Z490 Steel Legend
- Z490チップセットを搭載したATXマザーボード。10フェーズのVRMやDr.MOS、プレミアム60Aパワーチョークなどの高品質コンポーネントを採用。
- アンロック非対応CPUのベースクロックをブースト可能な、独自の「Base Frequency Boostテクノロジー」に対応している。
- PCI Express 3.0×4の帯域を使用することにより、最大32Gb/sの転送速度を実現するUltra M.2スロットを2基装備。2.5ギガビットLANを搭載。
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2020年11月2日 22:30 [1383851-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
【安定性】
組み立ても普通に行って、何の問題もなく使えてますので、安定してるのではないでしょうか。
そもそもマザーモードが原因の不安定動作は、不具合になるのではないでしょうか。
【互換性】
項目的にメモリが該当しますか…
HOFメモリを4枚挿しで使ってますが、特に問題なく動いてます。
【拡張性】
他のATXと同等です。これも特に問題無いかと。
【機能性】
I/Oパネルの一体化は良いですね。
BIOS FLASHBACKとCMOS CLEARは、I/Oパネルにボタンで有ると便利だった。
価格帯を考えるとしょうがない所ですかね。
【設定項目】
UEFIでの項目も見やすくなってるのではないでしょうか。
OCする方にも十分な項目となってると思います。
【付属ソフト】
DVD?が付属してますが、HPからダウンロード出来るので、開けてません。
APP SHOPというソフトから、他の必要なソフトが一目で分かってインストール出来るので便利だと思います。
【総評】
価格帯から考えると、導入しやすいマザーボートと言えるのではないでしょうか。
勿論、全てが入ってるわけではないので、不満点もありますが、ここまでの物が入ってこの価格は納得出来る所ですかね。
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2020年8月22日 16:21 [1360172-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 2 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
自作PCは初なので、知識不足のための評価となっているかもしれません。
CPUは intel 10400をつけて、
グラボは zotac 1660 ti を装着しました。
メモリはクルーシャルの8GBを4つつけています。
wifi6対応のm2カードと、アンテナをつけています。
【安定性】
何が原因なのかはわかっておりませhん。
有線LAN接続をしているのですが、
Chromeでの通信はできるが、
ドロップボックスやサンダーバードがネット接続不可になっていることが多々あります。
その状態になると実際データ通信ができないので、かなり致命傷です。
発生条件がよくわかりません。
【互換性】
内蔵GPUタイプの10400を組み合わせているんですが、
外部GPUのみしか認識していないです。
(マザーボード側のHDMIやディスプレイポートが使えていません)
なぜ7日がわからないです。
【拡張性】
グラフィックボードを取り付けようとしたら、一つのスロットは、
今後の新規格用のものだったため使えませんでした。
現時点ではグラフィックボードを2つ搭載できないのはデメリットかと思いました。
【機能性】
ケースは、マザーボード前面側の片側がクリアのタイプです。
マザーボードは2箇所レインボーに光るので、いい感じです。
【設定項目】
他と比較できないので、普通とします。
【付属ソフト】
他と比較できないので、普通とします。
【総評】
自分で取り付けたwifiカードの電波の入りが悪いので、
Wi-Fiつきのボードにすればよかったなと後悔しています。
全体的には
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2020年5月27日 22:44 [1331875-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
Steel LegendというASRockの耐久性を売りにしたブランドがZ490にも登場した。
まずは見た目から触れていこう。IO部はZ490のこの価格帯より上に標準で搭載されるIOを覆いかぶさるようなカバーがつきもちろんケースにピッタリフィットのフレキシブルIOが標準搭載になっている。そして全体を見渡すと変形PCBが採用されている。この価格帯でよく採用されるのだが果たして変形にする意味はあるのかよくわからない。正直24ピンなど右側は差し込むのが多いので通常の真四角PCBの方が嬉しかったりするが私はそのような心配はしたことがないので減点対象とはしない。M.2ヒートシンクはZ390同様CPU直下とチップセット一体型ヒートシンクとなっている。実装部品に関してはVRM周りが50A DrMOSに10フェーズの60Aチョークコイルと12K特注ブラックコンデンサのASRockのいつも通りの組み合わせとなっており同価格帯に比べて少しばかしフェーズが少なく感じるものとなる。これも部品点数の削減による故障率の低下を意識したものとも受け取れる。またこのマザーボード面白いのがフロントUSB系の数である。まずは標準的なUSB2.0が2ポート、そしてこの価格帯ではすでに主流になりつつあるUSB Type-Cヘッダー、そしてUSB3.0が2個付いていることだ。正直USB3.0が2ポートついてて意味があるのかどうかはわからない。そしてこの価格帯でもGen4クロックジェネレーターが搭載されているので未来のCPUにGen4が対応すればこのマザーでもGen4 SSDが使えるというマザーに仕上がっております。
IO周りはPS/2ポート、USB2.0 x2、USB3.2 Gen1 Type-A x2、USB3.2 Gen2 Type-A x1 Type-C x1、HD Audio Jack、Realtek RTL8125コントローラーを採用した2.5G LANが搭載されていてオプションとしてWi-Fiの穴が開いてる。ASRockマザー全体的に見て少ないところではあると思われる。
実際に組み込んでみて少し検証してみました
検証環境
Intel Core i9 10900K
ASRock Z490 Steel Legend(当マザー)
G.Skill F4-3800C14Q-32GTZN(DDR4-3800 14-16-16-36 1.5v)
NZXT Kraken Z73(360mm AIO)
ZOTAC GAMING Geforce RTX2060Super Mini
NZXT E850
Easy Modeは以前よりもわかりやすく特に何が一番いいかといえばPolychrome RGBがBIOS上でOFF/ONにすることができるボタン。Advance Modeは以前とさほど変わらず。
ポテンシャルに関してはこれまでのASRockマザーでは絶対にありえない上記で使用したメモリのXMPがポン刺しで起き上がってくるということ。今回の10000番台の石は全てメモリの耐性が上がってるとの話でさすがにこの価格帯のマザーで動くか不安だったがすんなり起きてきて販売されてるメモリのほぼ大半は動くのではないかと推測される。
そしてCPU負荷に関してだが、正直10900Kでこのマザーを使用するのは推奨しない。というのも全コア5.2GhzでPrime95のMaximum Powerを1時間ほど回し続けたのだがVRMの上についているごついヒートシンクの表面温度が約60度付近まで上昇し長時間運用するのには正直おススメしない。
なのでこのマザーと組み合わせてちょうどいいのは10700Kより下のグレードとなる。
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