『概ね満足』 富士通 arrows 5G F-51A docomo [ネイビーブラック] nim1zさんのレビュー・評価

arrows 5G F-51A docomo [ネイビーブラック]

Adobeの自動補正機能を搭載した5Gスマートフォン

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  • 新規契約¥118,008
  • MNP¥96,008
  • 機種変更¥118,008

発売日:2020年 7月30日

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キャリア:docomo OS種類:Android 10 販売時期:2020年春夏モデル 画面サイズ:6.7インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 8GB バッテリー容量:4070mAh arrows 5G F-51A docomo [ネイビーブラック]のスペック・仕様

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満足度4
デザイン4
携帯性4
レスポンス5
画面表示3
バッテリー5
カメラ5
概ね満足

【デザイン】
概ね2020年のスマートフォンだと思います。カメラの出っ張りは少し気になりますが、機能を実現する上で仕方ないのかなと思いました。パンチホールは他社と比べると少し大きいですが、ディスプレイ自体が大きいので気になりません。

【付属品】
USB Type-C 3.5mmイヤホン変換アダプタ(試供品)はデジタル接続タイプでアダプタ自体にオーディオデバイスとしての機能が搭載されています。

【携帯性】
長辺方向に長いですが、軽くて取り回しはしやすいのでなんとかなりそうです。

【レスポンス】
ストレージが高速だからか非常に快適です。また、外装に伝わってくるような発熱は感じません。
ゲーム(アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ・アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ)も全機能を問題なく楽しむことができました。
低遅延オーディオとARCoreに対応しています。
快適ゲーミング設定のCPUブーストを使えば、負荷にかかわらず動作クロックを高く保つことができるので、過去のarrowsでは動作クロックが上がらず安定しなかったゲームタイトルもスムーズに動きます。

巷では本機のベンチマーク結果にいろいろな噂が流れていますが、そもそもアーキテクチャにかかわらずファンレス設計のコンピュータで負荷を長い時間掛け続けるのは酷ではないかと思います。
負荷を掛け続ける用途に適した製品も存在しますし、自分の目的に合わせて製品を選べば幸せなのではと思いました。

本機は少なくともCPUのプライムコアは短期的な処理能力の確保に使っているようです。ベイパーチャンパーを採用しているおかげか負荷が軽くなると内部温度がすぐ下がります。
基本的にスマートフォンで動かすアプリでフルパワーを要求されることは少なく、負荷が変動し続けるので、ファンレス設計ながら長期的な安定性を目標にしたのではないでしょうか。

(2020/12/06 追記)実際に長時間連続してゲームを動作させることがありましたが、急に動作クロックに制限が掛かって不安定になるということは一切ありませんでした。

【画面表示】
OLED ですが大人しい自然な色味で気に入りました。
(2020/12/06 追記)入手当初から、本機を使用している時に限って、文字や図形の輪郭がぼやけて見えます。調べたところ、本機のディスプレイは特殊なサブピクセル配列で、従来のRGBストライプ方式のLCDと比べて実質的な解像度が低いということがわかりました。
おそらく気づかない方は多いと思いますが、私は違和感がありました。
発色に関しては、「表示の設定」の「カラー」の項目を「ナチュラル」にした状態では過去機種のF-01Kより薄い(色域が狭い)気がしています。

【音質】
通話レシーバーの通話音量はかなり大きくすることができます。初期設定では大きすぎてびっくりしました(笑)。はっきりボイスなども継続して搭載されており、相変わらず音声が聞き取りやすいです。

メディアサウンドに関しては相変わらずDolbyエンハンサーに依存しています。
ゲームの音声など、Dolbyエンハンサーが無効な状況では、通話レシーバーよりスピーカー側の音量が大きくてバランスが悪いです。

【バッテリー】
概ね平均的(1日は持つ)だと思います。軽い使用状況(SNS中心)では殆ど電力を消費しないときもあります。もうしばらく使ってから評価しようと思います。
(2020/12/06 追記)電池持ちはF-01Kよりは良いと思います。外出時に電話とWebブラウズ、マップアプリを中心に使用しながら、数十分ゲームを実行しても1日は持ちました。

【カメラ】
純正状態では優秀だと思います。ようやく静止画撮影に手振れ補正機能が搭載されました。
48MPセンサーですが、その特性上12MPとして扱っているようです。(48MP記録モードも搭載しています)
AFは非常に速いですが、タップしてピントを合わせる場合、レンズから近い場所に合わせようとしたときや暗所では時間が掛かることがありました。

また、動画撮影時のコーデックにH.265が選択できるので、ようやく4K撮影が常用できそうです。できれば60fps撮影モードや、露出の固定があれば良かったなと思います。

Photoshop Expressモードは、撮影した元画像がなぜか外部アプリ(Lightroomなど)と同様「最大ISO3200・手振れ補正なし」の制限付きデータで、通常の撮影に比べて画質が劣っていました。また、補正処理をフォアグラウンドで実行していて待ち時間が発生してしまうので、今後の改善に期待しています。
現状では通常の撮影を行って、必要があればGoogleフォトの自動補正を使えば良い感じになると思います。
(2020/12/06 追記)Photoshop Expressモードで撮影した際の画質の劣化については、ソフトウェアアップデートにて改善されました。ありがとうございます。

