『【最終版】8K放送は本当に必要なのか‥いつかは必要なのかも?』 SONY BRAVIA KJ-85Z9H [85インチ] ニックネームちゃんさんのレビュー・評価

2020年 3月 7日 発売

BRAVIA KJ-85Z9H [85インチ]

  • 高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載した8K液晶テレビ(85V型)。「オブジェクト型超解像」処理でノイズを抑えながら細部まで精細感を高める。
  • 独自技術「Backlight Master Drive」を採用し、細かい範囲での明暗を表現することで、際立った明るさと引き締まった深い黒のコントラストが実現。
  • 映像から音が出ているかのような視聴体験ができる「Acoustic Multi-Audio」を搭載。Apple AirPlay 2/HomeKitに対応する。
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店頭参考価格帯:¥1,898,000 〜 ¥1,898,000 (全国39店舗)最寄りのショップ一覧

画面サイズ:85V型(インチ) 種類:液晶テレビ 画素数:7680x4320 8K:○ 4K:○ 倍速機能:倍速駆動パネル バックライトタイプ:直下型 録画機能:外付けHDD BRAVIA KJ-85Z9H [85インチ]のスペック・仕様

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BRAVIA KJ-85Z9H [85インチ]SONY

最安価格(税込):¥1,640,000 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 3月 7日

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ニックネームちゃんさん

  • レビュー投稿数:64件
  • 累計支持数:554人
  • ファン数:11人
満足度5
デザイン4
操作性4
画質5
音質4
応答性能3
機能性5
サイズ3
【最終版】8K放送は本当に必要なのか‥いつかは必要なのかも?

【2021年7月4日追記&整理】
 半分ボヤキ気味のレビューに30人以上の方から「参考になった」をいただき感謝します。半年近く放置していましたが新型コロナと同様、依然として先行きが不透明で五輪開幕まで1ヶ月を切っての今の状況ですから開幕までに8Kレコなどの新機種のリリースは絶望的でしょう。
 昨日、ノートPCのHDDが半年でダメになり、悔しくて大枚ハタいてSSDを地元量販店で買い求めた際、AVマニアな店長さんとのお話しで「巣ごもり需要で大型テレビが予想以上に売れまして4K放送が受信できるようになって4Kの普及率が高くなっています。」とのことです。都市部より郊外の一戸建で売れているようで、田んぼのど真ん中に開店したときに半年持つかと噂されていた店ですが、店長自ら「思わぬ誤算」と喜ばれてました。
 その一方「8Kは?」と聞いたら「ご想像にお任せします‥」と、「来年はワールドカップもありますが、新型コロナ禍とは言え五輪でもブレークできないなら、この先も期待できない」と話されていました。8K放送は昔のMUSE方式同様、家庭向け需要が皆無で「被害が少ない」ため、このまま放ったらかしにされて自然消滅し、当時のアナログ2K同様、映画製作や医療用として生き残る気がします。
 数少ないユーザーのために公共の電波で8K放送波を維持するより、需要者向けにCSスクランブル放送するのが自然で8K導入済み各位には非礼となりますが、8K放送は壮大な実験放送に近いのではないかと思います。先鋭化され過ぎて市販車と乖離(かいり)し、毎年、翌シーズン続けられるか危惧されるF1レースのように8K放送も総務省の電波再編計画の餌食になるのかもしれません。
 現在のデジタル2Kもブラウン管だと36インチが実用的限界サイズでしたが、薄型高画質大画面の液晶テレビが安価になって普及したように、単独のディスプレイだと85インチがサイズや重さも含めた物理的な限界ですから今後のブレークスルーが必要です。例えば壁面に貼り付けられる有機EL等のフィルム状のディスプレイが普及すれば8K解像度が必要になり、今でもサイネージでの集客需要がある店舗内外のディスプレイ用途で電子的に即座に見た目が変更できる「8K電子壁紙」に需要があると思っています。
 安物SF映画のようですが、自分自身が寿命末期近くになる頃、一般家庭にも窓際サイズの8K壁紙が普及し、その日の体調が自動的に計測されて風光明媚なアルプスの山並みや十和田の奥入瀬渓流に一戸建てを構えたような景色の中で目覚めたり永遠に眠ったり‥できると思っています。
 自分もまだまだ8K導入を諦めていませんので本機が信じられないくらい安価に導入できるチャンスがあれば退職金でオワコン覚悟で導入したいと思っています。

