『HeadPhone/IEMの個性と魅力を極限まで引き上げる!正にLIMITED!』 LUXMAN P-750u LIMITED 音之葉さんのレビュー・評価

2020年 5月下旬 発売

P-750u LIMITED

  • ヘッドホンアンプのリファレンスモデル「P-750u」をベースに、増幅回路と特別な外装をまとった95周年記念の100台限定生産モデル。
  • フルバランス構成のアンプ部には、ODNF回路の最終バージョンであるODNF-uを搭載。さまざまなヘッドホンに対応する。
  • 極厚のアルミ材を3枚組み合わせたヘアライン仕上げのボンネットを装着し、筐体の高剛性化とすぐれた振動抑制性能を実現。
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最安価格(税込):

¥396,000

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価格帯:¥396,000¥440,000 (2店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥400,000

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 P-750u LIMITEDのスペック・仕様

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P-750u LIMITEDLUXMAN

最安価格(税込):¥396,000 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 5月下旬

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音質5
操作性5
機能性5
HeadPhone/IEMの個性と魅力を極限まで引き上げる!正にLIMITED!

P-750ul側 4.4mm変換ケーブル、4.4mm to 6.3mm変換プラグ

4.4mm to 6.3mm 変換プラグ

K701 4.4mmバランス化

 

HD-25 4.4mmバランス化

SR80e 4.4mmバランス化

 

■現在環境
・接続経路:PC -> USB -> S.M.S.L M500 -> XLR -> P-750ul-> ヘッドホン/イヤホン
・電源100V:家庭用100Vコンセント -> アイソレーター(兼アプコン経由) -> (PC & P-750ul)
・電源115V:家庭用100Vコンセント -> アイソレーター(兼アプコン経由) -> (S.M.S.L M500)

所有ヘッドホン(全てBalance化済み)
・AKG K701, SENNHEISER HD 25 Limited Edition, GRADO SR80e

所有イヤホン
・Shure SE-215, SONY XBA-A3, Z5, IER-Z1R, ZeroAudio BASS ZB-03

※ZB-03以外は、全て4.4mmバランス接続リケーブル済み、6.25mm / XLR-4Pin へは、変換ケーブルにて接続

■レビュー
・総評
 私の期待と想像を遥かに超えた音楽性を感じさせてくれました。
 分厚い音色が圧倒的な存在感を感じさせ、尚且つ、非常に滑らかでスムーズな聴き心地の為、聴き疲れがありません。

 高い解像度のソースであればあるほど楽曲の特徴を分かり易く素晴らしく美しく聴かせてくれるのは当然ですが、低い解像度のソースであっても音楽鑑賞としては前記した分厚い音色で十二分に魅力的に聴かせてくれます。

 この魅力的な分厚い音色がラックストーンというものなのでしょうか…LUXMANを初めて購入したのでよくわかりませんが、兎に角このアンプを通して聴く音色に夢中になってしまいます。

 ゲーム、および、PCメディアにおいても同様です。PS4, PS5, PC-GAME、YOUTUBE、NetFlix等、繋げるものなら全て試してみましたがどれも素晴らしいサウンドへ昇華してくれます。

・HeadPhone/IEM毎の相性

 AKG K701
  一般的に空間表現と高音は魅力だが若干低音が少ないと称されることが多いと思いますが、本機で鳴らした場合は低音不足を全く感じません。K701ってこんなに低音でてたっけ?となりますが、K701の良さを失わずにバランスは全域で良好です。K701の上位互換といった印象。

 SENNHEISER HD 25 Limited Edition
  大いに問題アリというか、ただでさえモニターライクでドンシャリなのが全域で分厚い音色が上乗せされる為、想像を絶するほど暴力的な出音です。ヘッドホンの個性と魅力を極限まで引き出せた感覚です。

 GRADO SR80e
  ライブ感、音の抜け感、色気、更には、不思議とアンバランス接続でもバランス接続では得られない良い音色を聞かせてくれたりと、GRADOとの相性は抜群でした。正直これ以上グレードの高いGRADOを鳴らしたらどうなる!? と、期待感しかありません。

 SONY IER-Z1R
  相性抜群です。Z1Rの特出する高解像度能力との相乗効果で全音域においてアンプを入れ替えで、ここまで変わるか!?という程のレベルアップ感です。

 SONY XBA-Z5
  総合力となると圧倒的性能のZ1Rにはかないませんが、低音の厚みは所有するIEM中もっとも芳醇な低音を味わえます。
  Z1R導入当初は、そのあまりの高解像度能力に心奪われていましたが、並行してZ5を利用していく中とZ5は高域・中域の残響音が多め、且つ、低音多めという性格なので上手くハマる楽曲で鳴らすとP-750ulによる相乗効果でZ5ならではの唯一な音楽性を感じさせてくれます。このような表現力はZ5とP-750ulの組み合わせ以外では絶対に味わえない唯一無二の感覚だと思います。

