Z490M-ITX/ac
- Z490チップセットを搭載したMini-ITXマザーボード。2.5ギガビットLANとIntel LANを搭載し、Bluetooth 4.2をサポートする。
- アンロック非対応CPUのベースクロックをブースト可能な、独自の「Base Frequency Boostテクノロジー」に対応。
- PCI Express 3.0×4の帯域を使用することにより、最大32Gb/sの転送速度を実現するUltra M.2スロットを2基装備。
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2020年9月6日 20:25 [1365457-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
いつも小型PCで運用しているので、かれこれ連続して5枚以上、Asrock社製のmini-ITXマザーを使っています。すでに何年も使っていますが、一度も故障していないので、私はかなり信用しているメーカーです。
今回、10世代プロセッサーに買い換える必要性はないと思っていましたが、物欲に負けてこのマザーとi5 10400を買ってみました。従来のZ370MやZ390Mのitxマザーと同じような物です。
ただ、今回ちょっと気になった点としいて、ただでさえ狭いmini-ITXマザーなのに、さらに部品の密度が高くなっています。社外製のCPUクーラーを付ける場合の余裕もほとんど無いように思います。今回使用したクーラーは、CRYORIG C7ですが、隣の部品との干渉スレスレでした(間隔1mm未満)。またケースFANの端子も結構狭い場所にありますので、接続する順番を間違えると、部品を外して付け直しということになります。なお、今回のマザーはM.2SSDにヒートシンクがついています。
また、無線LANが内蔵されていますので、アンテナを付けるだけで無線接続可能です。デスクトップなのに無線接続ができるのはとても便利なので、私は無線LANのないmicroATXマザーは買えないのです。
miniITXマザーを使用する人は限られると思いますが、組み立て時に少し気を遣いますので、組み立て難易度は少し高めです。でもこの小さいマザーにあらゆる部品が凝縮して詰め込まれているのを見ると、ちょっと感動してしまいます。小さいPCを作る人にはお勧めだと思います。
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