MEG Z490I UNIFY
- Z490チップセットを搭載したMini-ITXマザーボード。豊富なゲーミング機能とハイパフォーマンス設計を採用したハイエンドPC向けモデル。
- ソケットはLGA1200で第10世代Intel Coreプロセッサーに対応。Wi-Fi 6とBluetooth 5.1を搭載し高速ストレージ技術「Optaneテクノロジー」をサポート。
- 「Core Boostテクノロジー」が高速でゆがみのない電流をCPUへ供給する。M.2 SSD用冷却機構「M.2 Shield FROZR」を備えたTurbo M.2スロットを装備。
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2021年3月31日 10:03 [1438004-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
第10世代のCore i9-10900K(Cometlake-S)および第11世代のCore i9-11900K(Rocket lake-S)で使用するために購入しました。
Mini-ITXにも拘らず「Intel Thunderbolt 3(40Gbps/USB PD 27W)」、「有線LAN 2.5Gbps(Realtek 8125B 2.5G LAN)」を搭載、「無線LANおよびBluetooth v5.1搭載」という「Mini-ITXでも妥協のしない拡張性」で選択しました。
I/Oシールド側のディスプレイ出力も「HDMI 1.4a」、「Display Port 1.4」、「USB Type-C(Intel Thunderbolt 3)」に対応しているため、GPU内臓のCPUを使えばデュアルディスプレイ以上が可能です。
欲を言えばこの価格帯ならば「HDMI 2.0対応」にして欲しかったところですが…。(この辺りは出力を担当するCPU内臓のオンボードグラフィックによって対応の可否が分かれるため、第11世代のRocket Lake-SでHDMI 2.0の出力が行えるかどうかの記載が欲しかったところ。)
11世代のCPU(Rocket lake-S)はBIOSの「7C77v16以上」に上げる必要があり、本マザーは他社製のマザーボードに搭載されている「CPU、メモリ無しでBIOSをアップデートする機能がない」ため、一旦第10世代CPUを挿し、第11世代対応BIOS「7C77v16以上」にアップデートする必要があります。別途第10世代の安価なCPUを買うか、お店にBIOSアップデートでマザーボードを持ち込む必要があるためこの点が残念と言わざるを得ません。
※本マザーではFlash BIOS Buttonが非搭載の模様です。
どうやらMSIでは「Flash BIOS Button」という機能がAMD向けマザーボードの一部に搭載されている模様ですが、何故かIntel用のマザーボードでは非搭載になっている様子。
ここが1番残念な点と言わざるを得ません。
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2020年12月31日 05:19 [1404071-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
今時の派手なLED装飾が無く、黒を基調としたシンプルなデザインなので自分好みでした。
Core i7 10700Kと組み合わせて使用しています。
【安定性】
特に問題無く、動作も好調です。
【拡張性】
Mini-ITX規格のため拡張性には欠け、PCIeスロットも×16ひとつですが、自分にとっては十分です。
【機能性】
2.5GbLANにWi-Fi6、Thunderbolt3とトレンドを盛り込んでおり申し分無いです。
また、他の同規格製品にはあまり見られない光デジタル端子がI/Oパネルに搭載されているのが良かったです。
【設定項目】
以前までASUS製のマザーボードを使用していたためMSIの設定画面にはまだ慣れていませんが、調整項目もかなり充実していると思います。
【総評】
小型なMini-ITX規格のマザーボードなのにもかかわらず、高スペックで優れたコストパフォーマンスを有する製品だと思います。
- レベル
- 自作経験あり
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2020年12月20日 11:55 [1400571-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
CPU:10900K
M/B:MSI Z490i UNIFY
CPUクーラー:Fractal Design Celsius+ S24 Prisma 240mm FD-W-2-S2402 HS1365
RAM:Ballistix Elite PC4-28800(DDR4-3600) 8GB×2枚 W4U3600BME-8G
