『SHURE初のノイキャンヘッドホン!音質重視の方へ!』 SHURE AONIC 50 SBH2350-BR-J [ブラウン] 鴻池賢三さんのレビュー・評価

2020年 5月14日 発売

AONIC 50 SBH2350-BR-J [ブラウン]

  • スタジオ品質のサウンドを備え、雑音を除去するワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。外音取り込みモードを搭載している。
  • 最長20時間のバッテリーを搭載し、長時間途切れることなく使える。折り畳み時はフラットになり携帯しやすく、保護用携帯ケースが付属。
  • Bluetooth5.0ワイヤレステクノロジーと独自設計のヘッドホンアンプを搭載。3.5mmのアナログオーディオ入力端子から有線に接続もできる。
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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ハイレゾ:○ AONIC 50 SBH2350-BR-J [ブラウン]のスペック・仕様

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AONIC 50 SBH2350-BR-J [ブラウン]SHURE

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

SHURE初のノイキャンヘッドホン!音質重視の方へ!

装着イメージ

操作部

付属のセミハードケースに収めた状態

メーカーの試聴機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質はA&ultima SP1000と組み合わせ、aptX HD接続で、ハイレゾ音源を用いて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ハウジングは樹脂素材で塗装されていない様子。テカリがありますが、ムラは感じず、しっかりした印象です。
ステーは金属素材で片持ち構造。曲面が柔らかで、プロ用機材とは異なり、音楽を楽しむオーディオ的な雰囲気を感じさせます。

【高音の音質】
ホワイトノイズを感じず、静かな空間に粒立ちの良い艶やかな音が広がります。ハイレゾ音源ならではの密度が生み出すしっとりした湿度感やエア感も体感でき、Bluetooth接続であることを忘れてしまうほど。オーディオマニアも満足できると思います。
ボーカルのリアルさも、一般的なBluetooth接続とは次元が異なる印象。HDコーデックと本機の音響的な出来の良さを感じます。

【低音の音質】
低域もハイレゾ音源のアドバンテージが感じられる高音質。粘り強さや躍動感が感じられるのは、Bluetooth接続としては驚くべきレベルです。
また本機の低域は、ボーカルにボディーを感じさせ、全体をリッチに聴かせるバランスの妙が聴きどころ。同社の実力とノウハウを感じます。

【フィット感】
イヤーパッドや頭頂部のパッドが充分な厚みが確保され、柔らかさも適切。少し大柄で重量感もありますが、フィット感は良好です。

【外音遮断性】
本機はアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載しています。
操作は専用のスライドスイッチで、ANCオン、オフ、外音取り込みを切替えできます。
静かな部屋でノイズキャンセリングをオンにすると、ホワイトノイズが多くて驚きましたが、スマホアプリで、ノイズキャンセリング効果を「最大」(出荷状態)または「ノーマル」が選択でき、「ノーマル」を選ぶとホワイトノイズは感じなくなりました。
「ノーマル」は低音騒音の低減効果が弱まりますが、ホワイトノイズを感じず音質面でも有利なので、カフェやオフィスのような環境で利用されると良いでしょう。「最大」を選ぶと、かなり強力に低音騒音をキャンセルできます。航空機内や走行する列車内のゴーッという低域騒音がスパッとカットされました。
航空機内や列車内では騒音が大きいいので、指摘したホワイトノイズも気にならないと思います。
外音取り込み時の周囲の音の聞こえ方は、中低音が少なくやや上ずった印象をうけますが、常用しなければ大きな不満はないでしょう。

【音漏れ防止】
ANC機能も含め遮音性が高いので、音楽の音を小さくしても聞き取り易く、結果、音漏れも小さくできます。

【携帯性】
実測338g。そこそこ重量があります。また、ハウジングは90度回転してフラット形状にでき、セミハードケースも付属していますが、かなりのボリュームがあり、携帯性は二の次といった印象です

【総評】
アクティブノイズキャンセリングが活躍する場面と言えば乗り物の中ですので、携行を考えると、もう一段の小型軽量化が望ましく思います。aptX HD対応で高音質など、音質へのこだわりは理解できますが、特に日本では体格的にも無理を感じます。
一方、携帯性よりも、見た目の立派さや音質を重視される方もいらっしゃるでしょう。そうした方にとっては、貴重な選択肢だと思います。

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