『1年以上使って感じること (2021/09/15変更)』 Insta360 Insta360 ONE R ツイン版 早熟イチゴさんのレビュー・評価

2020年 1月下旬 発売

Insta360 ONE R ツイン版

  • バッテリーベース、タッチスクリーンを備えたコアモジュール、レンズモジュールで構成されたモジュール式のアクションカメラ。
  • 「360度レンズモジュール」と「4K広角レンズモジュール」が同梱される。AIアルゴリズムによる被写体の自動追跡機能や自動編集機能を装備。
  • なめらかなビデオキャプチャを実現する「6軸ジャイロスコープ」と「FlowState」技術に加え、IPX8防水規格に準拠し、水深5mまで対応する。
最安価格(税込):

¥44,000

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥45,869

Qoo10 EVENT


価格帯:¥44,000〜¥59,800 (4店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:アクションカメラ 画質:5.7K Insta360 ONE R ツイン版のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • Insta360 ONE R ツイン版の価格比較
  • Insta360 ONE R ツイン版のスペック・仕様
  • Insta360 ONE R ツイン版のレビュー
  • Insta360 ONE R ツイン版のクチコミ
  • Insta360 ONE R ツイン版の画像・動画
  • Insta360 ONE R ツイン版のピックアップリスト
  • Insta360 ONE R ツイン版のオークション

Insta360 ONE R ツイン版Insta360

最安価格(税込):¥44,000 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 1月下旬

  • Insta360 ONE R ツイン版の価格比較
  • Insta360 ONE R ツイン版のスペック・仕様
  • Insta360 ONE R ツイン版のレビュー
  • Insta360 ONE R ツイン版のクチコミ
  • Insta360 ONE R ツイン版の画像・動画
  • Insta360 ONE R ツイン版のピックアップリスト
  • Insta360 ONE R ツイン版のオークション

『1年以上使って感じること (2021/09/15変更)』 早熟イチゴさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

Insta360 ONE R ツイン版のレビューを書く

早熟イチゴさん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:440人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

ビデオカメラ
5件
6件
バイク(本体)
5件
4件
スマートフォン
3件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン5
画質4
操作性2
機能性4
バッテリー2
携帯性3
液晶2
音質3
1年以上使って感じること (2021/09/15変更)
機種不明ツインエディションで収まるレンズと単品のLEICA 1-Inchレンズ
機種不明バッテリーベース(普通と大容量)と充電器
機種不明サードパーティーのを含めたアクセサリー

ツインエディションで収まるレンズと単品のLEICA 1-Inchレンズ

バッテリーベース(普通と大容量)と充電器

サードパーティーのを含めたアクセサリー

機種不明縦型バッテリーとサードパーティーのフレームを使った運用
   

縦型バッテリーとサードパーティーのフレームを使った運用

   

 元のレビューを上書きする形になりますが使い込んだ上での再評価となります。

【デザイン】
 黒の多い中赤を使ったのはある意味チャレンジ。かなり目立ちます。カメラレンズ交換式なので写真の通り形すら変わるので面白い。

【画質】
 写真にはLEICAと共同開発した1-Inchレンズが写っていますが、ツインエディションにある4K広角/360度レンズの評価をします。
 アクションカムとして広角レンズの画質は中レベル。4K画質は他の低価格カメラよりはマシかな程度で粗が目立つのが減点。GOPRO HEROシリーズより画角が狭いこと、そして60FPS以上は更に画角が狭くなります。なので本当におまけで付いてくるものと考えた方がいいでしょう。
 次に360度レンズですが、大変素晴らしい。色合いが異常なほど色づけされたGOPROカラーと違い、とても自然な感じで自分好みです。最高画質では30FPSが上限ですが拡大さえしなければとても高画質に見ることができると思います。拡大に関してはどのメーカーでもそうですが大きいセンサーを積まない限り難しいお話かな? 欲を言うと大型センサー希望。

【操作性】
 画面が小さいので操作はちょっもしづらい。
音声コマンドもGOPROみたいにはいかない。クイック撮影はアップデートで追加された。しかし撮影ボタンを長押ししないといけない。
 アプリで撮影するとGPSリモコンと同等の機能性がある。その代わりリンク中は設定などが本体で操作できなくなります。