ROM:Crucial P5 1000GB PCIe M.2 2280SS SSD
PSU:Corsair SF750 -PLATINUM- 750W PS837 CP-9020186-JP
GPU:ROG-STRIX-RTX2070-O8G-GAMING
CASE:Cooler Master NR200P ガラスサイド
【安定性】
組み上げて最初の電源投入時に何も表示されず・・・
GPU外した構成にして、何回か電源を入れなおしたら表示されるように。
ドライバ類を適用後、ライザーケーブル経由でGPU接続した後は安定しています。
CPU電源周りも不安なく安定しています。
10層基盤なので今後も安定すると期待。
インテルWIFIチップの不具合はハード的問題だと思っているので、
リビジョンによっては解消されていると思いますが、
何が組み込まれているかは購入してみないと分からないので、
現時点では蟹さんマークの方が安心ですね。
【互換性】
メモリはメーカーのリストでチェックした物なので、
スペック通りの性能が出ています。
【拡張性】
ITXで必要なものは完備されているが、
Thunederboltがあるので拡張性はかなり高い。
ASUS STRIX、ギガバイトAORUSは未搭載
ASRock Phantomは搭載
【機能性】
PMA-60で音を出しているので、
USBだとPC側で音量調節が不可ということもあり、
光同軸を使いたかったので、
ASUS好きなのでSTRIXで考えていたけれども、
サンダーボルトに続き未搭載。
一番高いボードなのにな・・・
ギガバイトも無いです。
VRAMヒートシンクは外気取り込みファンがありますが、
フィルタが無いのでホコリ流入が過ごそう。
【設定項目】
ASUSに慣れていたので、
慣れのせいもあると思うけど、
なんか使いにくいかも。
項目自体は豊富だと思います。
【付属ソフト】
まぁ、ウィルス混入済みのUSBメモリってのも嫌ですが、
いまだにCDROMってどうなんでしょうね。
あらかたドライバを入れてから気づきましたけど、
最初にドラゴンセンターと言うユーティリティソフトを入れて、
ドライバを当てれば簡単に設定できます。
【総評】
MSIはソケット7全盛期に初めて自作PCへ足を踏み入れた時に、
初めて買ったマザーボードでしたが、
定格運用で1年くらいで、
コンデンサが焼けたような匂いがしたと共にお亡くなりになった記憶があり、
敬遠していたメーカーですが、コストパフォーマンスが高く、
これはなかなか良いボードだと思います。
ピカピカ光らないのも良いです。
決め手は年末遊べるかなと、
アサシンクリードヴァルハラが付いてくるからでしたが(笑
CPUにもデスストが付いていてコロナ年末年始はゲーム三昧出来そうです。
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2020年11月22日 13:37 [1390737-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
8年ぶりくらいにPCを自作しました。Core i9 を搭載しつつ場所を取りたくないので、Z490 チップセットを搭載した Mini-ITX のこの製品に行き着きました。
最近の高性能なPCはピカピカ光るイメージがあって、若くない自分にはキツい感じがするのですが、このマザーボードは光らない、というところが好評価でした(笑)
CPUに Core i9 10900K 、メモリは crucial CT2K4G4DFS8266 、M2 SSD に WD Black SN750 500GB という構成でとりあえず組んでみましたが、とても良いですね。悩むこともなく、サックリ組み終わって、サックリ動作して、そして安定しています。
マザーボード上の LED で CPU や DRAM の検出失敗を光ってお知らせしてくれる機能が、個人的には素晴らしいと感じました。安心感が違います。
BIOS は、今のところオーバークロックするつもりのない自分にはあまり見るべき所もないのですが、ハードウェアモニターがグラフィカルなところと、M2 SSD のテストができたのは良いと思います。
唯一の難所は、power/reset スイッチのジャンパピンを刺すところで、老眼が始まりつつある自分(今回の件で発覚してショック)には厳しかったので、中継ケーブルがあると嬉しかったです。
[総評]
不満らしい不満のない、満足のできるマザーボードでした。
機能的にも値段的にも他社製品と同じ雰囲気なので、あとはキャンペーンで選ぶというのも良いのではないでしょうか。
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2020年10月4日 15:54 [1374388-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