【独自機能】
過去機種と比べると少し不便な点があります。
・スライドディスプレイ機能の削除(OSのUIが変更された影響だと思われる)
・スライドイン機能のスポットが上部2カ所のどちらかのみ
特にこの2点はできれば今後復活して欲しいなと思います。本機のコンセプトとは合わないのかもしれませんが…。
また、可能ならばプライバシーモード、アプリケーションロックやマルチユーザー機能も復活して欲しいです…。

FASTシェアは、本機がWi-Fiアクセスポイント 兼 簡易ローカルWebサーバーになることで相手の環境を問わずデータの交換ができます。相手側からのデータアップロードにも対応しているので、プラットフォームを跨いだデータのやり取りをするときには助かりそうです。

【総評】
自分自身久々のハイエンド端末ということもあり、大きめのディスプレイ、そこそこまともなカメラ機能、高速なストレージと通信機能を備えていてそこそこ満足しています。ソフトウェア面に関しては今後の更新に期待したいです。

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満足度4
デザイン4
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー無評価
カメラ4
概ね満足
機種不明PCMark for Android: "Storage" ベンチマーク結果
   

PCMark for Android: "Storage" ベンチマーク結果

   

【デザイン】
概ね2020年のスマートフォンだと思います。カメラの出っ張りは少し気になりますが、機能を実現する上で仕方ないのかなと思いました。パンチホールは他社と比べると少し大きいですが、ディスプレイ自体が大きいので気になりません。

【付属品】
USB Type-C 3.5mmイヤホン変換アダプタ(試供品)はデジタル接続タイプでアダプタ自体にオーディオデバイスとしての機能が搭載されています。かなり小型で使い勝手が良いです。

【携帯性】
長辺方向に長いですが、軽くて取り回しはしやすいのでなんとかなりそうです。

【レスポンス】
ストレージが高速だからか非常に快適です。また、外装に伝わってくるような発熱は感じません。
ゲーム(アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ・アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ)も全機能を問題なく楽しむことができました。低遅延オーディオとARCore対応です。
快適ゲーミング設定のCPUブーストで負荷にかかわらず動作クロックを高く保つことができるので、過去のarrowsでは負荷が掛からず安定しなかったゲームタイトルもスムーズに動きます。

巷では本機のベンチマーク結果にいろいろな噂が流れていますが、そもそもアーキテクチャにかかわらずファンレス設計のコンピュータで負荷を長い時間掛け続けるのは酷ではないかと思います。
負荷を掛け続ける用途に適した製品も存在しますし、自分の目的に合わせて製品を選べば幸せなのではと思いました。

本機は少なくともCPUのプライムコアは短期的な処理能力の確保に使っているようです。ベイパーチャンパーを採用しているおかげか負荷が軽くなると内部温度がすぐ下がります。
基本的にスマートフォンで動かすアプリでフルパワーを要求されることは少なく、負荷が変動し続けるので、ファンレス設計ながら長期的な安定性を目標にしたのではないでしょうか。

【画面表示】
OLED ですが大人しい自然な色味で気に入りました。

【音質】
通話レシーバーの通話音量はかなり大きくすることができます。初期設定では大きすぎてびっくりしました(笑)。はっきりボイスなども継続しれ搭載されており、相変わらず音声が聞き取りやすいです。

メディアサウンドに関しては相変わらずDolbyエンハンサーに依存しています。
Dolbyエンハンサーが無効な状況では、通話レシーバーよりスピーカー側の音量が大きくてバランスが悪いです。調整できるようにして欲しいです。

【バッテリー】
概ね平均的(1日は持つ)だと思います。軽い使用状況(SNS中心)では殆ど電力を消費しないときもあります。もうしばらく使ってから評価しようと思います。

【カメラ】
純正状態では優秀だと思います。ようやく静止画撮影に手振れ補正機能が搭載されました。
48MPセンサーですが、特性上12MPとして扱っているようです。(48MP記録モードも搭載しています)
ピント合わせ(AF)はたまに暗所や至近距離で時間が掛かることがありましたが概ね問題なさそうです。

また、動画撮影時のコーデックにH.265が選択できるので、ようやく4K撮影が常用できそうです。できれば60fps撮影モードや、露出の固定があれば良かったなと思います。

Photoshop Expressモードは、撮影した元画像がなぜか外部アプリ(Lightroomなど)と同様「最大ISO3200・手振れ補正なし」の制限付きデータになっていて、と比べて画質が劣っていました。補正処理をフォアグラウンドで実行していて待ち時間が発生してしまうので、今後の改善に期待しています。
現状では通常の撮影を行って、必要があればGoogle フォトの自動補正を使えば良い感じになると思います。

【独自機能】
過去機種と比べると少し不便な点があります。
・スライドディスプレイ機能の削除(OSのUIが変更された影響だと思われる)
・スライドイン機能のスポットが上部2カ所のどちらかのみ
特にこの2点はできれば今後復活して欲しいなと思います。本機のコンセプトとは合わないのかもしれませんが…。

FASTシェアは、本機がWi-Fiアクセスポイント 兼 簡易ローカルWebサーバーになることで相手の環境を問わずデータの交換ができます。相手側からのデータアップロードにも対応しているので、プラットフォームを跨いだデータのやり取りをするときには助かりそうです。

【総評】
自分自身久々のハイエンド端末ということもあり、大きめのディスプレイ、そこそこまともなカメラ機能、高速なストレージと通信機能を備えていて満足しています。ソフトウェア面に関しては今後の更新に期待したいです。

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