『広角から超望遠を一台で』 ニコン COOLPIX P950 フェルミオンさんのレビュー・評価

2020年 2月 7日 発売

COOLPIX P950

  • 広角24mmから超望遠2000mm相当(35mm判換算)の光学83倍ズームを備えたコンパクトデジタルカメラ。「COOLPIX P900」の後継機種。
  • 1605万画素、裏面照射型CMOSセンサーを搭載。高速・高精度な画像処理エンジン「EXPEED」とスーパーEDレンズの採用によりズーム全域で高画質を実現。
  • 3840×2160/30p対応、最長約29分のステレオ音声付き4K UHDムービー撮影が行える。超望遠撮影時でも被写体を高精細に描写する。
COOLPIX P950 製品画像

プロダクトアワード2020

最安価格(税込):

¥95,000

(前週比:-430円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥95,000

Qoo10 EVENT

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥95,000¥113,800 (44店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥95,000 〜 ¥112,800 (全国706店舗)最寄りのショップ一覧

画素数:1679万画素(総画素)/1605万画素(有効画素) 光学ズーム:83倍 撮影枚数:290枚 COOLPIX P950のスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

 
  • COOLPIX P950の価格比較
  • COOLPIX P950の中古価格比較
  • COOLPIX P950の買取価格
  • COOLPIX P950の店頭購入
  • COOLPIX P950のスペック・仕様
  • COOLPIX P950の純正オプション
  • COOLPIX P950のレビュー
  • COOLPIX P950のクチコミ
  • COOLPIX P950の画像・動画
  • COOLPIX P950のピックアップリスト
  • COOLPIX P950のオークション

COOLPIX P950ニコン

最安価格(税込):¥95,000 (前週比:-430円↓) 発売日:2020年 2月 7日

  • COOLPIX P950の価格比較
  • COOLPIX P950の中古価格比較
  • COOLPIX P950の買取価格
  • COOLPIX P950の店頭購入
  • COOLPIX P950のスペック・仕様
  • COOLPIX P950の純正オプション
  • COOLPIX P950のレビュー
  • COOLPIX P950のクチコミ
  • COOLPIX P950の画像・動画
  • COOLPIX P950のピックアップリスト
  • COOLPIX P950のオークション

『広角から超望遠を一台で』 フェルミオンさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

COOLPIX P950のレビューを書く

フェルミオンさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:34人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
0件
14件
デジタルカメラ
1件
10件
レンズ
1件
6件
もっと見る
満足度5
デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー5
携帯性3
機能性5
液晶5
ホールド感5
広角から超望遠を一台で

【デザイン】
  無難なデザイン。所有感を満足させるカッコよさとかは無い。古くからのユーザーからは歓迎されるのかな?オリンパスのSTYLUS SP-100EE みたいな攻めたデザインにしてほしかった。
レンズフードが付属しているがコレをつけると色々ダメダメになる。仕方無いとは言えフィルター溝につける設計は付け外しが困難な上レンズプロテクターの先につける形になり最悪の場合わずかにケラレる(手振れ補正の関係で)。又外寸から下に出っ張るのでテーブルに置くとフード部分が床に干渉する、その状態でスリープや電源オンオフすると引きずる。カバンのなかでプロテクタもろとも外れていたこともある。

【画質】
 センサーはコンデジとはいえなかなかバカにできない画質。ちょっとコンデジセンサーに偏見を持っていた。最上質とはいかなくとも必要十分。対物解像度は望遠を活かして一眼に勝つ描写ができる。
とは言えやはりISO感度が上がると人物の肌などは荒れる。広角は驚くほど綺麗で、望遠特化なカメラなのに何故?とむしろ不満では無いが嬉しい誤算(笑)

【操作性】
 悪くない、他メーカーに慣れていた自分でも割と自然に操作可能。背面液晶を畳めるのも良し。レンズサイドのレバー系は慣れが必要。
良くも悪くも、という所としてAF/MF切り替えレバーが右手親指ホールド位置に近く、うっかりMFにしてしまいがち。2〜3枚も撮れば気づくが微妙なピントずれ写真を量産。逆に言うとMFデフォでのピントがそれほどハズレではないのはよくできてる。

