『スレッド数2倍で3世代前のCore i7並みの性能!』 インテル Core i3 10100 BOX 海ザルMAXさんのレビュー・評価

2020年 5月27日 発売

Core i3 10100 BOX

  • 4コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.3GHz、TDPは65W。
  • 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。4K出力をサポートしている。
  • 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
Core i3 10100 BOX 製品画像

画像提供:NTT-X Store

画像一覧を見る

最安価格(税込):

¥14,480

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥14,680

PC-IDEA Plus

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥14,480¥23,547 (7店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥― (全国65店舗)最寄りのショップ一覧

プロセッサ名:Core i3 10100/(Comet Lake) クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:LGA1200 Core i3 10100 BOXのスペック・仕様

売れ筋ランキング
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • Core i3 10100 BOXの価格比較
  • Core i3 10100 BOXの店頭購入
  • Core i3 10100 BOXのスペック・仕様
  • Core i3 10100 BOXのレビュー
  • Core i3 10100 BOXのクチコミ
  • Core i3 10100 BOXの画像・動画
  • Core i3 10100 BOXのピックアップリスト
  • Core i3 10100 BOXのオークション

Core i3 10100 BOXインテル

最安価格(税込):¥14,480 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 5月27日

  • Core i3 10100 BOXの価格比較
  • Core i3 10100 BOXの店頭購入
  • Core i3 10100 BOXのスペック・仕様
  • Core i3 10100 BOXのレビュー
  • Core i3 10100 BOXのクチコミ
  • Core i3 10100 BOXの画像・動画
  • Core i3 10100 BOXのピックアップリスト
  • Core i3 10100 BOXのオークション

『スレッド数2倍で3世代前のCore i7並みの性能!』 海ザルMAXさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

Core i3 10100 BOXのレビューを書く

海ザルMAXさん

  • レビュー投稿数:152件
  • 累計支持数:1518人
  • ファン数:43人

よく投稿するカテゴリ

CPU
16件
158件
マザーボード
16件
85件
CPUクーラー
8件
55件
もっと見る
満足度5
処理速度4
安定性5
省電力性5
互換性5
スレッド数2倍で3世代前のCore i7並みの性能!

CPU-Z Biosバージョン0810にアップデート

ASUS Perrformance Enhancement有効

Intel Extreme Tuning Ultilityで電圧上昇確認

CINEBENCH R15比較

CINEBENCH R20比較

Performance Test 9.0

サブ機用にG5400からの買い替えでCore i3-10100をGetしました。各種ベンチマークはCore i7-7700やCore i7-6700K並みの性能があります。当然4コア8スレッドですから3世代や4世代前のCore i7と同じ感覚で使えます。しかも消費電力はシステム全体でアイドル時57W前後、CPU系のベンチマークで最大118W、GTX1060を使いグラフィックカード系のベンチマークでも最大205WとエコなCPUになっています。
AMDに押され気味のインテルですが、流石にKナンバー以外のCPUではコストパフォーマンスは上々と言えそうですよ!発売されたばかりですから、これからCore i3-10100が¥15,000を切ってくれば購入される方も増えてくるかと思います。
メイン機のCore i9 10900Kは消費電力以外は満足できる別格のCPUでありますので、サブ機用にCore i7やCore i5は必要ないので、静音重視のPCに仕上げるためにこちらのCore i3-10100を選びました。軽めのゲームをするなら問題ないレベルですし、スレッド数2倍の第10世代Comet Lake-Sの中でも満足度は非常に高いと思います。

★PC構成
【M/B】ASUS TUF GAMING H470-PRO
【CPU】Core i3-10100
【GPU】STRIX GTX1060 O6G
【RAM】CMK16GX4M2A2666C16
【クーラー】CORSAIR H100i
【M.2】SSD-GC256M2 
【SSD】PX-256M6S 
【HDD】ST1000DM003 
【PSU】CORSAIR RM 650x 
【CASE】P280 MW Window
【OS】Windows10 64bit

★処理速度
【CINEBENCH R15】
i3-10100  887cb / シングルコア 181cb
i9-10900K 定格  2665cb / シングルコア 218cb
5.1GHz  2793cb / シングルコア 225cb
【CINEBENCH R20】
i3-10100  2126pts / シングルコア 429pts
i9-10900K 定格 6228pts / 5.1GHz 6451pts / 5.2GHz 6583pts
Chromeがタブ固定18、Fire foxはタブのピン止め4つしていますがG5400と比較したら2倍以上短縮できます。
Core i7-7700やCore i7-6700Kクラス以下からの買い替えでは満足できますよ!

★H470でも性能アップ可能!
KナンバーCPU以外で、更にH470、B460やH410マザーボードでもオーバークロックが可能?という情報があり確認してみました。
https://wccftech.com/intel-comet-lake-non-k-cpus-power-limit-overclocking-asus-asrock-msi-h470-b460-h410-motherboards-detailed/

Core i9-10900Kでも話題になっていましたがPowerLimitを解除することでパフォーマンスを上げるという機能のようです。Kナンバーのような倍率変更でありませんので、4.3GHzを4.8GHzに上げるようなオーバークロックではないので、電圧を上げてパフォーマンスを向上させるという技術になります。ASUS、ASRock、MSIで可能
ASUSの場合は、Ai TweakerのASUS Performance EnhancementをEnable(有効)にするだけで自動的にTurbo Boost Power Maxが65Wから125W、Turbo Boost Short Power Maxが90Wから181Wに変更されパフォーマンス強化が図られます。TUF GAMING H470 PROではBiosバージョンで0810で可能です。

★ASUS Performance Enhancement有効後
【CINEBENCH R15】
887cb→897cb(101.1%アップ)
【CINEBENCH R20】
2126pts→2148 pts(101.0%アップ)
【Intel XTU Benchmark】
1229Marks→1289Marks(104.9%アップ)
電圧を上げて消費電力も上がりますし、ベンチマークも最大4%アップになります。ただしCore i5-10600だと9.7%、Core i7-10700だと21.9%、Core i9-10900だと29%アップと記載されていますので10コア8コアになるとかなり有効な手法なるかもしれません。
H470やB460だと電源設計もZシリーズに劣りますし、かなり高温になりますからリスクを伴うことを理解してチャレンジしてください。

★安定性
PowerLimitをアップしている状態で、オーバークロックをしている訳ではないので、安定性は全く問題ありません。メモリーのタイミングを詰めると起動不能になることはありましたが、H470との組み合わせですから、基本設定はAUTOでOKですね!CPUクーラーはCORSAIR H100iですから、ベンチマーク時でも57℃(室温23.6℃)を超えることはありません。空冷でも60℃を超えても70℃までなることはないようです。
メモリはDDR4-2666 CL=16-18-18-36 1.20VからDDR4−2666CL=14-14-14-35 1.340Vに変更してOCCTやメモリテストもOKです。

★省電力性
システム全体での消費電力は、アイドル時57W前後、CPU系のベンチマークで最大118Wグラフィックカード系のベンチマークでも最大205Wと、Core i9 10900KのMax403Wと比較すれば天と地の差です。

Core i3-10100紹介ブログ
http://umizaru.fc2.net/blog-entry-205.html

★総評
4コア8スレッドでCore i3-10100はRyzen 3 3100と比較されがちですが、インテル信者の私は多少の価格差であればCore i3-10100を選びます。第3世代RyzenでついにPCゲーム性能もほぼ互角になりましたが、私自身メインでプレーしているのはWotで、最大の希望がフルHDで平均144fpsを超えることを重視していますのでCorei3-10100+GTX1060でも何とか希望通りプレーできるレベルになりました。
メイン機のCore i9 10900K+RTX2070Superでは250fpsで推移しますので、ややオーバースペック気味ですが、動画や画像編集も多いためメイン機とサブ機の使い分けをしていこうと思います。
メインで使うのはやや役不足の感じはありますし、ゲームを配信や録画しながらプレイする人はCore i5やCore i7を選ぶ方が無難でしょうか。軽めのゲームでしたらCore i3-10100でも十分対応できるレベルです。
H470+Core i3-10100で電圧解除の簡単性能アップも可能でありますし、遊べるCPUとなりそうです!


レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった35人(再レビュー後:19人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
処理速度4
安定性5
省電力性5
互換性5
スレッド数2倍で3世代前のCore i7並みの性能!

CPU-Z

ASUS Perrformance Enhancement有効

Intel Extreme Tuning Ultilityで電圧上昇確認

CINEBENCH R15比較

CINEBENCH R20比較

Performance Test

サブ機用にG5400からの買い替えでCore i3-10100をGetしました。各種ベンチマークはCore i7-7700やCore i7-6700K並みの性能があります。当然4コア8スレッドですから3世代や4世代前のCore i7と同じ感覚で使えます。しかも消費電力はシステム全体でアイドル時57W前後、CPU系のベンチマークで最大118W、GTX1060を使いグラフィックカード系のベンチマークでも最大205WとエコなCPUになっています。
AMDに押され気味のインテルですが、流石にKナンバー以外のCPUではコストパフォーマンスは上々と言えそうですよ!発売されたばかりですから、これからCore i3-10100が¥15,000を切ってくれば購入される方も増えてくるかと思います。
メイン機のCore i9 10900Kは消費電力以外は満足できる別格のCPUでありますので、サブ機用にCore i7やCore i5は必要ないので、静音重視のPCに仕上げるためにこちらのCore i3-10100を選びました。軽めのゲームをするなら問題ないレベルですし、スレッド数2倍の第10世代Comet Lake-Sの中でも満足度は非常に高いと思います。

★PC構成
【M/B】ASUS TUF GAMING H470-PRO
【CPU】Core i3-10100
【GPU】STRIX GTX1060 O6G
【RAM】CMK16GX4M2A2666C16
【クーラー】CORSAIR H100i
【M.2】SSD-GC256M2 
【SSD】PX-256M6S 
【HDD】ST1000DM003 
【PSU】CORSAIR RM 650x 
【CASE】P280 MW Window
【OS】Windows10 64bit

★処理速度
【CINEBENCH R15】
i3-10100  887cb / シングルコア 181cb
i9-10900K 定格  2665cb / シングルコア 218cb
5.1GHz  2793cb / シングルコア 225cb
【CINEBENCH R20】
i3-10100  2126pts / シングルコア 429pts
i9-10900K 定格 6228pts / 5.1GHz 6451pts / 5.2GHz 6583pts
Chromeがタブ固定18、Fire foxはタブのピン止め4つしていますがG5400と比較したら2倍以上短縮できます。
Core i7-7700やCore i7-6700Kクラス以下からの買い替えでは満足できますよ!

★H470でも性能アップ可能!
KナンバーCPU以外で、更にH470、B460やH410マザーボードでもオーバークロックが可能?という情報があり確認してみました。
https://wccftech.com/intel-comet-lake-non-k-cpus-power-limit-overclocking-asus-asrock-msi-h470-b460-h410-motherboards-detailed/

Core i9-10900Kでも話題になっていましたがPowerLimitを解除することでパフォーマンスを上げるという機能のようです。Kナンバーのような倍率変更でありませんので、4.3GHzを4.8GHzに上げるようなオーバークロックではないので、電圧を上げてパフォーマンスを向上させるという技術になります。ASUS、ASRock、MSIで可能
ASUSの場合は、Ai TweakerのASUS Performance EnhancementをEnable(有効)にするだけで自動的にTurbo Boost Power Maxが65Wから125W、Turbo Boost Short Power Maxが90Wから181Wに変更されパフォーマンス強化が図られます。TUF GAMING H470 PROではBiosバージョンで0810で可能です。

