GV-N1650OC-4GL [PCIExp 4GB]
- Geforce GTX 1650を搭載したビデオカード。167mmカード長のロープロファイルデザインにより、スペースを節約しスリムPCなどの増設にも最適。
- デュアルリンクDVI-D、DisplayPort、HDMIポートを搭載し、最大3台のディスプレイをサポートする。
- 「AORUS エンジン」を使用すれば、直感的なインターフェイスで、クロック速度、電圧、ファンのパフォーマンス、および電力目標を調整できる。
GV-N1650OC-4GL [PCIExp 4GB]GIGABYTE
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年11月下旬
よく投稿するカテゴリ
2020年6月24日 13:06 [1340707-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 処理速度 | 3 |
| 静音性 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
【安定性】
たまにファンのコントロールができなくなることがあります。
【画質】
特に良くも悪くもないです。
【機能性】
出力端子はDisplay Port,HDMI,DVIがそれぞれ1つづつとごく一般的です。ブラケットはロープロファイル用と一般的なものと2つついています。
【処理速度】
GTX 1650としてはごく一般的な処理速度です。
【静音性】
直径約5cmのファンが2つついてます。小口径ファンを高速で回しているのはロープロファイル対応のため仕方がありませんが意外にうるさくないです。回転数は最大約5400RPMで室温25度くらい負荷90%台で約4000RPMです。ロープロファイル対応が不要であれば他をあたった方がより静がだと思います。
【付属ソフト】
GPUのモニターとファンコントロールができるユーティリティーがついています。このぐらいは大抵のメーカーはついています。
【総評】
ロープロファイル対応のものではこのくらいが今の限界だと思います。FF14は2560×1440までなら最高画質でほぼコンスタントに30FPSくらい出ます。私は動体視力がないため60FPSまでは要らないです。ちなみに他社競合製品はASUSのは長さがやや長く、MSIのはDisplay Portがないです。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年4月25日 12:00 [1321523-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 3 |
| 静音性 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
FF 1050Ti |
FF 1650 |
FF 1650 |
小型静音ゲーミングPCの作成の為に使用。ケースファンのみで冷却する為、付属冷却ファンは取り外している。
【構成】
CPU Ryzen5 3600
M/B GA-AB350N-Gaming WIFI
CPUクーラー PALLAS OR100004
メモリ F4-2666C19D-32GIS
グラボ GV-N1650OC-4GL ファン無
SSD M.2 SM951 MZVPV128HDGM
ケース SST-ML09B
電源 SFX 300W 80Plus
【安定性】
ケースファンだけでも十分に安定して動作しているが温度が88℃まで上がるので、多少パフォーマンスに影響が出ている様に感じる。ちなみに、GTX1050TI-O4G-LP-BRKで同じ使い方をした場合は72℃までの上昇となった。
【画質】
他のグラボと特段変わらず普通である。
【機能性】
ロープロファイルの1650ということが、存在価値だと思う。
【処理速度】
1050Tiより1割ちょい性能が上がっているが、発熱量が増えてしまって多少扱いづらさはある。それでも内蔵GPUのVega11に比べて2倍超過の性能を持っているので、小型PCでのゲーミング用途では十分に活躍できると思う。
【静音性】
ロープロの宿命であるファンの煩さがあり、この手のボードの使用は敬遠していたのだが、冷却ファンを外すことで、ヒートシンクのみとなることが判り、ケースファンを工夫することで大幅な静音化が可能となった。
【付属ソフト】
使用していないので無評価。
【総評】
ロープロ最強を目指すべく、1050Tiからの換装を行った。正直1050Tiからの換装では微妙な能力UPと言わざるを得ないので、最強を求めなければ、安くなっているロープロ1050Tiを取り付けるだけでも十分とも思われる。
元々本PCは、1030ファンレスボードのヒートシンクを強引に曲げたり、引き剥がしたりしてファンレスGPUとして運用していたものだった。ファンレスのロープロの最強が1030だったので仕方がない措置だったのだが、今となってはオンボードGPUのVega11と同程度の性能でゲーミング用途としては使いどころが無いGPUとなっていた。
その後、ロープロGPUの冷却ファンが容易に取り外せることが判り、手持ちのGTX1050TI-O4G-LP-BRK(1050Ti)をファンレス化して運用したところ上手くいったので、最強を目指すべく1650への換装を行い今回に至った。一応ゲーミングPCを意識して、CPUはRyzen5 3600へと換装を行った。
固定速度のケースファン冷却とすることで、GPU最大負荷時でもファンがフル稼働することもない、静音性の高いゲーミングPCが完成した。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
グラフィックボード・ビデオカード
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
(グラフィックボード・ビデオカード)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス












