『聴き疲れしないバランスの良いスピーカー。』 ELAC Debut Reference DBR62 [ペア] Hisami Tachibanaさんのレビュー・評価

2020年 3月 発売

Debut Reference DBR62 [ペア]

  • ドライバー・ユニットの高周波レスポンスを向上させる「ウェーブ・ガイド」を採用したスピーカー。ゆがみのないクリアな高音域を再現する。
  • ウーハーに「アルミ・ダイキャスト・シャシー」を採用し、ドライバー・ユニットが発する振動を抑え、バッフル強度の向上にも貢献している。
  • トップパネルとサイドパネルのジョイント方法を変更し、エンクロージャーの強度が大幅にアップ、振動を大幅に低減。
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販売本数:2本1組 タイプ:ステレオ 形状:ブックシェルフ型 再生周波数帯域:44Hz〜35kHz インピーダンス:6Ω Debut Reference DBR62 [ペア]のスペック・仕様

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Debut Reference DBR62 [ペア]ELAC

最安価格(税込):¥84,000 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 3月

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『聴き疲れしないバランスの良いスピーカー。』 Hisami Tachibanaさん のレビュー・評価

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Hisami Tachibanaさん

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ3
聴き疲れしないバランスの良いスピーカー。

KENWOOD LS-K901からランクアップを狙ってElac Debut Reference DBR62買いました。
1ヶ月間毎日数時間エージングしての現時点での感想です。

数年使っていてエージング済みのLS-K901のほうが100khlz対応だからか比較してクリアで、高音が良く鳴ります(ハイハット、シンバルの音などで顕著に感じる)。DBR62もK901に若干敵っていなくても高音も良く鳴っていますし、クリアだと思います。
DBR62のほうが全体的によくまとまっていて良いです。低音の鳴りはDBR62の方が若干上です。
高音に関しては私は聴力(片耳が突難による感音性難聴)が悪いのでDBR62の方が好きですが、高音が私にとって時々気になる鳴り方をするK901を推す人が居てもおかしくないと感じます。

DBR62はReferenceとあるように真面目で誠実なバランスの良い音作りだと思います。なにか高音や解像度、強い低音に特化したとか、あるいは楽しいドンシャリサウンドとか、そういう個性の強いスピーカーという感じではないと思います。

DBR62がK901と違って良い部分はまず高音部分の耳障りのないことです(高音の気になる鳴り方の部分)。K901は100khlz対応だからか高音部分のバフを強く感じ、騒がしく感じて疲れます。DBR62にはそういう疲れがありません。それとスイートスポットがK901より広く、音に包み込まれるような感覚になることもあります。
K901は耳障りについて書きましたが音が重なると個々の音が聞き取りづらくなる感じもあるように感じます。DBR62のほうが音や声の聞き分けをしやすいことが多いです。スピーカーの大きさの違いでしょうかしらね。ただ、音の数の少ない曲においてK901の見通しの良さ、音の輪郭の良さ、聴こえの良さには目をみはるものがあります。

総合してDBR62は個人的に長時間使っていても聴き疲れしにくくバランス良い鳴りで聴き心地が良いです。価格差を考えるとK901の実力も再確認しました。
購入当初K901もDBR62もフラット寄りの音質を期待して買いました。K901とDBR62は近しい特性のようで実はそうでもないスピーカーなのかもしれません。比較するとK901のほうがボーカルが僅かに前に出る感じがあります。そこにK901に対し少し強くかまぼこみを感じました。それでもK901も高音が時々気になることを除けばなかなか良いバランスのスピーカーだと思います。DBR62の方がかまぼこみが控えめでよりフラット寄りだと思います。

もしかしたら、違うかもしれませんがK901の上位互換と感じるのはB&W(例えば606や607、706や707)なのかもしれません。クリアさとか、より高い解像度とか求める場合はB&W系なのかもしれないなと。

DBR62、箱出しでもそれなりに鳴っていましたが、エージングの終わっているK901と比較できる音質になるまで1ヶ月かかりました。3週間くらい、大体100時間ちょっとくらいのエージングのところでも音の改善はだいぶ感じました。音量にもよるのでしょうが、買ってよかったと思える音になるまで150時間から200時間のエージングが必要に感じます(恐らくアパートだと駄目だけれど、マンションなら大丈夫なくらいの音量)。エージングに時間がかかるのはブックシェルフ型にしてはなかなか大きめのスピーカーだからかもしれませんね。
ただ、エージング1ヶ月の現在も日々音の改善を感じていますので、まだまだDBR62に伸びしろはありそうです。低音から中高音までのバランス良い音や聴き疲れのしない鳴りだけでなく、高音やクリアさの点に於いてもK901を超える満足を得られる可能性もあるかもしれません。

