SA-12 OSE レビュー・評価

2020年 2月下旬 発売

SA-12 OSE

「12 OSEシリーズ」のスーパーオーディオCD/CDプレーヤー

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥385,000

周波数特性(最小):2Hz 周波数特性(最大):50KHz SACD:○ ハイレゾ:○ MP3:○ SA-12 OSEのスペック・仕様

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SA-12 OSEマランツ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年 2月下旬

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SA-12 OSE のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.71
(カテゴリ平均:4.39
集計対象6件 / 総投稿数6
  1. 4 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.57 4.25 -位
音質 音質の良さ 4.86 4.46 -位
出力端子 端子の数 4.43 4.24 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.43 3.98 -位
読み取り精度 低品質なメディアでも読み取れるか 4.43 4.32 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.14 4.14 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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謙一廊!さん

  • レビュー投稿数:59件
  • 累計支持数:970人
  • ファン数:8人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
24件
968件
スピーカー
9件
186件
CDプレーヤー
3件
151件
もっと見る
満足度5
デザイン5
音質5
出力端子5
操作性4
読み取り精度4
サイズ4

シマムセンで259800円で新品購入。保証3年。
3割引き以上。生産完了在庫限り。
BDP−LX88の故障を期に久しぶりに専用機の購入
です。映像は、安いプレイヤ―で暫く過ごします。
UDP900も考えましたが、CD、SACD再生では、
SA−12oseは、重量物量共に同等以上と勝手に判断。
コストパフォーマンスを優先して、余剰資金で、
人生初の48型有機ELテレビも購入出来ました。
ついでにパナの安いUHDプレイヤ―も購入。

まず物としての高級感があり、所有欲を満たして
くれます。重量も17.1`。物量の濃さが伺われます。
110vのOFCトライダルトランスが凄い。
SA−14S1の2.2倍。SA−10と同じ容量。
正に高級機の内容。

メカは、SA−10と同様。しかし、10_厚のアルミ
ベ−スに対して、SA−12oseは、2_厚の鉄板。
ここら辺は、特に低域の解像度と全体的な音の
繊細さに差が、出る箇所かと思います。

念の為付属の足も試聴しましたが。ドライバ―で
取り外し、ウインドベルWB30を底版に設置しました
この真鍮製のフロ―ティングインシュレーターは、
絶大な効果を発揮します。
音が伸びやかで音の抜け、解像度、繊細さ透明感
が飛躍します。
現在は、生産終了。下位機のAVC−25が存在します。
試しに購入しましたのでその違いも、
後日報告します。
SA−12oseのメカの弱点を大きく補強出来ます。
追記
AVC−25でも3万円と高価ですが、付属のアルミの足
よりも遥かに音質が向上します。
5万円以上もするWB30の独特の響きが少し乗らない
分、AVC−25の方が好みの方がいてもおかしくない。
私は、WB30からAVC−25に変更しました。
絶対にSA−12oseの能力を発揮させる為のマスト
アイテムだと断言します。

マランツは、新製品のプレイヤ―開発時、
フロ−ティングボ−ドを設置して試聴だそうです。

肝心のLX88との音の違いですが、
ケ−ブルTSUKASAバランス接続で、A-1と接続。
12oseは、同じくケ−ブルTSUKASAのRCAXLR変換
ケ−ブルです。同じ線材にテフロン被膜。
定価2万円台のオ−ダ−メイド品です。
既にLX88は、故障。
同時比較では、ないですが、、、
何百回も聞いた愛聴盤を数種類。
12oseは、たかだか8時間のエ−ジングですが、
セッティングを詰め。試聴しました。

特に感じたのは、オ−ケストラ等を聞くと、その
空間再現力の大きさに12oseの大きな優位性を
感じます。LX88が若干不得意だった、
天井方向への音の響きが良い。
解像度、透明感も優位、低域の厚みは、同程度
ですが、12oseは、更に最低域の沈み込みが
感じられます。芯の有る力強さです。
DENON並みの大きなスケール感が、
A-1でも出てきたのには、驚きました。
LX88の高性能OPアンプバランス接続の優位性を。
12oseが吟味されたディスクリートアンプRCA接続
で覆えしました。
入口のプレイヤ―影響は、非常に大きい。
更に何よりも驚いたのは、12oseの静けさの表現。
正に高級機並み。無音から奏でられる音楽は、
神聖な世界に誘い込まれます。
Dither1と4th−1設定時。