【バッテリー】
 思ったよりは持つ。モバイルバッテリーからの充電も可能。自分は互換バッテリー2つとその充電器もセットで3千円くらいで買ったのでバッテリー切れに対する不安は全く無い。

【携帯性】
 デカイ、でも持ち歩けるギリギリサイズか。店頭でさらにデカイP1000をさんざん見ていたのでそれに比べると全然問題ないレベルに思える。袋に入れてリュックに放り込んで移動できるし広角から超望遠をカバーできるので一眼のように複数のレンズを持たないと不安になることもない。ただしサブカメラは持ち歩かなくなった。

【機能性】
 2000mmズームは他に代えがたい機能。これに勝てるのはP-1000のみ。とはいえ30万くらいかけたAPS-C一眼レフ+1000mm相当程度の無難なレンズで撮ったものを等倍表示したときとの差はそれほどでもない。上記システムをすでに持っている人には改めて10万出して買う必要はない、重いが。

【液晶】
 ピントの見れるEVFと顔から離して撮影できる背面液晶、背面は縦横2軸で動き、自撮りや液晶を畳み非表示にもできる。画質は良い。

【ホールド感】
 良い。が、レンズ横レバーを持つと自分の手ではちょっと苦しい。自然に持つとズームしたときに沈胴部分を持ってしまい動いてギョっとすることがある。

【総評】
 誰もがこの機種に期待する性能に対しては、ちゃんと満足できる作り。
半面個体差なのかニコンはそんなものなのか(偏見)ピントが甘い時がある。毎回というわけではないが、悪くない条件下でオートフォーカスをミスる。AFを信用できないのは20年間色々デジカメを買ってきた中で初だ。それもEVFで見て、おや?と疑問に感じるレベルでの甘さ。機械が人より劣るのは考え難いが、マニュアルフォーカスに変えてEVFで一番ピントが合っている状態にして撮影し、後で見比べると明らかにマニュアルで撮ったほうがちゃんとピンがあっている。明るくてバキっとしたコントラストの強い景色でたまに起こる。又、マニュアル時フォーカスアシスト機能もあるが白い輪郭強調もオリンパスほどダイレクトにその位置にピンが来てるわけではなくコツがいる。強調範囲がちょっとガバガバ(追記:アシスト時の白い部分の表示はオリンパスのそれとは違い、右ボタンを押すとそこにピントを合わせてくれるという物でした)

 手振れ問題もある。かなり補正されてほとんど手持ちで問題ないレベルではあるがさすがに最望遠だとラフにとれば100%ブレる。初心に返ってしっかりホールドしてコツをつかみたい。あるいはミニ三脚的な物を持ち歩いて工夫するか。自分はフェンスや壁、柱などに押し付けて手ぶれ対策をする事が多いので本体に傷がつかないように工夫したいところ。

余談だがこのカメラと、今まで使っていたOLYMPUS E-M1プラスzuiko 12-60(24〜120mm相当)プラスマウントアダプターのセットがほぼ同じサイズの為、出掛けるときに画角重視か画質重視かの2択を楽しんで選んでいる(やっぱりレンズ交換式は重いが)。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内

参考になった15人(再レビュー後:11人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー5
携帯性3
機能性5
液晶5
ホールド感5
広角から超望遠を一台で

【デザイン】
  無難なデザイン。所有感を満足させるカッコよさとかは無い。古くからのユーザーからは歓迎されるのかな?オリンパスのSTYLUS SP-100EE みたいな攻めたデザインにしてほしかった。
レンズフードが付属しているがコレをつけると色々ダメダメになる。仕方無いとは言えフィルター溝につける設計は付け外しが困難な上レンズプロテクターの先につける形になり最悪の場合わずかにケラレる(手振れ補正の関係で)。又外寸から下に出っ張るのでテーブルに置くとフード部分が床に干渉するしその状態で電源オンオフすると引きずる。カバンのなかでプロテクタもろとも外れていたこともある。