【2020年9月27日初レビュー】※文言や比較対象などを優しく整理しました。
 大型家電量販店で実機を見て来ました。
【画質】今回はSONYが制作した8Kデモ映像しか見られませんでしたが、SONYが本気で制作するとこれほど鮮明な画質なのかと思い知らされました。本当に肉眼よりハッキリと見えてしまいます。
【サイズ】80インチと5インチ違うだけで随分と没入感に差があります。試験放送ではNHK各局で85インチの8K液晶が使われていましたが、この85インチからやっと8Kの超高精細映像のメリットが享受できると思います。同時に外箱サイズが軽トラに積めるギリギリのサイズですから、何も考えずに入手したら後々の引っ越しなど大変な事になるでしょう。
【総評】2018年末から本放送が開始され4K放送を受信していますが、8K放送は制作側も受信側も手探り状態で未だに22.2ch音声をフルスペックで扱える市販品が皆無です。特にテレビは1社単独状態で試験放送時から気になっている動画解像度が低くて眠たい画質が8K放送の標準的な画質かと思うほど‥やっとSONYが参入して1社以外で8K放送が見られるようになりましたのでSONY初号機の画質に期待していますが、同じ85インチでも4Kだと50万以下ですから、8Kのために価格が4倍ってのも考えものかもしれません。
 8Kテレビ‥欲しいことは欲しいのですが、サラリーマン世帯が入手できるサイズと予算には限度があって、85インチ未満の場合、4Kと8Kの画質差は差額ほどの大きな開きがありませんから、難しい選択です。自動車に例えればアナログ放送画質が軽自動車、ハイビジョンが普通車、4Kが高級車やスポーツカークラスで庶民でも何とかなりそうですが、8Kの場合、4Kの4倍のパフォーマンスでレーシングカーの中でも頂点のF1クラスになってしまい、8K自体、医療用や軍事用、パブリックビューイング用途など飛び抜けたスペックなのに国策で庶民に押し付けるのはどう考えても無理があり、途中で進化を放棄したアナログ・ハイビジョン(2K)のMUSE方式放送の二の舞いになりつつあり、8K放送が東京五輪延期(または中止?)でオワコンにならなければと心配する今日この頃です。
 念のため記しますが本レビューは8K放送を否定するのでなく、参入メーカーが増え更に魅力的なコンテンツやユーザーフレンドリーな機能を期待するもので、投げ売りや展示処分など隙さえあれば8K機材を導入するつもりで、特に現在は数百万円もかかる22.2ch音声を経済的に導入できないか日夜ウオッチングしていますが、関係各位のご尽力で8Kならではのキラーコンテンツを立ち上げて敷居を低くしてもらう必要があり、自分も加齢で視力が落ちてしまう前に何とか導入したいと思っています。
【追伸】時々、32インチモニターで16分割マルチ画面を見ることがありますが、1画面あたり480x270ドットと荒くなりサイズも相まってボ〜と見ていると何が映っているのか即座に判断できませんが、85インチ8Kだと16分割しても1画面1920x1080ドットの約21インチに相当しますので、そういった用途では極めて有効活用できるかもと思いました。でも4K85インチでも1画面960x540ドットですから費用対効果的にちょうど良い解像度かもしれません。

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満足度5
デザイン4
操作性4
画質5
音質4
応答性能3
機能性5
サイズ3
【最終ver】8K放送は本当に必要なのか‥いつか必要かも?

