『JBLの新たなマスターピースとなるスピーカーだと思います』 JBL L82 Classic [ダークブルー ペア] k16-metalさんのレビュー・評価

2020年 5月中旬 発売

L82 Classic [ダークブルー ペア]

モダン・クラシックスピーカーのコンパクトモデル

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¥247,500

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販売本数:ペア タイプ:ステレオ 形状:ブックシェルフ型 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz インピーダンス:8Ω L82 Classic [ダークブルー ペア]のスペック・仕様

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L82 Classic [ダークブルー ペア]JBL

最安価格(税込):¥247,500 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 5月中旬

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
中音の音質4
低音の音質5
サイズ5
JBLの新たなマスターピースとなるスピーカーだと思います

酔った勢いで書いています。長文・駄文ご容赦ください。あたくしJBLファンのアラフォーのおっさんです。家電量販店でJBLのスタジオモニター4429など視聴していました。もちろん「高嶺の花」で衝動買いできるような値段ではないですし、ましてやこうしたモニターを十分に鳴らすことのできるアンプも持っていないし・・・ということで、8年ほど前に中古で4305h WXを購入して、TeacのUD-501とAX-501と繋げて「憧れのJBLのブルーバッフル」を楽しんでいました。ただ、Nora JonesをはじめJazzヴォーカルは「いい感じ」でしたが、それでもやはり低音不足や音像の低さは否めませんでした。そこで、FostexのCW200Aも(やはり中古)で購入してアドオン接続して補いました。1Fで隣の部屋なしのアパート暮らし(CW200Aが使える環境)の自分にとっては4305h WXの大きさやデザインは申し分なかったのです。インテリアとしても最高でした。CW200Aを加えてある程度満足していたのですが・・・やはり音像や音圧をはじめ不満は募るばかりでした。

音質について不満が火山灰のように積もっていた2018年、JBL L100 Classicが発表されました。そう、小さな頃、親戚の家や友人宅で見かけたL100 Centuryの現代版です。そのインパクト大のお姿は決して忘れることはできません。しかも熱意あるJBLエンジニアが手塩をかけて育てた逸品。とはいえ、ペアとスタンドで50万円弱・・・当然手も出ないですし、そもそも部屋に置く場所もありません。指をくわえて涎を垂らすしかありませんでした。そうこうしていると、ご存知の通り2020年5月にそのダウンサイズ版のJBL L82 Classicが発売されたではないですか!しかもほぼ4305h WXの大きさと同じ。自分の住居環境でも置くことができる・・・。え、でもペアで約25万円・・・はい、悩みましたよ。約2ヶ月。清水の舞台から飛び降りよう、いやいや、やはり無理だよと思いとどまる、こうしたシュシュポスの神話のような「スタート地点に戻る」ことを繰り返していましたが、視聴したL100 Classicの音質が忘れられず夜も眠れなかったことやキャッシュレス還元あり等の条件も考えてとうとう6月末に「えいや」と飛び降りました。しかし下界は天国でした。

何というか、レベルが違います。音像、音圧、あらゆる点において。これまでは何だったのかと。Teacさんの本気も分かりました。そして、CW200Aは売り払うかなと真剣に考えるほどです。Coltraneのテナーが腹に響きます。Lee Morganのトランペットが乾いた元気な音を奏でています。John Scofieldのギターはジョンスコってます。Robert GlasperやGogo Penguine等の最近のピアノトリオはそりゃもう迫力満点です。Pink FloydのOn the runやShine on you crazy diamondはリアルに狂っているようにちゃんと聞こえます。後期Beatlesさえお腹に響きます。ええ、Come togetherですよ。AerosmithのRocksも倉庫感がよく出ます。ましてやBabymetalに至ってはもう涙が出るほどの感動を与えてくれます。あ、また涙が・・・

JBLがL100とL82を「スタジオモニター」ではなく「リファレンス・ハイグレード スピーカー」に分類しているのは、そういうことかと納得する音です。L100を家で聞けばもっと凄いのだろうと遠くを見てしまいそうですが、L82もとても素晴らしいです。私のようなアパート暮らしで往年の「JBLの音」を楽しみたい方は、ちょっと背伸びしてでも購入する価値はあるように思います(もちろん個人的な価値観に基づく意見ですが・・・)。ブルーバッフルではないですが、Quadrex Foamフロントグリルも可愛くJBLらしさが滲み出ています。L82は少し小さくかわいい見た目とは裏腹に、パワフルでJBLらしい音が出てくる怪物です。買うか買わないか相当悩みましたが、「このL82は買わないと後で後悔する可能性がエベレスト山よりも高い」という結論に至り購入しました。自分としてはびっくりするくらい正解でした。届いて設置して音を出した瞬間から「大物感」はんぱなかったです。まだ3日しか経過していませんが、音質はますます良くなっているように思います。おかげさまで、少なくとも私の音楽QOLの数値はかなり上昇しております。ありがとう、JBL L100と82 Classic作ってくれた人。