サイズはブックシェルフにしては大きめだと感じます。デザインは無難な感じで個人的に結構好きです。
満足度が☆4なのは費用対効果が現状ではもうひとつと感じたためです。エージング1ヶ月の現状ではわかりやすいランクアップの音質、という感じではありませんでした。真面目で誠実な、聴き心地安心出来る音造りではあります。

追記:2021年9月20日、4ヶ月経って、スピーカー側の高音やクリアさのさらなるエージング効果はほぼほぼなかったように感じます。ただし私の感覚がかなりDBR62と合ってきて、程よい高音やクリアさと音の艶や音圧のありようやスイートスポットの広さにとても心地よく聴けています。わずかに高音やクリアさで負けていても、ざらつかず耳触りよい音でもあり、K901よりも満足度が確実に高くなりました。
何より音量を上げても音がざわつかず、突き抜けていなくても満足できる高音やクリアさもあり、中低音も良く鳴っていてK901に比べて疲れにくく長時間聴いていても心地よいのが本当に素晴らしい。
当初、高音の鳴り、クリアさについて少々不満を感じていましたが、私の感覚、耳触り、耳疲れしない範囲で十分に高音やクリアさを出しているスピーカーだと思います。
総合評価の満足度も4から5に上げたいと思います。

オーディオ環境
プリメインアンプ:PMA-800NE(スピーカー切り替え(orバイワイヤリング)可能)
CDプレイヤー:DCD-755RE、CD再生
PCのマザーボード:ASUS ROG STRIX X370-F GAMING(S/N比120db)、WAVファイル、FLACファイルなど

比較製品
ケンウッド > Kseries LS-K901 [ペア]
使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
ゲーム
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

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満足度4
デザイン4
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ3
聴き疲れしないバランスの良いスピーカー。

KENWOOD LS-K901からランクアップを狙ってElac Debut Reference DBR62買いました。
1ヶ月間毎日数時間エージングしての現時点での感想です。

数年使っていてエージング済みのLS-K901のほうが100khlz対応だからか比較してクリアで、高音が良く鳴ります(ハイハット、シンバルの音などで顕著に感じる)。DBR62もK901に若干敵っていなくても高音も良く鳴っていますし、クリアだと思います。
DBR62のほうが全体的によくまとまっていて良いです。低音の鳴りはDBR62の方が若干上です。
高音に関しては私は聴力(片耳が突難による感音性難聴)が悪いのでDBR62の方が好きですが、高音が私にとって時々気になる鳴り方をするK901を推す人が居てもおかしくないと感じます。

DBR62はReferenceとあるように真面目で誠実なバランスの良い音作りだと思います。なにか高音や解像度、強い低音に特化したとか、あるいは楽しいドンシャリサウンドとか、そういう個性の強いスピーカーという感じではないと思います。

DBR62がK901と違って良い部分はまず高音部分の耳障りのないことです(高音の気になる鳴り方の部分)。K901は100khlz対応だからか高音部分のバフを強く感じ、騒がしく感じて疲れます。DBR62にはそういう疲れがありません。それとスイートスポットがK901より広く、音に包み込まれるような感覚になることもあります。
K901は耳障りについて書きましたが音が重なると個々の音が聞き取りづらくなる感じもあるように感じます。DBR62のほうが音や声の聞き分けをしやすいことが多いです。スピーカーの大きさの違いでしょうかしらね。ただ、音の数の少ない曲においてK901の見通しの良さ、音の輪郭の良さ、聴こえの良さには目をみはるものがあります。

総合してDBR62は個人的に長時間使っていても聴き疲れしにくくバランス良い鳴りで聴き心地が良いです。価格差を考えるとK901の実力も再確認しました。
購入当初K901もDBR62もフラット寄りの音質を期待して買いました。K901とDBR62は近しい特性のようで実はそうでもないスピーカーなのかもしれません。比較するとK901のほうがボーカルが僅かに前に出る感じがあります。そこにK901に対し少し強くかまぼこみを感じました。それでもK901も高音が時々気になることを除けばなかなか良いバランスのスピーカーだと思います。DBR62の方がかまぼこみが控えめでよりフラット寄りだと思います。

もしかしたら、違うかもしれませんがK901の上位互換と感じるのはB&W(例えば606や607、706や707)なのかもしれません。クリアさとか、より高い解像度とか求める場合はB&W系なのかもしれないなと。

