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2020年1月31日 02:56 [1296799-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全体 |
ディスプレイと操作パネル |
グローバルEQ |
GE250は、GE200の上位機種的なモデルとなるマルチエフェクターです。
基本的なアンプモデルやエフェクトなど、収録されているのはGE200と同等。ですがフットスイッチがより多く、さらに機能も追加されています。
各種パラメータはVALUEノブだけでほぼコントロール可能。フットスイッチでバンクのアップダウンや3つのスイッチをつかってプリセットのロードもGE200よりもやりやすくなっています。
現在選択中のフットスイッチを踏むことで中のエフェクトブロックのON/OFFをコントロールしたり、タップテンポスイッチとして使うこともできます。
GE200にはないエフェクトとしてはグローバルEQとTONE CAPTUREを搭載しています。グローバルEQはアウトプットごとに設定、ON/OFFできるもので、出力先や使う場所の音響に合わせて音色を調整することができます。
そしてTONE CAPTUREは収録されたアンプモデルを元に、リアルアンプのサウンドをサンプリングして音を近づけることができる機能です。
MooerのTone Captureはアンプやエフェクト、ギターなどがありますが、GE250に収録されているのはアンプモデルのキャプチャのみとなっています。
さらにエフェクトループを搭載。コンパクトエフェクターを自由にGE250のルーティング内に組み込んだり、アンプの前とエフェクトループ内のエフェクトの両方をGE250のみでまとめて設定することができます。
外部エクスプレッションペダルを接続できる他、その端子をスイッチングとして使用可能。スイッチングにする時はラッチスイッチにできるので、アンプのチャンネルを切り替えたりできます。
MIDI端子も付いていて、外部コントローラーからプリセットをロードしたり、他のペダルを同時にコントロールすることもできます。
そして、サウンドの特徴としてはかなりナチュラルです。
GE200には独特のちょっとしたフィルタリング感があり、GE300は逆に透き通るようなハイファイサウンド。その中間的なところで、感覚的に最も自然なサウンドに感じました。
GE200と同様のエフェクトやアンプが収録されていますが、実際に弾くと音が違うことが分かります。
- 比較製品
- MOOER > GE200
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