A-S3200
- 強固な筐体と低インピーダンス化を志向した機構設計、「PC-Triple C導体」を採用した内部配線などを備えたプリメインアンプのフラッグシップモデル。
- 構造の安定化を図る「メカニカルグラウンド・コンセプト」により、振動による音声信号への悪影響を徹底して排除する。
- 音楽信号の情報ロスを排除するローインピーダンス設計を採用。特許「フローティング&バランス・パワーアンプ」により、音源本来の情報を余さず再現。
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.25 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
3.67 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.00 | 4.52 | -位 |
| パワー |
5.00 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
3.67 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.67 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
3.67 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年6月1日 09:41 [1459191-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
サイドも含めてよいと思います。
【操作性】
プリメインなので、可もなく不可もなく。使いやすいです。
【音質】
音質はハイエンドの世界なんだと思います。「比類のない音楽性表現」とHPの説明文にもありますが、音楽を聴いてて今までより楽しいです。
ただし、ほかのレビューでもある通り、音源の良さを引き出す一方、粗も引き出してしまいます。なので録音状況とか本来の歌・演奏のうまさとかあまりうまくないなとかをすごく感じてしまいます。またDACやCDプレイヤーの良し悪しなども、ダイレクトに出ます。
アンプを買えばすぐそこにハイエンドの世界というわけではないので、いい音が出るようにするにはある種の覚悟も必要な機種です。DENON PMA-2500NEから買い替えしましたが、アンプを変えただけだと今まで気にならなかった粗がものすごくでてしまい、調整するのがすごく大変でした。
【パワー】
必要十分です。
【機能性】
プリメインとしては欲しい機能は満たしていると思います。
【入出力端子】
プリメインとして使う分には不足なし。
【サイズ】
ちょっと大きすぎる感はあります。
【総評】
税込み約60万円という価格を考えると高いですが、YAMAHAの「OPENNESS」「EMOTION」「GROOVE」というキーワードを体現しているアンプに仕上がっていると思います。YAMAHAの音が好きで5000シリーズはさすがに高すぎて手が出ない層にとっては選択肢の一つになると思います。
- レベル
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参考になった22人
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2021年3月31日 22:53 [1438528-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 無評価 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 無評価 |
2020年5月発売のヤマハの最新ステレオアンプ3兄弟モデルの長兄機。
ヤマハによると、前モデルA-S3000との音的な違いは、
A-S3000は厳密に研ぎ澄まさされたぬくもりのある音色だったのに対し、A-S3200は艶や質感を緻密に描き出したスケール感溢れる音色となっている、
とのこと(※)。
前モデルA-S3000からの主な変更点は以下のとおり(※)
・各配線接続部に真鍮製ネジ使用
・PC-Triple C 導体を採用した内部配線採用
・ディマーコントロールに対応したメーターを採用
・ピンポイント支持とプロテクトを両立する「真鍮削り出し特殊構造レッグ」を採用
(※)ヤマハ よくあるお問い合わせ(Q&A)
デザインはヤマハらしい無骨さが漂う。個人的にはキライじゃない。
A-S2200、A-S1200と比較すると、レベルメーターは大型化している。
末弟モデルのA-S1200あたりと比較するとクリアさ等音の違いは明確。
その分、プレーヤーやスピーカーの個性、性能がモロに現れる。
オーディオ機器は高価格帯になるほどピーキーで使いこなしが難しくなると改めて感じさせられる一方で、オーディオ趣味の醍醐味を存分に楽しめるモデルだと実感する。
音声入力は、XLR:2、RCA:6(PHONO 〔MM/MC〕、MAIN IN含む)。
cf. A-S2200は、XLR:1、RCA:6(PHONO 〔MM/MC〕、MAIN IN含む)。
音声出力は、RCA:2(LINE OUT、PRE OUT)(A-S2200、A-S1200と同じ)。
その他、ヘッドホン出力1系統、リモート:イン1/アウト1、トリガー:イン1。
外形寸法(幅×高さ×奥行)は、435W × 180H × 464Dmm(A-S2200は157H)。
質量は24.7kg(A-S2200は22.7kg)。
参考になった13人
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2021年1月26日 22:18 [1409581-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 1 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
Technics sl-g700
XLR ゾノトーン5000
B&W 705 Signature
バイワイヤリング ゾノトーン5500
ボーカルだけ良かったけど、なんかおかしかったんで、xlr 1に繋いでたのを、2に繋いだら、1と2で、音が全く変わる!!
1は、少しぼやけた低音で、高音が凄く弱い。
ボーカルだけの歌かピアノだけの時以外、違和感も凄い!
2は、高音も、低音も、スッキリになるけど、ボリューム10時以上で、音が割れる!
どっちも、他にも色々おかしくて、聴いてたら頭が痛くなるんで、5日ぶりに、as2200買い戻してみたら
2200は凄く良い!最高と思う。
多分初期不良とは思うけど、もし違ったら、今までで、1番酷いアンプと思う!!
ヤマハと買った店の対応は良いと思う!
- レベル
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