GSP 370
- 最大100時間のバッテリー持続時間により、安定したラグのないオーディオを提供するワイヤレスゲームヘッドセット。
- 「PC Gaming Suite」により、7.1サラウンドサウンドなどのカスタマイズが可能。
- USBドングルはワイヤレスで低レイテンシーの接続を確立。ほぼゼロの遅延で信頼性の高い伝送を実現する。

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- ヘッドセット -位
- ゲーミングヘッドセット -位
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2021年11月8日 16:31 [1515788-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| フィット感 | 3 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| マイク性能 | 3 |
【フィット感】
耳が痛くなるような事は無いが、プラスチックの塊。
作りは悪くなくしっかりしている。
【音質】
通常のヘッドセットのような感じ。
【マイク性能】
PS4ではノイズキャンセリング使用できず。
PC(WINのみ)でソフトを使用してノイズキャンセリングを行っている為。
ノイズキャンセリング使用するにはPC(WINアプリケーションダウンロードとインストールが必要)のみ使用可能。
【総評】
故障品として中古を5000円程で購入し洗浄し使用しているがコスパ良し。
GSP 500と比べ音質は落ちるが、軽量でワイヤレス仕様がかなり良い。
100時間持つのかわからないが、バッテリー容量は少なかった。(分解確認済み)
対応機種はPCのWin(ソフトの関係上マイクのノイズキャンセリングはこちらのみ)、MAC、PS4のみ
- 使用目的
- ゲーム
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プロフィールeスポーツを精力的に取材するフリーライター。イベント取材を始め、法律問題、eスポーツマーケットなど、様々な切り口でeスポーツを取り上げる。ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランスに。様々なゲーム誌に寄稿しながら、攻略本の執筆も行い、関わった…続きを読む
2020年7月31日 00:31 [1352767-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| フィット感 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| マイク性能 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体です |
マイクは折りたたむと電源がオフになるようになっています |
電源と充電用のmicro-USBです |
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ドングルです |
メーカーからお借りして2か月程度使用しています。
【フィット感】
ハウジング部の頭を押さえる部分もイヤーパッド部もそれほど締め付ける感じではなく
長時間使用しても、耳が熱くなったり、痛くなったりする感じはありません。
かといって、緩いわけではなく、しっかりと装着できます。
【音質】
ゲーミングヘッドセットとして、ゲームでの使用はもちろん、
音楽や映画などの視聴でも十分な音質を備えています。
PCで使用する場合は、専用ソフトGaming Suiteを使用することで
好みの波長に変更できます。
【マイク性能】
マイクは指向性が高めで外音を拾わず、音声を拾ってくれます。
これもGaming Suiteを使えば、ノイズを軽減したり
音質を変えることもできます。まあ、特に変えなくても
問題ないレベルのクリアさで音声を収録してくれます。
【総評】
ワイヤレスヘッドホンですが、Bluetoothは搭載しておらず、
専用のドングルとペアで使用します。
USB接続のドングルの接続ができない機器での使用はできないのですが
ゲーミング用途がメインの使い方だと思いますのでそこは問題ではないかと。
逆にドングルを使用することでいちいちペアリングする必要がなく、
PCやPS4にドングルを差し込み、電源を入れるだけですぐに使えるのは便利です。
オンライン会議などでも使用してみましたが
いつも使っているマイクと比べても、聞いている方はあまり違いがわからないと言う
意見を貰っています。
ゲーミングとして使用するうえで、気になる遅延ですが
これもほとんど感じません。音の遅延も気になる対戦格闘ゲームをプレイしても
ほとんど違和感なくプレイできます。
Bluetoothヘッドホンの場合、遅延が気になることが多いので
ドングルを使用し、独自の通信での接続が功を奏しています。
そういう意味でもBluetoothでの接続はなくても良いと感じます。
最大の売りであるスタミナバッテリーは、最大100時間の連続再生ができるとのこと。
さすがにここまで連続再生はしたことないですが
1日3〜4時間の使用であれば、3週間くらい充電しなくても使えそうです。
実際、充電は1週間に一度程度でした。そのペース以上になると充電をまったくしなくなり
忘れてしまいそうなので。
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む
2020年5月27日 06:36 [1331665-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| フィット感 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| マイク性能 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージと内包物 |