多彩なデジタル設定による音質変化は、大きく、
魅力的な音質が多数設定でき、楽しめます。
最初、これは面倒だなと考えたのですが、
基本がしっかりしたプレイヤ―なので、
多数の音調を高次元で楽しめると思えば、
非常に楽しいですし、音場型、音像型の音質も
作れます。

巨大な電源部と高品位なディスクリートアナログ
回路の賜物でしょう。クロックも小さいけれど
高性能な物を使用。銅メッキ筐体。アルミ天板。
私は、否定派ですが、4つもフェライトコアを
使用しての、相互干渉のノイズ対策。
この音の静けさを聞かされては、認めます。
しかも、解像度、透明感、音の開放感、音場の広さ
を両立していますから。
そして最大の特徴は、大きな電力を流して、
大規模なデジタル部とアナログ部を構成。完全分離
アイソレ−トされたディスクリートDAC。
音の力強さと高級機に比肩する音の静けさを
この価格で実現出来たのは、
これが一番の要因だと思います。

今や12oseよりも高額になった30nは、
機能を増やし利便性も追求、
筐体にプラスチックを多用。
アナログ部のパ−ツにコストを割けず、
解像度を落とし、曖昧な部分を少し濃厚な
味に有る音の世界感にして、
上手く演出していますが。

12oseは、DIsk再生に特化。
正に高性能な音で曖昧さを捨て、だけど
なだらかで聞き疲れせず、圧倒的で神聖な音の
静けさを表現出来ます。この違いは、大きい。

前機ノ−マル12は、以前長時間試聴経験が有り、
DCD−2500NEに対し、その繊細さと透明感で
圧倒していたのを記憶しています。

しかし、密度感、剛の部分が不足、優し過ぎた。
トキの様な拳でした。そのトキが憧れた剛の拳。
12oseは、
トキの柔の拳と
憧れのラオウの剛の拳を手に入れた音質です。

マルチビットでは、無く。1ビットDACを
ディスクリートで、研究実現させた事で、
手に入れた、柔と剛の音の両立だと思います。


SACDでは、更に圧巻の音質差を見せつけました。
12oseの大きな特徴として、最高域が硬くならず
綺麗に伸びる事です。しかも非常に鮮明。
LX88では、最高域が硬くて耳障りな伸び方をする
場面が有りました。比べると音が曇っている。

SA−12oseは、定価385000円以上の価値の有る
音質だと思います。
今後この内容のプレイヤ―は、50万円以上でないと
新製品で出せないはず。
新品で手に入れる最後のチャンスですよ。

参考になった20人(再レビュー後:18人)

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ZRR85Wさん

  • レビュー投稿数:4419件
  • 累計支持数:6261人
  • ファン数:7人
満足度5
デザイン5
音質5
出力端子5
操作性5
読み取り精度5
サイズ5

【デザイン】
マランツらしいといえばそういうデザインだけど。
操作系がパネルの中央部にまとまっています。
まあ、その方が使いやすいけど。
【音質】
文句なしに良い。
【出力端子】
アナログ:アンバランス
デジタル:同軸、光、ヘッドホン
【操作性】
単純なボタンだし操作は簡単です。
リモコンが特に良いですね、分かりやすいし。
【読み取り精度】
問題なし。
【サイズ】
幅44cmx高さ12.7cmx奥行き41.9cm。重さ17.1kg。
【総評】
マランツらしいデザインですけど。
左右のこの膨らみはなんでかな??
センターの操作部はいいんだけど。
感心したのはリモコンです。
ほぼテレビにも匹敵するほどの良いできです。
ちょっと背が高いのが難点で置き場所を選びます。
音については満足できるすばらしい音です。

参考になった13人(再レビュー後:9人)

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Izumi13さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

タイヤ
0件
24件
CDプレーヤー
1件
9件
もっと見る
満足度5
デザイン5
音質5
出力端子4
操作性5
読み取り精度5
サイズ5

【デザイン】 創業以来の「伝統」と「モダン」が調和していて良いと思います。新デザインの機種が出て少し古くも感じますが、後世では「あの時代のマランツ」とアイコンとなることでしょう。