使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
中音の音質4
低音の音質5
サイズ5
JBLの新たなマスターピースとなるスピーカーだと思います

酔った勢いで書いています。長文・駄文ご容赦ください。あたくしJBLファンのアラフォーのおっさんです。家電量販店でJBLのスタジオモニター4429など視聴していました。もちろん「高嶺の花」で衝動買いできるような値段ではないですし、ましてやこうしたモニターを十分に鳴らすことのできるアンプも持っていないし・・・ということで、8年ほど前に中古で4305h WXを購入して、TeacのUD-501とAX-501と繋げて「憧れのJBLのブルーバッフル」を楽しんでいました。ただ、Nora JonesをはじめJazzヴォーカルは「いい感じ」でしたが、それでもやはり低音不足や音像の低さは否めませんでした。そこで、FostexのCW200Aも(やはり中古)で購入してアドオン接続して補いました。1Fで隣の部屋なしのアパート暮らし(CW200Aが使える環境)の自分にとっては4305h WXの大きさやデザインは申し分なかったのです。インテリアとしても最高でした。CW200Aを加えてある程度満足していたのですが・・・やはり音像や音圧をはじめ不満は募るばかりでした。

音質について不満が火山灰のように積もっていた2018年、JBL L100 Classicが発表されました。そう、小さな頃、親戚の家や友人宅で見かけたL100 Centuryの現代版です。そのインパクト大のお姿は決して忘れることはできません。しかも熱意あるJBLエンジニアが手塩をかけて育てた逸品。とはいえ、ペアとスタンドで50万円弱・・・当然手も出ないですし、そもそも部屋に置く場所もありません。指をくわえて涎を垂らすしかありませんでした。そうこうしていると、ご存知の通り2020年5月にそのダウンサイズ版のJBL L82 Classicが発売されたではないですか!しかもほぼ4305h WXの大きさと同じ。自分の住居環境でも置くことができる・・・。え、でもペアで約25万円・・・はい、悩みましたよ。約2ヶ月。清水の舞台から飛び降りよう、いやいや、やはり無理だよと思いとどまる、こうしたシュシュポスの神話のような「スタート地点に戻る」ことを繰り返していましたが、視聴したL100 Classicの音質が忘れられず夜も眠れなかったことやキャッシュレス還元あり等の条件も考えてとうとう6月末に「えいや」と飛び降りました。しかし下界は天国でした。

何というか、レベルが違います。音像、音圧、あらゆる点において。これまでは何だったのかと。Teacさんの本気も分かりました。そして、CW200Aは売り払うかなと真剣に考えるほどです。Coltraneのテナーが腹に響きます。Lee Morganのトランペットが乾いた元気な音を奏でています。John Scofieldのギターはジョンスコってます。Robert GlasperやGogo Penguine等の最近のピアノトリオはそりゃもう迫力満点です。Pink FloydのOn the runやShine on you crazy diamondはリアルに狂っているようにちゃんと聞こえます。後期Beatlesさえお腹に響きます。ええ、Come togetherですよ。AerosmithのRocksも倉庫感がよく出ます。ましてやBabymetalに至ってはもう涙が出るほどの感動を与えてくれます。あ、また涙が・・・

JBLがL100とL82を「スタジオモニター」ではなく「リファレンス・ハイグレード スピーカー」に分類しているのは、そういうことかと納得する音です。L100を家で聞けばもっと凄いのだろうと遠くを見てしまいそうですが、L82もとても素晴らしいです。私のようなアパート暮らしで往年の「JBLの音」を楽しみたい方は、ちょっと背伸びしてでも購入する価値はあるように思います(もちろん個人的な価値観に基づく意見ですが・・・)。ブルーバッフルではないですが、Quadrex Foamフロントグリルも可愛くJBLらしさが滲み出ています。L82は少し小さくかわいい感じな見た目とは裏腹に、パワフルでJBLらしい音が出てくる怪物です。買うか買わないか相当悩みましたが、「このL82は買わないと後で後悔する可能性がエベレスト山よりも高い」という結論に至り購入しました。正解です。届いて設置して音を出した瞬間から「大物感」はんぱなかったです。まだ3日しか経過していませんが、音質はますます良くなったいるように思います。おかげさまで、少なくとも私の音楽QOLの数値はかなり上昇しております。ありがとう、JBL L100と82 Classic作ってくれた人。

使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
設置場所
寝室・自室
広さ
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