★ASUS Performance Enhancement有効後
【CINEBENCH R15】
887cb→897cb(101.1%アップ)
【CINEBENCH R20】
2126pts→2148 pts(101.0%アップ)
【Intel XTU Benchmark】
1229Marks→1289Marks(104.9%アップ)
電圧を上げて消費電力も上がりますし、ベンチマークも最大4%アップになります。ただしCore i5-10600だと9.7%、Core i7-10700だと21.9%、Core i9-10900だと29%アップと記載されていますので10コア8コアになるとかなり有効な手法なるかもしれません。
H470やB460だと電源設計もZシリーズに劣りますし、かなり高温になりますからリスクを伴うことを理解してチャレンジしてください。

★安定性
PowerLimitをアップしている状態で、オーバークロックをしている訳ではないので、安定性は全く問題ありません。メモリーのタイミングを詰めると起動不能になることはありましたが、H470との組み合わせですから、基本設定はAUTOでOKですね!CPUクーラーはCORSAIR H100iですから、ベンチマーク時でも57℃(室温23.6℃)を超えることはありません。空冷でも60℃を超えても70℃までなることはないようです。
メモリはDDR4-2666 CL=16-18-18-36 1.20VからDDR4−2666CL=14-14-14-35 1.340Vに変更してOCCTやメモリテストもOKです。

★省電力性
システム全体での消費電力は、アイドル時57W前後、CPU系のベンチマークで最大118Wグラフィックカード系のベンチマークでも最大205Wと、Core i9 10900KのMax403Wと比較すれば天と地の差です。

Core i9 10900K価格.comレビュー
https://review.kakaku.com/review/K0001259158/ReviewCD=1330683/

★総評
4コア8スレッドでCore i3-10100はRyzen 3 3100と比較されがちですが、インテル信者の私は多少の価格差であればCore i3-10100を選びます。第3世代RyzenでついにPCゲーム性能もほぼ互角になりましたが、私自身メインでプレーしているのはWotで、最大の希望がフルHDで平均144fpsを超えることを重視していますのでCorei3-10100+GTX1060でも何とか希望通りプレーできるレベルになりました。
メイン機のCore i9 10900K+RTX2070Superでは250fpsで移しますので、ややオーバースペック気味ですが、動画や画像編集も多いためメイン機とサブ機の使い分けをしていこうと思います。
メインで使うのはやや役不足の感じはありますし、ゲームを配信や録画しながらプレイする人はCore i5やCore i7を選ぶ方が無難でしょうか。軽めのゲームでしたらCore i3-10100でも十分対応できるレベルです。
H470+Core i3-10100で電圧解除の簡単性能アップも可能でありますし、遊べるCPUとなりそうです!


レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった2

満足度5
処理速度4
安定性5
省電力性5
互換性5
スレッド数2倍で3世代前のCore i7並みの性能!簡単OCも可能!

CPU-Z

ASUS Performance Enhancement有効にするだけでOC!

Intel Extreme Tuning Ultilityで電圧上昇確認

ASUS Performance Enhancement有効後

ASUS Performance Enhancement有効後

H470+10100でもOCが楽しめる

サブ機用にG5400からの買い替えでCore i3-10100をGetしました。各種ベンチマークはCore i7-7700やCore i7-6700K並みの性能があります。当然4コア8スレッドですから3世代や4世代前のCore i7と同じ感覚で使えます。しかも消費電力はシステム全体でアイドル時57W前後、CPU系のベンチマークで最大118W、GTX1060を使いグラフィックカード系のベンチマークでも最大205WとエコなCPUになっています。
AMDに押され気味のインテルですが、流石にKナンバー以外のCPUではコストパフォーマンスは上々と言えそうですよ!発売されたばかりですから、これからCore i3-10100が¥15,000を切ってくれば購入される方も増えてくるかと思います。
メイン機のCore i9 10900Kは消費電力以外は満足できる別格のCPUでありますので、サブ機用にCore i7やCore i5は必要ないので、静音重視のPCに仕上げるためにこちらのCore i3-10100を選びました。軽めのゲームをするなら問題ないレベルですし、スレッド数2倍の第10世代Comet Lake-Sの中でも満足度は非常に高いと思います。

