アプレシア プラス 0.8L KO6301JP [ホワイト]
- 先が細い注ぎ口で湯量を思い通りにコントロールできる電気ケトル。従来の容量目盛りに加え、カップ杯数(1杯140ml)の目盛りを搭載。
- 重量840gと軽量。握りやすく力が入りやすい取っ手の形状で、片手で安定して持てる。
- ふたが90度開くため手を入れやすく、使用後の手入れが簡単にできる。
アプレシア プラス 0.8L KO6301JP [ホワイト]ティファール
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年 3月
よく投稿するカテゴリ
2022年12月26日 10:59 [1661908-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 静寂性 | 4 |
| 湯沸し力 | 4 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
ポットらしいデザインで安っぽさも感じさせず良いデザインと思います。
【使いやすさ】
給湯口にストッパーが無く傾けるとそのままお湯が出てきますので、子どもがいる家庭には不適です。倒すと熱湯がドバッと出るので危険です。給湯口は超極少量で給湯は物理的に難しいです。傾け量を調整すればある程度の給湯量の調整は出来ますが限界があります。
蓋はストッパーをスライドさせて開ける方式で片手での操作は微妙に難しいです。ただ、開いた蓋が跳ね上がって本体に付いたままになるのは置き場に困らないので便利です。
沸騰中のランプが若干暗くて見にくいです。
後は、蓋を跳ね上げて水を入れスイッチを傾けて沸騰、お湯を注ぐだけの機能と簡単です。
【静寂性】
普通のお湯が沸く時の音はしますがゴボゴボ音は静かな方なように思います。
【湯沸し力】
スペック通りで不満の無い速度です。保温機能はないのですが、それでも30分ぐらいはまあ熱いぐらいの温度は保っているように思います。
【手入れのしやすさ】
私はケトルは最後水を満タン入れて沸かして捨てて蓋を開けた状態で放置、というメンテナンスしかしませんが、2ヶ月使ってそれで特に問題はありません。蓋を閉じた状態だと一晩経っても水滴が残ってしまいますが蓋を開けていれば残りません。
【サイズ】
デザイン的にもう少し土台を小さく出来ると思いますが、あまり意味があるとも思えずこのデザインも個性があって良いと思いますので、サイズはこんなものではないでしょうか。
【総評】
構造が単純、使い方も単純、湯沸かし性能は十分で、電気ケトルの使い方が分かっている方が購入するには特に不満は出ないと思います。価格が安いところも良いですね。
ただ、子どもが倒しそう・こぼしそうな環境での利用はやけどが心配なのでお勧めできません。ちょっと多めに傾けるとドバッと出てきてしまうので、この辺の危険性に対応できるぐらいの年齢の方向きです。
これまでは5年ほど象印の自動保温機能(1時間ぐらい経過したら沸かし直す)があるものを試用していましたが、正直電気ケトルにこの機能は不要と思いました(自分でスイッチ押して沸かし直せば済む話です)。象印が5年ほど使用後、土台との接点が劣化したか本体を抑えつけないと電源が入らなくなったので買い換えました。
本商品のようなシンプルなもので十分と思います。
- 重視項目
- 容量
- 価格
参考になった0人
「アプレシア プラス 0.8L KO6301JP [ホワイト]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年12月17日 16:53 | ||
| 2024年11月7日 13:13 | ||
| 2024年10月28日 20:08 | ||
| 2024年9月30日 20:31 | ||
| 2024年6月1日 15:53 | ||
| 2024年5月30日 01:36 | ||
| 2024年4月30日 23:54 | ||
| 2024年4月22日 14:39 | ||
| 2024年4月13日 10:49 | ||
| 2024年3月14日 16:26 |
電気ポット・電気ケトル
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
(電気ポット・電気ケトル)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス







