『ソニーX9500G・9500Hとの比較。我が家ではSONY機が優勢。』 パナソニック VIERA TH-55HX950 [55インチ] kaka2016さんのレビュー・評価

2020年 8月下旬 発売

VIERA TH-55HX950 [55インチ]

  • BS4K・110度CS4Kチューナーを2基内蔵した4K液晶テレビ(55V型)。外付けハードディスク(別売り)への新4K衛星放送の裏番組録画にも対応。
  • 独自設計の構造を採用したプレミアム液晶ディスプレイを搭載。激しい動きの映像もなめらかに表示する「オブジェクト検出 倍速表示」を採用している。
  • イネーブルドスピーカーを搭載し、立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応。スイーベル機能を備え、倒れにくい「転倒防止スタンド」を装備。
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省エネ性マーク

4.0/5

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最安価格(税込):

¥145,163

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥145,163¥145,163 (1店舗) メーカー希望小売価格:オープン
画面サイズ

種類 : 液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 倍速機能:オブジェクト検出 倍速表示 録画機能:外付けHDD VIERA TH-55HX950 [55インチ]のスペック・仕様

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VIERA TH-55JX950 [55インチ]

VIERA TH-55JX950 [55インチ]

最安価格(税込): ¥155,700 発売日:2021年 4月23日

画面サイズ:55V型(インチ) 種類:液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K:○ 倍速機能:オブジェクト検出 倍速表示 録画機能:外付けHDD
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VIERA TH-55HX950 [55インチ]パナソニック

最安価格(税込):¥145,163 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 8月下旬

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満足度2
デザイン1
操作性2
画質3
音質4
応答性能2
機能性2
サイズ3
ソニーX9500G・9500Hとの比較。我が家ではSONY機が優勢。
   

サウンドバー設置の場合せり出し干渉する丸型スタンド。

   

<<2021.03.19 一部加筆及び画像追加>>

我が家に先に購入したSONYのX9500G・X9500Hとの比較になります。
購入した動機は、パナソニックの本機種がプレミアム液晶というのと実家に1世代前の機種があったのと、安かったので試しに買ってみようかというものでした。(あくまでも主観になります)

【デザイン】SONY > Panasonic
正直ダサイです。特に丸型スタンドがテレビの画面前に約20センチ弱せり出すのでサウンドバーが干渉してしまいます。
サウンドバーを設置する場合、前にせり出す分、大きなテレビ台を準備する必要があります。
1世代前の四角いスタンドの方がデザイン性も実用性も良かったと思いました。
吸着スタンドの「ON-OFF」スイッチも裏側にあり設置場所によってかなり不便で苦痛です。
これも1世代前の機種は前にあり便利でした。

通電LEDランプが向かって左端にありますが、SONYは中央のエンブレム下にありカッコイイです。
Panasonicにデザイン性を求めるのは酷な話しかもしれませんが。

【操作性】SONY > Panasonic

レコーダーは7台中5台はパナソニックのDIGAなのでUIには慣れているつもりでしたが、テレビ(ビエラ)はまた勝手が違いました。
とにかくリモコンのボタンが煩雑で多すぎます。
操作もソニーは細長くコンパクトで片手で操作でき、iPhoneのようにボタン配列やUIも取説を見なくても直感的に操作できますが、パナソニックは簡単には行きません。

例えば、寝室で寝る前にベッドで音声だけにする場合、ソニーだとプルダウンから「消画」を選択するだけですが、パナソニックはリモコン下の蓋をパカっと両手で開けて、ボタンを3回押さなくてはなりません。

その他、目的の操作まで直感的に操作するのが難しく取説を読むことが多いです。
リモコンの形状も頭でっかちで使いづらく、ひとつのボタンに幾つもの文字や記号、英数字が刻印されていて煩雑すぎます。
高齢者の方やパナソニック初心者には極めて不親切なUIです。
DIGAのように丸ボタンが下の方になく、上の方にあり使いずらいのと、メーカーとして一貫性がない気がします。

ソニーはホントに超シンプルで手にも収まりよく考えられていると改めて感動しました。


【画質】SONY > パナソニック

これは覚悟の上でしたが、パナソニックは明るさもIPSパネルの限界に感じます。
地デジのような元ソースの画素の低い映像が苦手のようです。
ソニーはアップコンバートが上手いのか粒度の荒さが分かりませんが、パナソニックはDVD画質のような粗い画素です。
明るさも直下型部分駆動のソニーはパナソニックでなくても多くのテレビより優勢です。
パナソニックはエッジ型でもがんばっている方だとも思いますが、下位機種のHX900と明るさ以外の画質は同等です。

