ROG STRIX B550-F GAMING (WI-FI)
- 第3世代AMD Ryzenプロセッサーに対応したATXマザーボード(ソケットAM4)。AMD B550チップセットを搭載している。
- PCIe 4.0×16スロット、PCIe 3.0×4スロット、PCIe 3.0×1スロット、M.2スロット、SATA 6Gb/sポートなどを搭載。
- ネットワーク機能には2.5Gigabit LANポート(Intel I225-V)、無線ネットワーク機能にはWi-Fi 6とBluetooth v5.1(Intel Wi-Fi 6 AX200)を採用。
ROG STRIX B550-F GAMING (WI-FI)ASUS
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年 6月20日
- 3 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 安定性 |
4.72 | 4.54 | -位 |
| 互換性 |
4.50 | 4.43 | -位 |
| 拡張性 |
4.54 | 4.13 | -位 |
| 機能性 |
4.78 | 4.27 | -位 |
| 設定項目 |
4.83 | 4.23 | -位 |
| 付属ソフト |
3.51 | 3.77 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年12月30日 16:57 [1403846-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
初めての自作PCのマザーボードとして購入しました。
一番苦戦したところはケースのパワースイッチ端子付近でしたが、付属のマニュアルが日本語で書いてあるものだったので失敗せずに起動しました。
今まで使用していたグラフィックボードGIGABYTE GV-N570OC-13Iをダメ元で繋いでみたところ相性問題や世代ギャップも問題なかったのか特に不具合もなく動いてくれました。
この組み合わせで1ヶ月程使いましたが安定性も良く、問題は起きませんでした。現在ではグラフィックボードはRTXTUF3080に換装し、安定動作しています。
BIOSの設定に不安がありましたが、こちらもマニュアル同様に日本語で表記してあり、スムーズに設定を行う事が出来ました。初めての自作PCという事もあって色々不安でしたが性能と比較して価格も安く、安定性もあるので購入して良かったと感じています。
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2020年12月29日 00:22 [1403259-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
2年間使った9900Kのシステムから買い換えました。ついにZen3がシングルスレッドでインテルを抜きにかかったということで、是非体感しようと・・・。Athlon64x2で一度インテルを追い抜いた時にAMDのシステムを使って、印象が良かったのもありました。
結果として、Zen3はCinebenchでマルチに加えシングルまで確かに速いです。これはAMDよくやったと思います。自分のメイン用途のゲームでも、インテル並みか微妙にそれ以上といった感じです(WQHD以上で遊んでます)。
ただ、メモリ周りの影響のようですが、不安定なこともあります。ちょっとこの辺はいただけないです。ネットで色々調べてると、5950Xで症状が出やすいのかもしれません。ただ、自分は症状が落ち着きました。
CPU:Ryzen9 5950X
マザー:ROG STRIX B550-F Gaming(Wi-Fi)
メモリ:コルセア VENGENCE DDR4-3200MHz 8GB×2
クーラー:NH-U12A
SSD:SN850 500GB、SN550 1TB、Micron 2TB
GPU:ASUS TUF 3090 OC
電源:Super FLOWER LEADEXV GOLD 850W
【安定性】
自分の環境では、当初他のDDR4-3600MHzのメモリを使っていたところ、アイドル時にWHEAエラーでランダムに何度も再起動しました。エラーの内容を見ると「Cache Hierarchy Error」でした。11月〜12月に何度かBIOSアップデートが来ましたが、どれを入れても治らず(多少軽減はされます)。結局現在使用しているメモリに変えて数日間起動しっぱなしでも落ちなくなりました。
マザーのせいなのか、CPUのメモリコントローラのせいなのか分かりませんが、正直あまり印象はよくないです。VPNサーバーとか常時起動で使う機能も集約させていたのですが、このランダム再起動のせいで別途インテルの激安システムを組んで機能分散しました(これで正解、こっちはド安定)。
また、USB機器がつなぐポートによって動いたり動かなかったりします。特にTVチューナーはピンヘッダ経由のUSB2.0につなぐとまず動きません。バックパネルの3.0か、BIOSフラッシュ対応の2.0ポートでしか動かないようです(おそらくCPU直結のポートのみ動作)。
また、USBマウスが先述のチューナーが動かないようなポートだとプチフリを起こします。これはBIOSの設定で「Global C-State」をDisableにすることで解決できました。
