『音楽鑑賞がさらに楽しく!SHUREの新境地!』 SHURE AONIC 4 SE42HYBK+UNI-A [ブラック] 鴻池賢三さんのレビュー・評価

2020年 4月25日 発売

AONIC 4 SE42HYBK+UNI-A [ブラック]

  • BAドライバーとダイナミックドライバーのハイブリッド構成を採用した高遮音性有線イヤホン。ダイナミックな低音とクリアな中高域を再生する。
  • 最適化されたノズル角度により、長時間の快適さとフィット感を実現。周囲の騒音を最大37dB遮断し、臨場感あふれるリスニング体験が可能。
  • 取り外し可能な3.5mmミニプラグケーブルでPC、機内エンターテインメントシステム、そのほかのモバイルデバイスに直接接続できる。
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タイプ:カナル型 装着方式:両耳 駆動方式:ハイブリッド型 再生周波数帯域:20Hz〜19kHz AONIC 4 SE42HYBK+UNI-A [ブラック]のスペック・仕様

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AONIC 4 SE42HYBK+UNI-A [ブラック]SHURE

最安価格(税込):¥29,380 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 4月25日

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

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音楽鑑賞がさらに楽しく!SHUREの新境地!

デザインと質感のご参考に

リモコン部。デザインと質感のご参考に。

端子部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
イヤーチップは出荷時に付属している低反発タイプ、プレーヤーはA&ultima SP1000を組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
筐体の外側半分は透明で内部のドライバーが見え、マニアに好まれそうです。因みに上位モデルのAONIC5は内側が透明です。
質感は華美にならず質実剛健なテイスト。プロブランド「SHURE」の雰囲気を踏襲しています。
一点、付属ケーブルにはリモコンがあり、樹脂素材そのものでテカリも気になります。マニアなら即リケーブルで問題ないと思ますが、ご参考までに。

【高音の音質】
実力は高く、ハイレゾのエア感が心地よい高音質です。付属ケーブルとの組み合わせでは低域が被る感があり、抜けが今一つですが、手持ちのSAEC(SHC-120FS)などいろいろ交換してみたところ、概ねどのケーブルでも伸びやかで爽快な方向に変化しました。付属ケーブルは重心が低く安定感という点ではアドバンテージを感じますが、音楽を楽しむという観点では、予算にリケーブルを含められると、より良い体験ができると思います。

【低音の音質】
SHURE初のダイナミックとBAのハイブリッド。本機最大の聴きどころだと思います。
当方、SE535LTDをリファレンスの1つとしていますが、その感覚で聴くと低域がふっくらと豊か過ぎ、膨満感で周波数特性が乱れるような違和感を覚えました。そこでリケーブル。SAEC(SHC-120FS)に交換すると、過多気味だった量感が落ち着き、低域楽器の質感が現れ、中高域も聴き易く変化。結果、SE535LTDで物足りなかった低域が補われ、ローの効いた音楽を楽しめる音調に。SE535LTD のモニターテイストとは異なりますが、リスナーとして音楽を鑑賞するなら、本機は良い選択だと思います。

【フィット感】
派手さはありませんが、ピッタリフィット。流石老舗と思えるものです。
長時間の利用にも適すると思います。

【外音遮断性】【音漏れ防止】。
付属の低反発タイプは密閉度が高く、カナル型としては一般的な製品よりも遮音性がやや高く感じます。

【携帯性】
本体は小型軽量で、しっかりしたセミハードケースが付属。携帯性は良好です。

【総評】
SHURE初のハイブリッドタイプで、この点をどう捉えるかにより、本機への評価は分かれそうです。
精密に分析的に聞くなら、オールBAモデルの方が、何かと違いが分かり易いと思います。この場合、SE535や新製品のAONIC5が適しそうです。
一方、音楽を楽しもうとする場合、やはり低音はある程度の量感やゴリッとした押し出し感がある方が好ましく、その点で本機はよりしっくり来ると思います。
個人的には、SHUREのBAモデルの良さに、SE215のパンチ力が加わった感覚が好ましく、SHUREの新境地として歓迎したいと思います。
価格設定も従来通りの感覚で、高額な製品が増える中、とても良心的に感じます。その分、リケーブルを楽しまれるのも良いでしょう。

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最安価格(税込):¥29,380発売日:2020年 4月25日 価格.comの安さの理由は?

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