【画質】
 センサーはコンデジとはいえなかなかバカにできない画質。ちょっとコンデジセンサーに偏見を持っていたけど最上質とはいかなくとも必要十分。対物解像度は望遠を生かして一眼に勝つ描写ができる。

【操作性】
 悪くない、他メーカーに慣れていた自分でも割と自然に操作可能。背面液晶を畳めるのも良し。レンズサイドのレバー系は慣れが必要。
良くも悪くも、という所としてAF/MF切り替えレバーが右手親指ホールド位置に近く、うっかりMFにしてしまいがち。2〜3枚も撮れば気づくが微妙なピントずれ写真を量産。逆に言うとMFデフォでのピントがそれほどハズレではないのはよくできてる。

【バッテリー】
 思ったよりは持つ。モバイルバッテリーからの充電も可能。自分は互換バッテリー2つとその充電器も3千円くらいで買ったのでバッテリー切れに対する不安は全く無い。

【携帯性】
 デカイ、でも持ち歩けるギリギリサイズか。店頭でさらにデカイP1000をさんざん見ていたのでそれに比べると全然問題ないレベルに思える。袋に入れてリュックに放り込んで移動できるし広角から超望遠をカバーできるので一眼のように複数のレンズを持たないと不安になることもない。ただしサブカメラは持ち歩かなくなった。

【機能性】
 2000ⅿⅿズームは他に代えがたい機能。これに勝てるのはP-1000のみ。とはいえ30万くらいかけたAPS-C一眼レフ+1000ⅿⅿ相当程度の無難なレンズで撮ったものを拡大したときとの差はそれほどでもない。上記システムをすでに持っている人には改めて10万出して買う必要はない。

【液晶】
 ピントの見れるEVFと顔から離して撮影できる背面液晶、背面は縦横2軸で動き、自撮りや液晶を畳み非表示にもできる。画質は良い。

【ホールド感】
 良い。レンズ横レバーを持つと自分の手ではちょっと苦しい。自然に持つとズームしたときに沈胴部分を持ってしまっていてギョっとすることがある。

【総評】
 誰もがこの機種に期待する性能に対しては、ちゃんと満足できる作り。
半面個体差なのかニコンはそんなものなのか(偏見)ピントが甘い時がある。毎回というわけではないが、悪くない条件下でオートフォーカスをミスる。AFを信用できないのは20年間色々デジカメを買ってきた中で初だ。それもEVFで見て、おや?と疑問に感じるレベルでの甘さ。機械が人より劣るのは考えづらいが、マニュアルフォーカスに変えてEVFで一番ピントが合っている状態にして撮影し、後で見比べると明らかにマニュアルで撮ったほうがちゃんとピンがあっている。明るくてバキっとしたコントラストの強い景色でたまに起こる。フォーカスアシスト機能もあるが白い輪郭協調もオリンパスほどダイレクトにその位置にピンが来てるわけではなくコツがいる。強調範囲がちょっとガバガバ感、設定で絞ることは可能だが。
 手振れ問題もある。かなり補正されてほとんど手持ちで問題ないレベルではあるがさすがに最望遠だとラフにとれば100%ブレる。初心に返ってしっかりホールドしてコツをつかみたい。あるいはミニ三脚的な物を持ち歩いて工夫するか。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内

参考になった4

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

COOLPIX P950のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

COOLPIX P950
ニコン

COOLPIX P950

最安価格(税込):¥95,000発売日:2020年 2月 7日 価格.comの安さの理由は?

COOLPIX P950をお気に入り製品に追加する <617

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

  • 【Myコレクション】D
  • 【Myコレクション】C
  • 【Myコレクション】B
  • 【質問・アドバイス】メインPC
  • 【欲しいものリスト】購入予定

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(デジタルカメラ)

ご注意