IntelCPU最新のソケット1200用に作られたハイスペックMini-itxマザーボードです。
使用していますが、問題らしきものはありません。
Mini-itxなのでATXと比べると制限が多いですが、組立が最小限の作業で済むので余計な拡張性は必要ない、という人には向いています。
さて、Z490のMini-itxはメーカー各社から発売されています。
比較してみたところMEG Z490I UNIFYはフロントUSBtype-CとバックパネルThunderbolt™ 3の両方が搭載されている、という点で優れています。Thunderbolt™ 3接続のキャプチャーボードが発売されたことからも高画質・大容量のデータ送信としてこれらの規格が一般的になるのは間違いないでしょう。使い勝手がいいです。
あとは2.5GbpsLANがIntelかRealtekかで差別化できますが、そこまで大きな差ではないかもしれません。Intel2.5GbpsLANの不安定さは改善されたと聞いています。少しでもトラブルを避けるのであればRealtekのZ490I UNIFYを選ぶべきだとは思います。
見た目として光るのが嫌いという人のも向いています。シンプルかつ高機能なPCを求める人にうってつけのマザーボードです。
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2020年5月25日 04:21 [1331124-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
ブートチェッカー及びフロントUSBポート系 |
Z490各社とも各種類を揃えてきてもちろんZ490 ITXにも力が入っている。特に各メーカー90A DrMOSと言った気合の入ったものだがこのmsi MEG Z490I UNIFYもITXとしては気合が入っている。
まずは電源回路がMEG Z490 GODLIKEというフラッグシップマザーと同等の電源回路設計をしており電源自身が強力な上10フェーズ(CPU供給用は8フェーズ)をフェーズダブラーを使わずに電源を供給している。
またVRMヒートシンクはヒートパイプでIO部のカバーと繋がっており全て金属で取り付けられているので放熱に関しても安心感が得られる。
見た目に関しては全て真っ黒でIOカバーの下部にmsiのドラゴンマークが入っている。(これは賛否両論)
拡張性に関しては正直Z390 ITXの時よりもかなりと言っていいほど向上している。まずはオンボード実装されてる部品からだがM.2が2機搭載可能。うち1機表面に取り付けられるM.2はフルカバータイプのヒートシンクである。SATAポートは他社同様4ポートの実装となっている。ファンは3つと標準的な数でLED関係は3Pin アドレッサブルRGBのみ対応となっている。またUSB3.0を搭載しつつフロントUSB Type-Cヘッダーピンも搭載している。昨今の高級ITXケースにはフロントIOにUSB3.0 Type-AとUSB3.1 Gen2 Type-Cヘッダーが搭載することが多いのでその事情を鑑みた結果であろう。
またリアパネルにはUSB2.0が2ポート、USB3.2 Gen1のAが2ポート、USB3.2 Gen2のAが1ポートとITXマザーでは貴重なThunderbolt3が1ポート標準搭載している。映像出力もHDMIとDisplay Portが搭載、ネットワーク関係はWi-Fi6(AX201)とRealtek RTL8125の2.5G LANが搭載されている。そしてCMOSクリアがある。
また他社マザー同価格帯で比較したが調べて見る限りこのマザーだけBOOTチェッカーが搭載されてるように見える。これは正直便利である。
またIO部分に小型のファンが搭載されているがこの辺は流石msiマザーだと思われる。小型ながらも静かで動作音に不安がない。
ハードウェア設計に関しては非常にいいのだがここからmsiマザーの洗礼を受ける。
まず購入した時基板が少しベタベタする。ASRではこんなことはない。
またBIOSに関しては非常に使いづらい所が多い。何がどこにあるとかというところが直感的ではなく分かりづらい。ASRで慣れてるからというところもあるだろうが微妙なところも多い…
付属ソフトに関しては使ってないので無評価とする。
全体的にソフトウェアは使いづらい印象を受けたがハードウェアに関しては正直申し分なしの位置付けとなっている。現代のケース事情を考えたヘッダーピン関連、BOOTチェッカーでエラー位置の把握、IOはWi-Fi6をサポートし2.5G LANを搭載、そして希少性が高いThunderbolt3があり全体的に見てもITXで組みたいユーザーの万人にお勧めできるITXマザーに仕上がっている。
(10900Kで検証しましたが実際に組む場合には10700Kか10600Kくらいで組みたい1枚である)
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