【2021年7月4日追記&整理】
 半分ボヤキ気味のレビューが30人以上の方から「参考になった」をいただき感謝します。半年近く放置でしたが新型コロナと同様、依然として先行き不透明で五輪開幕まで1ヶ月を切って今の状況ですから開幕までに8Kレコなど新機種リリースは絶望的です。
 昨日(7/3)、ノートPCのHDDが半年でダメになり、悔しいので大枚ハタいてSSDを地元量販店で買い求めた際、AVマニアの店長さんとの会話で「巣ごもり需要で大型テレビが予想以上に売れて4K放送も受信できるようになったので自動的に4K普及率が高くなってます」とのこと。しかも都市部よりも余裕がある郊外一戸建で50インチ超が売れているようで、田んぼのど真ん中に開店したときは半年持つかと噂されていた店ですが、店長自ら「思わぬ誤算」と語っていました。
 その一方「8Kどうですか?」と聞いたら「ご想像にお任せします‥」とのことで、来年はワールドカップもありますが新型コロナ禍とは言え五輪でブレークできないなら、この先も期待できないと語ってました‥と言うことは、現行の8K放送はあのMUSE方式と同様、家庭向け需要が皆無で「被害が少ない」ため、このまま放ったらかされ自然消滅し、かっての2K同様、映画製作や医療用として生き残る‥客観的には特定ユーザーのためBS枠を確保するより需要のある事業者向けにCSスクランブル放送をするのが自然で8K導入済みの各位には非礼となりますが、8K放送は壮大な実験放送と言っても過言でありません。
 まるで先鋭化され過ぎ市販車と乖離し、毎年、生き残れるのか危惧されているF1レースのように8K放送も総務省の電波再編の餌食になるかもしれません。
 現在の2Kもブラウン管なら36インチが実用的にも限界サイズでしたが、薄型高画質大画面の液晶テレビが安価になって2Kが普及したように、単独の薄型ディスプレィでも85インチが重さも含めた物理的限界ですからブレークスルーが必須です。
 例えば壁面に貼り付けることができる有機ELのフィルム状ディスプレイが普及すれば8Kの出番になり、集客需要が潜在している店舗内外のディスプレイ用途で即座に見た目ん゛変更可能な「8K電子壁紙」が普及するのではないかと思っています。
 安物のSF映画のようですが、自分が寿命末期近くになる頃に一般家庭にも窓際サイズの8K壁紙が普及し、その日の体調が自動計測されて風光明媚なアルプスの山並みや十和田の奥入瀬渓流近くに一戸建てを構えたような景色の中で目覚めたり永遠に眠ったり‥できるのではないかと思ってます。
 自分としては、まだまだ8K導入は諦めていませんので、本機が信じられないくらい安価に導入できるチャンスがあれば退職金でオワコン覚悟で導入したいと思っています。。

【2020年9月27日初レビュー】※文言や比較対象などを整理しました。
 大型量販店で実機を見て来ました。
【画質】今回はSONYが制作した8Kデモ映像しか見られませんでしたが、8Kデモを本気で制作するとこれほど鮮明なのかと思い知らされました。本当に肉眼よりハッキリと見えてしまうのです。
【サイズ】80インチと5インチ違うだけで随分と没入感に差があることが分かります。試験放送ではNHK各局で85インチモニターが使われていましたが、この85インチサイズからやっと8Kの超高精細メリットが享受できるものと思います。同時に外箱のサイズが軽トラックに積めるギリギリサイズですから、何も考えずに入手したら引っ越しは極めて大変なことになるでしょう。
【総評】2018年末から本放送が開始され4K放送を受信していますが、8K放送は制作側も受信側も手探り状態で未だに22.2ch音声をフルスペックで扱える市販品が皆無。特にテレビは1社単独で試験放送時から気になっていた動画解像度が低く眠たい画質が8K放送画質かと思うほど‥やっとSONYが参入し1社以外で8K放送が見られるようになりましたのでSONY初号機の画質に期待していますが、同じ85インチでも4Kだと50万以下で8Kスペックのため価格が4倍ってのも考えもの‥
 8Kテレビ‥欲しいことは欲しいけれど普通のサラリーマン世帯が入手できるサイズと予算に限度があり、100インチ未満での4Kと8Kの画質差は差額ほどの開きがありませんが、8Kだとテレビ等が扱うデータ量が4倍になります。
 こけを自動車に例えればアナログ放送が軽、ハイビジョンが普通車、4Kが高級車やスポーツカークラスで何とかなりそうなクラスですが、8Kの場合、4Kの4倍のパフォーマンスですからレーシングカーの中でも頂点のF1クラスになってしまい、8K自体、医療用や軍事用、パブリックビューイング用途の飛び抜けたスペックを国策で庶民に押し付けるのはどう考えても無理があり、途中で進化を放棄したアナログ・ハイビジョンのMUSE方式放送の二の舞いになりつつあり、8K放送も東京五輪延期(または中止?)でオワコンにならなければと心配する今日この頃です。
 念のため記しますが本レビューは8K放送を否定するものでなく、参入メーカーが増えもっと魅力的なコンテンツやユーザーフレンドリーな機器を期待するものです。
 投げ売りや展示処分など隙さえあれば8K機材を導入するつもりで、特に現在は数百万円もかかる22.2ch音声を裏技‥経済的に導入できないか日夜ウオッチングしてますが、関係各位のご尽力で8Kならではのキラーコンテンツを立ち上げ敷居を低くしてもらう必要があり、自分も加齢で視力が落ちてしまう前に何とか導入したいと思っています。
【追伸】時々、32インチモニターで16分割マルチ画面を見ることがありますが、1画面あたり480x270ドットと荒くなりサイズも相まってボ〜と見ていると何が映っているのか即座に判断できませんが、85インチ8Kだと16分割しても1画面1920x1080ドットの約21インチに相当しますので、そういった用途では極めて有効活用できるかもと思いました。でも4K85インチでも1画面960x540ドットですから費用対効果的にちょうど良い解像度かもしれません。