 Shure SE-215
  SE215の特性をかまぼこ型と称されていますが、P-750ulを通すと、軽くて明るくて聞き疲れしない究極のかまぼこサウンドが楽しめます。

 例えばZ1Rと同じ楽曲をSE215で聞いた場合にバスドラやベースはSE215なりの控えめなサウンドになりますが、中音域でのボーカルやギターの美しさはSE215の能力を最大限に発揮させ、とても美しく聴かせてくれます。

  正に「上流が良くなければ」を体現していると感じさせてくれると同時にE215のポテンシャルって意外とレベル高いなぁと再認識させてくれると同時にリーズナブルなイヤホンだろうが高級イヤホンだろうがアンプの影響力は絶大で、アンプひとつでヘッドホン/イヤホンの良し悪しのブレ幅がとても広いのだと確信出来ました。

・イヤホンを利用する場合の注意点
 熱雑音と言われるホワイトノイズ/ヒスノイズは聞こえます※ここでいうノイズとは、熱雑音と呼ばれるものなのでボリュームレベル(0〜MAX全域)に関係なく一定の音量で聞こえます。

 それなりの音量を上げての音楽鑑賞中であれば殆ど気にならないのですがとてもダイナミックレンジの広い楽曲(クラシック等)の場合は無音レベルに近い小さい音の場合はどうしてもホワイトノイズが聴こえてしまいます。ただし、低能率な製品や非常に高いインピーダンス製品はそうはならいはず。※そういう製品を所有していないので理論的にはという意味になります。

 ※ヘッドホンの場合は少なくとも私の所有するヘッドホンでは聞こえません。ただし、HD 25は微細ですが聞こえます。

・トランスの唸りについて
 耳をトランス部1センチメートル程度に知被けるとトランスの唸りは小さいですが聞こえます。
 部屋中にあるエアコン・PC等の騒音源を全て停止しほぼ無音な環境にて片腕程度の距離(約80cmくらい)離れた距離でも注意深く聞き耳を立てれば微かに聞こえます。
 
 ホワイトノイズ/ヒスノイズおよびトランス唸りについては、LUXMANサービスセンターヘ相談してみたところ製品仕様という結論に至りました。

 しかし、私はそれでもこのアンプを利用し続けたいと思っています。
 レビューなので、良いところではなく問題と思える箇所も挙げていますが、本アンプの素晴らしさを考慮した場合にこんなものは微々たる問題です。

 ノイズが嫌ならヘッドホンやハイピンピーダンスイヤホンを利用すれば済む話ですが、そもそもZ1RとP-750ulの組み合わせが抜群に素晴らしすぎてノイズ問題はどうでもよくなってきます。

 トランス唸りもアンプで音を鳴らしている時は全く聞こえないので実質的には全く問題ないレベルです。

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
イヤホンの個性と魅力を最大限に引き出す素晴らしいアンプ

■現在環境
・接続経路:PC -> USB -> S.M.S.L M500 -> XLR -> P-750ul-> イヤホン
・電源100V:家庭用100Vコンセント -> アイソレーター(兼アプコン経由) -> (PC & P-750ul)
・電源115V:家庭用100Vコンセント -> アイソレーター(兼アプコン経由) -> (S.M.S.L M500)

所有イヤホン
・Shure SE-215, SONY XBA-A3, Z5, IER-Z1R, ZeroAudio BASS ZB-03
 ※ZB-03以外は、全て4.4mmバランス接続リケーブル済み、6.25mm / XLR-4Pin へは、変換ケーブルにて接続
 ※ヘッドホンについてはリーズナブル価格なものを複数導入予定ですので再レビュー時に記載致します。

■レビュー
・総評 ※M500との相乗効果もあると思われます
 ある問題点を除けば、P-750ulは私の期待と想像を遥かに超えた音楽性を感じさせてくれました。
 分厚い音色が圧倒的な存在感を感じさせ、尚且つ、非常に滑らかでスムーズな聴き心地の為、聴き疲れがありません。

 高い解像度のソースであればあるほど楽曲の特徴を分かり易く素晴らしく美しく聴かせてくれるのは当然ですが、低い解像度のソースであっても音楽鑑賞としては前記した分厚い音色でかなり魅力的に聴かせてくれます。

 魅力的な分厚い音色がラックストーンというものなのでしょうか…LUXMANを初めて購入したのでよくわかりませんが、兎に角このアンプを通して聴く音色に夢中になってしまいます。

 例えばPS4をS/PDIF経由、PC GAME、YOUTUBE、NetFlix等のPC経由で繋げるものなら全て試してみましたがどれも素晴らしいサウンドへ昇華してくれます。

・イヤホン毎の相性 ※M500との相乗効果もあると思われます
 SONY IER-Z1R
 相性抜群です。Z1Rの特出する高解像度能力との相乗効果で全音域においてアンプを入れ替えで、ここまで変わるかという程のレベルアップ感です。

 例えばブルーステイストのハードロックをP-750ulで鳴らした時の心地よさは格別で、LUXMANは上品という概念を覆し、恐ろしくリアルな吐息のヴォーカル、官能的な鳴きのギターサウンド、暴力的とも言える程の分厚いベース&ドラムサウンドが混然一体となった怒涛のハードロックサウンドで圧倒されてしまいます。
 おかげでAMAZON HDのディスカバリーチャンネルで同系統の楽曲ばかり聴いている時間が長くなりました。

 もちろん上記の特性が他のジャンルに生かされない訳もなく例えばBrian BrombergのWoodをリアルで濃厚なベースサウンドで聞かせてくれますし、例えば女性ボーカルのSinne Eegが神懸って聴こえます。

 SONY XBA-Z5
 総合力となると圧倒的性能のZ1Rにはかないませんが、低音の厚みは所有するIEM中もっとも芳醇な低音を味わえます。
 Z1R導入当初は、そのあまりの高解像度能力に心奪われていましたが、並行してZ5を利用していく中とZ5は高域・中域の残響音が多め、且つ、低音多めという性格なので上手くハマる楽曲で鳴らすと
 P-750ulによる相乗効果でZ5ならではの唯一な音楽性を感じさせてくれます。このような表現力はZ5とP-750ulの組み合わせ以外では絶対に味わえない唯一無二の感覚だと思います。

 Shure SE-215
 SE215の特性をかまぼこ型と称されていますが、P-750ulを通すと、軽くて明るくて聞き疲れしない究極のかまぼこサウンドが楽しめます。

例えばZ1Rと同じ楽曲をSE215で聞いた場合にバスドラやベースはSE215なりの控えめなサウンドになりますが、中音域でのボーカルやギターの美しさはSE215の能力を最大限に発揮させ、とても美しく聴かせてくれます。

 正に「上流が良くなければ」を体現していると感じさせてくれると同時にE215のポテンシャルって意外とレベル高いなぁと再認識させてくれると同時にリーズナブルなイヤホンだろうが高級イヤホンだろうがアンプの影響力は甚大でアンプ一つでイヤホンの良し悪しのブレ幅がとても広いのだと確信出来ました。

・イヤホンを利用する場合の問題点
 私の所有するイヤホンのインピーダンスは最も高い者でも40Ωですが、熱雑音と言われるホワイトノイズが抑えきれません。※ここでいうホワイトノイズとは、熱雑音と呼ばれるものなのでボリュームレベル(0でもMAXでも)に関係なく一定のレベルで聞こえます。

 それなりの音量を上げての音楽鑑賞中であれば殆ど気にならないのですがとてもダイナミックレンジの広い楽曲(クラシック等)の場合は無音レベルに近い小さい音の場合はどうしてもホワイトノイズが聴こえてしまいます。

 おそらくホワイトノイズを完全に抑え込む為にはイヤホン利用であればインピーダンス60Ω以上の製品でなければ難しいかもしれません。※ダイナミック型であれば対策手段あり iFMatch・等を利用
 ※ヘッドホンの場合は能率がイヤホンと異なりますし、そもそも試していないのでわかりません。ヘッドホンを導入後に再レビューにて記載したいと考えております。

 トランスの唸りについて
 耳をトランス部1センチメートル程度に知被けるとトランスの唸りは小さいですが聞こえます。
 部屋中にあるエアコン・PC等の騒音源を全て停止しほぼ無音な環境にて片腕程度の距離(約80cmくらい)離れた距離でも注意深く聞き耳を立てれば微かに聞こえます。
 
 ヒスノイズおよびトランス唸りについては、LUXMANサービスセンターヘ相談してみたところ製品仕様という結論に至りました。

 しかし、私はそれでもこのアンプを利用し続けたいと思っています。
 レビューなので、良いところではなく問題と思える箇所も挙げていますが、本アンプの素晴らしさを考慮した場合にこんなものは微々たる問題にしか思えないレベルです。

 ホワイトノイズが嫌ならヘッドホンやハイピンピーダンスイヤホンを利用すれば済む話ですが、そもそもZ1RとP-750ulの組み合わせが抜群に素晴らしすぎてホワイトノイズ問題もどうでもよくなってきます。

 トランス唸りもアンプで音を鳴らしている時は全く聞こえないので実質的にどうでもいいレベルです。

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