【機能性】
 まるで人馬一体みたいに、製品本体とスマホアプリでひとつの形として機能する製品です。アップデートで色々追加されていますが、アプリと併用することで真価を発揮します。むしろ使わないならこの製品を買う意味が無いです。どちらのレンズもアプリの編集でAIを用いた編集が行えるのは面白いと思います。しかも撮影してからSNSなどで共有するまでの時間がとても短い。
 これもアップデートで追加されたもので、Bluetoothイヤホンとリンクしてマイクになります。

【バッテリー】
 通常ベースと縦型ベースでは360度レンズの場合だと5.7K30FPSで50~60分いくかいかないか。大容量ベースだとその2倍。広角レンズは使用頻度が少ないので憶えていないが1080pで80~90分程度だったかな。保ちはこんなものかと思って使っています。ツーリングに使うので替えは2・3個欲しいところ。

【携帯性】
 GOPRO HERO8/9(モジュラー無し)と比べてしまうとやはり大きめ。更にレンズを持ち歩こうとしたらその分かさが増えてしまう(360度レンズだけなら必要ないね)。大容量ベースで録画時間は増えるけど通常バッテリー1個分縦に増えるかと思いきや、ケースに入れなくてもいいので高さはあまり増えない。けどデカい。

【液晶】
 組立式カメラなので本当に小さい範囲しかない。それこそHERO9のフロントディスプレイと同じと言われても不思議ではない大きさ。タッチ感度はもう少し正確さがあるといいかな。スライド操作は得意ではない様子。

【音質】
 出初めと比べたら本当に良くなった。雲泥の差があるレベルでこのあたりは評価し直してもいいと思える。ただ風切り音は少し弱いかな。音がガラッと変わってしまって、バイクに付けていてここでか!というところで音が残念になっていたことがあるので期待しない方がいいかもしれない。
 あと自撮り棒付けて撮っていると棒から軋み音が聞こえてきて、それが一緒に録音されてしまいます。
 外部マイクアダプターでは使えるマイクは(今でも?)限られるので調べた方がいいと思います。でも上記問題を解決するのに重宝するアイテムだと感じます。

【総評】
 これ言っていいのかな。大抵の人には同じinsta360のONE X2をお勧めします。
理由としては
・360度だけ撮影したい→ONE X2でいいね
・録画時に電源取りと外部マイク併用したい→ONE Rできないね X2はできる
・歩き撮りで自撮り棒使う→ONE Rだとしっかり角度あわせて締め付けないと棒が映り残念な結果に ならはじめから本体に1/4ネジが切ってあるONE X2でいいね
・長時間録画したい→ONE Rだと30分経過すると1分程の中断を挟みます ONE X2なら20秒無いくらいとのこと
・初めてのウェアラブルカメラ/アクションカメラ/360度カメラ→GOPROかONE X2かな

 と悪い部分を箇条書きしましたが、このinsta360 ONE Rがどんな人向けかと一言で言うのならマニア向けです。
他にあるとしたら
・GOPROアクセサリーの資産を活かしたい
・別売りのLEICA 1-Inchレンズも使う
・縦長にもできるので自撮り棒に付けると目立ちにくい

 360度レンズの撮影クオリティには文句なしの内容です。しかし広角レンズでのお話ですが、手ぶれ補正機能でプロとベーシックのふたつがあります。プロはAIを利用した補正です。ファイル形式はどちらもMP4で、ベーシックですとアプリでの編集無しですぐ見られますが、プロだとアプリ通していないと見れたものではないです。
 ベーシックだとクロップ率が高めであまり広くない画角が更に狭まり、前述のフレームレートを60FPS以上にすると更に狭まります。プロですとクロップはされるものの本当に少ない量しかされない代わりにたまにぶれが異様に出て、これがあるので更に使いどころが困っています。解決には正直ジンバルに頼るしかないかな。こういう点があるので1-Inchレンズの画質をプラスしてやっとONE Rを使う理由が出てきます。因みにこれはLEICA 1-Inchレンズでも同じなので、これが普通にオススメできない理由なんですよね…