DBR62、箱出しでもそれなりに鳴っていましたが、エージングの終わっているK901と比較できる音質になるまで1ヶ月かかりました。3週間くらい、大体100時間ちょっとくらいのエージングのところでも音の改善はだいぶ感じました。音量にもよるのでしょうが、買ってよかったと思える音になるまで150時間から200時間のエージングが必要に感じます(恐らくアパートだと駄目だけれど、マンションなら大丈夫なくらいの音量)。エージングに時間がかかるのはブックシェルフ型にしてはなかなか大きめのスピーカーだからかもしれませんね。
ただ、エージング1ヶ月の現在も日々音の改善を感じていますので、まだまだDBR62に伸びしろはありそうです。低音から中高音までのバランス良い音や聴き疲れのしない鳴りだけでなく、高音やクリアさの点に於いてもK901を超える満足を得られる可能性もあるかもしれません。

サイズはブックシェルフにしては大きめだと感じます。デザインは無難な感じで個人的に結構好きです。
満足度が☆4なのは費用対効果が現状ではもうひとつと感じたためです。エージング1ヶ月の現状ではわかりやすいランクアップの音質、という感じではありませんでした。真面目で誠実な、聴き心地安心出来る音造りではあります。

オーディオ環境
プリメインアンプ:PMA-800NE(スピーカー切り替え(orバイワイヤリング)可能)
CDプレイヤー:DCD-755RE、CD再生
PCのマザーボード:ASUS ROG STRIX X370-F GAMING(S/N比120db)、WAVファイル、FLACファイルなど

比較製品
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クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
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デザイン4
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ3
聴き疲れしないバランスの良いスピーカー。

KENWOOD LS-K901からランクアップを狙ってElac Debut Reference DBR62買いました。
1ヶ月間毎日数時間エージングしての現時点での感想です。

数年使っていてエージング済みのLS-K901のほうが100khlz対応だからか比較してクリアで、高音が良く鳴ります(ハイハット、シンバルの音などで顕著に感じる)。DBR62もK901に若干敵っていなくても高音も良く鳴っていますし、クリアだと思います。
DBR62のほうが全体的によくまとまっていて良いです。低音の鳴りはDBR62の方が若干上です。
高音に関しては私は聴力(片耳が突難による感音性難聴)が悪いのでDBR62の方が好きですが、高音が私にとって時々気になる鳴り方をするK901を推す人が居てもおかしくないと感じます。

DBR62はReferenceとあるように真面目で誠実なバランスの良い音作りだと思います。なにか高音や解像度、強い低音に特化したとか、あるいは楽しいドンシャリサウンドとか、そういう個性の強いスピーカーという感じではないと思います。

DBR62がK901と違って良い部分はまず高音部分の耳障りのないことです(高音の気になる鳴り方の部分)。K901は100khlz対応だからか高音部分のバフを強く感じ、騒がしく感じて疲れます。DBR62にはそういう疲れがありません。それとスイートスポットがK901より広く、音に包み込まれるような感覚になることもあります。少し距離を離れて聴いても音が安定しているのはDBR62です。
K901は耳障りについて書きましたが音が重なると個々の音が聞き取りづらくなる感じもあるように感じます。DBR62のほうが音や声の聞き分けをしやすいことが多いです。スピーカーの大きさの違いでしょうかしらね。ただ、音の数の少ない曲においてK901の見通しの良さ、音の輪郭の良さ、聴こえの良さには目をみはるものがあります。

総合してDBR62は個人的に長時間使っていても聴き疲れしにくくバランス良い鳴りで聴き心地が良いです。価格差を考えるとK901の実力も再確認しました。
購入当初K901もDBR62もフラット寄りの音質を期待して買いました。K901とDBR62は近しい特性のようで実はそうでもないスピーカーなのかもしれません。比較するとK901のほうがボーカルが僅かに前に出る感じがあります。そこにK901に対し少し強くかまぼこみを感じました。それでもK901も高音が時々気になることを除けばなかなか良いバランスのスピーカーだと思います。DBR62の方がかまぼこみが控えめでよりフラット寄りだと思います。

もしかしたら、違うかもしれませんがK901の上位互換と感じるのはB&W(例えば606や607、706や707)なのかもしれません。クリアさとか、より高い解像度とか求める場合はB&W系なのかもしれないなと。

DBR62、箱出しでもそれなりに鳴っていましたが、エージングの終わっているK901と比較できる音質になるまで1ヶ月かかりました。3週間くらい、大体100時間ちょっとくらいのエージングのところでも音の改善はだいぶ感じました。音量にもよるのでしょうが、買ってよかったと思える音になるまで150時間から200時間のエージングが必要に感じます(恐らくアパートだと駄目だけれど、マンションなら大丈夫なくらいの音量)。エージングに時間がかかるのはブックシェルフ型にしてはなかなか大きめのスピーカーだからかもしれませんね。
ただ、エージング1ヶ月の現在も日々音の改善を感じていますので、まだまだDBR62に伸びしろはありそうです。低音から中高音までのバランス良い音や聴き疲れのしない鳴りだけでなく、高音やクリアさの点に於いてもK901を超える満足を得られる可能性もあるかもしれません。