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満足度5
デザイン4
操作性4
画質5
音質4
応答性能無評価
機能性5
サイズ2
【追々記】8K放送は本当に必要なのか‥

【2021年1月27日追記】
「4K8K放送は本当に必要?」と言うタイトルの記事がありました。結論として40インチ以上で視聴する場合は4K、80インチ以上なら8Kが望ましいと思っています。
 今のところ4K放送はBSが受信できればテレビやレコーダーを4Kチューナー搭載モデルに買い替えるだけで受信でき、お値段も入手しやすくなってます。画質的にも65インチくらいまでなら99.9%は何の不満どころか映画館の数百インチのスクリーンでさえやっと4K化している状況ですから、必要以上にハードルの高い8K放送が本当に必要なのか懐疑的な気持ちがありました。
 しかし2020年からの新型コロナ禍で状況が一変し特に無観客イベントが増え自宅で鑑賞する機会が多くなると画面は大きければ大きいほど音響もスピーカーの数が多ければ多いほど臨場感が増し、特に本機のように85インチ8K画質で鑑賞すると冗談のようですが本当に肉眼で見る以上の鮮明さで見えてしまい感染リスクを冒してまで現地に行く必要が‥もちろん現地で感じる手触り感、温度や湿度や匂いなども感じませんが今やそれらが感染リスクにもなっています。
 現在は4Kで我慢していますが、8Kも費用対効果や将来性も見えてきたら近い将来導入するつもりで暖かくウオッチングしていきたいと思っています。
【2021年1月25日追記】
 最初のレビューの2020年9月27日から約3ヶ月が経過しています。本機は値段が値段ですから価格コムを閲覧される層でも実際に購入された方は少ないようです。新型コロナ禍で自宅滞在時間が増えて4K8K画質の超高精細テレビが売れているそうですが、実際に売れているのは4Kのほうで8Kもボチボチ売れてきたと言うところでしょうか。 クチコミでf_n_t_さまが記されているように、85インチ画面の大きさと重さは想像以上で、買いっぱなしで一生引っ越しをしない方は問題ありませんが、引っ越しやグレードアップ等を考慮した場合、お値段以上にそのサイズと重さが極めて大きなネックになることが理解できました。
【2020年9月27日初レビュー】
 大型量販店で実機を見て来ました。率直に言ってやっと8K画質の良さが良く理解できました。
【デザイン】他社80インチ8Kテレビと比べると精悍なデザインです。
【画質】今回は、SONY制作の8Kデモ動画しか見られませんでしたが、8K画質で本気を出すとこれほど鮮明なのかと思い知らされました。おかしな表現ですが肉眼よりハッキリ見えてしまいます。
 今回は残念ながら8K放送は受信できる状態になく他社80インチ8Kテレビと比べることはできまんでした。8K放送画質でも8Kデモ画質と遜色なければ良いのですが‥残像感のある画質は8K放送フォーマット由来なのか受信側のデコード性能、または液晶ディスプレイのせいなのか‥8K放送が見られれば、そこのところがハッキリするのですが、現行の他社80インチ8Kテレビでの8K放送画質は酷く、有機ELディスプレイで見れる良質な4K放送より劣って見えます。
