B460M DS3H [Rev.1.0]
- B460チップセットを搭載したMicroATXマザーボード。ソケットはLGA1200で、第10世代インテル Core プロセッサーに対応。
- 不要な残留熱を放散し、エネルギーの浪費を抑え、省エネを実現。オーディオ機能には「Realtek ALC887 8CH HD Audio」を採用している。
- ゲームやアプリケーションのネットワーク優先度を確保するための自動帯域幅割り当て機能を備えた「Realtek 8118 LAN」を搭載。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 安定性 |
4.73 | 4.54 | -位 |
| 互換性 |
4.56 | 4.43 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 4.14 | -位 |
| 機能性 |
4.00 | 4.27 | -位 |
| 設定項目 |
4.20 | 4.23 | -位 |
| 付属ソフト |
2.91 | 3.77 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年11月22日 18:55 [1390844-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 2 |
現有機で特に困ってはいなかったが、第10世代はどれくらいすごいのかと思い立ちCPUi3-10100、SSD ESSENCORE製KLEVV NEO N400 K240GSSDS3-N40、メモリCFD製W4U2666CX1-8G2枚組とともに購入。
HDDは古いSATA2.5の使いまわし。
電源はさらに古くSATAなし350Wノーブランド品。
グラボは未使用。
ちゃんと動いて問題なし。
なお、BIOSはF3だった。
PCに詳しくないので私感で恐縮だが、microATXでこのメモリレーン数、I/Fの種類と数なら十分だ。
さて、この製品、日本語マニュアルがない。
添付されているのはマザボのピンアサインがわかる図のみで、HPから英文か中文のマニュアルをDLのようだ。
初心者は要注意だが、同社の他のマザボの日本語マニュアルを参照すれば対処できる。
また、添付ディスクは使用しなくてもWin10環境が難なく構築できた。
参考になった3人
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2020年7月9日 23:56 [1346240-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
定格でしか使いませんが、今のところ問題なし
【互換性】
現状、LGA1200用のCPU、Comet Lake(第10世代)のみ対応
(但しXeon-W1200シリーズは使えません、使いたい場合はW480チップセット搭載M/Bを)
今のところの情報だけを考えれば、Rocket Lake(第11世代)はLGA1200採用で、互換性があると思われます。
なのでRocket Lake(第11世代)時にCPU装換する前提の先行投資もアリかと思います。
【拡張性】
ボトムグレードとのH410チップセットとは大きな違いがあります。
各グレードによってPCI-Eレーン数、SATAの数、USB3.2Gen2の数などで
差があるのですが、B460/H470/Z490/W480と、H410との決定的な違いは
・ディスプレイ出力数が2(H410以外は3)
・メモリがシングルチャンネル
・Optaneメモリ非対応
・RAID非対応
・intel Sound Technolory非対応
上記のように、H410ではバッサリ切られているのですが、B460チップの製品との価格差は1000円もないので(現時点でGIGA-BYTE製品の実勢価格において)
将来的な拡張やストレージを強化したい人は最低でもB460のほうが良いでしょう。
チップセット側のPCI-Eレーン数がZ490/W480(24)、H470(20)、B460(16)、H410(6)となっていますのでH410とそれ以外では大きな違いがあります。
もちろん、Celeron〜i3使って最後まで拡張もゲームもしないならH410でも十分かもしれませんけど。
【機能性】
B460チップ製品としては標準的です。
オンボードサウンドは「Gaming」を名乗らない製品ですが、普通に聞けます。
素晴らしいと褒めるほどでもないですけど。
【設定項目】
BIOS(UEFI)はGIGA-BYTEの最近のM/Bらしい感じです。
(OCキメめたい人はZ490とKモデルのCPU一択かなと)
【付属ソフト】
現状において、Win10 2004やそれ以前のリビジョンでOSセットアップする際は、
付属のドライバCDから一部のデバイスのドライバを当てる必要があります。
オマケのソフトなどはお好みで
【総評】
ぶっちゃけ第10世代Come LakeはAMDにボロ負けで、勢力図も完全に逆転してますね。パーツショップの売り場ももはやintel製品は隅っこにちょとだけ・・・
それでも、Rocket Lake(第11世代)での巻き返しを期待して先行投資するなら、
最低ラインのM/Bかなと思います。今後登場するGPGPU「DG1」装着で最低レベルのVR Readyが実現するとも言われていますし、一応期待だけは・・・
【参考】自分の用途
個人的には、現役機(オールドOSの動態保存機を除く)においては
intel :AMD の比率を1:1を維持するポリシーです。
ですが、メイン機のCore-i9 9900機を退役、Zen2 Ryzenベースに置き換えてしますので、残りはLGA2011 Xeon機1台のみになってしまい、それも今後、二重玉突きでZen2 Ryzenベースに置き換える予定で「インテルアウトサイド」になってしまうので、急遽LGA1200ベースの導入を決めました。
メイン機として使うつもりならW480チップセット&Xeon一択となりますが(ガチにグラフィックワークステーション仕様なので)、現行は期待していませんし、
Celeron G5900を使った「機械」「実証機」扱いです。
HDD完全データ消去、LinuxOSやNAS-OSの実証用で、現状ではWin10運用は考えていません。
Rocket Lake(第11世代)もショボかった時、CPUの装喚はせずにNAS-OS突っ込んでNASにします。
(FreeNASはintel CPUのほうが都合が良いという事情も)
参考になった7人
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