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2020年7月5日 23:28 [1344976-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
第10世代Intel用チップセットは全4種類(Z490、H470、B460、H410)ありますが最下位、H410は基本BTO向けの組み込み向けなので実質最下位はB460。
本製品はB460チップセット採用の人気シリーズ、B460 Steel Legendです。
電源フェーズは全9回路と少々少なめ。
それなりに発熱するのでi5、i3の定格運用が最適です。
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2020年6月28日 01:59 [1341734-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
Intel 第10世代投入によりソケットが変更され上位のモデルから下位のモデルまで一新され今回のB460 Steel Legendは以前の世代に比べ格段に進化している。
まずは見た目から触れていこう。Intel 400番台のSteel LegendではZ490、H470とこのB460シリーズは少し違うところが多い。こちらは8+1フェーズとなっておりこの価格帯でも50A DrMOSを採用、チョークコイルやブラックコンデンサはASRockお馴染み60Aチョークコイルと12Kニチコン特注ブラックコンデンサを採用している。またVRM周りに搭載されてるヒートシンクはヒートパイプは繋がってはないが非常に剛性感の高い金属で取り付けられている。
ストレージ関係はM.2が2機とSATAが6ポート搭載されておりうちチップセット一体型ヒートシンク下のM.2はSATA 5と6が排他利用になる。どちらもヒートシンクが予め搭載されておりNVMeを安心して放熱することが可能である。ここでZ490及びH470とこのB460の違いで前者には今後のCPUでGen4がサポートされた際にM.2もGen4にサポートできるようにHyper M.2が搭載されているがこちらには非搭載となっているためこの辺りはコスパで割り切る感じとなる。
フロントUSB関係もこちらの製品でこの価格では充実しており、USB3.2 Gen1 Type-Cヘッダー USB3.2コネクターx2 USB2.0コネクターx2と十分すぎるほど持っている。またThunderbolt AICコネクターがあり一応この価格帯でも増設することは可能となる。LEDストリップ関係は4Pin RGBと3Pin ARGBが上下に各1個づつ搭載されている。
リアIOに関してはPS/2 USB2.0x2 USB3.2Gen1x3 USB3.2Gen1 Type-Cx1 Wi-Fi増設時のアンテナの穴 DisplayPort HDMI (1.4) SPDIFに対応したオーディオ(搭載はRealtek ALC1200) また最近流行である2.5G LAN(Realtek RTL8125BG)が搭載されている。
正直ハードウェアレベルでこの価格帯にこれだけ詰め込んできてるのは流石のASRock。高コスパに仕上げてきてるなと思われる。
実際に組み込んでみて思うのはやはりフェーズがH470などに比べて少しばかし少ないのでメニーコア系の石と組み合わせると発熱が少し高めなのでこのマザーボードと組み合わせるのに最適なのはi5の10400などと組み合わせてゲーミングPCを構築するのが最適解になると思われる。
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