【機能性】「画面そのものから音が出る特性を生かして、サラウンドシステム構成時にテレビ画面がセンタースピーカーの役割を果たす‥」と言う部分に興味を持ちました。
【サイズ】他社80インチ8Kテレビと比べると5インチ違うだけで随分と没入感に差があることが分かります。8K試験放送ではNHK各局で他社製85インチ液晶モニターが使われていましたが、この85インチサイズから8K画質のメリットが享受できるものと思います。
【総評】2018年12月から4K8K本放送が開始され、4K放送を受信していますが、8K放送は制作側も受信側も手探り状態で未だに22.2ch音声をフルスペックで扱える市販品が皆無です。特に受信側は1社のみで、試験放送の時から気になっていた昔のMUSE放送を彷彿させる動画解像度の低い眠たい画質が8K放送画質かと思うほど‥やっとSONYが参入し1社以外で8K放送が見られるようになりますのでSONY初号機画質に期待しておりますが、同じ85インチでも4Kは50万以下ですから、8Kスペックのために価格が4倍ってのも考えものです。
 隣のブースでは77万円の77インチ有機ELテレビで8Kカメラで収録した鮮明な4K放送を流していて、8K85インチに100万円以上の差額を支払う価値があるのかどうか悩ましいところです。自分の場合、差額の100万円で以前から欲しかったオートバイを入手してしまうか、オーディオ系を充実させるかもしれません‥(汗)
 8Kテレビ‥欲しいことは欲しいけれど普通のサラリーマン世帯で無理して入手できるサイズは80インチ100万円以下で、このサイズだと4Kと8Kの画質は差額ほどの差がありません。
 自動車に例えればハイビジョン前のが軽自動車クラス、2Kが普通車4Kがスポーツカーの高性能クラス8Kの場合4Kの4倍のパフォーマンスですからレーシングカーの中でも頂点のF1クラスでフォーマット自体が医療用や軍事用あるいは数百インチのパブリックビューイング用途でこんな飛び抜けたスペックを国策で庶民に押し付けるはどう考えても無理があり中途で開発を放棄した疑似ハイビジョン放送であるMUSE放送の二の舞いになりつつあり、8K放送もコロナ禍と東京五輪延期(または中止?)でオワコンにならなければと心配している今日この頃です。
 念のため記しますが本レビューは8K放送や8K機材を全否定するものでなくさらに参入メーカーが増え、もっと魅力的な動画コンテンツやユーザーフレンドリーな高機能を希望するものです。
 投げ売りや展示処分などスキさえあれば?私も即座に8K機材を導入する意欲に満ちあふれていて特に現在は数百万円もかかってしまうフルスペックでの22.2ch音声を何とか裏技的かつ経済的に導入できないか日夜8K情報をウオッチングしています‥
 とにかく関係各位の尽力で8K画質ならではのキラーコンテンツを立ち上げもっともっと機材のハードルを下げないとダメで自分自身も加齢で視力が落ちてしまう前に何とかしたいと思います。

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満足度5
デザイン4
操作性4
画質5
音質4
応答性能無評価
機能性5
サイズ2
【追記】8K放送は本当に必要なのか‥