【音質】素晴らしい! 星5つではとても足りません。生命感に溢れ、高域が美しく伸び、特筆すべきはピアノの余韻!! しかも購入して1週間で、こんな音が出るなんて信じられません。
尚、ディスクによる再生音の違いは、以下の通りです。
・CDは、良い意味でアナログっぽい、分厚く滑らかな傾向です。
・SACDは、うってかわってハッとするほど鮮やかです。ディスクリュートDACの回路が短縮される効果でしょうか?
(以上は、供給する電源には十分に配慮し、SA-12 OSEの設定はできるだけビュアなモードにして聴く、という前提です。詳しくは後述します。)

【出力端子】 RCA端子は文句ありません。出来ればXLR 端子が欲しかったため、星1つマイナスとしました。

【操作性】 使用頻度の高い「開閉ボタン」と「再生ボタン」を伝統のシンメトリーに配置し、「電源ボタン」は中央に。あとは主にリモコンに任せる、といったところでしょうか。とても良く考えられていると思います。

【読み取り精度】 全く問題が見られません。

【サイズ】 決してコンパクトではありませんが、十分な容量のトライダルトランスの積載や、デジタルとアナログの分離等にとって、必要なサイズなのではないでしょうか。

【総評】 エネルギッシュで、鮮度が高く、コストパフォーマンスが良い、長い間、そんなSACDプレーヤーを探していました。コロナ禍で出会うのが遅れましたが、私にとっては唯一無二の機種です。順番にお伝えしたいと思います。(あくまでも個人の趣向ですので、悪しからず。)

〈エネルギッシュ〉 主要メーカーの製品は、一定の価格を超えるとどれも良いと思いますが、個人的には「少し筐体を固めすぎている傾向がある」と思っています。そして価格が上がれば上がるほど、その傾向が強くなる気がしています。SA-12 OSE ではこのあたりのところが絶妙で、うまくチューンされた筐体や脚と、十分な電源が相まって、生命感溢れる音楽を聴かせてくれるのだと思います。
「圧倒的に背景が静か」などのハイエンド感はありませんが、SA-12 OSEで聴く音楽は、十分に繊細で、とても楽しい!

〈鮮度〉 長年、アップサンプリングや、PCM〜DSD変換等を敬遠してきました。どことなく違和感があったからです。しかし、このプレーヤーを所有し、これらは単に技術が未成熟だっただけなのだ、ということに気づかされました。
タイトルに掲げた「ピアノの余韻」が、なぜここまで美しいのか、具体的には、圧倒的に高周波ノイズが少ないように感じるのですが、これがなぜなのか、購入後に初めてカタログ等を真剣に読み込みました(笑)。技術については全くの素人ながら、DACがフルディスクリュートであるからこそ達成した「デジタルとアナログの分離」が、大きな要因ではないか、と想像しています。

〈コストパフォーマンス〉最高です。他の国産製品にも1つ、強く惹かれる機種がありますが、価格は100万円を大きく超ています。個人的には、それがもしアンプなら、一生ものと思って投資しますが、SACDプレーヤーはそうもいきません。

【使用環境】 高周波ノイズ対策として、電源については、デジタルとアナログの分離をしています。具体的には、分電盤より3系統の200V電源をひいて、そのうち1つをデジタル専用とし、1.5KVAの容量のダウントランス(本来は3KVA/唸り対策のためデチューン)をSA-12 OSE専用として電源供給しています。(あと2つの電源は、左右それぞれのアナログ用で、セパレーションを稼いでいます。)

【SA-12 OSEの設定】 デジタル音声出力とヘッドフォン出力を停止し、Dither も off を選択、NoiseShaperはデフォルトを選択、ディスプレーは再生中に消灯するモードを選択しています。
ディスプレーについては、完全に消灯するモードを選択した方が、ちょっとだけ音が良くなる気もしますが、ここはやはり見栄えも(笑)。

(追記)
購入から2週間経過し、随分とこなれてきましたので追記します。
・FILTER 1 とFILTER 2 の切り替えが、非常に便利です!
私の環境では、録音が良いCDは圧倒的に FILTER 1 が良く、これをデフォルトにしています。一方、クラシックのオーケストラなどの古い録音については、解像度を下げた方が聴きやすい場合がありますが、これを FILTER 2 に変更することによって瞬時に実現します。リモコンをワンタッチするだけです!
他の設定の操作と独立させている理由が良くわかり、とても良く考えられていると感心している次第です。

参考になった25人(再レビュー後:24人)

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Wi-Fiウィーフィーさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CDプレーヤー
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
音質5
出力端子4
操作性5
読み取り精度5
サイズ4

【デザイン】新しくなる以前の最後のマランツデザイン。とても気に入っています。

【音質】なめらかで、解像度高く、広がり奥行きともに自然で、どちらかというと冷たくはない美しく温かい音。こうなるまでに3か月のエージングを必要とました。前機種のsa12との一番の違いはクリアさだと思います。

【出力端子】デジタルではコアキシャルとオプティカル。アナログはRCA。バランス出力はありません。

【操作性】本機自体の操作性も確実で良いですが、他レビューにもあったように、リモコンが素晴らしいと思います。ボタン一つ一つのクリック感がカチッとして操作性も素晴らしく高級感あります。

【読み取り精度】以前の機種マランツsa8003で読み込めなかった長時間sacdも普通に読み込みました(カラヤンのシベリウスの2枚組)。
読み取り制度に定評のあるpioneerのpc外付けBlu-rayドライブ(pure reed4+)で読み込めるものは全て読み込めたし、読み込めないないものは当機も同じく読み込めませんでした。

【サイズ】横幅も奥行きもかなりあります。フルサイズでCDドライブ内蔵ですからまあ当たり前かと。重さも17kgあり、物量投入がきちんとなされています。

【総評】sa12から、アルミ天板や脚の改良など物理的な改善を行い、音もより練り上げられ美しくクリアで心に訴えてくる表現力を持つに至った当機種が、5万円の値上げで収まっており素晴らしいことです。価格以上の価値は確実にあると思います。

参考になった8人(再レビュー後:8人)

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HBSケンタさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:116人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
2件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
1件
スピーカー
1件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン4
音質5
出力端子5
操作性5
読み取り精度5
サイズ4

【デザイン】マランツの標準的なCDプレーヤーの外観です。 とは言え、安いものと違ってすべてアルミニウムのフロントパネルなので、見た目の質感は高いです。

【音質】このSACDプレーヤーは、解像度がすごく高いのに耳障りな音がしないので、長時間とても気持ち良く音楽を楽しめます(もちろん、組み合わせた他の機材のおかげもありますが)。

【出力端子】PM12OSEと組み合わせて聞いていますが、必要にして十分です。

【操作性】PM12OSEとリモコンケーブルで繋いで使っていますが、1つのリモコンだけでこれら2つを具合良く操作出来るので、煩わしくないです。

【読み取り精度】全く問題がありません。

【サイズ】フルサイズなので少し大きいですが、外見の高い質感と合わせて、この大きさが見た目でも高級感をもたらしています。

【総評】僕は前作のSA12は使用したことが無いので、SA12OSEがSA12よりどれだけ音が良くなったのかは分かりません。 ただ、このSA12OSEは投入している物量が増えたみたいで、カタログ値がSA12より重くなっています。

 ここでSA12OSEを虚心に評価すると、その音質は購入価格に対しては十分に満足出来るものです。 加えて、TVやUSBメモリーも良い音で楽しめるので、皆様に広くお薦めします。 (注)スピーカーは、JBLのHDI-3800を使用しています。

参考になった14

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古いもの大好きさん

  • レビュー投稿数:869件
  • 累計支持数:2992人
  • ファン数:34人
満足度3
デザイン3
音質4
出力端子3
操作性3
読み取り精度3
サイズ3

マランツのCD&SACDプレーヤーのSA−12を
マイナーチェンジ? 機能的には同じ製品であるけど
外装…天板やリアパネル、そしてフットなどを上位機種
ゆずりの物に替えた製品。

SA−12とSA−12OSEの差は個人的には
ある様な、無い様なはっきりとここがこう違うとまでは
私には判別困難。

なんとなくSA−12OSEの方が雑味が少なくなった様な
あくまでも気がする。

ブラインドテストで聴き分ける自信は皆無。

値段的にはこの価格帯を購入検討される方ならOSEを選ぶのに
大きな躊躇は無いかも。

精神的な安定を狙うならOSEで良さそう。

参考になった39

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SA-12 OSE
マランツ

SA-12 OSE

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