KRAKEN Z73 RL-KRZ73-01
- 水冷ヘッドに2.36型(320×320pixel)の液晶モニターを搭載した水冷CPUクーラー。アプリ「CAM」経由で、GIF動画や静止画の表示ができる。
- 液晶モニターには、最大容量20MB、最大24ビットカラー対応のGIF形式動画や静止画を表示可能。120mmファンを3基搭載。
- 従来モデルより耐久性と静音性を高めた設計の水流ポンプを採用。ラジエーターファンにはオリジナル設計の「ARE P」を搭載している。
※「Intel LGA1700」ソケットについて、リテンションキットにて対応する製品になります。
出荷時期によりリテンションキットが付属していない場合がありますので、ご購入の際は購入店舗にてご確認下さい。
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2020年3月22日 20:10 [1311845-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 取付やすさ | 無評価 |
今回のNZXTの簡易水冷は全部で5種
Kraken Z-3及びX-3というシリーズが発表、発売された。
これまでKraken X-2系はAsetek第5世代型AIOを採用してたが今回のフルモデルチェンジでAsetekの第7世代にどちらも切り替わった。
切り替わったことによりより低回転からポンプを回せるようになり下は800rpm上は2800rpmで回すことができより静音性に特化したような簡易水冷に出来上がってる。さて今回のKraken Z-3とX-3だがOEM、ファンなどは同じで違うポイントと言えばNZXTらしいインフィニティミラーか液晶かの違いである。X-3はこれまで通りインフィニティミラーを採用したが今回のレビュー品であるZ-3はヘッドに2.3インチほどの液晶が埋め込まれており、CPU使用率 GPU使用率 温度などのモニタリングは勿論のこと、自分の好きなGIFデータを投影出来たりする。
取付に関してはこれまでのAsetek製のAIOと変わらずっていう感じで変わらない気がする。ホースはちょっと固めな感じですね。
ただ問題点も少々ある。第一にNZXT純正で付いてくるファンは少しうるさく場合によってはNoctuaのNF-A12x25 PWMなどに交換した方が満足度は高い気がする。
そして第二に値段である。これまでの簡易水冷だと最高でも4万弱で買えたものが初値で38000円(税別)という異例の金額を提示している。出てからちょっと経ち値段はそこそこ下がったがそれでも今日(2020/03/22)現在の最安値でも37290円(税込)をたたき出している。
まあ値段こそ高いものだが先ほど言った全面液晶でこれまでにないDIY PCが楽しめる簡易水冷に仕上がったのではないかな?と思われる。
そして個人的な意見なのだが、Z73(360mm)とZ63(280mm)は出ているがZ53(240mm)の登場が非常に待ち遠しい。
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