撮影シーン
スポーツ撮影
旅行
その他

参考になった28人(再レビュー後:13人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度4
デザイン5
画質4
操作性2
機能性4
バッテリー2
携帯性3
液晶2
音質3
まだまだ改善点は多いと感じます 2020/9/26追記
機種不明1-inchで撮影
機種不明2つのバッテリーベースと急速充電器
機種不明ツインエディションとLeica 1-inch

1-inchで撮影

2つのバッテリーベースと急速充電器

ツインエディションとLeica 1-inch

GOPROでもFusionと次のモデルとしてMAXが発売されてだいぶ経ちましたが、これが私初の360°カメラとなりました。
 HEROシリーズで不満が無いわけではなかったので今回はちょっと冒険してみようかなという考えと、組み替え式なんかカッコイイという無駄な部分に刺激を与えてしまい購入を決意。あとでLeica 1-inchともう1台を追加購入。
 まだ二週間で用途もバイクにマウントという360°のメリットが生かされているか微妙な中でのレビューになります。比較対象はHERO7/8です。

【デザイン】
 良くも悪くも赤が目立ちます。フレームに入れさえしなければ意外と小さいと感じましたが、フレームの留め具が地味に厚い。これの悪い点があるので下で書きます。あと、4Kモジュールを前方向にするとフレーム閉めるときに干渉するのは仕様なのか…?

追記
 やはりフレームがあるため大きく見えます。あと大容量バッテリーベース付けるとGOPRO Maxに見えなくもない?

【画質】
 4Kモジュールを使うことは多分無いと思います(なぜ買ったとかは聞かないお約束)が、悪くはないです。逆にGOPROよりも暗い環境での撮影ができているので、そちらに感動しています。
 360°モジュールも同様で、昼間も弱光にも強いのは褒めていいと思います。
 ただ、4Kモジュールで高フレーム撮影でエラーが出ることと、手ぶれ補正の強弱がないのは(あくまでGOPROと比較して)まだまだと感じます。

追記
 9/14のファームウェアで4Kと1-inchではファイル形式がMP4に統一と共に、本体補正(ベーシック)とアプリ補正(プロ)の2種類が登場。AIによる手ぶれ補正はカメラの画質を最大限利用できますが流体などたまにぼやけるので、解像度が落ちてもベーシックの方がいい場合があります。360度は特に変更なし。
 追加購入した1-inchをここで述べます。撮影距離が近すぎるとぼやけます。それさえ気を付ければ謳い通りウェアラブルカメラとしてはトップクラスの画質になります。4Kや360より更に暗所に強くなるためGOPROに圧勝です。

【操作性】
 上に書いた留め具のおかげで電源ボタンと撮影ボタンが押しづらい。他にも液晶が小さいのにスワイプの感度が高すぎて操作が厳しい。今のところ本体に感じるのはこのくらいでしょうか。追記で増えるかもしれません。

【機能性】
 ほぼ360°なので現状なにが映っているのかを本体やスマートフォンアプリでスワイプして見れるのが特にいいと思います。他にも細かい設定はありますが説明できる気もしないので割愛。
 スマートフォンアプリでリンクさせると、編集がGOPROよりも楽かなと感じる部分も多いけど、PC版の日本語対応待ってます。

【バッテリー】
 初めから保たないと思い、予備を購入したのですが一個のみしか買えなかった… 勿論バッテリーチャージャーも購入しましたが一個のみなら意味ない気が。
 で肝心の電池持ちは360°撮影ならこんなものかなという感じですが、30分は保ってた。ちょこちょこ使いが増えたので時間測定を行ってないです。またあとで測定してみます(でも他のレビューにあった気が)。

追記
 フル充電なら1時間弱撮れます。大容量バッテリーならその倍です。

【携帯性】
 ツイン版ということですが、360°モジュールのカバー以外袋やらなんかは入ってないため、切り替えを屋外で行う場合はクッション性の高い袋を別途買うべきでしょう。
 ただし初めから片方のみという場合は液晶保護と4Kモジュールにもガラス保護シートを張った方がいいでしょう。

