HD 450BT [WHITE] レビュー・評価

2020年 3月 3日 発売

HD 450BT [WHITE]

  • apt-Xコーデックに対応し、質感高い再現力を備えたワイヤレスヘッドホン。AACコーデックにも対応し、iPhoneユーザーも高音質を楽しめる。
  • ノイズキャンセリング機能を搭載しているほか、Apt-X LLコーデック対応で、映画やゲームプレイ時に音声が遅れにくい。
  • 2時間の充電で30時間の連続使用が可能で、充電ケーブルにはUSB Type Cを採用。ハンズフリー通話、Siri、Googleアシスタントに対応している。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ HD 450BT [WHITE]のスペック・仕様

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HD 450BT [WHITE]ゼンハイザー

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2020年 3月 3日

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満足度:3.93
(カテゴリ平均:4.24
集計対象8件 / 総投稿数8
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.94 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.08 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.71 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.70 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.94 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.36 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 3.46 3.86 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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nBanjoさん

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満足度3
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

■音質について
F特バランス:
 やや低域側に強調感があるが、私的にはほぼフラットと言ってもよいくらい。
 低音:適度な厚み/しなやかな弾力感/スピード感がある。
 高音:やや控えめでナチュラル/ニュートラル傾向。
質感/印象:
 ゼンハイザーらしく全体的にマイルド/ウォームで聴きやすい音調。
 (耳にやさしいのが私的に良い点)
同価格帯の「SONY WH-H910N」(我子が使用中)も似た傾向な音質ながらやや籠もりがちに聞こえるので、本機の方がヌケの良いスッキリした感じがある。

■兄弟機(弟分)のHD350BTとの違い(本機の付加機能)
1)有線接続機能
 有線でポータブルプレーヤーやアンプに接続可能。
 Bluetooth接続時よりも若干高音質になる。
 ちなみに、「SONY WH-H910N」では逆に有線接続の方が音質悪化するように感じた。
 しかも有線接続でも電源ON/OFF状態による違いがあり、なぜか電源ONの方が音質が良くなるように感じた。
 「SONY WH-H910N」はBluetooth接続を優先(重視)して音質設計しているのだろうか?
2)ノイズキャンセル機能
 本機の特徴ではあるが私的にはあまり効果の度合いを感じなかった。
 この点は「SONY WH-H910N」の方が良さそう。
3)仕様によるとバッテリー容量に違いがあるようだが、なぜか本体重量は同じ。

■その他
本体重量が200グラム前半で軽量な部類で、しかもイヤーパッドのクッション性も良いので装着感もグッド。
また、本機は本体ボディにある物理ボタンですべての基本操作ができるのが私的には良かった。
「SONY WH-H910N」のようなタッチ操作式は、意図しない動作/反応になりがちなのが扱いにくいと感じる。
それと、スマホで本機を制御設定できるスマホアプリ「Smart Control」がメーカーから提供されている。
スマホにそのアプリの導入しておけば、本機とスマホをBluetooth接続した状態でイコライザー設定やファームウェア更新などができるようになっているので便利。

■まとめ
本機には兄弟機(弟分)のHD350BTがあるが、私は有線接続の使用も考慮して本機を選択した。
兄弟機として上記の違い以外は、音質的にはほぼ同等だと思うので、価格重視でいくならHD350BTを選択しても良いかも。
本機のライバルになりそうな「SONY WH-H910N」と比べてみると、本機はノイズキャンセル機能効果で期待外れなところがあるが、その他はおかしなクセや不自然さや扱いにくさを感じることがなく、音質/価格を含めてトータルバランスに優れた製品に仕上がっていると思う。
そのベーシックな味わいで音質と価格を両立させた点において、本機はこれからワイヤレスヘッドホンの導入(購入)を検討している方にはオススメな一品だと言えそう。
ただし、購入直後の音質はあまり良くないこともあり得るので、十分なエージングとファームウェア更新は必ずやるべきだと思う。

★追記★
その後、GradoのGW100を入手してからは、本機の出番はなくなってしまった。
GW100の方が音質が優れているという理由ではなく、開放的によりカジュアル(お気楽に)使えるからである。
そして、音質重視でいくならやはり有線タイプのハイエンドヘッドホンで聴きくことになるから。
逆に、「ながら聴き」などカジュアルに音楽を聴くときには、ハイエンドヘッドホンの大柄なボディと接続ケーブルが邪魔になる。
つまり私的にはワイヤレスタイプは音質よりも気楽さ/手軽さ重視という考えに落ち着いたということ。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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