★PC構成
【M/B】ASUS TUF GAMING H470-PRO
【CPU】Core i3-10100
【GPU】STRIX GTX1060 O6G
【RAM】CMK16GX4M2A2666C16
【クーラー】CORSAIR H100i
【M.2】SSD-GC256M2 
【SSD】PX-256M6S 
【HDD】ST1000DM003 
【PSU】CORSAIR RM 650x 
【CASE】P280 MW Window
【OS】Windows10 64bit

★処理速度
【CINEBENCH R15】
i3-10100  887cb / シングルコア 181cb
i9-10900K 定格  2665cb / シングルコア 218cb
5.1GHz  2793cb / シングルコア 225cb
【CINEBENCH R20】
i3-10100  2126pts / シングルコア 429pts
i9-10900K 定格 6228pts / 5.1GHz 6451pts / 5.2GHz 6583pts
Chromeがタブ固定18、Fire foxはタブのピン止め4つしていますがG5400と比較したら2倍以上短縮できます。
Core i7-7700やCore i7-6700Kクラス以下からの買い替えでは満足できますよ!

★H470でもOC可能!
あずたろうさんの情報でKナンバーCPU以外で、更にH470、B460やH410マザーボードでもオーバークロックが可能というクチコミ情報をいただき色々確認してみました。
https://wccftech.com/intel-comet-lake-non-k-cpus-power-limit-overclocking-asus-asrock-msi-h470-b460-h410-motherboards-detailed/

Core i9-10900Kでも話題になっていましたがPowerLimitを解除することでパフォーマンスを上げるという機能のようです。Kナンバーのような倍率変更でありませんので、4.3GHzを4.8GHzに上げるようなオーバークロックではないので、電圧を上げてパフォーマンスを向上させるという技術になります。ASUS、ASRock、MSIで可能
ASUSの場合は、Ai TweakerのASUS Performance EnhancementをEnable(有効)にするだけで自動的にTurbo Boost Power Maxが65Wから125W、Turbo Boost Short Power Maxが90Wから181Wに変更されパフォーマンス強化が図られます。TUF GAMING H470 PROではBiosバージョンで0810で可能です。

★ASUS Performance Enhancement有効後
【CINEBENCH R15】
887cb→897cb(101.1%アップ)
【CINEBENCH R20】
2126pts→2148 pts(101.0%アップ)
【Intel XTU Benchmark】
1229Marks→1289Marks(104.9%アップ)
電圧を上げて消費電力も上がりますし、ベンチマークも最大4%アップになります。ただしCore i5-10600だと9.7%、Core i7-10700だと21.9%、Core i9-10900だと29%アップと記載されていますので10コア8コアになるとかなり有効な手法なるかもしれません。
H470やB460だと電源設計もZシリーズに劣りますし、かなり高温になりますからリスクを伴うことを理解してチャレンジしてください。

★安定性
オーバークロックをしている訳ではないので、安定性は全く問題ありません。メモリーのタイミングを詰めると起動不能になることはありましたが、H470との組み合わせですから、基本設定はAUTOでOKですね!CPUクーラーはCORSAIR H100iですから、ベンチマーク時でも57℃(室温23.6℃)を超えることはありません。空冷でも60℃を超えても70℃までなることはないようです。
メモリはDDR4-2666 CL=16-18-18-36 1.20VからDDR4−2666CL=14-14-14-35 1.340Vに変更してOCCTやメモリテストもOKです。

★省電力性
システム全体での消費電力は、アイドル時57W前後、CPU系のベンチマークで最大118Wグラフィックカード系のベンチマークでも最大205Wと、Core i9 10900KのMax403Wと比較すれば天と地の差です。

Core i9 10900K価格.comレビュー
https://review.kakaku.com/review/K0001259158/ReviewCD=1330683/

