FireCuda 520 SSD ZP1000GM3A002SEAGATE
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2020年 1月17日
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2022年11月22日 17:54 [1648319-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 読込速度 | 3 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 無評価 |
初のM.2NVMEのSSDを購入しました。
それまではSATAだったのでどれくらい変わるのか気になっていました。
【読込&書込速度】
聞いていた通りなのですが本当に爆速です。
以前の10倍くらいに跳ね上がって物凄い速度になりました。
【総評】
最後にSATAからM.2MVNEになっての正直な感想ですが
あくまでもベンチマークの上ではとんでもなく早いですが・・・
正直なところSATAとの差は体感では全く感じられませんでした。
HDDからSSDに変えた時は劇的に早くなり体感できたのですが
SSDからSSDへ変えても元々が早いので速さが感じられません
それと使っていてちょっと不便に思った点は
SATAならケーブル引っこ抜けばドライブを入れ替え簡単ですが
M.2の場合はねじを外してスロットにはめるのが面倒
グラボの下にM.2がある場合なんかは
グラボまで外さないといけないのでめんどくささMAXです。
自分の場合はマザボ付属のヒートシンクのせいで
PCIの部分にまでかかっててほぼ全バラなので地獄
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2020年6月20日 04:14 [1339241-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 無評価 |
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|---|---|---|
左から、裸、ファン付き、さらにファン増し。 |
ベンチ結果。Gen3なら順当。 |
ドライバーを磁気ありにする。 |
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ランダムのみ再測定 |
つい最近まで約2万で購入可能だったCorsair MP600欲しかったのですが、
Amazonで在庫が切れてしまいました。
自分がチェックした時点では22,000円程度でも在庫あり購入可能な店舗があったのですが、
買い物はすべてAmazonで済ませたかったので、
Gen4対応かつ知名度のある企業のSSDという特徴でこちらを選択しました。
同じような状況下でこちらを購入、もしくは選択肢に入れる人も多いだろうということでレビューします。
(今搭載してるマザーはGen4に対応して無いのですが、この冬に出るRyzen 4xxxシリーズの完成度によって元々移行するつもりの繋ぎとして、理解したうえで購入してます。ついでにGen4対応のB550シリーズが今日発売でもありますが、結局今日まで私は待つことができませんでした。)
今回購入にあたり、私は初めてのM.2 NVMeのSSDを購入しました。
そうなると一番気になるのが発熱です。
CrystalDiskInfoでは60度以上になると警告がなされる為、そのあたりの温度を超えないのが理想です。
購入にあたり、ineoのM.2 NVMe用のファン付きクーラーを購入もしました(小型ファンのわりには動作してるのが不安になるぐらい静穏でお勧めです。)また、グラボのファンに干渉等することがないように、グラボの上側に搭載可能なマザーも選択しています。
怖くて本当はベンチをかけるのも戸惑っていたのですが、アイドル状態だとほとんど温度に差異が無いので、まわしてみることにしました。
◆◆◆ベンチマーク◆◆◆
一応Gen3マザーでの動作結果のベンチも置いてますが、主眼は温度計測です。
裸の状態。NVMe用ファン付きクーラー搭載。さらにその上から120mmファンを置いた状態(画像参照)の3種類で計測を実施しました。
まず裸状態だと、ベンチマーク計測時に71度。アイドル49度。
ファン付きクーラー搭載、ベンチ時に63度。アイドル時49度。
120mmファン追加、ベンチ時57度。アイドル時46度。
ここでのアイドルは、あくまで高負荷をかけてないだけであってChromeでYoutube見たり、Noxprayerでゲームをプレイしていたりしている際の状態です。
しかしながら、私の場合はシステムドライブとして本製品を利用しているという事もあり、特に高負荷となるシーケンシャルアクセスが多発するような事は考えにくく、ベンチ時の温度の上下動は自己満足にしかならないかもしれません。
大サイズのファイルの読み書き等を頻繁に行うような使い方でもしない限りはこのベンチで出たような温度を見ることはないだろうとも思います。
(補足ですが、ランダムのみ再測定した際にRND4KQ32T1の値が大きく異なってることがわかります。今回は温度が焦点だったため、測定中も普通にゲームをプレイしてました。なので数値についてはあまり参考にしないようにお願いします。)
◆◆◆冷却面について◆◆◆
冷却面については不安があります。本体に直接貼り付けられてるシールですね。
CPUクーラーでも、全然冷えないと思ったら保護シール剥がし忘れてたみたいな事例稀に見るじゃないですか。そう思うといらんことしてくれたな…って思っちゃいます。
なお、シールについては前面は剥がしても良いが、裏面はシリアル等重要な情報が記載されているため、剥がすと保証を受けられないとSeaGateサポートから言われてます。
購入したNVMeクーラーについては、サーマルパッドが付属しているのですが、結局付けられませんでした(前面だけなら剥がしても問題ないですけど、変に剥がすの失敗してひどいことになっても嫌だし…。)
◆◆◆ツールについて◆◆◆
CrucialやCorsair、Intel等のメーカーでは日本語対応が当たり前ですが、SeaGateは英語のみのようです。ファームウェアアップデートやセキュア消去機能などのクリティカルな機能があるだけに怖くて触れないです。
◆◆◆ネジ締めについて◆◆◆
これは本製品に限ったことではないですが、M.2 NVMeは非常に小さいネジで締めなければなりません。NVMeクーラー購入時に2つあった予備を作業時にもう2つとも紛失してしまった自分ですが、磁気の無いドライバーでも簡単に磁気ありにする方法があるようなので共有します。
画像左上:磁気の無いドライバーであることがわかります。
画像右上:磁石を反発し合う方向で向け反発力を感じるぐらい近づけます(撮影の都合で画像は遠いけど)
画像左下:間にドライバーを入れて上下させます(自分は一応30回ぐらい)
画像右下:磁気の無かったドライバーが磁力を帯びます。
ベンチ取得時は付け外しが多かったですが、グラボをつけっぱのまま非常に狭いままでも楽にネジ締めができるようになりました。
◆◆◆総評◆◆◆
残念な部分もありましたが、言うてシールなんてこの製品だけが特別貼られてるわけではなく。候補から外すほどのデメリットでも無いかなと思います。
スペックシート状ではGen4ならではのシーケンシャルアクセス性能もさることながら、近い価格帯ではランダムアクセスもトップであることも非常に重要だと思います
(とkakaku.comで見ながら思っていたのですが、よくよく考えたらランダムアクセスは設定によってイコールコンディションとならないため、公称値を鵜呑みにするという事はあまり意味が無いですね…。本来なら雑誌やウェブサイトの比較レビューを見ながら検討すべきだったかもしれません。)
若干後味が悪くなってしまいましたが、Gen4対応かつ知名度のある企業で信頼もできるという意味で、少なくとも候補に入れるには間違いない製品と思います。
参考になった5人
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