【液晶】
 GOPROでも言いましたね。小さい。
 特にこいつはユニット換装式なので本体の半分しかないためとても小さい。簡単な本体設定以降はスマートフォンアプリを使った方が有効。

【音質】
 微妙、というか速攻でUSB外部マイク入力を追加注文しました。他社の使えないかなーと思い、持っている中で同じマイク入力で使えないかとGOPRO HERO5/6/7/8 BLACK対応のマイクアダプター付けてみましたけど駄目でした。

追記
 大分よくなりました。外部マイクも最新ファームウェアでGOPROで使うとき並になったので満足。

【総評】
 でてまだ二月目ということもあり、メーカーもだいぶ活発的に最適化へと動いていますが、基本スペックとしては実用的な範囲だと思います。
 画質はだいぶ補正を行うGOPROからはちょっと悪い?と思う部分もありますが、実際に見えている色に近いのはどちらと答えるならばONE Rと答えます。
 初の360°のカメラとしてはつかみはOK。あとは機能(特にマイク音質の向上)と電池持ちを良くしてもらえたら私の用途としては文句はないので
総評:★★★★☆

追記
 マイクの質がGoproとかなりの差があるため初めはマイクアダプタを考えていましたが、用途を考えると充電ケーブルと競合してしまうことと、他の方のレビューであまりいいとは感じなかったので購入をやめました。(ファームウェアで改善)
 ファームウェアの更新で追加されたAirPods接続がいろんなBluetoothデバイスと接続できると知ったので、手持ちのワイヤレスイヤホンとB+COM SX6Xで試してみたらちゃんと音声とれてました。音質に関してはまだ試していないのですが、まだまだ向上していく感じに期待できそうです。
 悩みどころとしてはファイル容量。4Kや1-inchでは0.7GB/minで、でかいでかいと言ってたHERO8のファイル容量がかわいく見えます。あと360度撮影は仕方がないですが、一眼の2つの手ぶれ補正モードプロだとファイル形式がMP4ですが要アプリ編集です。かなり時間がかかるので、5.3K高画質求める以外はモードベーシックを勧めます。その代わり画角も落ちて4K25FPS(1-inch使用)になるのでご注意ください。

撮影シーン
スポーツ撮影
その他

参考になった5人

満足度4
デザイン5
画質4
操作性2
機能性4
バッテリー2
携帯性3
液晶2
音質1
まだまだ改善点は多いと感じます 2020/5/18追記
別機種HERO4 Sessionと4Kレンズの大きさ比較
別機種ツインエディションと充電器とバッテリー
別機種AirPodsとして認識したデバイス

HERO4 Sessionと4Kレンズの大きさ比較

ツインエディションと充電器とバッテリー

AirPodsとして認識したデバイス

GOPROでもFusionと次のモデルとしてMAXが発売されてだいぶ経ちましたが、これが私初の360°カメラとなりました。
 HEROシリーズで不満が無いわけではなかったので今回はちょっと冒険してみようかなという考えと、組み替え式なんかカッコイイという無駄な部分に刺激を与えてしまい購入を決意。
 まだ二週間で用途もバイクにマウントという360°のメリットが生かされているか微妙な中でのレビューになります。比較対象はHERO7/8です。

【デザイン】
 良くも悪くも赤が目立ちます。フレームに入れさえしなければ意外と小さいと感じましたが、フレームの留め具が地味に厚い。これの悪い点があるので下で書きます。あと、4Kモジュールを前方向にするとフレーム閉めるときに干渉するのは仕様なのか…?