★総評
4コア8スレッドでCore i3-10100はRyzen 3 3100と比較されがちですが、インテル信者の私は多少の価格差であればCore i3-10100を選びます。第3世代RyzenでついにPCゲーム性能もほぼ互角になりましたが、私自身メインでプレーしているのはWotで、最大の希望がフルHDで平均144fpsを超えることを重視していますのでCorei3-10100+GTX1060でも何とか希望通りプレーできるレベルになりました。
メイン機のCore i9 10900K+RTX2070Superでは250fptで移しますので、ややオーバースペック気味ですが、動画や画像編集も多いためメイン機とサブ機の使い分けをしていこうと思います。
メインで使うのはやや役不足の感じはありますし、ゲームを配信や録画しながらプレイする人はCore i5やCore i7を選ぶ方が無難でしょうか。軽めのゲームでしたらCore i3-10100でも十分対応できるレベルです。
H470+Core i3-10100で電圧解除のオーバークロックも可能でありますし、遊べるCPUとなりそうです!


レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった3

満足度5
処理速度4
安定性5
省電力性5
互換性5
スレッド数2倍で3世代前のCore i7並みの性能!OCも可能?

BIOS0810にアップデート メモリーCL=14

CINEBENCH R15 PL1変更

CINEBENCH R20 PL1 125W

 

Intel XTU Benchmark 104%アップ

UEFI設定とパフォーマンステスト

 

サブ機用にG5400からの買い替えでCore i3-10100をGetしました。各種ベンチマークはCore i7-7700やCore i7-6700K並みの性能があります。当然4コア8スレッドですから3世代や4世代前のCore i7と同じ感覚で使えます。しかも消費電力はシステム全体でアイドル時57W前後、CPU系のベンチマークで最大118W、GTX1060を使いグラフィックカード系のベンチマークでも最大205WとエコなCPUになっています。
AMDに押され気味のインテルですが、流石にKナンバー以外のCPUではコストパフォーマンスは上々と言えそうですよ!発売されたばかりですから、これからCore i3-10100が¥15,000を切ってくれば購入される方も増えてくるかと思います。
メイン機のCore i9 10900Kは消費電力以外は満足できる別格のCPUでありますので、サブ機用にCore i7やCore i5は必要ないので、静音重視のPCに仕上げるためにこちらのCore i3-10100を選びました。軽めのゲームをするなら問題ないレベルですし、スレッド数2倍の第10世代Comet Lake-Sの中でも満足度は非常に高いと思います。

★PC構成
【M/B】ASUS TUF GAMING H470-PRO
【CPU】Core i3-10100
【GPU】STRIX GTX1060 O6G
【RAM】CMK16GX4M2A2666C16
【クーラー】CORSAIR H100i
【M.2】SSD-GC256M2 
【SSD】PX-256M6S 
【HDD】ST1000DM003 
【PSU】CORSAIR RM 650x 
【CASE】P280 MW Window
【OS】Windows10 64bit

★処理速度
【CINEBENCH R15】
i3-10100  887cb / シングルコア 181cb
i9-10900K 定格  2665cb / シングルコア 218cb
5.1GHz  2793cb / シングルコア 225cb
【CINEBENCH R20】
i3-10100  2126pts / シングルコア 429pts
i9-10900K 定格 6228pts / 5.1GHz 6451pts / 5.2GHz 6583pts
Chromeがタブ固定18、Fire foxはタブのピン止め4つしていますがG5400と比較したら2倍以上短縮できます。
Core i7-7700やCore i7-6700Kクラス以下からの買い替えでは満足できますよ!

★H470でもOC可能?
あずたろうさんの情報でKナンバーCPU以外で、更にH470、B460やH410マザーボードでもオーバークロックが可能というクチコミ情報をいただき色々確認してみました。
https://wccftech.com/intel-comet-lake-non-k-cpus-power-limit-overclocking-asus-asrock-msi-h470-b460-h410-motherboards-detailed/