カタログにあるようにリビングに設置する前提のテレビのようで、映像の設定でも「リビング」というとても抽象的な設定が可能になっています。
斜めから視聴する場合にでも白っぽくならずに試聴できるのもパナソニックの拘りだと感じます。

有機EL画質に最も近い液晶がソニー液晶のハイエンドモデルなので仕方ないのかも知れませんが。

【音質】SONY < Panasonic
これは総合出力ソニー30W、パナソニック60Wとの差が顕著に出ています。
音響効果というより、人が話す声をはっきり聞こえやすくしています。
ただ音量70/100から100/100の間はアンプ出力が限界のせいかあまり音量は変わりません。

サウンドバーからの音が100点とした場合、パナソニックのテレビ本体にあるスピーカーは70点ソニーが40点という感じです。

音質はドンシャリ系ですが、薄型テレビの音としてはとても良い方だと思います。

【応答性能】SONY > Panasonic
パナソニックは動きの速い映像は残像がモロに出てボヤけます。
ゲーム使用には致命的ですが、それ以外ならまぁまぁです。


【機能性】SONY = パナソニック
ソニーはAndroidOSから多くの好きなアプリをインストールできるが、パナソニックは不可。

録画機能がソニーは1番組のみだが、パナソニックは同時2番組できチャプターも打ってくれる。

二画面分割もソニーにはない。
ただ録画はレコーダーを使用すれば不便さを感じない。
二画面分割も滅多に使用しないのと、4K放送は二画面分割にできず、地デジとBS放送のみ2画面分割に対応しており、用途は限られます。

ソニーにはクロームキャストがビルトインされていて、スマホやタブレットをキャストできるが、
パナソニックはクロームキャストは未実装。TVシェアというアプリがあるがAndroid端末のみ対応でiOSは未対応。
またこのアプリがエラー頻発でまともに使えません。
これが最大の失敗を感じた部分でした。
結局Googleのクロームキャストを購入し実装しました。
スマホやタブレットからのキャスト機能を我が家では多用しますので、この差は大きかったです。パナソニックのキャスト用アプリがとても残念でした。

【サイズ】SONY > Panasonic
ソニー、スタイリッシュでコンパクト、パナソニックは前にせり出すスタンドがサウンドバーと干渉してしまいサイズ以前の問題。



【総評】
画質と優しいUI重視なら断然ソニー機が我が家には優勢でした。
更にVODがとても豊富でクロームキャストビルトインのソニーブラビアの恩恵は大きいです。
録画機能はパナソニックが優位ですが、レコーダーを利用していればさほど不便さは感じません。但し、テレビ単体設置なら音質もそこそこなので良いかも知れません。
それよりも全ての操作を行うリモンコンのUIを、パナソニックは人間工学からもっと学習して設計して欲しいです。

比較製品
SONY > BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]
SONY > BRAVIA KJ-55X9500H [55インチ]
視聴目的
スポーツ
ドキュメンタリー
設置場所
寝室・自室

参考になった27人(再レビュー後:21人)

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デザイン1
操作性2
画質3
音質4
応答性能2
機能性2
サイズ3
ソニーX9500G・9500Hとの比較。我が家ではSONY機が優勢。

我が家に先に購入したSONYのX9500G・X9500Hとの比較になります。
購入した動機は、パナソニックの本機種がプレミアム液晶というのと実家に1世代前の機種があったのと、
安かったので試しに買ってみようかというものでした。
(あくまでも主観になります)

【デザイン】SONY > Panasonic
正直ダサイです。特に丸型スタンドがテレビの画面前に約20センチせり出すのでサウンドバーが干渉してしまいます。
サウンドバーを設置する場合、前にせり出す分、大きなテレビ台を準備する必要があります。
1世代前の四角いスタンドの方がデザイン性も実用性も良かったと思いました。
吸着スタンドの「ON-OFF」スイッチも裏側にあり設置場所によってかなり不便で苦痛です。
これも1世代前の機種は前にあり便利でした。

通電LEDランプが向かって左端にありますが、SONYは中央のエンブレム下にありカッコイイです。
Panasonicにデザイン性を求めるのは酷な話しかもしれませんが。

【操作性】SONY > Panasonic

レコーダーは7台中5台はパナソニックのDIGAなのでUIには慣れているつもりでしたが、
テレビ(ビエラ)はまた勝手が違いました。
とにかくリモコンのボタンが多すぎます。
操作もソニーは細長くコンパクトで片手で操作でき、iPhoneのようにボタン配列やUも取説を見なくても直感的に操作できますが、パナソニックは簡単には行きません。
例えば、寝室で寝る前にベッドで音声だけにする場合、ソニーだとプルダウンから「消画」を選択するだけですが、
パナソニックはリモコン下の蓋をパカっと両手で開けて、ボタンを3回押さなくてはなりません。

その他、目的の操作まで直感的に操作するのが難しく取説を読むことが多いです。
リモコンの形状も頭でっかちで使いづらく、ひとつのボタンに幾つもの文字や記号、英数字が刻印されていて煩雑すぎます。
高齢者の方やパナソニック初心者には極めて不親切なUIです。
ソニーはホントに超シンプルで手にも収まりよく考えられていると改めて感動しました。


【画質】SONY > パナソニック

これは覚悟の上でしたが、パナソニックは明るさもIPSパネルの限界に感じます。
地デジのような元ソースの画素の低い映像が苦手のようです。
ソニーはアップコンバートが上手いのか粒度の荒さが分かりませんが、パナソニックはDVD画質のような粗い画素です。
明るさも直下型部分駆動のソニーはパナソニックでなくても多くのテレビより優勢です。
パナソニックはエッジ型でもがんばっている方だとも思いますが、下位機種のHX900と明るさ以外の画質は同等です。

カタログにあるようにリビングに設置する前提のテレビのようで、映像の調整でも「リビング」というとても
抽象的な設定が可能になっています。
斜めから視聴する場合にでも白っぽくならずに試聴できるのもパナソニックの拘りだと感じます。

有機EL画質に最も近い液晶がソニー液晶のハイエンドモデルなので仕方ないのかも知れませんが。

【音質】SONY < Panasonic
これは総合出力ソニー30W、パナソニック60Wとの差が顕著に出ています。
音響効果というより、人が話す声をはっきり聞こえやすくしています。
ただ音量70/100から100/100の間はアンプ出力が限界のせいかあまりボリュームが変わりません。

サウンドバーからの音が100点とした場合、パナソニックのテレビ本体にあるスピーカーは70点
ソニーが40点という感じです。

音質はドンシャリ系ですが、薄型テレビの音としてはとても良い方だと思います。

【応答性能】SONY > Panasonic
パナソニックは動きの速い映像は残像がモロに出てボヤけます。
ゲーム使用には致命的ですが、それ以外ならまぁまぁです。


【機能性】SONY = パナソニック
ソニーはAndroidOSから多くの好きなアプリをインストールできるが、パナソニックは不可。

録画機能がソニーは1番組のみだが、パナソニックは同時2番組できチャプターも打ってくれる。
二画面分割もソニーにはない。
ただ録画はレコーダーを使用すれば不便さを感じない。
二画面分割も滅多に使用しない。

ソニーにはクロームキャストがビルトインされていて、スマホやタブレットをキャストできるが、
パナソニックはクロームキャストは未実装。TVシェアというアプリがあるがAndroid端末のみ対応で
iOSは未対応。
またこのアプリがエラー頻発でまともに使えません。
これが最大の失敗を感じた部分でした。
結局Googleのクロームキャストを購入し実装しました。

【サイズ】SONY > Panasonic
ソニー、スタイリッシュでコンパクト、パナソニックは前にせり出すスタンドが
サウンドバーと干渉してしまいサイズ以前の問題。


【総評】
画質と優しいUI重視なら断然ソニー機が我が家には優勢でした。
パナソニックはリモンコンから人間工学をもっと学習して設計して欲しいです。

視聴目的
スポーツ
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設置場所
寝室・自室

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とても綺麗な液晶テレビ  5 2021年11月29日 06:01
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ソニーX9500G・9500Hとの比較。我が家ではSONY機が優勢。  2 2021年3月19日 07:14
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最安価格(税込):¥145,163発売日:2020年 8月下旬 価格.comの安さの理由は?

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