【画質】
 4Kモジュールを使うことは多分無いと思います(なぜ買ったとかは聞かないお約束)が、悪くはないです。逆にGOPROよりも暗い環境での撮影ができているので、そちらに感動しています。
 360°モジュールも同様で、昼間も弱光にも強いのは褒めていいと思います。
 ただ、4Kモジュールで高フレーム撮影でエラーが出ることと、手ぶれ補正の強弱がないのは(あくまでGOPROと比較して)まだまだと感じます。

【操作性】
 上に書いた留め具のおかげで電源ボタンと撮影ボタンが押しづらい。他にも液晶が小さいのにスワイプの感度が高すぎて操作が厳しい。今のところ本体に感じるのはこのくらいでしょうか。追記で増えるかもしれません。

【機能性】
 ほぼ360°なので現状なにが映っているのかを本体やスマートフォンアプリでスワイプして見れるのが特にいいと思います。他にも細かい設定はありますが説明できる気もしないので割愛。
 スマートフォンアプリでリンクさせると、編集がGOPROよりも楽かなと感じる部分も多いけど、PC版の日本語対応待ってます。

【バッテリー】
 初めから保たないと思い、予備を購入したのですが一個のみしか買えなかった… 勿論バッテリーチャージャーも購入しましたが一個のみなら意味ない気が。
 で肝心の電池持ちは360°撮影ならこんなものかなという感じですが、30分は保ってた。ちょこちょこ使いが増えたので時間測定を行ってないです。またあとで測定してみます(でも他のレビューにあった気が)。

【携帯性】
 ツイン版ということですが、360°モジュールのカバー以外袋やらなんかは入ってないため、切り替えを屋外で行う場合はクッション性の高い袋を別途買うべきでしょう。
 ただし初めから片方のみという場合は液晶保護と4Kモジュールにもガラス保護シートを張った方がいいでしょう。

【液晶】
 GOPROでも言いましたね。小さい。
 特にこいつはユニット換装式なので本体の半分しかないためとても小さい。簡単な本体設定以降はスマートフォンアプリを使った方が有効。

【音質】
 微妙、というか速攻でUSB外部マイク入力を追加注文しました。他社の使えないかなーと思い、持っている中で同じマイク入力で使えないかとGOPRO HERO5/6/7/8 BLACK対応のマイクアダプター付けてみましたけど駄目でした。

【総評】
 でてまだ二月目ということもあり、メーカーもだいぶ活発的に最適化へと動いていますが、基本スペックとしては実用的な範囲だと思います。
 画質はだいぶ補正を行うGOPROからはちょっと悪い?と思う部分もありますが、実際に見えている色に近いのはどちらと答えるならばONE Rと答えます。
 初の360°のカメラとしてはつかみはOK。あとは機能(特にマイク音質の向上)と電池持ちを良くしてもらえたら私の用途としては文句はないので
総評:★★★★☆

追記
 マイクの質がGoproとかなりの差があるため初めはマイクアダプタを考えていましたが、用途を考えると充電ケーブルと競合してしまうことと、他の方のレビューであまりいいとは感じなかったので購入をやめました。
 ファームウェアの更新で追加されたAirPods接続がいろんなBluetoothデバイスと接続できると知ったので、手持ちのワイヤレスイヤホンとB+COM SX6Xで試してみたらちゃんと音声とれてました。音質に関してはまだ試していないのですが、まだまだ向上していく感じに期待できそうです。

撮影シーン
スポーツ撮影
その他

参考になった9人

満足度4
デザイン5
画質4
操作性2
機能性4
バッテリー2
携帯性3
液晶2
音質1
まだまだ改善点は多いと感じます
別機種
   

   

GOPROでもFusionと次のモデルとしてMAXが発売されてだいぶ経ちましたが、これが私初の360°カメラとなりました。
 HEROシリーズで不満が無いわけではなかったので今回はちょっと冒険してみようかなという考えと、組み替え式なんかカッコイイという無駄な部分に刺激を与えてしまい購入を決意。
 まだ二週間で用途もバイクにマウントという360°のメリットが生かされているか微妙な中でのレビューになります。比較対象はHERO7/8です。

【デザイン】
 良くも悪くも赤が目立ちます。フレームに入れさえしなければ意外と小さいと感じましたが、フレームの留め具が地味に厚い。これの悪い点があるので下で書きます。あと、4Kモジュールを前方向にするとフレーム閉めるときに干渉するのは仕様なのか…?