Core i9-10900Kでも話題になっていましたがPowerLimitを解除することでパフォーマンスを上げるという機能のようです。Kナンバーのような倍率変更でありませんので、4.3GHzを4.8GHzに上げるようなオーバークロックではないので、電圧を上げてパフォーマンスを向上させるという技術になります。ASUS,ASRock、MSIで可能
Current Long Duration Package Power Limit (PL1) 65W→125W
Current Short Duration Package Power Limit(PL2) 93W→125W
Current CPU Core/Cache Current Limit 102.0A→255.75A ここはあまり変更しない方が無難かもしれません。
【CINEBENCH R15】
887cb→897cb(101.1%アップ)
【CINEBENCH R20】
2126pts→2148 pts(101.0%アップ)
【Intel XTU Benchmark】
1229Marks→1289Marks(104.9%アップ)
電圧を上げて消費電力も上がりますし、ベンチマークも最大4%アップになります。ただしCore i5-10600だと9.7%、Core i7-10700だと21.9%、Core i9-10900だと29%アップと記載されていますので10コア8コアになるとかなり有効な手法なるかもしれません。
H470やB460だと電源設計もZシリーズに劣りますし、かなり高温になりますからリスクを伴うことを理解してチャレンジしてください。

★安定性
オーバークロックをしている訳ではないので、安定性は全く問題ありません。メモリーのタイミングを詰めると起動不能になることはありましたが、H470との組み合わせですから、基本設定はAUTOでOKですね!CPUクーラーはCORSAIR H100iですから、ベンチマーク時でも57℃(室温23.6℃)を超えることはありません。空冷でも60℃を超えても70℃までなることはないようです。
メモリはDDR4-2666 CL=16-18-18-36 1.20VからDDR4−2666CL=14-14-14-35 1.340Vに変更してOCCTやメモリテストもOKです。

★省電力性
システム全体での消費電力は、アイドル時57W前後、CPU系のベンチマークで最大118Wグラフィックカード系のベンチマークでも最大205Wと、Core i9 10900KのMax403Wと比較すれば天と地の差です。

Core i9 10900K価格.comレビュー
https://review.kakaku.com/review/K0001259158/ReviewCD=1330683/

★総評
4コア8スレッドでCore i3-10100はRyzen 3 3100と比較されがちですが、インテル信者の私は多少の価格差であればCore i3-10100を選びます。第3世代RyzenでついにPCゲーム性能もほぼ互角になりましたが、私自身メインでプレーしているのはWotで、最大の希望がフルHDで平均144fpsを超えることを重視していますのでCorei3-10100+GTX1060でも何とか希望通りプレーできるレベルになりました。
メイン機のCore i9 10900K+RTX2070Superでは250fptで移しますので、ややオーバースペック気味ですが、動画や画像編集も多いためメイン機とサブ機の使い分けをしていこうと思います。
メインで使うのはやや役不足の感じはありますし、ゲームを配信や録画しながらプレイする人はCore i5やCore i7を選ぶ方が無難でしょうか。軽めのゲームでしたらCore i3-10100でも十分対応できるレベルです。
H470+Core i3-10100でプチオーバークロックも可能でありますし、遊べるCPUとなりそうです!

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった0

満足度5
処理速度4
安定性5
省電力性5
互換性5
スレッド数2倍で3世代前のCore i7並みの性能!

CPU-Z

CINEBENCH R15

CINEBENCH R20

FF14

Performance Test

Core i3-10100

サブ機用にG5400からの買い替えでCore i3-10100をGetしました。各種ベンチマークはCore i7-7700やCore i7-6700K並みの性能があります。当然4コア8スレッドですから3世代や4世代前のCore i7と同じ感覚で使えます。しかも消費電力はシステム全体でアイドル時57W前後、CPU系のベンチマークで最大118W、GTX1060を使いグラフィックカード系のベンチマークでも最大205WとエコなCPUになっています。
AMDに押され気味のインテルですが、流石にKナンバー以外のCPUではコストパフォーマンスは上々と言えそうですよ!発売されたばかりですから、これからCore i3-10100が¥15,000を切ってくれば購入される方も増えてくるかと思います。
メイン機のCore i9 10900Kは消費電力以外は満足できる別格のCPUでありますので、サブ機用にCore i7やCore i5は必要ないので、静音重視のPCに仕上げるためにこちらのCore i3-10100を選びました。軽めのゲームをするなら問題ないレベルですし、スレッド数2倍の第10世代Comet Lake-Sの中でも満足度は非常に高いと思います。

