『AKG開放型モニターヘッドホンのエントリーモデル K612 PRO-Y3』 AKG K612 PRO-Y3 藤本健さんのレビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz K612 PRO-Y3のスペック・仕様

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K612 PRO-Y3AKG

最安価格(税込):¥15,400 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 4月24日

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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
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外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

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AKG開放型モニターヘッドホンのエントリーモデル K612 PRO-Y3

AKG開放型モニターヘッドホンのエントリーモデル

装着時に自動でヘッドバンドの長さを調節してくれる、セルフアジャスト機能を採用

ケーブルは着脱式ではなく、プレイヤー側が3.5mmステレオミニプラグの3mケーブル

K612 PRO-Y3は上位機種K702-Y3の性能を受け継いだ、開放型モニターヘッドホンのエントリーモデル。このモデルはセミオープンエアー型ではなく、オープンエアー型。再生周波数帯域は12Hz〜39.5kHz、重量はケーブルを除いて256g。

このヘッドホンは、インピーダンスがほかのモデルと比べると高く120Ωあるので、ある程度のヘッドホンアンプのパワーが必要になる。インピーダンスが高いヘッドホンは、抵抗が大きく流れる電流が減り、再生音量が小さくなるため、PCやスマホのヘッドホンアウトに直接接続して使う場合は、十分な音量を稼げない。

だが、オーディオインターフェイスなどを使って、しっかり再生してあげれば、高いポテンシャルを発揮するのが、このK612 PRO-Y3。そのサウンドは、AKGの開放型ヘッドホンならではのキャラクターで、高音域がきれいに鳴り、それでいて低音域がしっかり出ているので、バランスのよさを感じる。定位感もよく、音をしっかり聴き分けることが可能。また音場が広く、解像度も高いので、音楽制作時のモニターとして最適だ。

そもそもミュージシャンや作曲家など、プロの人たちが愛用するAKG(ドイツ語読み:アーカーゲー、英語読み:エーケージー)プロフェッショナル・ヘッドホンは、音楽制作において必要な要素をすべて搭載している。低音域から高音域までのバランスのよさ、色付けの少ない音色など、リスニングヘッドホンのように気持ちよく音を聴くためのチューニングではなく、音源をそのまま再現することを重視。そのため、高音質で高解像度な音源を確認することができ、突き詰めた音作りを可能にしている。

また音楽制作は、長時間の作業になることが多いので、装着感がいいのもポイントだ。モデルごとにイヤーパッドの素材や硬さ、側頭部への圧やヘッドバンドの調整具合……など、着け心地に違いがあるので、快適に作業するためにもチェックしておきたい。

モニターヘッドホンは使い続けていると、ケーブルが断線したり、イヤーパッドがへたったりしてしまうので、交換できるかどうかなど、メンテナンス面も重要だ。価格の高いモデルは、ヘッドホンケーブルが複数付属していることが多いので問題になりにくいが、ヘッドホンごとにそれぞれケーブル端子の規格があるので、交換の際はこういったところもチェックしておく必要がある。

現在ヒビノ株式会社取り扱いのAKGプロフェッショナル・ヘッドホンは、既存モデルにヒビノ独自の1年保証を加えた3年保証モデルとして販売されており、サポートも万全。サポートがしっかりしていると、購入したモニターヘッドホンを長く愛用することができるので、こういった面も確認しておきたい。

さてK612 PRO-Y3は、装着時に自動でヘッドバンドの長さを調節してくれる、セルフアジャスト機能を採用している。耳全体を覆う大型のイヤーパッドは、ベロア素材でできていて、長時間装着していても快適に作業することが可能だ。イヤーパッドが大きく、耳に当たることがないため、耳が痛くなる心配はないだろう。

ケーブルは着脱式ではなく、プレイヤー側が3.5mmステレオミニプラグの3mケーブル。付属品としては、6.3mm標準プラグが付いている。

私が運営しているDTMステーションでは、K612 PRO-Y3を含めたAKGエントリーモデルのモニターヘッドホンについて、詳細に紹介しているので、ぜひそちらも参照していただきたい。
「最高な音楽を作るための第一歩!AKGのエントリーモデルのモニターヘッドホンでミックスしよう」
https://www.dtmstation.com/archives/30036.html

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最安価格(税込):¥15,400発売日:2020年 4月24日 価格.comの安さの理由は?

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