USBドングル。システムからはUSBサウンドデバイスとして認識される |
ボリュームツマミ |
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マイク部。使用時は押し下げる |
不使用時はせり上げる。自動的にミュートになる |
コンパニオンソフトの画面(一部)。[7.1CH]はステレオ音声に残響を適用するだけのもの |
こちらGSP370、ゼンハイザー/EPOSからのサンプル提供によるレビューと言うことをあらかじめお断りしておく。
このGSP370。
実勢価格にして2万円超えのゲーミングヘッドセットなのでちょっとした上級機に相当する。
実際、製品の質感はいい。頭頂部に当たるパッドは通気性もよく、全体的な色あいにも高級感がある。
製品にはUSBドングル、充電用USBケーブル(1m)、ヘッドセット本体、説明書が同梱される。
接続は2.4GHz帯の電波を使う独自接続方式。Bluetooth接続には対応しないが、ペアリングなどの面倒な設定は不要で、USBドングルを接続して、ヘッドセットの電源を入れればほぼ瞬間的に繋がる。
公称到達距離は10m前後。まあホストPCが見えている範囲であれば実際に公称範囲で普通に繋がり続けてくれた。
身に付けていて気になったのは、側圧…すなわちヘッドバンドの締め付けのテンションが比較的強いこと。イヤーパッドを側頭部に押しつけて、外界のノイズを聞かせないための配慮だと思うが、人によっては「締め付けが強い」と感じるかもしれない。
また、左右スピーカー部(ドライバー部)の開口部は遠景ではなく、耳の輪郭の形をしているのだが、これがそれほど大きくない。筆者のようにやや耳が大きい人はイヤーパッドと干渉して長時間着用時には耳が痛くなるかもしれない。自分との相性は実機で確認して欲しい。
さて、ヘッドセット側の操作系はシンプル。使い方はとても分かりやすい。
右耳側にボリュームつまみがあり、左側に電源スイッチがあるだけ。
いわゆる、楽曲再生制御系のコントロールには対応しない。
ボリュームつまみはホストPC側のサウンドデバイスの音量の上げ下げを行う方式だ。
マイクは左耳側についており、脱着には対応しない。
ただ、不使用の場合はヘッドバンド側にせり上げることで邪魔にならない収納が可能。
なお、マイクユニットのせり上げ操作は、中に仕込まれた物理スイッチによって、自動的にミュート操作になる。ミュートボタンはないので、音声を出したくないと思ったときにはマイクをせり上げればよい。直感的な操作系である。
基本的にUSBドングルを接続するだけで、2CHステレオサウンドを普通に楽しむことは出来るが、それ以上の音響カスタマイズを行いたい場合はメーカーがオンラインで配布している専用コンパニオンソフトを利用することになる。
留意しておきたいポイントもある。
いちおうGSP370はサラウンド対応ということになっているが、これはいわゆる「なんちゃってサラウンド」であるという点だ。
コンパニオンソフトをインストールして起動すると(写真参照)、画面内に7.1CHのロゴが見えるので、これを押すと、実際、残響がついて音像に広がりが増す。
しかし、ホスト側から出力されるサウンドは2CHステレオのままであるため、ステレオの出音に残響ほ装飾して聞くことになるだけ、ということである。
もう少し詳しく解説すると、このコンパニオンソフトをインストールしたからといって、ホストPC側からGSP370がディスクリートな5.1CHや7.1CHサラウンドシステムには見えないということだ。つまり、ステレオサウンドシステムのままということである。
PS4に接続した場合も同様。というのもPS4ではソニー・インタラクティブエンタテインメント純正ヘッドセット以外にマルチチャンネルサウンドを出力しない制限が掛けられているため。
ネット上には「サラウンド対応で後ろから来る敵の足音が分かる」…というようなレビュー記事があるようだが、そうした記事はあまり信用しない方がいいだろう。
念のためにゼンハイザー/EPOS側の担当に聞いてみたが「2CHステレオサウンドの音場を拡張しているだけである」とのことであった。ここは誤解なきように。
補足すると、ちゃんとしたバーチャルサラウンド対応ヘッドフォン/サウンドシステムは、Dolby Digital LiveないしはDTS Connectに対応したサウンドデバイスを組み合わせるか、PCやXboxであればDolby AccessソフトウェアやDTS Sound Unboundを別途購入する必要がある。
https://www.microsoft.com/store/productId/9N0866FS04W8
https://www.microsoft.com/store/productId/9PJ0NKL8MCSJ
さて、サラウンドヘッドフォンとしては「なんちゃって」仕様な本機だが、2CHステレオサウンド再生用としては音質は極めて良好である。
ゲーミングヘッドセットの領域を超えた高音質ぶりがあり、音楽視聴用途にも十分使えると思う。
また、思いのほか、感動したのがマイクの音質である。
ゲーミングヘッドセットのマイクの音質はあまり芳しくないものが多い中、本機のはとても高音質であった。
筆者がゲーム実況で活用した限りでは、普段使いのお高いコンデンサマイクと同等か、マイクが口に近い分、GSP370の方が高音質なときもある…といったような動画視聴者からのレスポンスがあったほど。
ここはさすがオーディオ機器メーカー、ゼンハイザー印といったところか。
バッテリーの保ちは特に不満なし。
筆者のYouTubeチャンネルで、実際にゲーム実況で使ってみた際のインプレッションの動画も示しておくのであわせてご覧頂ければと思う。
https://www.youtube.com/watch?v=DlVHyggUVlQ&t=488s
https://www.youtube.com/watch?v=1t2HrhC9b5c
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