さる部分の刺さる周波数の音量を減らす事が出来ます。
但し手動なので1分半の曲を治すのに30分近く掛かった。
iZotope RX 7 Elements をスタンダードにすれば 刺さる部分を抽出して治すという機能があります。なので長い曲でも各段に作業が速く、しかも綺麗に出来ます。
(SpectraLayers Pro 6 は刺さる声だけを取り除くのがちょっと不満。どうしても刺さる所で周波数をある程度曖昧にして音量を下げるしかない。よって iZotope RX 7 Elements より出来が悪くなりやすい。)
(SpectraLayers Pro 6 は曲ではなく、動画等に入り込んだノイズを取り除く時に便利。曲を扱うなら iZotope RX 7 Elements かな)

程度の問題はありますが、これらに全部対応出来ました。

高音を出したいとか、分離感を上げたいという場合はちょっと対応が困難な場合がありました(この二つを無理に上げようとしてプラグインを沢山掛けると音が歪んで元の状態を保てなくなる。)が、他はほぼ対応出来てると思います。

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