今まで使っていたインテルの9900KとZ390のシステムでは、このようなことは一切ありませんでした。うーん、色々能動的に調べれば最終的には使えるんでしょうけど、今時この感じ、どうでしょう。90年代末の手探り感を思い出しました。
5950Xを回すという点については問題ないと思います。RyzenMASTERでいじるレベルのOCではビクともしないです。ゲームでも不安定な動作は全くないです。ランダム再起動も負荷がかかっている時は起きていません。高負荷時に落ちる人は私と違う症状だと思います。
【互換性】
先述の通りUSB周りがインテル系マザーと比べて確実に怪しいです。なので、USBで延々とデータストリームを扱うような(ビデオキャプチャ、DTM等)、常時安定性が欲しい機器を使うのはやめた方がいいと思います。
最新のB550マザーでこれですから、ソケットが変わる完全新世代のマザーまで傾向は変わらんのではないかと思います。今のAM4世代では、外付け機器をヘビーに使う場合Thunderboltを別に用意した方が絶対にいいです。
なお、グラボ関係はバッチリ動きます。RTX3090もバリバリに動いてますので、この辺は心配ないと思います。単にゲームだけ遊ぶ人には不安はないかと。
【拡張性】
USBポートは数の割に機器が使えない場合があるのでちょっと微妙ですが、中のスロット等はちゃんと確保されてますので、まぁ普通のATXマザーかなといったところです。
SSDはメインにSN850を使っています。きっちりGen4でバリバリ動いておりますので、問題ないですね。この辺はさすがGen4一番乗りといったところです。ヒートシンク付きは今のマザーでは当たり前といった感じでしょうか。
【機能性】
Wi-FiよりBluetoothが欲しくてこのマザーにしましたが、これが結果的に正解でした。有線LANがWindows初期インストール時にドライバが当たらず動きません。この時Wi-Fiはつながるのでセットアップ時に結構便利です。
実用上では後からドライバを入れて有線LANで使っています。インテルのI225-Vですが、不具合のうわさはあるものの、自分が1Gbpsでしか使っていないので、特にトラブル等は何もありません。I225-Vだから避ける、というのもあまり意味がない気がします。2.5GLANで実際に不具合に遭遇した話もほとんど聞かず・・・。
BIOSフラッシュバックは素晴らしいですね。ロールバックも楽ですし。今後はこの機能がないマザーは買う気がしません。
【設定項目】
BIOSの設定項目は一通りあると思うのですが、付属の説明書に設定項目の説明がありません。これはちょっと分かりにくいのではないかと思います。経験がある人が何となくいじるのは可能ですが、これが初めてという人にはちょっと不親切では・・・・。
【付属ソフト】
不具合の元になりやすいので入れてません。ドライバは個別にサイトをあたって最新化しています。
【総評】
USB周りの怪しさがこのマザーのせいなのかチップセットそのもののせいなのか何とも言えませんが、いずれにしろUSB機器はインテル系と同じノリで使うとカウンターパンチを食らいます。
根本的にBIOSを上げながら少しずつ安定感が良くなる感じなので、常にβな製品を使っているという意識の方が良さそうです。
ただ、メインストリーム帯で驚異の16コアを使うにはAMDのシステムしかありません。微妙な不安定さを割り切って、自ら使いこなしに行くスタンスで挑むには、なかなか楽しいのではないでしょうか。クロック制御もうまいです。負荷にもよりますが、全コア4.5GHzぐらいは楽にクロック上がりますし。また変な話、5950XならCCD一個切って5800X化もできてしまいます。「自由」がここにあります。メニーコアCPUを回せるという話であれば、このマザーで不安は一切ありません。
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よく投稿するカテゴリ
- マザーボード
- 1件
- 0件
2020年11月9日 23:03 [1386401-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
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|---|---|---|
Ryzen5000シリーズに備えてと思って購入!!!
しかし争奪戦に敗北したのでRyzen5 3600Xでのレビューです
【安定性】
言わずもがなで安定です。
【互換性】
もちで5000シリーズ対応BIOSも出ているので、互換性バッチリ
【拡張性】
B550なのでPCIeGen4の数が少ないです。
と言ってもSSD一枚とグラボがGen4で動けば基本十分だと思います。
【機能性】
この値段でWI-FI付いてくるのがとても良いですね。
オーディオチップもちょっと良いやつ入ってて、光ファイバーで繋げるのも良きです
【設定項目】
BIOSから各種OC系が簡単に出来て、CPU、メモリといじれるしストレージを利用したメモリ高速化など色々出来てすばらしいです。
【付属ソフト】
基本的にソフトも豪華でちょっと多過ぎて使いずらいレベルに多いです。
ここの☆が低いのは一番使いたかったAIノイズキャンセリングが何故か使えない
最初の起動時には上手く動いたのだが、Windowsアップデート後はソフトの起動すら出来なくなった。
ARMOURY CRATEについては改善してほしい。
【総評】
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