★PC構成
【M/B】ASUS TUF GAMING H470-PRO
【CPU】Core i3-10100
【GPU】STRIX GTX1060 O6G
【RAM】CMK16GX4M2A2666C16
【クーラー】CORSAIR H100i
【M.2】SSD-GC256M2 
【SSD】PX-256M6S 
【HDD】ST1000DM003 
【PSU】CORSAIR RM 650x 
【CASE】P280 MW Window
【OS】Windows10 64bit

★処理速度
【CINEBENCH R15】
i3-10100  887cb / シングルコア 181cb
i9-10900K 定格  2665cb / シングルコア 218cb
5.1GHz  2793cb / シングルコア 225cb
【CINEBENCH R20】
i3-10100  2126pts / シングルコア 429pts
i9-10900K 定格 6228pts / 5.1GHz 6451pts / 5.2GHz 6583pts
Chromeがタブ固定18、Fire foxはタブのピン止め4つしていますがG5400と比較したら2倍速以上短縮できます。
Core i7-7700やCore i7-6700Kクラス以下からの買い替えでは満足できますよ!

★安定性
オーバークロックをしている訳ではないので、安定性は全く問題ありません。メモリーのタイミングを詰めると起動不能になることはありましたが、H470との組み合わせですから、基本設定はAUTOでOKですね!CPUクーラーはCORSAIR H100iですから、ベンチマーク時でも57℃(室温23.6℃)を超えることはありません。空冷でも60℃を超えても70℃までなることはないようです。


★省電力性
システム全体での消費電力は、アイドル時57W前後、CPU系のベンチマークで最大118Wグラフィックカード系のベンチマークでも最大205Wと、Core i9 10900KのMax403Wと比較すれば天と地の差です。

Core i9 10900K価格.comレビュー
https://review.kakaku.com/review/K0001259158/ReviewCD=1330683/

★総評
4コア8スレッドでCore i3-10100はRyzen 3 3100と比較されがちですが、インテル信者の私は多少の価格差であればCore i3-10100を選びます。第3世代RyzenでついにPCゲーム性能もほぼ互角になりましたが、私自身メインでプレーしているのはWotで、最大の希望がフルHDで平均144fpsを超えることを重視していますのでCorei3-10100+GTX1060でも何とか希望通りプレーできるレベルになりました。
メイン機のCore i9 10900K+RTX2070Superでは250ftp前後で推移しますので、ややオーバースペック気味ですが、動画や画像編集も多いためメイン機とサブ機の使い分けをしていこうと思います。
メインで使うのはやや役不足の感じはありますし、ゲームを配信や録画しながらプレイする人はCore i5やCore i7を選ぶ方が無難でしょうか。軽めのゲームでしたらCore i3-10100でも十分対応できるレベルです。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった11

 
 
 
 
 
 

「Core i3 10100 BOX」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
サブPCに最適なCPU  5 2022年4月12日 05:02
総合的なコスパがいいよ  5 2022年4月7日 19:14
トータル価格で選びました  5 2022年1月31日 22:19
動画エンコードにはこれで十分  5 2021年10月2日 20:26
安くて十分満足  5 2021年9月10日 17:25
もうこれで十分  5 2021年9月1日 19:09
IntelでUHD630GPU内蔵で4コア8スレッドのお買い得品です  4 2021年8月10日 21:45
コスパで選ぶなら  5 2021年7月11日 21:58
十分な性能  5 2021年6月30日 13:50
Windows server 組み立て  5 2021年5月21日 11:16

Core i3 10100 BOXのレビューを見る(レビュアー数:21人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

Core i3 10100 BOXのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

Core i3 10100 BOX
インテル

Core i3 10100 BOX

最安価格(税込):¥14,480発売日:2020年 5月27日 価格.comの安さの理由は?

Core i3 10100 BOXをお気に入り製品に追加する <341

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(CPU)

ご注意