サイズはブックシェルフにしては大きめだと感じます。デザインは無難な感じで個人的に結構好きです。
満足度が☆4なのは費用対効果が現状ではもうひとつと感じたためです。エージング1ヶ月の現状ではわかりやすいランクアップの音質、という感じではありませんでした。真面目で誠実な、聴き心地安心出来る音造りではあります。

オーディオ環境
プリメインアンプ:PMA-800NE(スピーカー切り替え(orバイワイヤリング)可能)
CDプレイヤー:DCD-755RE、CD再生
PCのマザーボード:ASUS ROG STRIX X370-F GAMING(S/N比120db)、WAVファイル、FLACファイルなど

比較製品
ケンウッド > Kseries LS-K901 [ペア]
使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
ゲーム
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

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満足度4
デザイン4
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ3
聴き疲れしないバランスの良いスピーカー。

KENWOOD LS-K901からランクアップを狙ってElac Debut Reference DBR62買いました。
1ヶ月間毎日数時間エージングしての現時点での感想です。

LS-K901のほうが100khlz対応だからか比較してクリアで、高音が良く鳴ります(ハイハット、シンバルの音などで顕著に感じる)。DBR62もK901に敵わなくても高音もなかなか良く鳴っていますし、けっこうクリアだと思います。
中低音はDBR62のほうがよくまとまっていて良いです。低音の鳴りはDBR62の方が若干上です。
高音とクリアさに関しては私は聴力(片耳が感音性難聴)が悪いのでDBR62の方が好きですが、K901を推す人が居てもおかしくないと感じます。

DBR62はReferenceとあるように真面目で誠実なバランスの良い音作りだと思います。なにか高音や解像度、強い低音に特化したとか、あるいは楽しいドンシャリサウンドとか、そういう個性の強いスピーカーという感じではないと思います。

DBR62がK901と違って良い部分はまず高音部分の耳障りのないことです。K901は100khlz対応だからか高音部分のバフを強く感じ、騒がしく感じて疲れます。DBR62にはそういう疲れがありません。それとスイートスポットがK901より広く、音に包み込まれるような感覚になることもあります。少し距離を離れて聴いても音が安定しているのはDBR62です。
K901は耳障りについて書きましたが音が重なると個々の音が聞き取りづらくなる感じもあるように感じます。DBR62のほうが音や声の聞き分けをしやすいです。スピーカーの大きさの違いでしょうかしらね。ただ、音の数の少ない曲においてK901の見通しの良さ、音の輪郭の良さ、聴こえの良さには目をみはるものがあります。

総合してDBR62は個人的に長時間使っていても聴き疲れしにくくバランス良い鳴りで聴き心地が良いです。価格差を考えるとK901の実力も再確認しました。
K901もDBR62もフラット寄りの音質を期待して買いましたが、K901とDBR62は近しいようでそうでもないスピーカーでした。K901のほうがボーカルが僅かに前に出る感じがあります。そこにK901が僅かにかまぼこみを感じました。それでもK901も高音が時々気になることを除けばなかなか良いバランスのスピーカーなのですが。
違うかもしれませんがK901の上位互換はB&W(例えば606や607、706や707)なのかもしれません。

DBR62、箱出しでもそれなりに鳴っていましたが、エージングの終わっているK901と比較できる音質になるまで1ヶ月かかりました。3週間くらい、大体100時間ちょっとくらいのエージングのところでも音の改善はだいぶ感じました。音量にもよるのでしょうが、買ってよかったと思える音になるまで150時間から200時間のエージングが必要に感じます(恐らくアパートだと駄目だけれど、マンションなら大丈夫なくらいの音量)。エージングに時間がかかるのはブックシェルフ型にしてはなかなか大きめのスピーカーだからかもしれませんね。
ただ、エージング1ヶ月の現在も日々音の改善を感じていますので、まだまだDBR62に伸びしろはありそうです。低音から中高音までのバランス良い音や聴き疲れのしない鳴りだけでなく、高音やクリアさの点に於いてもK901を超える満足を得られる可能性もあるかもしれません。

サイズはブックシェルフにしては大きめだと感じます。デザインは無難な感じで個人的に結構好きです。

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プリメインアンプ:PMA-800NE(スピーカー切り替え(orバイワイヤリング)可能)
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レビュータイトル 満足度 投稿日時
バランスの取れた良いスピーカー  4 2022年3月17日 16:30
聴き疲れしないバランスの良いスピーカー。  5 2021年9月20日 12:02
是非一度聞いて貰いたい  5 2021年1月21日 14:35
良かったです。  5 2020年8月8日 14:17

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