【画質】
 4Kモジュールを使うことは多分無いと思います(なぜ買ったとかは聞かないお約束)が、悪くはないです。逆にGOPROよりも暗い環境での撮影ができているので、そちらに感動しています。
 360°モジュールも同様で、昼間も弱光にも強いのは褒めていいと思います。
 ただ、4Kモジュールで高フレーム撮影でエラーが出ることと、手ぶれ補正の強弱がないのは(あくまでGOPROと比較して)まだまだと感じます。

【操作性】
 上に書いた留め具のおかげで電源ボタンと撮影ボタンが押しづらい。他にも液晶が小さいのにスワイプの感度が高すぎて操作が厳しい。今のところ本体に感じるのはこのくらいでしょうか。追記で増えるかもしれません。

【機能性】
 ほぼ360°なので現状なにが映っているのかを本体やスマートフォンアプリでスワイプして見れるのが特にいいと思います。他にも細かい設定はありますが説明できる気もしないので割愛。
 スマートフォンアプリでリンクさせると、編集がGOPROよりも楽かなと感じる部分も多いけど、PC版の日本語対応待ってます。

【バッテリー】
 初めから保たないと思い、予備を購入したのですが一個のみしか買えなかった… 勿論バッテリーチャージャーも購入しましたが一個のみなら意味ない気が。
 で肝心の電池持ちは360°撮影ならこんなものかなという感じですが、30分は保ってた。ちょこちょこ使いが増えたので時間測定を行ってないです。またあとで測定してみます(でも他のレビューにあった気が)。

【携帯性】
 ツイン版ということですが、360°モジュールのカバー以外袋やらなんかは入ってないため、切り替えを屋外で行う場合はクッション性の高い袋を別途買うべきでしょう。
 ただし初めから片方のみという場合は液晶保護と4Kモジュールにもガラス保護シートを張った方がいいでしょう。

【液晶】
 GOPROでも言いましたね。小さい。
 特にこいつはユニット換装式なので本体の半分しかないためとても小さい。簡単な本体設定以降はスマートフォンアプリを使った方が有効。

【音質】
 微妙、というか速攻でUSB外部マイク入力を追加注文しました。他社の使えないかなーと思い、持っている中で同じマイク入力で使えないかとGOPRO HERO5/6/7/8 BLACK対応のマイクアダプター付けてみましたけど駄目でした。

【総評】
 でてまだ二月目ということもあり、メーカーもだいぶ活発的に最適化へと動いていますが、基本スペックとしては実用的な範囲だと思います。
 画質はだいぶ補正を行うGOPROからはちょっと悪い?と思う部分もありますが、実際に見えている色に近いのはどちらと答えるならばONE Rと答えます。
 初の360°のカメラとしてはつかみはOK。あとは機能(特にマイク音質の向上)と電池持ちを良くしてもらえたら私の用途としては文句はないので
総評:★★★★☆

撮影シーン
スポーツ撮影
その他

参考になった1人

 
 
 
 
 
 

「Insta360 ONE R ツイン版」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
発売後すぐに買って数年使った最終判断  4 2023年12月18日 11:45
1年以上使って感じること (2021/09/15変更)  4 2021年9月15日 18:41
挑戦的なアクションカメラ  4 2021年8月26日 21:24
普通に買い  4 2021年4月23日 08:32
Insta360 ONE R 使用して分かった不満点について  2 2021年1月4日 12:13
赤黒体。  4 2020年9月20日 09:10
ゴープロとは全く違う別物。2台持ちが最適と思います。  4 2020年3月17日 12:39
アプリの機能が楽しい!!  4 2020年3月3日 23:33
360度カメラは面白いのだが  3 2020年3月2日 18:55
とりあえず素晴らしい  4 2020年2月9日 15:17

Insta360 ONE R ツイン版のレビューを見る(レビュアー数:12人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

Insta360 ONE R ツイン版のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

Insta360 ONE R ツイン版
Insta360

Insta360 ONE R ツイン版

最安価格(税込):¥44,000発売日:2020年 1月下旬 価格.comの安さの理由は?

Insta360 ONE R ツイン版をお気に入り製品に追加する <153

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(ビデオカメラ)

ご注意