 念のため記しますが8K放送や8K機器を全否定するものでなく、さらに参入メーカーを増やし、もっと魅力的な動画コンテンツやユーザーフレンドリーな機能を希望するものです。スキがあれば?私も即座に8K機材を導入する気持ちに満ちあふれていて、特に22.2ch音声を経済的に導入できないか日夜8K情報をウオッチングしています‥
【2021年1月25日追記】
 最初のレビューの2020年9月27日から約3ヶ月が経過しています。本機は値段が値段ですから価格コムを閲覧される層で実際に購入された方は少ないです。新型コロナ禍での自宅滞在時間の増加で4K8K画質の超高精細テレビが売れているそうですが、実際に売れているのは4Kのほうで8Kもボチボチ売れてきたと言うところでしょうか。 クチコミでf_n_t_さまが記されているように、85インチ画面の大きさと重さは想像以上で、買いっぱなしで一生引っ越しをしない方は問題ありませんが、引っ越しやグレードアップ等を考慮した場合、お値段以上にそのサイズと重さが極めて大きなネックになることが理解できました。故障したら当然、訪問修理になり最悪、買い換え可能な修理代になるやもしれず、現時点では使い捨て覚悟で50万以下で入手できる4K85インチが現実的かもしれません。
【2020年9月27日初レビュー】
 令和2年9月25日、大型家電量販店で実機を見て来ました。率直に言ってやっと8K画質の良さが良く理解できました。あとは1インチ1万円以下への壁を突破するだけですね。
【デザイン】他社80インチ8Kテレビと比べると精悍なデザインです。
【操作性】今回は直接触っていません。
【画質】今回は、SONY制作の8Kデモ動画しか見られませんでしたが、8K画質で本気を出すとこれほど鮮明なのかと思い知らされました。おかしな表現ですが肉眼よりハッキリ見えてしまいます。
 今回は残念ながら8K放送は受信できる状態になく他社80インチ8Kテレビと比べることはできまんでした。8K放送画質でも8Kデモ画質と遜色なければ良いのですが‥残像感のある画質は8K放送フォーマット由来なのか受信側のデコード性能、または液晶ディスプレイのせいなのか‥8K放送が見られれば、そこのところがハッキリするのですが、現行の他社80インチ8Kテレビでの8K放送画質は酷く、有機ELディスプレイで見れる良質な4K放送より劣って見えます。
【音質】今回はサウンドバーで鳴っていましたのでノーコメントとします。
【応答性能】確認できませんでした。
【機能性】「画面そのものから音が出る特性を生かして、サラウンドシステム構成時にテレビ画面がセンタースピーカーの役割を果たすことで、豊かな音場と、かつてない映像と音の一体感を堪能できます。」と言う部分に興味を持ちました。
【サイズ】他社80インチ8Kテレビと比べると5インチ違うだけで随分と没入感に差があることが分かります。8K試験放送ではNHK各局で他社製85インチ液晶モニターが使われていましたが、この85インチサイズから8K画質のメリットが享受できるものと思います。
【総評】2018年12月から4K8K本放送が開始され、4K放送を受信していますが、8K放送は制作側も受信側も手探り状態で未だに22.2ch音声をフルスペックで扱える市販品が皆無です。特に受信側は1社のみで、試験放送の時から気になっていた昔のMUSE放送を彷彿させる動画解像度の低い眠たい画質が8K放送画質かと思うほど‥やっとSONYが参入し1社以外で8K放送が見られるようになりますのでSONY初号機画質に期待しておりますが、同じ85インチでも4Kは50万以下ですから、8Kスペックのために価格が4倍ってのも考えものです。
 隣のブースでは77万円の77インチ有機ELテレビで8Kカメラで収録した鮮明な4K放送を流していて、8K85インチに100万円以上の差額を支払う価値があるのかどうか悩ましいところです。自分の場合、差額の100万円で以前から欲しかったオートバイを入手してしまうか、オーディオ系を充実させるかもしれませんね‥(汗)
 8Kテレビ‥欲しいことは欲しいけど、普通のサラリーマン世帯で無理して入手できるサイズは80インチ100万円以下で率直に言ってこのサイズだと4Kと8Kの画質は差額ほどの差がありません。
 自動車に例えれば、ハイビジョン前のが軽自動車クラス(私の愛車も軽のアルトです。)、2Kが普通車、4Kがスポーツカーの高性能クラス、8Kの場合、4Kの4倍のパフォーマンスですから、レーシングカーの中でも頂点のF1クラスでフォーマット自体が医療用や軍事用、あるいは数百インチのパブリックビューイング用途で、こんな飛び抜けたスペックを国策で庶民に押し付けるはどう考えても無理があり、中途で開発を放棄した疑似ハイビジョン放送であるMUSE放送の二の舞いになりつつあり、8K放送もコロナ禍と東京五輪延期(または中止?)でオワコンにならなければと心配している今日この頃です。(1990年代、某国営放送局はさかんにMUSE放送を推していたのに2000年のBSデジタル放送開始後は手のひらを返したようにMUSE機器は開発中止になり、2007年MUSE放送終了停止で高額なMUSE機器を購入した御仁は機器が壊れていなくても全く見られなくなった‥)

