AONIC 5 SE53BABK+UNI-A [ブラック]
- 3基の高解像度バランスドアーマチュアドライバーを搭載した高遮音性有線イヤホン。クリーンで自然な低域を備えた空間表現とすぐれたサウンドが特徴。
- バランス、ウォーム、ブライトの特性を持つノズルにより、サウンドをチューニング可能。周囲の騒音を最大37dB遮断する高遮音性テクノロジーを搭載。
- 取り外し可能な3.5mmミニプラグケーブルを備え、PC、機内エンターテインメントシステム、そのほかのモバイルデバイスに直接接続できる。

-
- イヤホン・ヘッドホン 843位
- カナル型イヤホン 397位
AONIC 5 SE53BABK+UNI-A [ブラック]SHURE
最安価格(税込):¥72,000
(前週比:±0
)
発売日:2020年 4月25日
AONIC 5 SE53BABK+UNI-A [ブラック] のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.77 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.80 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
5.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.80 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.38 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年3月7日 00:16 [1544095-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
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|---|---|---|
リケーブルした写真 |
--2022.3/7追記---
新たに追記します。※字数制限で一部削除しました※
最近、右側から無音時のみノイズが乗るようになりました。
色々確認した結果MMCXの問題で電気的な接触が悪いようでした。接点改質しましたが余り変わらず。何本かリケーブルして購入した所、Amazonで売っているTRIPOWINの銀メッキOCCケーブル+グラフェン&銅線で落ち着きました。写真アップしました。それに併せて、AONIC5の音質フィルターはアップのブライトから、真ん中の物に変えて調整しました。その結果、見た目は良くなり、無音ノイズも解消、タッチノイズも減り、肝心な音質では空間の表現と中音が一気に向上し最高の内容に仕上がりました。コレ、お薦めです。
別に商品宣伝でも無いので、個人個人好きなのをお買い求め頂ければと思いますが、これは特に価格と性能が両方優れていました。誰かの何かの参考になれば幸いです
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【音質】
SE535LTDに非常に似ています。(クリアタイプの場合。後ほどこれについては説明します。)特に高音はソックリというか手放したのが2年前なので厳密な比較は出来ませんが。個人的に感じるのは、AONIC 5の方がリスニング向けに少し寄っていて本当に微妙な範疇ですが、刺さる音が少し改善されています。これはちょっと良かった。
なおBA型、、正直に言いますが私個人は少し好きではありません。こればかりは好みで有ることが大きいように思えます。
というのは、AONIC5も歴代のと比較しても抜群で最高の解像度です。音が非常に正確で分解能も高く、そして明瞭で、ザラつきなど無縁で各音のアタックも強いです。単にイコライザーで上げたキンキンの高音とはまるで違い「表現力」というのが感動を覚えます。
BA型は解像度の高さゆえに長時間の視聴で、疲れてきます。普段体調が良いときや初めて聞くソースには非常によく、他のヘッドホンやイヤホンが鳴らしきれない所が分かります。
ドライバーが3基搭載されているようですが、低音の締りも素晴らしく 中音ではなく中音に寄った低音の表現方法?が抜きに出ていて 高解像度のBA型ブームも10年が経ち、高解像度だけの時代とは違った、各社でBAの味付けや設計思想の分岐を始めているのかな?なんて思ったりします。
なおAONIC5の個人的に思う弱点は、まったり聞いたり、音のイメージ全体を持ち上げる残響や曖昧になっているダイナミック型(一般のもの)の解像度や柔らかさに助けられて曲のイメージに違いを感じることがあり、他のヘッドホンやテイストの味付けで 飽きてしまいそちらが好みになったりすることがあります。BA型でも特にこの機種は色強く出ます。性能が高すぎるのも考え物と言いましょうか。 聞こえてくる音の正確さと味付けにより曲の全体のイメージというのは変わります。ヘッドホンのHD650だと、比較して解像度は相当ぼやけてるんですが、ウォーム感や優しさやクラシックの鳴らしはこれを抜くのがありません。また長時間聞いてて凄い楽。これはもう説明できない。多分AONIC5の解像度2分の1くらいかもしれない。んだけど、落ち着いて満足して聴けるのは後者だったりします。音が良いから、でそれで終わりがないのがオーディオの深い所です。
なおAONIC5にはフィルターが搭載されていて、中のチューブ変更で音質が激変します。付属のアルミパイプのアタッチメントで交換します。慣れたら3分程で両方の交換可能でしょう。写真名を「フィルター」でアップしました。写真内の4つの小さなパイプがフィルターで、青囲いはアルミパイプのドライバ部の切り欠きです。本体の音の出力口に青丸部をこれで接合させ、+ドライバーの要領みたく回すとそのフィルターが付いていて取り外し可能です。
透明がクリアでSE535LTDに近い、グレーは真ん中ですが低音が強化され若干解像度が下がったように聞こえ、黒色はウォームで更に低音が強くなる音が選べます。通常私はクリアタイプで聞いています。ユーザが好みで選択できるのは大きい所です。チューブは曖昧な音の変化は無く、線を引いたようにキッチリ分かれているので、もうちょっと調整・特性を選べると良いなぁと思いました。 ほかにもチューブ以外で、一通りのイヤホンフランジ試しましたが、写真の白キノコタイプに落ち着きました。Etymotic Research ER4SRも当方持っていて、キノコ型に抵抗感なくむしろ慣れている事もあります(※他の付属品はアップした「付属品」写真に載せました。種類が豊富というか、逆に有りすぎって思いますが)
話を戻して、音の定位は正確に思いますが広がりに関してはほんの少しモニター寄りっぽい若干の狭さを感じます。決して狭くもない。けど、、ゆったり聞くような、鑑賞向けの要素としては少し低めです。
とまぁAONIC5全体として、音質、音のカスタマイズ機能などは有るのですが アンプも少し選ぶ傾向があり、明らかに中級者向け以上向けで個性が強いため、最初に高額なBA型を買う、もしくは何も知らないとまず、飽きてしまう可能性がありますw なので万人向けには薦められません。まずは何度か視聴しましょう。体調や曲によっても評価が変わります。以前、BA型を買った事があり、それにアンプもちゃんと鳴らせられるものがある人なんかには、普通にお薦めです!
【フィット感】
付属のイヤホンフランジによって変わるので、無評価。
【携帯性】
大きいBAなので、意外とかさばります。あくまでイヤホンのサイズという所です。
【総評】
誰でもウェルカムという、音質、使い勝手の良さは無いように思います。クリアチューブで使用していると、音が立体でキラキラ、ヴォーカルが息を吸う音まで綺麗に聞こえてくる高解像度には耳疲れするのも事実です。自分に取って一番のイヤホンを見つけてみてはいかがでしょうか。
※※クチコミに同様の内容を投稿してしまいました。当方の単純な投稿ミスです。申し訳ございません。今後こうした事が起きないように注意します。なお少し加筆しました。せっかくなので、そちらのスレは何かお聞きしたいことがあれば、レス致します※※
参考になった6人(再レビュー後:3人)
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デザインも使い勝手も装着感もよし。ただし音がクセ強……
(イヤホン・ヘッドホン > REWIND 2 [BLACK])
3
野村ケンジ さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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