KC600 SSD SKC600/512G
- 3D TLC NANDテクノロジーを採用し、最大550MB/秒の読み取り、520MB/秒の書き込み速度を実現した2.5型SATA SSD(512GB)。
- TCG OPAL 2.0、AES 256 ビット暗号化、eDrive、IEEE1667規格をサポートするハードウェアベースの暗号化を採用している。
- 取り付け、アップグレードが簡単に行える。SSDの利用状況、状態をモニタリングできる無料ソフトに対応。
よく投稿するカテゴリ
2020年4月30日 01:16 [1322982-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 5 |
DRAM/FLASHメモリのアメリカ大手、キングストンの5年保証SATA機種
以前はDRAM愛用しているので、今回はSSDを使ってみました。(2020年1月購入)
テスト読み込み:553MB/s, 書き込み: 517MB/s
公式数値通りでした。
メモリコントローラー:Silicon Motion SM2259
NAND:TLC型3D NAND
DRAMキャッシュ:あり
DRAMキャッシュありSATA機種で、価格もアマゾンで現在約8000円
値段と補償から見て同級品はCrucial MX500、WD BLUE、Sandisk Ultra, Samsung EVO860ですが、実は公式性能上差異があります。
公式値TBW、500Gモデルの場合 (アマゾン正規代理店品価格、4/30)
KC600 = 300 TBW (8080円)
MX500 = 180 TBW (8061円)
WD BLUE = 200 TBW (8464円)
Sandisk Ultra = 200TBW (8480円)
860EVO = 300 TBW ( 9025円)
考えられるのはMX500/WD BLUE/Sandisk Ultraは発売から結構時間ある機種なので、NAND構成のTBWもそんなに高くないかな?
速度は上記機種ほぼ同じで、KC600はリードは550/520 MBs, 書き込みスピードは上位機種で間違いないです。書き込み用にTBW重視、そしてコスパ重視する人なら向いている製品と思います。
一般ユーザーあまり気にしないが、この中にKC600/MX500/860EVOがセキュリティー機能搭載しており、TCG OPAL 2.0/eDrive対応です。
総評:
性能として最新発売の2.5インチSATA SSDとしていいと思います。
さらに高速求めるならM.2のやつにしましょう。
- 比較製品
- Sandisk > WD Blue 3D NAND SATA WDS500G2B0A
- サムスン > 860 EVO MZ-76E500B/IT
- crucial > MX500 CT500MX500SSD1/JP
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
SSD
(最近1年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】ぼくのりそうのぱそこん
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
(SSD)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス





