『マシン的にはそれなりに出来の良いものだと思う。』 ネスプレッソ ヴァーチュオ ネクスト GDV1WH [ホワイト] 多賀一晃さんのレビュー・評価

2020年 1月30日 発売

ヴァーチュオ ネクスト GDV1WH [ホワイト]

  • クレマとともにラージサイズの本格的なコーヒーを抽出できるコーヒーメーカー。抽出テクノロジー「セントリフュージョン(遠心力抽出法)」を採用。
  • コーヒーカプセルの端に印刷されたバーコードを読み取り、設定を調整することで、各コーヒーカプセルに密閉されたアロマやフレーバーを引き出す。
  • カップサイズはエスプレッソ(約40ml)、マグカップ(約230ml)、アルト(約414ml)まで5種類に対応。Wi-Fi接続により抽出設定が自動更新される。
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ヴァーチュオ ネクスト GDV1WH [ホワイト]ネスプレッソ

最安価格(税込):¥20,630 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 1月30日

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多賀一晃さん

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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ4
機能性5
保温性無評価
手入れのしやすさ3
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

マシン的にはそれなりに出来の良いものだと思う。

本体。らしいデザイン。

ふたを開けたところ。

抽出終了時。「マグ」レベル。泡はたっぷり。

独特の丸みを持つカプセルは専用。「ヴァーチュオ ネクスト」用であることを確認。

カプセル使用後。中央及び円周に穴が開く。

使用後品のアルミをカット。中身を確認。きれいにタンピングしてあることがわかる。

カプセルコーヒーの大手展開は、ネスレとネスプレッソ。片やコーヒー、片やエスプレッソが出自。考え方はかなり違う。コーヒーは時間をかけ、お湯をコーヒー粉に浸透させるが、やはりそこは自然の力、やはり主なところ、鹿sもそれをペーパーフィルターで濾過すると、雑味などほとんどなく、清らかな上澄みを飲む感じだ。いい言い方をすると上品、悪くいうと深くない。一方エスプレッソは、加圧してお湯をコーヒー粉の隅々まで行き渡らせ、一気に抽出させる。いい言い方をするとコクのある、悪くいうと雑味が多い。しかも南イタリアでは、通常のアラビカ種に野性味あふれるロブスタ種をブレンドする。クセがあることこの上ないが、砂糖をたっぷり入れて飲めるようになると、まぁ、他のコーヒーを受け付けなくなったりする。コーヒーが嗜好品である一面だ。しかし、刺激は慣れてしまうもので、エスプレッソでも量を飲んでみたいなどというようになる。

そのエスプレッソ系で色々な量を飲めるようにしたのが、ネスプレッソの「ヴァーチュオ ネクスト」。「エスプレッソ」、「グランルンゴ/ダブルエスプレッソ」「アルト/マグ」の3種類のカプセルから、エスプレッソ(約40ml)、ダブルエスプレッソ(約80ml)、グランルンゴ(約150ml)、マグ(約230ml)、アルト(約414ml)(()は抽出量))を入れることができる。

【デザイン】
ネスプレッソのコーヒーマシンは、スチームマシンの力強さをレトロフューチャー的に打ち出したものが多いが、当モデルは、変なケレン味はなく、どちらかというとかなり普通。単独家電としての品はあり、卓上に置きっぱなしでもあまり違和感を覚えることはない。

【使いやすさ】
水タンクもそれなりに大きく、フロンドコントロールもしやすく、ブラインドでも指定位置にはめ込むことができます。カプセルを入れると後はほぼワンタッチ。楽です。

【機能性】
基本的にはエスプレッソとして抽出。量が違うだけ。特殊機能はありません。
あるとすると、スマホアプリがそれに当たるでしょうか? こちらは今の状態がわかるので、それなりに便利。正、カプセル種も含めて、自分の好きなモノを探求する形には作られていません。コーヒーという嗜好品、しかもその最高峰が、このカプセル型にあるのなら、もう少し、マニアックでもいいのかなと思います。
あと、連携させる時は、マシンを初期化するのがちょっと面倒。

【手入れのしやすさ】
カプセル破棄などは問題はないです。
一番面倒なのは、約7分かかる湯通しメンテですかね。私は朝行っているが、サラリーマンの人は朝、湯通しメンテは厳しいような気がします。もう少し、メンテナンス全体をうまくまとめられないものかとも思いますね。

【サイズ】
大きさ的にはそれなりですが、圧力装置を持つので、かなり重いです。設置したら動かさないつもりで。

【総評】
使い方を中心に考えると、まぁまぁの出来ではないでしょうか? 
味、泡、クレマなどは、豆種によっても変わりますので、今回はあえて論じません。また、カプセルは専用形状。このため、同じ豆でも他のネスプレッソのコーヒーマシンで淹れた場合と味などの違いがある可能性があります。
それはネスプレッソサロンで心ゆくまで確認後、結論づけてください。マシン的にはそれなりに出来の良いものだと思います。

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満足度4
デザイン5
使いやすさ4
機能性5
保温性無評価
手入れのしやすさ3
サイズ4

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マシン的にはそれなりに出来の良いものだと思う。

本体。らしいデザイン。

ふたを開けたところ。

抽出終了時。「マグ」レベル。泡はたっぷり。

独特の丸みを持つカプセルは専用。「ヴァーチュオ ネクスト」用であることを確認。

カプセル使用後。中央及び円周に穴が開く。

使用後品のアルミをカット。中身を確認。きれいにタンピングしてあることがわかる。

カプセルコーヒーの大手展開は、ネスレとネスプレッソ。片やコーヒー、片やエスプレッソが出自。考え方はかなり違う。コーヒーは時間をかけ、お湯をコーヒー粉に浸透させるが、やはりそこは自然の力、やはり主なところ、鹿sもそれをペーパーフィルターで濾過すると、雑味などほとんどなく、清らかな上澄みを飲む感じだ。いい言い方をすると上品、悪くいうと深くない。一方エスプレッソは、加圧してお湯をコーヒー粉の隅々まで行き渡らせ、一気に抽出させる。いい言い方をするとコクのある、悪くいうと雑味が多い。しかも南イタリアでは、通常のアラビカ種に野性味あふれるロブスタ種をブレンドする。クセがあることこの上ないが、砂糖をたっぷり入れて飲めるようになると、まぁ、他のコーヒーを受け付けなくなったりする。コーヒーが嗜好品である一面だ。しかし、刺激は慣れてしまうもので、エスプレッソでも量を飲んでみたいなどというようになる。

そのエスプレッソ系で色々な量を飲めるようにしたのが、ネスプレッソの「ヴァーチュオ ネクスト」。「エスプレッソ」、「グランルンゴ/ダブルエスプレッソ」「アルト/マグ」の3種類のカプセルから、エスプレッソ(約40ml)、ダブルエスプレッソ(約80ml)、グランルンゴ(約150ml)、マグ(約230ml)、アルト(約414ml)(()は抽出量))を入れることができる。

【デザイン】
ネスプレッソのコーヒーマシンは、スチームマシンの力強さをレトロフューチャー的に打ち出したものが多いが、当モデルは、sどんなケレン味はなく、どちらかというとかなり普通。単独家電としての品はあり、卓上に置きっぱなしでもあまり違和感を覚えることはない。

【使いやすさ】
水タンクもそれなりに大きく、フロンドコントロrーるもしやすく、ブラインドでも指定位置にはめ込むことができます。ぁプッセルを入れると後はほぼワンタッチ。楽です。

【機能性】
基本的にはエスプレッソとして抽出。量が違うだけ。特殊機能はありません。
あるとすると、スマホアプリがそれに当たるでしょうか? こちらは今の状態がわかるのいで、それなりに便利。正、カプセル種も含めて、自分の好きなモノを探求する形には作られていません。コーヒーという嗜好品、しかもその最高峰が、このカプセル型にあるのなら、もう少し、マニアックでもいいのかなと思います。
あと、連携させる時は、マシンを初期化するのがちょっと面倒。

【手入れのしやすさ】
カプセル破棄などは問題はないです。
一番面倒なのは、約7分かかる湯通しメンテですかね。私は朝行っているが、サラリーマンの人は朝、湯通しメンテは厳しいような気がします。もう少し、メンテナンス全体をうまくまとめられないものかとも思いますね。

【サイズ】
大きさ的にはそれなりですが、圧力装置を持つので、かなり重いです。設置したら動かさないつもりで。

【総評】
使い方を中心に考えると、まぁまぁの出来ではないでしょうか? 
味、泡、クレマなどは、豆種によっても変わりますので、今回はあえて論じません。また、カプセルは専用形状。このため、同じ豆でも他のネスプレッソのコーヒーマシンで淹れた場合と味などの違いがある可能性があります。
それはネスプレッソサロンで心ゆくまで確認後、結論づけてください。マシン的にはそれなりに出来の良いものだと思います。

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