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満足度3
デザイン4
操作性無評価
画質5
音質3
応答性能無評価
機能性4
サイズ5
8K放送は本当に必要なのか‥

 令和2年9月25日、大型家電量販店で実機を見て来ました。率直に言ってやっと8K画質の良さが良く理解できました。あとは1インチ1万円以下への壁を突破するだけですね。
【デザイン】他社80インチ8Kテレビと比べると精悍なデザインです。
【操作性】今回は直接触っていません。
【画質】今回は、SONY制作の8Kデモ動画しか見られませんでしたが、8K画質で本気を出すとこれほど鮮明なのかと思い知らされました。おかしな表現ですが肉眼よりハッキリ見えてしまいます。
 今回は残念ながら8K放送は受信できる状態になく他社80インチ8Kテレビと比べることはできまんでした。8K放送画質でも8Kデモ画質と遜色なければ良いのですが‥残像感のある画質は8K放送フォーマット由来なのか受信側のデコード性能、または液晶ディスプレイのせいなのか‥8K放送が見られれば、そこのところがハッキリするのですが、現行の他社80インチ8Kテレビでの8K放送画質は酷く、有機ELディスプレイで見れる良質な4K放送より劣って見えます。
【音質】今回はサウンドバーで鳴っていましたのでノーコメントとします。
【応答性能】確認できませんでした。
【機能性】「画面そのものから音が出る特性を生かして、サラウンドシステム構成時にテレビ画面がセンタースピーカーの役割を果たすことで、豊かな音場と、かつてない映像と音の一体感を堪能できます。」と言う部分に興味を持ちました。
【サイズ】他社80インチ8Kテレビと比べると5インチ違うだけで随分と没入感に差があることが分かります。8K試験放送ではNHK各局で他社製85インチ液晶モニターが使われていましたが、この85インチサイズから8K画質のメリットが享受できるものと思います。
【総評】2018年12月から4K8K本放送が開始され、4K放送を受信していますが、8K放送は制作側も受信側も手探り状態で未だに22.2ch音声をフルスペックで扱える市販品が皆無です。特に受信側は1社のみで、試験放送の時から気になっていた昔のMUSE放送を彷彿させる動画解像度の低い眠たい画質が8K放送画質かと思うほど‥やっとSONYが参入し1社以外で8K放送が見られるようになりますのでSONY初号機画質に期待しておりますが、同じ85インチでも4Kは50万以下ですから、8Kスペックのために価格が4倍ってのも考えものです。
 隣のブースでは77万円の77インチ有機ELテレビで8Kカメラで収録した鮮明な4K放送を流していて、8K85インチに100万円以上の差額を支払う価値があるのかどうか悩ましいところです。自分の場合、差額の100万円で以前から欲しかったオートバイを入手してしまうか、オーディオ系を充実させるかもしれませんね‥(汗)
 8Kテレビ‥欲しいことは欲しいけど、普通のサラリーマン世帯で無理して入手できるサイズは80インチ100万円以下で率直に言ってこのサイズだと4Kと8Kの画質は差額ほどの差がありません。
 自動車に例えれば、ハイビジョン前のが軽自動車クラス(私の愛車も軽のアルトです。)、2Kが普通車、4Kがスポーツカーの高性能クラス、8Kの場合、4Kの4倍のパフォーマンスですから、レーシングカーの中でも頂点のF1クラスでフォーマット自体が医療用や軍事用、あるいは数百インチのパブリックビューイング用途で、こんな飛び抜けたスペックを国策で庶民に押し付けるはどう考えても無理があり、中途で開発を放棄した疑似ハイビジョン放送であるMUSE放送の二の舞いになりつつあり、8K放送もコロナ禍と東京五輪延期(または中止?)でオワコンにならなければと心配している今日この頃です。(1990年代、某国営放送局はさかんにMUSE放送を推していたのに2000年のBSデジタル放送開始後は手のひらを返したようにMUSE機器は開発中止になり、2007年MUSE放送終了停止で高額なMUSE機器を購入した御仁は機器が壊れていなくても全く見られなくなった‥)

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BRAVIA KJ-85Z9H [85インチ]

最安価格(税込):¥1,640,000発売日:2020年 3月 7日 価格.comの安さの理由は?

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