Z490 PG Velocita
- Z490チップセットを搭載したハイエンドPC向けのATXマザーボード(ソケットLGA1200)。Intel第10世代Coreプロセッサーに対応。
- PCI Express 3.0×4の帯域を使用し最大32Gb/sの転送速度を実現することができるUltra M.2スロットを2基と、冷却用ヒートシンク「M.2 Armor」を搭載。
- 「Realtek Dragon RTL8125BG 2.5ギガビットイーサネット」と「Intel I219-V ギガビットイーサネット」を搭載している。
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2020年7月3日 18:58 [1344063-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】組んですぐ、あっけなく起動した。
【互換性】ASRockで作動未確認の「V-color DDR4-3200 32GB」X 2枚を認識した。
【拡張性】USB2・USB3の各内部ヘッダーが複数あるので、必要に応じて増やせるのではないか?
【機能性】必要ないので無評価
【設定項目】特に弄らないので無評価
【付属ソフト】あっても使わないと思うので無評価
【総評】良いと思う。
構成
CPU i5-10400
メモリ V-color DDR4-3200 32GB X 2
グラボ GTX-1660 SUPER
電源 Corsair HX1000i
ケース Corsair 550D
CPUクーラー Intelの付属品
BDドライブ X 2
起動用128GB SSD X 1
データ用4TB HDD X 5
ケースは先代PCで使用している550Dの予備用に保管していた新品を使用。
他の構成部品は、"購入しに行ったショップに有ったモノ"を購入した。
i5-10400Fの在庫が無いのでi5-10400を、DDR4-2666 32GBの在庫が無いのでDDR4-3200 32GBを購入、といった感じです。
このマザーを選んだ理由はSATAコネクタが8基搭載されていること。
光学ドライブ2基+HDD6台を積めるのが、コレしか選択肢が無かった(2020/06下旬)。
昔から撮り貯めしている写真の画像データが増え続け、HDDが多く詰めることが必須条件での購入。
ゲームはやらないので、性能を活かしきれないと思う。
パーツ交換や増設時or年に2回程度のケース内外の清掃時以外は電源を落とすことは無く、OS・ソフトのUpdateの再起動のみで稼働させる予定(今までのメインPCも、そういう使い方をしてきた)。
なので、マザーボード上のLED(IOパネル裏側とボタン電池の横)が「減光〜変色〜高輝度〜」を繰り返しているのが目障り....
組んで間もないので、しばらく使ってみて何かあれば再レビューしたいと思います。
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2020年5月24日 05:19 [1330798-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
5/20よりIntel第10世代が登場しこれまで採用してきたLGA1151というソケットからLGA1200というソケットに変更された。それに伴って新しいCPUを使用する場合には400番台チップセットを買う必要がある。
今回は最上位が10コアに増えたこととIntel thermal velocity boostという特定の条件下のみ発動する新機能などを盛り込んだお陰で発熱が以前の9900Kと比べ物にならないCPUに仕上がっている。CPUが発熱するということはもちろんマザーボード側(主にVRM)も発熱量は相当だ。各社やはりVRMの“数”で勝負してるがASRockは控えめのフェーズである。
他社がこの価格帯で採用する数は大体16前後だがこのZ490 PG Velocitaは14フェーズとなっている。
まあこれはB450 STEEL LEGENDが6フェーズで故障率を下げることに成功したから上位チップでも部品点数を減らし故障率低下につなげてるのであろう…(詳しくは知りません)
だがこのVelocita、面白いのがVRMにパッシブで小型ファンが2機搭載。またIOカバー付近に1個内蔵されており合計3つのファンでVRMを徹底的に冷やしてるのであろう。
ただVRMヒートシンクが大きくなりファンがついたことでの弊害がある。まずはヒートシンクが巨大化したことにより一部大型空冷クーラーが搭載できないということである。自宅にあるCRYORIG H5 ultimate V2を試しに載せてみたがVRMとCPUクーラーのフィンとの隙間が1mmあるかないかくらいになっている。
またVRMに搭載されているファンだが上部に付いてる2機のファンはそこまで気にならないレベルだがIO付近に付いている内蔵型のファンが少し煩く感じる。もしかすると個体差があるかもしれないがバラックで検証してる時には少し気になった点だ。ただ10900Kを全コア5.3GHzで回しても赤外線温度計で測った感じだと40度行かないくらいで長時間ゲームしてても安心してできると思われる
続いて拡張性だがPCIeのレイアウトが少し面白い形になっている。1段目がPCIe x16のスロットで2段目にM.2、3段目は何もなく4段目にPCIe x1がありその下にx16が付いている。
これは昨今のグラフィックボードの一部製品で3スロット占有するカードや2.○○スロット占有など大型化してるものの対策であると考えられる。尚SLIは何故か非対応のためここでは-1☆とさせていただく。
そして今回のZ490でASUS以外(厳密にいうと明言をしていない)のメーカーは次世代CPUにGen4が対応するとのことなのでそれに合わせてマザー側にもGen4のジェネレーターが付いていたりM.2が付いていたりとしている。
ただこのZ490 PG Velocita、正直マイナスポイントも大きく目立つところが多い。例えばUSBポートの数、またSATAの排他利用に関してである。USBポートは同価格帯最低クラスの少なさと言っても過言ではないレベルの少なさである。正直USB Type-A 5個とType-C 1個で足りるわけがない。またSATAに関してはいつも通り2ポート消滅するタイプである。
総評としてZ490 PG Velocitaはミドルクラスの価格帯で10900Kは10700Kなどのメニーコアと組み合わせるのには価格もそこそこでCPUの性能をいかんなく発揮しASRockが言う部品点数を減らして故障率を下げることにも貢献してるのでZ490で長期間使うのにはうってつけのマザーボードであることは間違いなしだ。
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