アサシン クリード オデッセイ デラックスエディション [PS4]
- 雪山の頂上からエーゲ海の深部までギリシア全土を駆け巡り、陸や海で本能のままに戦い、伝説に名を残す真の英雄を目指すRPG。
- 「プレイヤーによる選択」を前面に押し出した革新的なシステムを採用し、主人公の在り方を選択すると世界が変化していく。
- プロダクトコード(クロノスパック、黄昏の神託パック、カプリコルヌス海戦パック、一時的なXPブーストなど)が付属する。
アサシン クリード オデッセイ デラックスエディション [PS4]ユービーアイソフト
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2020年 3月12日
- 2 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.05 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
4.79 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
3.91 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
3.07 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
3.09 | 3.57 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2022年8月11日 05:54 [1609131-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
世界のいたるところに、オリュンポスの神々が息づいているのを感じられます。
スパルタ教育の語源となったスパルタ、女神アテネの恩恵を受けるアテナイなど、史実を研究して作られた想像の都市国家のスケール、建築物、暮らす人々の多さに圧倒されます。
ヘロドトス、ソクラテス、ヒポクラテスなど、歴史で聞いたことがある人物達が、生き生きとした会話を繰り広げてくれます。
本当に古代ギリシャを旅行しているような、ワクワク楽しい気持ちになれました。
しかしながら、個人的に、メインシナリオが最もつまらなかった。とにかく話が無駄に冗長です。
10〜15時間で終わるような話を、延々遠回りさせられて、50時間以上にさせられているような感じ。
アサシンクリードの名の通りではあるのだが、結局は、謎の組織との戦いに、ギリシャという舞台を都合よく当てはめただけ。
話を進めるために、敵を倒す、重要アイテムを盗むか届ける、どこまで行っても同じことの繰り返しに飽きてしまいました。
また、傭兵という立場ゆえに、どちらの都市陣営に付くのかは全くどうでもよく、シナリオの流れであっちについたり、こっちについたり、節操のない人物になってしまう点が面白くなかった。
オリジンの主人公バエクは、守護者という強い正義感を持ち、それがシナリオに合っていただけに、傭兵という曖昧さの塊が、オデッセイのシナリオと相まって、つまらなさを生んでいると感じてしまいました。
細かいことで言えば、都市や軍施設周辺になると、馬が自動で速度を落とす強制的なシステムは、馬の軽快なリズムが崩れるし、緊急時でも逃げにくくなるので、とにかく不快でしかなかったです。
史実によって、当時の市民の行動制限を表したのだと思いますが、ゲームとしては不要。
衛兵からペナルティを受けるから、自分の判断で速度を落とすという判断が出来れば十分かと。
レベル制限は、あまりにもレベル差の恩恵がありすぎて、低レベルで強い敵を倒すということがほぼ不可能。
高レベルの武器は装備出来ない、低レベルは弱くて使えない。
もちろん、高レベルへの暗殺は、体力がありすぎてほぼ無理。
とにかくレベル制限がオープンワールドRPG、装備集めの楽しさを半減させていると思いました。
中盤以降は、レベルを上げる意味が、強い傭兵と対等に戦えるようになるだけとなり、ほぼ無意味。
まぁ、Lv20ぐらいで、Lv40以上の髑髏マークの地を、馬で逃げまくって探索するのは面白かったですけどね。
傭兵である以上は、暗殺には重きを置いてはいないですが、あまりにもレベル制限の影響がありすぎたと感じました。
まとめ
古代ギリシャに興味があれば、プレイすべきでしょう。
オープンワールドとしての作り込み、世界観や文化の構築は、本当に素晴らしいと思いました。
世界の隅々まで行きたいと思える、オープンワールドとしての完成度は高いです。
その反面、僕にとっては、とにかくメインストーリーが無駄に長すぎて、レベル制のつまらなさも相まって、途中から飽きてしまいました。
メインシナリオは捨てて、サブクエストでギリシャ世界を隅々まで楽しむことだけやり通しました。
サブクエストで、ギリシャ世界を知っていく日々は、本当に楽しかったです。
最終的には、メインシナリオを作業としてクリアしましたが、残念ながら、感動することはありませんでした。
次作ヴァルハラ以降は、土地、人物、謎の組織、アーティファクトが違うだけのワンパターンでしょうから、もうやるつもりはありません。
舞台が日本になったら、やるかもしれませんけどね。
個人的な評価としては、古代ギリシャ世界の旅行ゲームとして80〜90点ぐらい、アサクリとしては70点ぐらいになります。
結局のところ、オリジンとは違い、英雄の子孫で傭兵という立場が微妙でした。
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