A-S2200 レビュー・評価

2020年 6月12日 発売

A-S2200

  • フラッグシップ機「HiFi5000」シリーズの技術を継承したHiFiプリメインアンプ。構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」を採用。
  • トロイダルトランスによる豊かな中域表現に加え、強固なコンストラクションに支えられたしっかりと芯のある低音、自然で伸びやかな高域表現を追求。
  • PC-Triple C導体を内部配線に採用するなど、徹底したローインピーダンス化による豊かな音の情報量が、楽器の質感まできめ細やかに再現する。
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定格出力:90W/8Ω/150W/4Ω 対応インピーダンス:8Ω/4Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:4系統 アナログ出力:1系統 A-S2200のスペック・仕様

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A-S2200ヤマハ

最安価格(税込):¥376,200 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 6月12日

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A-S2200 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.68
(カテゴリ平均:4.50
レビュー投稿数:3人 (試用:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.68 4.35 7位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 5.00 4.13 3位
音質 臨場感、音質の良さ 5.00 4.52 5位
パワー 最大音量の大きさ 5.00 4.46 6位
機能性 機能が充実しているか 5.00 4.22 3位
入出力端子 端子の数 4.48 4.22 6位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.48 4.29 10位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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Genki-Kid'sさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:62人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

腕時計
3件
0件
スピーカー
1件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ4

プリ=YAMAHA A-2000aにパワー=ONKYO M-5000Rを繋げてましたが、A-2000aの後継機として本機を採用。プリ単体も探してみたが試聴する機会も場所もなく、若干消極的になったがプリメインアンプの中から本機を選択。結果としてはこれで正解かなと思う。スピーカーはYAMAHA NS-F901。

【デザイン】
 VUメータ、シルキーパネル、サイドウッドなど、バブル前の機能美を彷彿とさせる。機種選定の1/3位はデザインによる。

【操作性】
 YAMAHAのA-2000aと比べ、ボリュウムノブの軽さは残念。一方でリモコン操作はスムーズ。リモコン機自体の出来も高級。

【音質】
 綺麗、清々しい、爽やか。YAMAHA NATURAL SOUND は健在。A-2000aとの比較では、左右の広がりと奥行き共に立体感が向上。
蛇足ながら、A-2000aの実力、完成度の高さには驚愕。ブラインドで聴けば両機の区別は容易ではない。35年前の機器とは思えない。

【パワー】
十分。

【機能性】
問題なし。

【入出力端子】
録再が1系統のため、カセットデッキとMDプレイヤー同時接続が不可だが、日常的には実害なし。今では寝室にA-2000aを持ち込んで、カセットテープやMD、チューナーを鳴らしている。

【サイズ】
重量は覚悟してたが、奥行きが長くて収納は大変だが、これまでも既にA-2000aで慣れてたので大儀なし。

【総評】
35年、やはり確実にときは過ぎている。総合力は確実に向上している。音の広がり、奥行きは抜群です。と同時に、35年前に5年ローンを組んで選んだA-2000aの凄さを今更ながら再確認できた。

レベル
中級者

参考になった8

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DELTA PLUSさん 殿堂入り 金メダル

  • レビュー投稿数:1396件
  • 累計支持数:1608人
  • ファン数:18人
満足度4
デザイン5
操作性無評価
音質5
パワー無評価
機能性無評価
入出力端子無評価
サイズ無評価

2020年5月発売のヤマハの最新ステレオアンプ3兄弟モデルのうちの真ん中の次男坊。

ヤマハによると、前モデルA-S21000との音的な違いは、
A-S2100は伸び伸びと歌う活力に溢れた音色に対して、A-S2200はしっかりとした芯のあるきめ細やかな音色となっています(※)、
とのこと。

A-S2100からの主な変更点は以下のとおり(※)。
・真鍮製3mm厚のベースプレートを備えたトロイダルトランス採用
・PC-Triple C 導体を採用した内部配線採用
・ディマーコントロールに対応したメーターを採用
・真鍮削り出しレッグ採用

(※)ヤマハ よくあるお問い合わせ(Q&A)

デザインはA-S1200と共通。
フロントデザインは相変わらずヤマハっぽい無骨さだが、小さいながらもレベルメーターの存在は嬉しい。
メータ針の下部にちょっと見えるメカが格好いい。

音に関しては、好みやスピーカー等によって感じ方が変わってくるので一概には言えないが、クセがなく変に色付けしなナチュラルなサウンドはヤマハらしくて、スピーカーの個性を損なわいと感じる。

音声入力は、XLR:1、RCA:6(PHONO 〔MM/MC〕、MAIN IN含む)(A-S1200はXLRなし。A-S3200はXLR:2)。
音声出力は、RCA:2(LINE OUT、PRE OUT)(A-S3200、A-S1200と同じ)。
その他、ヘッドホン出力1、リモート:イン1/アウト1、トリガー:イン1。

外形寸法(幅×高さ×奥行)は、435W × 157H × 463Dmm(A-S1200と同じ。A-S3200は180H)。
質量は、22.7kg(A-S1200は22.0kg。A-S3200は24.7kg)

音の違いをA-S1200よりも明確に感じたいならA-S3200になってくるし、
本格的なオーディオを楽しみたいけどできるだけ費用を抑えたいというならA-S1200になってくる。
このあたりは、3兄弟の真ん中であるがゆえの中途半端な難しい立ち位置のようにも思える。
AVアンプのAVENTAGE 3兄弟なんかだと、チャンネル数という明確な違いがあって分かりやすいのだろうけど。

参考になった4

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ぷりんぷりんアイスさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:94人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
2件
0件
スピーカー
1件
0件
CDプレーヤー
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5
   

   

後継機なんで、試聴しないで、a-s2100を売って、予約で買って聴いた感想。
Technics sl-g700 外付けssd パワーケーブルゾノトーン6NPS-3.0 Meister
XLR ゾノトーン5000
b&w 707s2
バイアンプ バイワイヤリング ゾノトーン5500
ヤマハa-s2200 パワーケーブル6N2P-3.0 Meister

バイアンプ バイワイヤリングで、フルバランスで聴いた場合、
2100は中音がメインで、しっかりでで、低音は、音量上げたら出る感じで、ベースと、ボーカルと、高音がきれいな感じ

今回の、2200は解像度は、かなり上がって、すごいクリアな低音!
解像度、クリア感は上がったんでいいと思う。
3日ぐらいたったら、全部が、2100より良くなった。
バイアンプ、バイワイヤリング、フルバランスで聴いて、音圧も凄く全部良い。
デザインを、3200と一緒だったらもっとよかった。

あと、2200が予想よりかなり良かったんで、3200がどれだけ凄いか、聴いてみたくなった。

ヤマハなだけに、どっちもクリアだけど、2100と2200は、2200 の方が解像度とか全てが凄い。


レベル
初心者

参考になった28人(再レビュー後:23人)

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A-S2200
ヤマハ

A-S2200

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